2009年11月 5日 (木)

冬支度

伊勢屋主人です。

あれま、前の更新から早やひと月以上がぁ~(滝汗...)
なんだかんだとバタバタしておりまして、つい放置状態にしておりました。大変失礼いたしました <(_ _)>

さてさて、霜月となりまして、急に冷え込んできた今日この頃でございます。この様子では、今年の冬は冷え込むのでしょうか?
夏も比較的涼しかったので、今年は寒さが厳しい冬になりそうな予感がしている主人であります。

ここまで冷え込んでまいりますと、万事暢気(のんき)な主人も、冬支度へ重い腰を上げざるを得ません。
なんてたって、暑がりで寒がりの主人ですので、寒いのは苦手なのですから(笑)
というわけで、先週末は久しぶりに薪狩りに行ってまいりましたよ。

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ま、たまたま主人宅の近くで伐採をしていたのを幸い、現場の方にお願いして、生木をいただくことができた、というわけ。
こうして見ると、かなりの量の生木を持ってきたように見えますが、現地にはまだまだ沢山の倒された木が残っております。

うう、この週末までは天気がいいようなので、またまたチェーンソーを持って出動しなければ。

さらに、ぎっくり腰とかケガにも、気をつけなきゃね (^-^;;

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このように、なかなか太い木も多数ありますが、この木は伐採したてのせいなのか、ぱっかんぱっかんと気持ちのいいほど素直に割れてくれます。
本日夕方、30分ほど薪割りをしたのですが、この山の1/3ほどを、さっさと割ってしまいました。

全ての木がこんなに素直に割れてくれるのであれば、全然苦労しないのになぁ。。。

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で、さらにこうして端っこを井桁に組んで積んだ薪が倒れないようにして、乾燥させる体制を整えてやります。
こうして、1年以上 理想的には2年の時間をかけて乾燥させて、やっとこの薪は使用可能になります。

考えてみれば、随分とご苦労さまな話です。

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でもね、そうして頑張ればこそ、この至福の時が来るのですから、文句言えないですわぁ~!
すでに、夜は毎晩焚いている主人宅でした (^-^;

2月になると、スギ花粉が飛び出すので外作業が出来なくなる主人にとっては、今こそが外作業のシーズン本番。
というわけで、10月から2月まではアリのようにせっせと冬支度を行い、2月から4月一杯は家の中でキリギリスのように過ごすという、イソップさんが聞いたら怒り出しそうな生活を送っている冬場の主人なのです。

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2009年7月21日 (火)

梅雨の合い間に

伊勢屋主人です。

数日前はもう夏か! というほどの暑さだった三重県中部地方ですが、この数日はぐずついた天気が続いております。
今日も、午前中から雨が降りだし、結局終日雨となりました。
あれ、東海地方の梅雨明けって、まだだっけ (@_@)?

とは言いながら7月も早や下旬、主人宅の周囲の田んぼではすくすくとイネが育っております。

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去年も書いた憶えがありますが、この季節のイネはどれほど見ていても飽きないほど美しい!
こんな色、なんで出せるのだろうかと、日本の自然が持つ鋭敏な色彩感覚に、心底感動しています。

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ほら、イネに花が咲き出しました。あと数日も経ったら、他の穂にも花が咲き出すことでしょう。

これから先、イネが実るまでは一気の勢いです。
去年は最初の花を見てから、2週間ほどで穂が垂れ始めた、と記憶しています。

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この風景を撮影した朝は 雨が降ったわけではないのですが、一面のイネに露がついていました。
これって、イネの蒸散作用からついた露なのでしょうか?

もっとはっきりした朝日だと、この露がきらきら輝いて、いっそうきれいなのでしょうけど。
天候が回復したら、また撮影してみることにしましょう。

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こちらはオニユリかな? 主人宅の脇で、毎年花を付けてくれます。
鮮やかな朱色は、この時期の少しトーンが落ちた風景の中にあって、まさしく華を添えています。

ところで、オニユリの花って、こんなに花びらが反ってしまうのですね。
花の佇まいとしては、ノカンゾウの方が撮影しやすいな (^o^)

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何を思ったのか、朝顔の葉っぱから顔を出したアマガエル。
こんな一瞬も、梅雨の時期らしい、味のある光景です。

で、もう少ししたら、真夏の太陽が容赦なく降り注いでくるのですね。
暑さに弱い主人としては、戦々恐々です(苦笑)

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2009年7月10日 (金)

ブルーベリー

伊勢屋主人です。

今週は、本当に梅雨らしい天気の一週間となった、三重県中部地方であります。
しとしとと降っていると思ったら急にやんだり、おおそれではと思い外仕事を始めるとまた降ってくるという意地の悪い天気には、ホトホト参りました。。。

そんな毎日の中、ずっと育ててきたブルーベリーたちが収穫時期を迎えてくれましたよ (^o^)

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今年は、実の成る数が多い「表年」のようで、4月の段階ではこんなにたくさんの花をつけてくれました。
これが全部 実ったらすごいぞぉ、夢の自家製ブルーベリージャムだぁ!と、まさに取らぬ狸の皮算用をしていた主人であります (^0^;

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今となっては、それがどれだけ甘かったがしみじみとわかるわけですが(滝汗......)、5月初旬の花盛りの頃は「これだけついてりゃ、今年は大豊作だぜい!」と思っちゃうのもムリないでしょ?

ところが、世の中 そんなに思ったとおりにはいかないものですな。
結局、思ったよりも結実が少なかったんですね。

どうやら、主人宅のブルーベリーには虫があまり来てくれなかったようです。
蜜が美味しくなかったのかな???

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雨上がりの植物って、キレイなものですな (^-^)

ところで、この画像の右上に新しい芽が出ているでしょう。
これが無事に育ってくれるといいのですが、主人の家のブルーベリーの場合 夏場の新芽はほとんどが萎れて腐ってしまいます。なんでだろう?

土はピートモスと鹿沼土の1:1ブレンドだし、水は毎日鉢の下に抜けるほどあげているのに。
どなたが、原因がお分かりになる方がいらっしゃいましたら、迷える主人にアドバイスをお願いいたします <(_ _)>

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こちらはラビットアイ系の実。
主人は今、ラビットアイは品種違いで3鉢育てています。
あと、ハイブッシュは2品種。
これらの2系統・5品種を、ごちゃまぜにして栽培しています。

ん? ごちゃまぜは、悪くないんですよね。ブルーべリーの場合。
確か、同じ品種だけでは実がつかないのだ、と聞きました。

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はい、ここまで熟してくると、そろそろ収穫時 (^-^)v
指でつまんで軽くとれるようなものを選んで、収穫しています。

味はどうかというと、ちょっとばらつきがあるかな。
甘いのと、ちょっと甘みが薄めのと、両方ありますね~。
水のやり過ぎで味がボヤけた、ということはないでしょうね!?

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ここの枝は、熟しかけと、まだまだこれからのものと、ほぼ完熟のものが混じっています。
これからは、毎日熟し加減を見てやって、どんどん収穫しなくっちゃ!

で、冒頭のブルーベリージャムのことですけど、今年はとうていムリであることが判明しました。
今から考えると、最初から収穫したベリーを冷凍でもしてストックしておけば、もしかしたら出来たかもしれないのですが、採れるたびに嬉しくて一家で試食会を重ねすぎて。。。

いやいや、しまった (~_~)

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2009年6月24日 (水)

不意のお客様

伊勢屋主人です。

このところ、不安定な天気が続く、三重県中部地方でございます。
今日も、朝方は夜来の雨がしとしとと降り続いており、ちょっと肌寒いくらいの気温。
午前中、お客様のところで打合せ予定でしたので、長袖のYシャツを着ていったのですが、10時を過ぎる頃から妙に温度が高くなってきて、いやいや往生しました。
みなさまも、この時期体調を崩される場合も多いので、どうぞお体に気を配ってくださいませ。

そういえば、新型インフルエンザはどうなっているのかしらん。
主人が住んでいる三重県中部地方では、誰もが普段 普通にマスクなしで歩いておられますが。
とか書いていたら、名古屋の愛知大学が新型インフルエンザのために3日間臨時休校するとのニュースが入ってきました。
う~ん、やっぱり油断してはいけないのだな。。。

さて話題は変わって、このところ主人宅には夏ならではのお客様が多くいらっしゃっています。

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先日の朝、のんびりと庭で植木の様子を見ていたら、ぷ~んとすごい勢いで飛んでくる甲虫を発見。
きらりとメタリックに輝くその姿は、タマムシさんではないですか! 
おお、一年ぶりの再会です(同じタマムシではないでしょうけど)

去年、拙宅に立ち寄ってくれたタマムシさんはメスでしたが、今回はオスのようです。
やっぱり、裏庭に転がしてある、古くなったコナラの樹に惹かれてやってくるのでしょうか。

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というわけで、ちょっとお立ち寄りを願いました (^o^)

うん、いつ見てもキレイですねえ、この虫は。
やっぱり不思議なんですけど、どうしてタマムシはこんな派手な色をまとうことにしたのですかねえ。
鳥から見たら目立って狙われやすいだろうし、人様も「キレイ!」と言って捕まえたくなっちゃいますから。
法隆寺の玉虫厨子も、タマムシがこんな色ではなくカブトムシのような色でしたら、作られることもなかった、と思いません?

はて、これも主人にとっては、自然界の不思議のひとつです。

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次のお客様は、こちら。ゲンジボタルさんです。
この方は、かなり弱って拙宅の玄関前にいらっしゃいました。
触角もひとつなくなっていて、かなりつらそう。。。

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今年、主人宅の周囲はホタルが例年になく多く見ることができました。
そして、大きな変化はゲンジボタルが多くなったこと。昨年まではヘイケボタルが主流だったのですが、用水の水質改善が進んだのでしょうか。
来年以降の様子が、また楽しみになってきました。

あ、このホタルさんは、草叢までお送りしてきましたよ。

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こちらは、番外のお客様。。。
薪ストーブの灰を始末したら、その中から出ていらっしゃいました。
かなり大型のスズメバチさんです (*o*)
体が白っぽいのは、ストーブの灰が全身にくっついているから。
よく見ると、お尻から針がちょこんと出ていました(汗...)

いやあ、どこから入ったんでしょうねえ。こうして姿が残っているということは、ストーブ使用中に紛れ込んだのではなさそうですが、正直お迎えしたいお客様ではありませんなぁ。

でも、刺される心配がないので、じっくりとスズメバチを観察できましたよ。
こんな姿になってもつやつやと輝いている目が、ちょっと不気味でしたね~ (^-^;

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2009年5月 8日 (金)

十四夜

伊勢屋主人です。

いやぁ、この数日はホント、荒れ気味の天気でしたねえ。
ここ三重県でも、一昨日から今日の午前中まで雨が降りっぱなし。まるで天の水瓶の底が抜けたかのように、強い雨が降り続けました。
農作物の成長には雨はいいのでしょうが、これくらい冷え込むと、かえって悪い影響もあるのではないでしょうか? 
ちょっと心配になってしまった、主人であります。

でも、先日草刈を行った場所を今日見に行ったら、もう10センチくらい刈り込んだ草が伸びていたのは、この雨のおかげなのかなぁ。
こっちは、そんなに育てなくてもいいのにね。。。

お昼頃には長かった雨も止み、午後3時過ぎにはお日様も顔を出してくれました。
久しぶりのお日様との対面で、なんだか気持ちも少し弾んでくるような(笑)

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夜になって、ふと外に出てみると、なんと明るいこと!
今日って、満月だったのですかね?

長雨で、大気中の塵もさっぱりと流されたのでしょうか。久しぶりのお日様に続いて、夜にはきれいなお月様に会うことが出来ました (^-^)

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拙宅の周囲の田んぼもすべて水が入って、今は蛙たちの合唱がたけなわ。
その水面にも月が写って、これもまた風情のあるもの。
これでもう少し暖かかったなら、もっとゆっくりと眺めていたのですが、風が冷たかったので早々に引き上げてきましたとさ (^o^)

で、調べてみましたら、満月は明日 5月9日なのだそうです。
というわけで、本日は十四夜。

でも、どこが欠けているかはほとんどわからない、良い月でしたよ。

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2009年5月 4日 (月)

旬 筍

伊勢屋主人です。

この大型連休も後半に入っておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今年の連休は、高速道路が大変混雑しているようで。「どこまで行っても1,000円」効果は、すさまじいものがあるようです。
おかげさまで、いままで閑古鳥が鳴いていた三重県南部の観光地はホテルや旅館の予約が満員だそうで、ここまで大胆な政策ですと経済効果もきちんと出るようであります (^-^)

とはいえ、渋滞が大っ嫌いでそもそも観光地に住んでいる主人は、この連休中も出掛ける予定はございません。
どころか、今まで忙しさにかまけて放置していた家の外仕事に追われる身でありまして、ほとんど禁足状態 (T_T)

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昨日は好天に恵まれましたので、いつもの草刈です。

この作業も草が伸び放題になってから行うと、草自体が太くなっていて刈りづらいのと、つるのある草が生長して互いに絡まりあっているのでさらに作業が難航するのですが、まだ草の生長が早い段階で行うと、もうさくさくと仕事が進みます (^o^)
いつもは3時間はかかるこの場所の草刈が、今回は2時間弱で終了、早い!

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こうして草がなくなったところで見えてきたのが、コレ!
そう、筍(たけのこ)です。
4月の半ばから今頃にかけて、筍が旬で、「雨後の筍」の言葉通りにぴょこぴょこ出てくるんですね。

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今回は、大小合わせて6本収穫しました。来週になれば、また数本出てくるかもしれません。
筍は、こうしてマメに収穫しないと、この土地も竹やぶになってしまいます。竹の繁殖力はものすごく強いですから、こちらもそれなりの対応をしないとね。

さて、こうして獲った筍を食するというのは、古人の知恵の一つなのでしょうね。
成長するとあんなに固くなる竹の、しかもしかもエグみの強い芽を食べるようになったのは、こうして竹の跋扈を防ぐために掘り出した筍を捨てておくのももったいないとの考えから、あれこれと調理方法を試した結果ではないでしょうか?

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このあたりの田んぼのほとんどは、もう田植えが終わっております。
まだオバQの「毛が3本」程度のイネですが、これもあっという間に大きくなってくれることでしょう。

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この白い雲と青空が見られるようになると、景色はもう初夏ですね。
これからは、だんだんと暑い日が多くなるでしょう。1週間ほど前は季節はずれの寒さで、ストーブを焚いていたのにね (^-^;

ところで、今日も近所の方から筍をいただきましたよ。
筍料理も、さしみ・素揚げ・天ぷら・竹の子ご飯・中華風五目炒め・竹の子のペペロンチーノと、ずいぶんと楽しみました。
でも、筍料理のレパートリーは、まだまだ増やさなければならないみたい(滝汗......)

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2009年4月12日 (日)

獲ったぜい!v(^o^)v

伊勢屋主人です。

本日も、好天に恵まれた三重県中部であります。
Tシャツ一枚でちょうどいいくらいの、初夏といってもおかしくな陽気。いやいや、水遊びがしたくなるくらいでございます (^o^)
で、本日は大潮。
さらに、本日の干潮は午後一時。

ここまで条件が整えば、これはやっぱり潮干狩りでしょう! 
何があっても、ここは潮干狩りでしょう!!

というわけで、本日は一家打ち揃って潮干狩りに出動した主人一家でございます(爆)

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今年二回目の潮干狩りは、前回とちょびっとロケーションを変えて、某川河口へと行くことにしました。
到着したのは十時半頃なのですが、すでにかなりの人手が (*o*)

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主人一家がおもむくのと別の方角を見ると、素人衆に加え玄人衆も、すでに船にて合戦中の様子。あらまぁ、なんともすごい人出でございます。

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堤防の上も、クルマ クルマ またクルマの大行列。。。
ちょっと遅く来られた方々は、「え”~!?」という絶叫を発っしておられました(笑)

いやぁ~、潮干狩りってこんなに人気のあるものだったのですねえ。
まあ、そうか。この時期のアサリときたら、やっぱり美味しいですからね。
少し体を使って、楽しみながらアサリを取れるとなれば、人が集まるのは当然ですよね。

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今日は海風は少し涼しかったものの、そこそこの陽射しがあったので、さほど寒い思いもせず、自然の中での採取活動を思いっきり楽しみました。

今まで、毎年潮干狩りに行きたいなと思いつつ、「はて、どこに行ったらそんなことができるのだろう?」と思い、なかなか腰の上がらなかった主人であります。
しかし、思いがけなく全くの近場で潮干狩りを楽しむことができることがわかり、にわかに潮干狩熱が上がり始めています(苦笑)。

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この方が使っているのは、プロ用の道具である鋤簾(じょれん)。
貝を砂ごとすくって、後は水の中で洗って残った貝を取ります。
熊手で地味めにホジホジしていた主人としては、コレくらいのプロっぽい道具を持参して次回は参戦したいものだと思います (^o^)/

で、こちらが本日の戦果。

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望外であったのが、しじみが多く取れたこと。
汽水域の河口に行ったのが、よかったのでしょう。
しじみは、市販パックの3袋分くらいが取れました ⇒ ¥300×3=¥900くらいの成果!

さらにアサリは、そこそこいい形のものがバケツ1/2くらい (^o^)v
多分、市販パック20袋分くらいはあるのではないでしょうか?
⇒ \300×20 = \6,000?

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前回の潮干狩からひと月くらいが経って、アサリの形は全般に大きめ。
厚みも増していて、これはさぞ美味しいだろうなあと思える形です。
うふ、明日はどんなメニューにしましょうか。

先日掘ってきたタケノコと合わせて、「アサリとタケノコの炊き込みご飯」なんていうのも、美味しそう~!
また、定番ではありますが、アサリの酒蒸しも無視は出来ないメニューであります。

う~ん、悩むぅ。。。

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しじみも、かなり大粒のものが取れまして、これは素直にしじみ汁になっていただきましょう。
しじみは目にもいいようだし、なんといっても地元産の天然しじみですから、どんな味なのかこちらも楽しみです。

と、かなりの成果を上げた本日の潮干狩ですが、代償もきっちりあります。
ふくらはぎ、腰、右腕にすでに筋肉痛が (^-^;;
うう、明日まともに動けるのだろうかぁ~???

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2009年4月 1日 (水)

今年お初の潮干狩 (^o^)

伊勢屋主人です。

4月になりましたが、今年はまだまだ冷えますねぇ。
この陽気のせいで、ほころびかけたサクラも開花がおくれているようですな。でも、この週末は暖かくなるようですから、一気に満開に持ち込まれるのではないでしょうか。
ということで、今週の土日はいずこも花見の陣取り合戦が華々しく催されることになりそうです (^o^)

ところで、先日主人は潮干狩に行ってきましたよ。
とある友人から「もういいんじゃない?」と言われて半信半疑で行ってきたのですが、かなり楽しめました、ハイ(笑)

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ここは、伊勢湾の某海岸。
天気の良い日を選んで行ったのですが、そこはそれ海岸ですので、海風が強い!
寒さとこの頃はまだ全盛期だったスギ花粉にしこたまイビられて、主人の鼻はすっかり壊れてしまいました (>_<)

それでも、潮干狩だけは全うしてくるという、この根性の良さ(爆)

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潮干狩って、4月末から5月頃に楽しむものと思っている主人は、「この時期なら、ど~せ海岸はガラガラだろう」とたかをくくっていたのですが、あにはからんや、そこそこの人出であります (@o@)
みなさん、やはり先手必勝とお考えなのでしょうか?

そう言えば、主人の某友人は2月に今年初めての潮干狩を敢行したそうな。。。

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やや沖合いを歩いているこれらの方は、プロのようですな。
鋤簾(じょれん)という、プロ用の道具をお持ちです。

この鋤簾、ごりっと砂を掻くことが出来るので、さぞ効率がいいだろうと思うのですが、ちゃんとプロの工夫があって、小さい貝は採れないように隙間が大きく開いているのですね。

その点、アマは熊手で砂を地味にホジホジするので一見効率が悪いのですが、そこで出てきた小さな貝までごっそり採っていくので、資源保護という面ではみんなこのプロ用鋤簾を使うのがいいのかもね。

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で、結果はどうだったのか、ですって?

ええ、この海岸はとっても豊かで、アサリ、赤貝、ハマグリ、ばか貝、マテ貝などが多く住みついています。
とは言っても、アサリはまだまだこんな大きさなので、お持ち帰りサイズのものはそんなに多くは採れませんでしたが。

この週末の潮目はどうだったっけ?
暖かくなってお花見に流れる方も多いでしょうから、潮目さえよかったら、意外と採れるかもしれませんねえ。
またちょっと、ホジホジしに行こうかしらん(笑)

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早春の海は、こんなに透明度が高く、と~ってもきれい。
この海を見に行くだけでも、磯遊びする価値はありそうだなあ。

ではこのあと、さっそく今週末の潮目を見ておこっと (^-^)v

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2009年2月25日 (水)

桃の節句の準備

伊勢屋主人です。

早いもので、三月弥生も すぐそこまでとなりました。梅もすでに満開となっていて、春近しの感がひとしおの今日この頃です。

さて、来週には桃の節句が参ります。ということで、昨日慌ててお雛さまを飾った主人宅であります。
まあ、毎度毎度のことながら、どたばた続きの滑り込みでございます(滝汗...)。。。

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こちらは玄関に飾った、立雛。
この立雛とは、もう20年くらいのお付き合いになるんですけど、とっても気に入っているお雛さま (^-^)

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ね、なかなかいい顔立ちしているでしょ。さっすが、京人形!
う~む、力量のすごみを感じちゃう。。。
高さは10センチくらいの小さな人形なんですけど、なかなか存在感があります。

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こちらは、居間に飾ったお雛さま。こちらも陶製です。
実は、これは主人の両親が持っていたお雛さまなのですが、自然と拙宅に居つくことになりました。
どこで作られたかはよくわかっていないのですけど、こちらもなかなかの顔立ちと雰囲気なので、主人は大事にしているのです。

ところで、主人宅にはこの二つ以外にも、繭雛などまだ幾つかのお雛さまがあるのですよ。

これって、やっぱり一年に一度は飾ってあげなきゃ、祟りとかあるのかなぁ。
ちょっと怖い気がしている、主人であります (~o~;;

 

*追伸
ちょっと、e-伊勢屋のお知らせをいたします <(_ _)>
e-伊勢屋のおなじみ 土実樹では、昨日より「露地栽培デコタン」の出荷を開始しました。
今年の柑橘類は、裏作といって実成りの少ない年に当っていますので、出荷量が例年に比べてかなり少なくなります。
ご希望の方は、お早めにご注文ください。

まずは、http://www.e-iseya.jp/ をご覧下さいませ。

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2009年2月17日 (火)

梅一輪

伊勢屋主人です。

先週末は、なんと4月上旬の陽気だったそうで。
この暖かさのおかげで付近のスギが一斉に開花した模様でして (>o<)、主人は只今花粉症真っ最中でございます。
鼻はくしゃみが出っ放しで、目はかゆみが止まらず、もうボロボロ。。。

少しでも外に出ると鼻がむずむずしてくるので、出来るだけ自室で空気清浄機を抱えながら、引きこもるようにしています (ToT)

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ただ、この暖かさで咲き出したのはスギだけではなく、拙宅の白梅もぽちりぽちりと咲き出しました。
これは、スギ花粉の襲来に参っている主人にとっては、この季節の僅かな救いのようなものです。

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梅の花を形容すると、やはり「清楚」とか「凛」という言葉が似合うのではないでしょうか。
真冬の寒さをものともせずにほころんでくる姿は、まさに背筋をぴんと伸ばしている、という感じがします。

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主人は、紅梅よりも白梅が好みです。
紅梅もいいのですが、冬景色の中ではちと目立ちすぎる感じがあります。

一方、白梅は存在感がありながら無闇に自己主張もせず、なかなか中庸を得ているなあと思いながらその香りも楽しんでいるわけで (^o^)

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ぽかぽか陽気のこの日、夕焼けはいまひとつでした。
日が落ちてこれから夕焼けが楽しめるというそのタイミングで、なんと雲がかかってきてしまい、鮮やかな茜色とはならず。

そうは言っても、明日もまあ穏やかな日和だろうと思っていたのですが。。。

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なんと、今朝は雪!
午前中は、強くなったり弱くなったりしながら降り続きました。
まあ、そこは三重県中部のことですので、積もったりはしなかったのですけれど (^o^)v

こうして三寒四温といった様子の今日この頃ですが、花粉症がきつい主人としては、さっさとスギ花粉が終わってサクラを見たいと願うばかりであります。

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2009年1月30日 (金)

樹のおくりもの

伊勢屋主人です。

主人宅のご近所さん Aさんのお庭に、こんな立派な木が植わっております。

高さは20メートルほどもあるでしょうか。ニレケヤキという種類だそうですが、高さといい枝振りといいそれは見事なもので、四季折々にその姿を主人は楽しませていただいておりました (^-^)

樹齢は40年ほどで、知人の方にいただいた小さな鉢植えを庭に下ろしておいたら、こんなに大きく育ったのだそうです。
いやあ、樹の成長力って、本当にすごいものですね。

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先日、Aさんからご連絡がありまして、この大きなニレケヤキを伐ることにした、ということなのです。大きくなりすぎて管理が大変なので、というのが決心された理由でした。

う~ん、確かに枝は払わなければならないし、落ち葉もありますから、大変でしょうね。主人は横を通るたびに見上げて楽しんでいればいい気楽な立場ですが、実際に管理するとなると、ねえ。
昔みたいに、落ち葉を集めて焼き芋を、なんてのんびりしたご時勢でもありませんので (T_T)

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これだけの大木を伐るとなると、これは大仕事ですよ。
周囲には他のお宅もありますので、どすーんと倒すわけにはいきません。クレーンで吊りながら、ある程度の大きさに切り分けて、伐っていきます。

さらに、伐った木を処理場に持ち込むのだって、このままじゃあ受け入れてもらえません。
長さと直径を処理場の基準以下にしなければならない、さらに重さによっては処理費がかかる、とまあ いろいろと厄介です。

主人にしてみれば、これだけ立派な木をいただければ、再来年の冬の燃料を心配することもなくなりますので、有難く頂戴することにいたしました。

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当日は、クレーン車1台、高所作業車1台、ダンプ2台という、予想通りの大掛かりな作業チームがやってきて、さくさくと作業をされていました。

それにしても、さすがはプロ! もう、作業がはやいこと、はやいこと。伐り始めてから終了まで、たった4時間弱 (@o@)
こんな太い幹も、クレーンで吊り上げながら あっという間に切り分けて、主人宅に運び込んでくれました。

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まあ、薪にするのにはあまり細くても仕方がないので、そこそこの太さのものをいただいたのですが、それでも軽く1ヶ月分以上の薪が取れそうです。

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これが、根元の部分の幹です。直径を測ってみたら、50センチもありました。

薪にするには、この一本の幹を「玉切り」といって、チェーンソーでストーブに入る長さに小分けにしなければなりません。
これだけの太い木、果たして主人のチェーンソーで切れるのでしょうか? 未体験ゾーンの太さです。

さらに、「玉切り」にした木を斧で適当な大きさに割って、初めて薪になるのですが、果たして主人の斧と体力でこんな太い木を割ることが出来るのでしょうか??
う~ん、不安だ。。。

ケヤキという樹は、乾燥してしまうとその繊維が締まってしまい、とても人力で割ることなど出来なくなってしまいます。ですので、本当に時間との勝負!
ここしばらくは、このケヤキを割る作業に没頭しなくては (^o^;;

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このニレケヤキといっしょに月桂樹も伐られたので、こちらは枝をいただいてきましたよ。
葉っぱを揉むと、すっごくいい香り!
種類なのかどうかはわかりませんが、普通のローレルの香りより少し甘い香りがします。
これは、子供たちとキレイな葉っぱを選んで摘んで、乾燥させて料理に使わせていただきましょう。

大きな樹々から、冬の暖かさとステキな贈り物をいただいた、主人でした。

 

*月桂樹の葉ですが、本当にとてもいい香りなのです。
主人宅では、本文の通り これからキレイな葉を選んで、乾燥させていきますが、生葉のままでよろしかったら、ご希望の方 先着3名様 にプレゼントいたします (^o^)/
ご希望の方は、コメントから、もしくは info@e-iseya.jp までメールにてお知らせください。
折り返し、こちらからご連絡させていただきます。

ヤマト運輸 クロネコメール便にてのお送りになります(送料無料)

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2009年1月25日 (日)

春の予感???

伊勢屋主人です。

一月も末近くになって、さらに大寒も過ぎそろそろ暖かくなるかと思いきや、このところの冷え込みを食らって、寒さに音を上げている主人であります (^-^;;
今朝の霜柱なんて1センチ以上はありそうなほどで、いかに冷え込みが厳しいかをしみじみと教えてくれていました。

とはいうものの、周囲のあちこちで春を告げる花が咲き出しており、ちょこっと春の予感を感じつつある、今日この頃です。

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こちらは蝋梅(ロウバイ)。
今年は一段と早く、昨年末には咲き出してくれました。

この花はとても香りがよく、木の傍らを通るたびに花の姿とともに楽しませてくれます。
というわけで、主人お気に入りの花です。

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今年は、水仙も早かったですね。
こちらも、昨年末からちらほらと咲き出して、今はあちこちで咲き誇っています。

水仙って、その姿に似ずかなりたくましい植物なんですね。
ちょっと油断していると、あちこちに芽を出してくれちゃいます。「あれ、去年はここにはなかったのに」ということが多々あるほど、すぐに増えてしまうのです。

かといって、出てきた芽を刈ってしまおうとも思わないのは、この花とその香りの陰徳というものでしょうか。

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先日は、たんぽぽも咲き出しました。
まだまだあっちにひとつ、こっちにひとつという様子ですけど、これもしばらくしたらにょきにょきと顔を出してくるでしょう (^o^)

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なんと、菜の花も咲いていました。

主人がいつも撮影する菜の花畑は、今年は栽培していなかったので「あ~あ、今年は見れないのかな」と思っていたら、通りすがりの畑でもう満開状態でした。

いやいや、今年も葉の花に会えて、ちょっとうれしい(笑)

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この日の菜の花は、霜をかぶってちょっとお化粧です (^-^)

ここまでは、嬉しい楽しい春の花なのですが。。。

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いやぁ~、こちらもそろそろ咲きそうです、スギの花。。。
う~ん、春はスギの花が収まらないとやってこないのですよね。
この花だけは、要らないんだけど (>_<)

今年も、そろそろ花粉対策をしなければいけないようです。
ご同病の方、お気をつけあれ。

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2009年1月17日 (土)

凍えた日

伊勢屋主人です。

今週は寒い日が続いた、三重県中部地方であります。
ことに水曜日なんぞは、日が時々雲にさえぎられてしまうものですから、日中でも さらに南側の部屋でも寒い、寒い。。。
まあ、これが正しい冬の姿なのですが、こうも急に冬将軍に襲来されちゃうと、なかなか体の方が馴染めないものです。

そんな寒い中ですが、今日もてくてくと朝早くから拙宅の周辺を散歩してきた主人でした。
いやいや、いろいろな自然の表情を見ることが出来て、なかなか楽しめましたよ。
もちろん、防寒は完全装備でね(笑)

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今朝は冷え込みましたが、風が無かったので助かりました。ここまで冷え込んで、さらに風が強いと体感温度は更に下がってしまいます。
それと、風が無かったおかげなのでしょうけれど、霜がびっちりと降りていました。

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当然、氷も張っているわけです。
こんな道端の水溜りも氷結状態なのですが、きれいな氷の模様に思わず見惚れていました。

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こんなに霜柱が立ち上がっているの、久しぶりに見ました。

主人が子供の頃は毎日霜柱が立っていて、それをさくさく踏みながら学校に通ったものでしたが、最近はそんなことが以前より少なくなったように思うのは、主人の思い過ごしでしょうかね???

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今朝の冷え込みがかなり厳しかったのは、こんなところでもわかります。道路脇のコーナーミラーにも、こんな風に霜が降りているのは、初めて見ました。

それにしても、どうしてこんな形に霜が降りるのでしょうね。不思議だなあ。

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あたりの枯れ草にも霜が降りていて、それがお日様の光を浴びてクリスタルのように煌いていました。
う~ん、この画像では その様子がよくわかりませんね。カメラの性能なのか、はたまた主人の腕なのか。。。

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こちらの枯れ草にも、霜が降りていて、まるで雪が軽く降ったかのように見えました。
枯れ草といえども、こうして見ると これもまた趣きのあるものです。

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手前の白い部分も、霜柱。お日様が当った部分はもう溶け出しているのですが、陰になっている部分は真っ白。
コントラストがきれいだったので、撮影してみました。

それにしても、お日様の力って偉大ですよねえ。どんなに寒くても、お日様さえ当ってくれれば、暖かさを感じられます。
古代に太陽信仰というものが自然と発生したのも、当然のように思えてきます。

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とは言うものの、冬のお日様の光は弱く、こんな撮影の仕方をすると夕方のように見えてしまいます。うぉーい、まだ朝なんだぞぉ、みんな起きろ~!

あと少なくとも2ヶ月間は、厳しい寒さが続きますが、みなさまもどうぞご自愛のほどを。
そして、楽しくこの寒さを乗り切っていきましょうね。

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2009年1月 4日 (日)

散歩道で

伊勢屋主人です。

年が明けて以降、真冬らしい寒さになってきましたねえ。
いやいや、最近の天気予報ってしっかり当ります (^-^)

主人の家から歩いてすぐのところに県営の公園がありまして、ここは自然のままの雑木林の雰囲気がかなり残っているのです。
仕事に疲れたり、気晴らしをしたいときにここをよく散歩するのですが、周囲を眺めながら歩いていると、あっちこっちにキレイな風景を見ることが出来るのです。
というわけで、最近はカメラを持って歩くことにしました。いわゆる「ぶらパチ」というやつです(笑)

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今日は、朝早くに散歩に出かけました。ですので、光線が東の低い位置から射してきています。
若干逆光気味ですので、葉を落とした木々のシルエットがくっきりときれいです。

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この時期は、まだススキが枯れ残っています。ススキの穂も、逆光だと銀色に光っていい感じ。

いやあ、ススキってどの時期に撮影しても、絵になるいい素材だなあ (^-^)

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これはクヌギでしょうか。まだ葉が残っています。
あと一回強い風が吹くと、これらの葉も皆落ちてしまうでしょうね。
その意味では、貴重な葉でした。

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終わってしまったけど、なんかクリスマスっぽい雰囲気の実と葉ですよね~。クロモチノキでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃったら、教えてください。

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ああ、空が高い!
主人は、夏よりは冬が好きです。暑いのが苦手なのと、冬の方が空が高くてきれいに見えるからです。
あと、薪ストーブも楽しめるから、ですね (^-^)v

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けっこう寒い朝でしたので、ほら、霜が降りていました。
霜も、こうしてみると繊細できれいなものですね。

さて、家に帰って熱々に淹れたカフェオレでも飲むことにしましょう (^o^)

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2009年1月 1日 (木)

謹賀新年

伊勢屋主人です。

新年、あけましておめでとうございます。今年も、e-伊勢屋とこの主人日記にご贔屓賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

天気予報では、曇り時々晴れであったここ三重県中部地方ですが、朝方はやや雲があるものの晴れの状態でした。
ということで、恒例の初日の出を拝みに早朝から出かけた主人一家であります (^-^)

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いつもの海岸に到着しますと、水平線近くに雲がありますが、この状態なら初日の出は拝めそう。
そういえば、ここに来るようになって、三年連続で初日の出を拝めることになります。これは、主人一家の日頃の行いの良さを示しているのでしょうか(笑)

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今朝は風も穏やかで、海もご覧のようにべた凪状態。おかげで、それほど寒さも感じませんでした。
まあ、防寒対策もばっちりしていったのですけれどね (^o^)

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ところで、夜明け前の風景って、独特の色合いがありますね。
これは、海岸から渡会方面の山を眺めた図なのですが、中間色を重ねた日本画のような風景になっています。
こういうあわあわとした風景を眺めていると、「日本っていいなあ」としみじみと思うようになった、今日この頃なのです。

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今年、この海岸に初日の出を拝みに来られた方は、例年より多かったようですねえ。やっぱり、遠出を控えたれた方々が多いのでしょうか?
みなさん、こうしてかがり火にあたったり、ご自分で火をおこして持参の肴を暖めながらコップ酒を楽しんだりと、思い思いのスタイルで日の出を待っていました。

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今日の日の出の時刻は、午前7時。この画像を撮影したのは、7時3分頃でしたから、すでにお日様は水平線から顔を出していたのでしょうが、雲に阻まれてまだ見えません。
でも、雲の端がお日様の光に照らされて、金色に輝いていたのが印象的でした。

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はい、やっとお日様が出てこられました。
こうしてさぁーっと日の光が差してくると、今までの寒さも少し和らぎます。うん、やっぱりお日様の力というのは、偉大なものです。
そして、こうして初日の出を見てはじめて、今年も無事に明けることが出来た、という実感が湧いてくるものですね。

この一年、この海のように穏やかで暖かい良い年でありますようにと、心の中でポンポンと手を打ちながら祈った主人なのであります。

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2008年11月20日 (木)

そろそろ、冬 到来

伊勢屋主人です。

昨日からずいぶんと冷え込んできた、日本列島であります。
なんでも、真冬並みの寒波だそうで。うぅ、さぶっ!
岐阜県には、大雪注意報が出たらしいですね。今朝のニュースでは、高山の雪景色をレポートしていました。
みなさま、体調管理にはぜひご注意のほどを <(_ _)>

さて、県外の方からは「温暖な場所」という印象を持たれている三重県ですが、やっぱり冬は寒いですよぉ。
特に主人が住んでいる辺りは、冬場はめちゃめちゃ風が強くて。クルマを運転していてまともに横風を食らうと、車体が一瞬ゆらっと動きます (@o@)
で、この強風のせいで体感温度が低い、というわけ。

ただ、悪いことばっかりではなくて。
冬が近づいてくると、このあたりの空は本当に澄み渡ってきて、夕焼けや星空がとってもきれいになるのです。
これも、主人にとっての冬の楽しみのひとつ (^-^)

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これは、昨日の夕焼け。
最近時々見る、放射状に流れる雲に夕焼けが映えて、とてもきれいでした。

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これは、ちょっと左にカメラを振ってみました。

金星が、画面のほぼ真ん中に輝いています。
その左上に見える、金星より少し小さい星は木星でしょうか?
主人はちょっと自信がないので、星に詳しい方 教えていただけるとうれしいです (^-^)

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昨夜は、10時頃に外に出てみたのですが、本当に降るような星空でした。
オリオン座が東に大きく輝いていて、さらにぐるりと360度眺めてみると、北斗七星にカシオペヤ座、白鳥座にこぐま座と、もう星座のオンパレード!

東京ではそんなに興味の持てなかった星ですが、ここまではっきりくっきり見えると、「あれは何座だろう?」という興味が大いに湧いてきます。
ふと気付いたら、天体望遠鏡が手元に不意に現れちゃったりしてるかもしれないという、危険な予感がしている主人であります (^-^;;

うぅ、注意しなくっちゃね(笑)

 

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2008年11月18日 (火)

残りもの

伊勢屋主人です。

11月も、早いものでもうそろそろ下旬です。
あと一歩で師走へ届いてしまう、という今日この頃。今晩からは全国的に寒さも本格的になるそうで、みなさま どうぞ暖かくしておやすみくださいませ。

ふと身の回りを見渡すと、かなり物寂しさが増しております。
風にたなびいて金色に輝いていたススキの穂も、いつのまにやら見る影もなくなっていたり、少し前まではまだ緑を残していたサクラの葉も、かなり赤く しわびてきております。

そんななか、未だにたわわに実っている柿の木が!

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色よく熟しているのに、まだ残っている。
カラスがつついた跡も、これまたない。

そうかぁ、これは渋柿ですな (^o^)
いやあ、いい色しているんですけどね。

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ところで、渋柿って食べたこと、ありますか?
もともと柿はあまり好みではないのですが、この前 ものは試しでちょこっと食べてみました。

口に入れた途端! お、お、驚きましたぜ (@o@)
顔中の皮膚が、ぴーっと口の回りに引っ張られるようで。
渋いというか、何ともいえない味でした。うぁ、もうこりごり!

もとい、で。
家に戻って奥方にこの柿の話をしたら、「欲しい!」ですって。
どうするのさ、と聞いたら 至極当然そうに「干し柿にするわ」だって。
あ、そうか。その手があったなぁ。

聞いてみると、干し柿が大の好物なのだそうで。えっ、聞いたことなかったぞ。。。
んー、そういえば、干し芋とかが好きな奥方でした (^-^;;

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で、拙宅の軒下にも、めでたく干し柿の素がぶら下がりました(笑)
ちょっと柿すだれ、というわけにはいきませんけども。

はて、これはいつ頃食べられるようになるのでしょうかねえ???

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2008年10月25日 (土)

杜鵑

伊勢屋主人です。

10月 神無月も、あと1週間で11月 霜月に。
いよいよ深まる秋であります。

さてさて。
この時期になりますと、主人の好きな花がまた一つ 咲いてくれます。

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それはこちら、杜鵑。
読み方は、ほととぎすです。

ユリ科の植物で、花の斑が鳥のホトトギスの胸毛に似ているということから付いた名前だそうで、確かにホトトギスの斑によく似ています。

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花の形も独特で真ん中から立ち上がっているのが、めしべなのでしょうか。
こちらにも斑が入っていて、こういう花はこれ以外に主人は見たことがありません。

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ちなみに、植物のホトトギスは「杜鵑」と書くのに対して、鳥のホトトギスは「不如帰」と書かれるようです。
こういった漢字の使い分けって、どういう謂れがあるのでしょうね。ちょっと調べてみたいところです。

この花が咲くと、また秋が一歩 深まる感じがします。そういえば、近頃は庭の虫の音が少し小さくなったことに気がつきました。
先日、薪ストーブのメンテナンスは行いましたので、いつ寒くなっても拙宅は大丈夫。
あ、薪割りはまだし残しがたっぷりなので、こちらは気合を入れなきゃね (^-^;;

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2008年10月15日 (水)

十五夜

伊勢屋主人です。

いやはや、またまた更新が滞っています(滝汗...)
大変失礼いたしました。
反省はしているのですけれどもぉ。。。 
ねえ。。。
なかなか。。。

 

もとい! (立ち直りは、早い - 笑)
本日夕刻、仕事先から自宅に戻る途中。夕方5時半過ぎくらいでしたか。西の空はすでに赤く、そこから東に向かって群青から黒に変化する空の地平線近くに、明るい球形の物体がありました。

すっかり忘れていたのですが、今日は満月だったのですね。

その月は、まさに朧(おぼろ)月という風景で、実に美しかったのですが、残念ながらカメラなどは持っておらず (>_<)
急いで帰宅して、あわててカメラと三脚を持ち出したものの、すでにあたりはこのような状態に。

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東の空は、もうとっぷりと暮れておりました。
あう、あの光景は記憶の中だけなのね (T_T)

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それにしても、今日は日中も快晴だったので、お月様もよく見えます。
こうして模様を見ていると、うさぎのようにも見えますし、アリンコのようにも見えてきますが。

みなさまは、いかがでしょうか?

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西の空にはまだ茜色が残っていて、そこには宵の明星がきらっと輝いていて、目を引きます。う~ん、美しい。

これから冬にかけては空気が澄んでいって、星空がますますきれいになっていきますね。
で、夜中に外に出て星空を見上げる機会も多くなる主人なのですが、風邪にも気をつけなくてはね。

なんてったって、繊細なものだからすぐに風邪をひくんです。
いや、ホント(笑)

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2008年10月 4日 (土)

刻一刻と、秋

伊勢屋主人です。

本日は、快晴の三重県地方でございます。陽射しは強いのですが、空気がからっとしていて とても気持ちの良い日和 (^-^)
やはり10月に入りますと、暑いとはいっても真夏のそれとは趣きが違いますね。

ちょっと見ていますと、あちこちに夏から秋への変化を見ることができます。
例えば、モズが高鳴きをはじめた、スズメが群れを組むようになりだした、いつのまにやらツバメがいなくなった、等など。。。

草花では、ヒガンバナが満開です。

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最近、あちこちでこの真っ赤な花を見かけるようになりました。
もともと主人宅の周辺は田舎ですから多いのですけど、それにしてもよく目につく。
もしかしたら、新たに植えたりされているのでしょうか?

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こうして近寄ってみると、にぎやかな花ですねえ。

以前はこの妙に長い花びらに薄気味悪さを感じたものですが、なぜか今年は「きれいだな」という思いが強いのは、どういう心境の変化か、自分でも不思議なものです。

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ヒガンバナって、満開になる前はこんな姿なんですね。主人も、今回初めて見ましたよ。この方が、切花として楽しむのならいいように思います。

まあ、それも人間の勝手な思いなのでしょうけど(汗.....)

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ヒガンバナのあとは、ハギにススキ、さらにキンモクセイと、秋が深まるとともに主人が好きな花が次々と咲き出します。
そんな季節の移ろいは、目と心をほんとうに楽しませてくれるものですね。

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ヒガンバナは、こんな里山の風景にとても似合うなあ。
この里の赤が、いずれ山に移って今年も美しい紅葉を見せてくれることでしょう (^-^)

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こちらの野っ原では、すでにススキが穂を伸ばしていました。
9月の末には妙に冷え込んで11月中旬並の気温なんて日もありましたから、今年は例年よりも秋の足取りが速いのかもしれません。

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秋の花といえば、これも忘れてはいけませんね、コスモス。

この花の名前ばかりは、かたかなでより 「秋桜」と漢字で書く方がしっとりと落ち着くように思う、主人なのです。

 
*と、「秋だなぁ」と思っていたら、近くでツクツクボウシが鳴きだしました。う~ん、まだいたんだなぁ。ちょっと遅く産まれてしまったのですね。
お相手が見つかると、いいけど (^-^)

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2008年8月27日 (水)

この夏の思い出

伊勢屋主人です。

本日は、8月27日。この月も残すところ、わずか4日ですなあ。いやはや、子供たちの長かった夏休みも、もうすぐ終わります。
いかがでしょう、この夏はどのような思い出を、お子様たちと残されたでしょうか?

え、そういう主人はどうだったのかって?
まあ、そんなに自慢できるほどのことはしていないのですけど(笑)
でもいくつかあげれば、今年は子供たちと久しぶりに海に行きましたよ (^-^)

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実は、拙宅からクルマで10分ほども走れば、こんな海に到着します。
ここは伊勢湾なので、比較的波も穏やか。水質も、見た目にはまったく悪くなさそう (^o^)

でも、そんな海のきれいさよりも、都会の海(例えば、神奈川の江ノ島海岸とか)を見慣れた主人にとって驚異的だったのは、この海の人口密度だったのです!!

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はい、左を見て、

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はい、右を見て、

..........

ほ~ら、人出がさっぱり!!(笑)

 

 

 

ね、びっくりするでしょ(爆)

ほ~んと、ここらの海は人が少なくて、海がきれいでのんびりできるんですよぉ。
まあ、のんびりを通り過ぎて、ちょっとさびしいくらい。もうちっとは、海水浴客がいてもいいのにね。

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でも子連れで海遊びをするのには、気兼ねがなくていいんですよ。
というわけで、主人も久しぶりに海に浸かったこの夏でした。

真夏の海は思った以上に生温くて、ぜ~んぜん冷たくありませんでした。こんなに海水温度が高いと、ちょっと物足りなくて、こんなに暑いのだからもっと冷たくてもいいのにと思ったりして (^o^)

海の中では、ベラの子供らしい小さな魚も泳いでいたりして、豊かな伊勢湾の様子が浜辺でも垣間見ることが出来ました。

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はい、中央で河童をしているのが、拙宅の子供たちです。
二人とも、のんびりとした海遊びを満喫していましたよ。

こんなにキレイな海がこんなに近くにあるのだから、もっと遊びに使わなければ、と思いを新たにした主人であります。
というわけで、来年はボディボードをやってみようかと、密かに考え始めているのですけどね v(^o^)v

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2008年8月23日 (土)

夏の花

伊勢屋主人です。

8月もすでに下旬、ひと際暑かったこの夏も、そろそろ終わりに近づいています。
暑い毎日を過ごしている時は「早く秋になって欲しい」と思っていたのに、盛りを過ぎたことを感じると妙に後ろ髪を引かれるように名残惜しさを感じるのは、何故でしょうか。

さて、今月半ば頃に、露草が咲いているのに気がつきました。
露草って、印象の中では7月頃から咲いていたように思っていたのですが。

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この深い青の花は、子供時代からのおなじみなので、その姿を見るとなにかしら旧知のひとに会えたような気持ちがしてしまいます。

そのお隣では、ノカンゾウが花を付けていました。

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こちらも、なかなかに綺麗な花です。
花の姿から見ると、ユリの仲間なのでしょうね。

なんでも、この花の若芽は味噌和えなどにして食用になるのだそうで。どんな味なのでしょうね。
また、つぼみも天ぷらなどにして食べられるらしいのですが、それはちと花に対して酷な気がしてしまいます (^-^;;

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拙宅の朝顔は、今年は例年に比べて咲きが良くありませんでした。あまりの暑さのためだったのでしょうか。
暑さといえば、せっかく新芽がたくさん付いて調子の良かったブルーベリーが、暑さのためにその新芽のほとんどが枯れてしまいました。
おおいに落胆している、主人であります。来年は、温度や陽射に対しての配慮も十分にしてあげなくてはね。

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元気良くお日様に向かって花を咲かせていたひまわりも、もう終盤になってきました。
ライオンのたてがみのように花を見せているこのひまわりも、もうそろそろ種を付ける時期になるのでしょう。

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近くの田んぼでは、もう刈り取り作業が始まりました。
やっぱり、三重県の米作はタイミングが早いのですね。
主人宅周囲の田んぼも、あと2週間もしたら全て刈り取りが終わっていることでしょう。

もう、秋はすぐそこですね。
これからは、一雨毎に涼しくなり、一夜毎に虫の音が高まっていきます。その様子を見るにつけ、去り行く夏をもう少し楽しみたいと、暑さが苦手の主人でも思ってしまうこの時期なのです。

 

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2008年8月15日 (金)

これ、な~んだ?

伊勢屋主人です。

いきなりで恐縮ですが、これ↓何だかわかりますか?

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一見すると「すだち」とかに見えますよね。でも、違うんです (^-^)

終戦記念日の今日ですが、午前中所要があって南伊勢町は土実樹さんの農場におじゃましていた主人であります。

今日も青空で、強烈な陽射しが降り注いでいます (-_-;;
あち~~~.....

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しかしまあ、暑いは暑いですが、こんなキレイな空を眺めることが出来るのはいいものです。
それに、この陽射しの強さが甘い蜜柑を作ってくれるのですから、あまり文句も言えない というもの。

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さて、今日土実樹さんにおじゃましたのは、これが目的。

温州みかんですが、ここまで成長してきました。早生のものは、11月頃から出荷されるのですが、今はまだ直径3~5センチといった大きさです。
先日から摘果作業が始まったのですが、その摘果した小さなみかんを食材として使えないかということで、現場を拝見しに来たのです。

土実樹の溝口さんのお話だと、お盆前後のこの時期には温州みかんが酸味のある果汁を蓄え始めるのだそうで、これ以前の時期では果汁がほとんどない ということです。

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早速、摘果された温州みかんの皮を剥いて口に入れると、かなり強烈な酸味が! これなら、かぼすやすだちと同じくらいのすっぱさです。
でも、ほんのりとみかんならではの甘味も後味で残って、かなりいい感じ v(^-^)v

これだけの酸味があるのなら、これからが旬の秋刀魚にふりかけていただくと美味しそうだし、主人が考えていた利用法にも使えそうです。うれしいなあ!!

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夏の太陽は暑さを運んでくるけれど、こういった果実も育んでくれているのですね。
暑い、暑いと文句ばかり言っていないで、この陽射しに感謝しながら仕事をしなくっちゃ。

少し反省の、主人でありました (^-^;;

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2008年8月12日 (火)

残暑御見舞い申し上げます <(_ _)>

伊勢屋主人です。

立秋を過ぎて暦の上では秋となりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

いや~ぁ、秋になったとはいっても、やっぱり暑いですよねえ。
このところ、三重県の毎日の最高気温は35度近く。名古屋にいたっては、連日36度以上の猛暑日が続いております。あはは、体温以上じゃないか、これ!
ホント外に出ると、陽射しがイタイ! というわけで、最近は引き篭もりがちの主人であります (^-^;

そうは言っても、お仕事があるので、毎日家に引き篭もってもいられません。というわけで、先日お仕事で出かけた折に通りがかった畑で、こんな光景を目にしましたよ。

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そう、ひまわりのお花畑です。
いかにも「夏!」という雰囲気たっぷりの、眺めでしょ (^-^)

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ひまわりは、最近2つの面から多いに注目されている花なんです。
一つは、例によってバイオ燃料の面から。ひまわりの種から取れる油を、燃料にしようという企みですね。
しかしですよ、最近あっちこっちでバイオ燃料の話を聞きますけどね。
ってことはですよ、戦争中の日本が松の木の根っこから「松根油(しょうこんゆ)」を絞って飛行機の燃料にしようとしたのは、えらく進歩的なお話だったのですなあ、と妙な感心の仕方をしている、主人なのであります (^0^)/

おっと脱線しました。もとい、で。
で、もう一つは景観植物としてなんですね。要は、観光資源化です。
あ~、バカにしちゃいけませんよ。たかが花といえども、その量がハンバじゃなければ、りっぱな観光資源になるんですから。
ほら、いい例が鎌倉の「紫陽花寺」=明月院とか、福井県越前岬の水仙とかですよね。
その点、ひまわりなら景観植物としても目立つし、さらに種からは油が取れるということで、一石二鳥のパワーがあります。

以前、主人は県内某自治体の方々に「町おこしで、ひまわりを植えたら」と提案したことがありました。でも、これは見事に失敗しました。
なぜって、「ひまわりなんて植えたら、ぜ~んぶ鹿に喰われちゃうよ!」ですって (@o@)

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さて、こうして亭々と天を目指すひまわりの姿を見ていると、夏の暑さなんかにメゲてはいられないぞ! と思えてくるから、不思議なものです。
いえね、思うだけですよ、思うだけ。実際の体は、直射日光の下にでると直ぐにメゲてしまいますけど(爆!)

ところで、ひまわりはホントにお日様の動きを追いかけるんですね。
拙宅の小さなひまわりを見ていると、朝方は東を、お昼には真上を、で夕方は西の方を花が向いています。
ということは、この茎の中に筋肉のようなものがあって、それが動きを制御しているのでしょうか?
なんか、考え出すと夜も眠れなくなりそうです (^-^)

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そんな夏の花畑の中に、コスモスも咲き出していました。
これは、こぼれ種から咲いたものかもしれません。

このひまわり畑は、春はポピーが、秋にはコスモスが植えられてた場所なので、こんな風にコスモスが咲いてもおかしくありません。
ひまわりが植えられたのは今年が初めてですので、これからは三毛作ということになるのでしょうか???

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はい、こちらは拙宅のひまわり。
なんという品種かは知りませんが、背の低い 花も小ぶりの品種です。
ひまわりというと、2m位に育ってボコ~ンと種が出来る、というイメージを持っている主人にとっては、ちと可愛いすぎるひまわりですが、こうして写真にしてみると、これはこれで悪くない (^-^)v

といった具合に夏の花がまっ盛りの今日この頃ですが、夜になるとあちこちからコオロギたちの合唱が聞こえ始めてきました。秋も、もうすぐなのですね。

さて、残っている薪割りと、ストーブのメンテナンスもそろそろ取り掛からなくちゃね。

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2008年8月 5日 (火)

夏の実り ~ その弐

伊勢屋主人です。

前回は、拙宅の前の田んぼの実り具合をお伝えしましたが、実りがちゃくちゃくと進行しているのは、なにも田んぼだけではなく (^o^)

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今年も、奥方が植えたオクラ。
さすが夏野菜、ということで、このところバンバン花をつけてはオクラを大量生産してくれています。
おかげで、食膳にオクラが登場する機会の多いこと(笑)

こいつの唯一の欠点(私の考えですけど)は、あまりにも成長が早すぎること。
「もうちょっと大きくなってから、取ろうかな。明日くらいの収穫かな」などと思って、翌日その実を取り忘れたりすると、あっという間に20センチオーバーくらいにまで成長してくれちゃって、外の皮が硬くなってしまいます。
拙宅では、こんなふうに育ちすぎたオクラを「魔女の爪」と呼んでおります。。。

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こちらも、家庭菜園のトマト。
今年はそろそろ、トマトも終わりです。期待したほどには、今年は収穫が少なく (-_-;
でも、ミニトマトはたっぷり出来たから、まあいいか。

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こちらは、今年期待のルーキーだったゴーヤくん。
でもこちらもイマイチなのよね。実もあまり成らないし、葉っぱの育ちも遅いし。おかげで主人の仕事部屋の、暑いこと!

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この時期はトウモロコシも収穫期で、あっちこっちからおすそわけをいただきます。先日も、こんな立派のものを10本くらいもらっちゃった!

えへ、もちろん美味でしたよ。なんてったって、朝穫りですもん、甘味が全然違います~。
もう、感謝感謝でいただきましたよ。

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こちらも、到来モノのトマト。
ハート形が面白く、いまひとつ食べる気にはなれませんでした。
でも結局は、オリーブオイルをかけて、いただいちゃいましたけど。

夏の真っ盛りは、田舎のグルメタイムなんですね~ (^-^)v

 

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2008年7月31日 (木)

夏の実り ~ その壱

伊勢屋主人です。

さて、連日 すさまじい暑さの日々が続く平成二十年の夏ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
まずは、暑中御見舞い申し上げます <(__)>
そして、最近の更新頻度の低下をお詫び申し上げます <(_ _)>

いやぁ、もうしっちゃかめっちゃかな状態になっていますぅ。。。
なんとかならないもんかなぁ。。。

まあ、能力以上に仕事を抱え込んでいる報いだ、というのは、よくわかっているんですけどね(滝汗.....)

そんな風に主人が毎日バタバタと走り回っている間、拙宅の前の田んぼでは、イネの花が咲いていましたよ。

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バラしてしまいますと、こんなにイネの花をしげしげと見たのは、初めてなんです。いっつも気が付くと、もう実り始めていてねえ。

イネって、まっすぐの穂にこんな花が付くんですねえ (*o*)

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こちらは、実り始めていて、『頭を垂るる』状態になりつつあります。
これこれ、伊勢屋主人くん、よおぉく見習えたまえよ (^0^)

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田んぼによっては、ここまで実っています。じきに、穂が黄金色になりそうですな。

それにしても、朝露がきらめいて、きれいなこと。この画像から、おわかりになっていただけるでしょうか?

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拙宅のブルーベリーも、完熟状態です。ここまで熟れると、酸味もほとんど感じられず「あま~い!」のひとこと(爆)

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今日も快晴で、青空がきれい!
湿度も低めで、気温が高いわりには過ごしやすかった、文月晦日の三重でございました (^-^)

でも、もう少し温度が低くても、いいんですけどね~。

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2008年7月16日 (水)

華麗なる訪問者

伊勢屋主人です。

いやはや、梅雨はどこに行ってしまったのか 暑い毎日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。毎年のことですが、すでに主人はこの酷暑にあえいでおりまする。。。

今日なんかも、日中外に出るとまるでサウナに入ったみたいな暑さで、息を吸うと熱気が肺にまで入ってきます。まったく、どうなってるのさ、この陽気ときたら。
でも、都会と違って日没後はと~っても涼しいのが、田舎のいいところ。今日なんかは、風も強めで下手すると鳥肌が立っちゃうくらいです。

まあ、そんなこんなで今週は少しゆったりと過ごしている主人です。
なにせこの2週間というもの、青森やら熊本やらに日帰りをして、さらに日々の仕事が立て込んでいて、ちょっとバテましたもん (-_-;;
そのさらに上に、薪割りの宿題がどっさり溜まっているし、空き地の雑草はすくすく育っているし。週末の炎天下、水分をこまめに補給しながらこういった外仕事もこなしております。
まあ、こう毎日仕事が詰まっていれば、バテるわなぁ、まったく。

*しかし、バテている割にはスリムにならないのは、なぜ?(自爆 - 笑)

おっと、そういった話題は置いといてっと (^-^)

一昨日の朝、家の前の田んぼを見に行きましたよ。
そろそろイネの花も咲き出したので、ちょっくら撮影をばしておこうと思いまして。
はい、すべてブログネタでございます(笑)

撮影もちゃっちゃと終えて家に戻ろうとした時ですが、割ってある薪の上で何か金属っぽい光り方をする物体があるんです。
あれえ、何かなと思って近寄ってみると。

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おや、玉虫クンじゃありませんか!
ほう、久しぶりだよな、玉虫クンにお会いするのは。

実は薪を割っていると時々幼虫クンの方には出くわすんですけど、成虫を見たのは主人の子供時代以来ではないでしょうか?
思えば、ずいぶんと時が経っているものです(爆)

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しかし、ホントにきれいなものですね。
なんで、こんあメタリックのグリーンになったのでしょうね、この虫は。
奈良の法隆寺に「玉虫厨子」がありますが、玉虫の羽をずらりと並べたくなる気持ちもわかろう、というものです。

そういえば、あの「玉虫厨子」ですが、平成版のレプリカが出来たそうですね。
なんでも、玉虫の羽を貼るのがとっても難しかったと聞いていますけど (@_@)?

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どうやら、この玉虫クンは卵を産み落とす場所を探しているようで、頼むからその割った薪には産み付けないでくれよ。
そんなことしちゃうと、あなたの子孫はみんなストーブの中で丸焼きになっちゃうからさあ。

卵は、割り残して朽ちている木に産み付けてね。そう、そっちに転がっているやつ。
産み付けてくれたら、その上をケージで囲って玉虫観察館にしちゃおうかな (^o^)/

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2008年6月18日 (水)

家の周囲をひとまわり

伊勢屋主人です。

一昨日から梅雨の中休みとなっております、三重県中部でございます。昨日と一昨日はお日様が燦々でして、この2日間はめちゃめちゃ暑かったですわ~。
もう夏かいっ! という感じで、暑いのが苦手な主人は早くもへばっておりました(苦笑)

ところで、主人の仕事部屋は西に面して窓がありますので、夏場はもう拷問状態 (^-^;;
少しでも陽射しを和らげようとたくらんで、今年はゴーヤと朝顔を植えました。

真夏になる前に、さっさと葉を茂らせておしまい! と毎朝ゴーヤを見ては念じている主人であります (^0^)
ま、ゴーヤくんがたわわに実ったら、ありがたく頂戴して、暑い夏を乗り切ることといたしましょう。

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さて、今朝方 拙宅の周りをぐるっとまわったら、たくさんの季節の便りが届いておりました。

紫陽花も、ぼちぼち咲き出しましたよ。

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こちらは、ユリの仲間です。たぶん、ノカンゾウでしょう。
主人の家の周囲には、よく咲いています。

この花は鮮やかな橙色で、なかなかきれいなものですが、朝咲いて夜には萎んでしまう一日花なので、気をつけて見ていることにしましょう。撮影できたら、また日記に載せますね (^-^)

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こちらは、ブルーベリーです。
すでに5年くらい世話をしているブルーベリーですが、その収穫はほとんどありませんでした。
なぜだろうねえと奥方と相談していたのですが、今年は肥料を今までより多めにあげたらなんと! とっても元気がよくなったんです。
そうか、栄養が足りなかったのね。それはそれは、失礼しました。

いやあ、もうあっちこっちから新芽が出てきて、こんなにも違うものかとびっくりしている主人です。

でもね、今まではネットで栽培方法を調べていたんですけど、ほとんどのサイトでは「肥料は要らない」というコメントばっかりだったんですよね。それを信じて、今まで肥料を少ししか入れていなかっただけど。。。

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このアマガエルくん、2~3日前にもここにいたぞ!
これがお気に入りの場所なのかな?

まあ、大きさは同じくらいなんですけど、前にいたのとホントに同じアマガエルかどうかは、わかりませんけどね (^m^)

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田んぼのイネも、こんなに大きくなってきています。風にそよぐ姿が、なんとも良い風情。
まだ花は出てきていませんが、あと1週間もすれば、それも見ることができるようになるのでは? と思います。

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で、田んぼから振り返ると、、、
宿題が、溜まっています。。。

早いとこ割らないと、締まってえらいことになるぞ~!
というか、もうかなり締まっているはずです(滝汗.....)

う~ん、今年も真夏に汗まみれになるのかぁ。うう、辛いなぁ。。。

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2008年6月 4日 (水)

使用前・使用後

伊勢屋主人です。

おとといから梅雨入りをしました、東海地方であります。
というわけで、本日も朝からどよ~んとした天気でありまして、雲が低く垂れ込めておりました。
予報では、明日も曇りで次の晴れ間は土曜日だそうです。

ところで、この時期になりますと、毎年主人は果てしなきバトル・ロワイアルに突入するんですよ~。題して「不死身!雑草と無制限勝負!!」であります (~o~;;
まあ、ありていに言えば、草刈です。でも、これがオオゴトなのですよ。。。

この時期の雑草の、成長の早いことといったら、もう驚くほどです。現に、2週間前に草刈した場所では、すでに20センチくらいに葉っぱが立ち上がってきています (-o-;
要は、いたちごっこというか、賽の河原の石積みというか。
やってもやってもやりきれない上に、草刈をしなきゃいけない場所は4ヶ所あるので、それらを順に草刈したら、最初に草刈したところをまたやらなきゃいけない、という地獄のローテーションが組まれているのです (@_@)

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でもねー、メンドクサイから放っておいていいや、というわけにもいかないんです。
草ぼうぼうにしておくとみっともないし、あんまり生い茂ると今度は中に分け入ることもできなくなるし、さらにはごみもどんどん捨てられちゃったりして、ある意味危険になってしまいます。

散歩コースになっているところもあって、ここは人が通るのでいやでも草刈しなければならない!
それが、上の画像の場所です。
この状態で、わだちをはさんで30センチくらいの草が立ち上がっていて、右からも草が侵攻してきているので、道はどんどん狭くなっていきます。
ここまでくると、ちょっとここは歩きたくないなぁ~、という感じの茂り方なんですよ。
ということで、先週の日曜日に、がんばってここを草刈しちゃいました。

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はい、草刈後は、こんなにさっぱり (^o^)
撮影場所から手前30mくらいと、先を右に曲がって50mくらいの範囲です。
これくらいだと、軽く1時間ちょっとの作業。
さて、来週は別の場所にとりかかるとしますか。

でもね~、草刈すると自分が巨神兵(「風の谷のナウシカ」に出てきます)になった気分になりつつも、この草たちにすっごく恨まれているだろうなぁという弱気を抱えてしまう主人って、やっぱり小心者ですかね???

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2008年5月26日 (月)

育つ。育てる。

伊勢屋主人です。

本日は快晴の、三重県中部 (^-^)
なんでも、今日はこれから気温はうなぎのぼりに上がって、一部では30度を超える地域もありそうだとか。
今は、からっとして気持ちのいい風が吹いているので、一日こんな感じだといいんですけどね。

さて、主人の奥方は、今年も家庭菜園に力を入れておりますよ。
おかげさまで、今月の前半は 新鮮で甘い絹さやを、たっぷりといただきました。ありがとうございます <(_ _)>
というわけで、絹さやは今年すでに完売いたしました(笑)

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今は、トマトの花が真っ盛りです。
近くに行ってみると、トマト特有の青臭い匂いがぷんぷんしています。

トマトって、こんな風にたくさんの花をつけるのですね。今回撮影して、気がつきました。
去年も撮影したはずなのに、なんで気にならなかったんでしょう?

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今年は、どうやら花付きもいいようで、収穫が期待できそうです。
去年は完熟したところを、収穫寸前にカラスに食べられてしまったので、今年はその点にも気をつけることにしましょう。

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さらによくよく見てみると、すでにここまで大きくなったトマトがついているではありませんか!

あとどれくらいで熟してくれるのでしょうね?
楽しみだなぁ (^o^)

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こちらは、サニーレタスです。
昨年は出来が悪く、奥方が悩んでおりましたが、今年はこのサニーレタスも含めて 全般に順調に育ってくれているようです。

奥方曰く、「手をかけないとうまく育たないし、手をかけすぎても育たない」、ということで。
本来の育つ力があってこそ、手間隙かけて育てる努力が実を結ぶ、ということでしょうか。

なにやら、人生訓めいてきますな(苦笑)

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ほらほら、きゅうりの花も咲き出しました。
採れたてを乱切りにして、軽く塩もみしていただく朝のきゅうりなんて、もう絶品!
庭からもいでくる、家庭菜園ならではの楽しみです (^-^)v

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田んぼのイネも、こんなに大きくなりました。
1ヶ月前はひょろひょろだったのに、もうかなりしっかりしてきました。
これからは成長が早く、来月の半ばには、穂がついて花が咲き出すのではないかな?

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チョウも、盛んに蜜を求めて飛んでいます。
これはモンシロチョウなのでしょうか、ちょっと羽の黄色が濃いので、もしかしたら別のチョウかもしれません。

さあて、こんな気持ちのいい日ですから、仕事もはかどらせなくては。
ね!

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2008年5月 6日 (火)

二見浦で磯遊び (^^)

伊勢屋主人です。

本日はゴールデンウィーク最終日。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
え、まだ帰りの高速道路の中で、渋滞にはまっている?
それはそれは、お疲れ様です <(_ _)>

数年前までは、主人もそういう生活をしておりました。
いまは、そもそもが観光地に住んでいますので、そのようなお出かけの機会がぐっと減ってしまいまして (^-^)

で、今日は好天に誘われて、夫婦岩で有名な二見浦まで行って参りました。
まあ、行ってきたと言っても、クルマで20分ちょっとで着いてしまうという近場ですので、そんなに大げさなものではありませぬ。

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久しぶりに見る、夫婦岩です。
ちょっと風は強かったのですが、すっきりと晴れ渡った青空。
おかげで、海もきれいに見えます。

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この夫婦岩のしめ縄なのですが、昨日かけ替えだったことに気が付きました。
あの寒い雨の中での作業、大変だったでしょうね。
かけ替えは、5月と9月、さらに年末に行われるのですが、一度年末にそれを見に来た主人はあまりの寒さに思いっきり閉口してしまいました。。。
それに較べれば、まだ5月のかけ替えは楽なのでしょうが、やはり実際に行うひとにとっては、大変な作業であることには変わりないでしょう。

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この岩、夫婦岩の後ろに位置するものなのですが、この上にちょこんと乗っかった岩、まるでカエルに見えませんか?
二見興玉神社のお使いはカエルだそうですから、やっぱりここにもちゃんといるのですね(笑)

今日、二見浦に来たのは、磯遊びが目的です。
この連休中は大潮にあたりますので、ふだんよりさらに潮が引きます。今日の干潮は12時20分頃なので、それまで磯遊びを楽しみました。

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春先の磯は、いろいろな生き物を観察することができて、とても面白いものです。
上の画像は、アメフラシとバフンウニです。
バフンウニはとても美味しいウニなのですが、これをいただくのはちょっと漁師さんにはばかられるので、後ろ髪を引かれながらも開放してあげました(笑)

撮影はしませんでしたが、他にアカナマコや小さなカレイなどを見ることができました。
あと、イソギンチャクもカラフルなものが多く、こちらも楽しめましたよ (^-^)

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で、今日の獲物はこちら。
わかめの根っこ、いわゆる「メカブ」です。
主人は、これが大好き! 味噌汁の具にしても美味しいし、酢の物にしてもGood!

今晩は、酢の物にして食べて、明日の朝には残りをお味噌汁にしていただくことにしました。うふ、楽しみ (^o^)

こんな採取生活もしている、主人であります(笑)

 

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2008年5月 5日 (月)

献血。。。

伊勢屋主人です。

ゴールデンウィークの連休も、明日を残すばかりになりました。
みなさまは、この連休をいかがお過ごしになったでしょうか?

主人は、あまり変わりばえのしない毎日を過ごしておりました。
ええ、仕事をして、合間にちょこっと遊んで、という感じであります。
そんな中、冬の間に使い尽くした薪を少しでも補充するために、薪を取りにも行きましたよ。

今回伺ったのは、主人の家からさほど遠くない山の中ですが、最近は鹿とか猿も多く出るようになったらしいのです。
薪を取っている間に、そんな動物たちに遭遇したらどうしようと内心ワクワクしておりました。

木はもう倒されて、枝も払ってありましたので、それを適当な長さに切って軽トラに積み込むだけの作業です。
「もう楽勝よ」とチェーンソーを回して、直径25センチほどのケヤキをきり始めた途端!
その木の幹から、何かが立ち上がって動き始めました。

その動きから、「ん? 尺取虫かな」と思っていたら、なんと!!
ヤマビルでした (@o@;

げげっ、ここにはヤマビルがいるんだぁ!
うっわぁ~、これはまずい。
あわてて、ツナギの袖口をびっちりと締めて、長靴もコードをきっちりと締め上げて中に入らないようにして、さらに首筋にはタオルを巻いて、ツナギの中への進入も防ぎました。

ヤマビルという生き物は、地面から靴について上がってきたり、木の上から下を歩く動物めがけて落ちてきたりするのだそうで、油断がなりません。
とにかくしつこいヤツで、薄手の布などは食い破ってしまうらしいんですよ。
また、唾液中にモルヒネに似た物質を持っていて、噛まれても痛さを感じないそうです。
さらに質の悪いことに、唾液中にはヒルジンという血が固まるのを妨げる物質も持っているので、ヤマビルに噛まれたら放置しておくと6時間くらいは出血が止まらないとのことです。

こんなイヤらしいヤツに、献血などしたくありません。
でも、ここまできっちり武装したら、まあ大丈夫でしょう。
いやな所に来てしまいましたが、さっさと作業をして帰ることにしました。

というわけで、作業を2時間ほどで終了し、獲物の薪を積んで家に帰りつき、汗を流そうとシャワーを浴びに浴室に入りました。
ふとツナギを見ると、ひざの内側が妙に汚れています。どこかで油でもついたらしく、真っ黒になっているんです。
「あれ、油なんてどこで付いたんだろう、グリースかな」と思って触ってみたのですが、油のにおいがしません。

「へんだなぁ」と思いつつツナギを脱いだら、なんとひざのその部分から出血が!
しかも、たらたらと血がしたたっているではありませんか (*o*)
これは、これは、さては。。。
ヤマビルにやられたんだ!!

血はティッシュペーパーで押さえても、ちっとも止まりません。うわぁ、鬱陶しいな、これ。
まあ、まずはシャワーで洗い流して、それから後のことを考えようと思い靴下を脱ごうとして、さらにびっくり!!
左の靴下が、べったり血まみれになっています。
底の部分のほぼ半分が、真っ赤に染まっていて... (-_-;

これはどうしたことだ? どこか、怪我をしたのか??
靴下を脱いで、足の裏をチェックしたのですが、なんともありません。
う~ん、わけがわからないぞ。。。なんでだぁ???

しばらく考え込んだあと、「あっ」と気がつき長靴の中を覗き込むと、やっぱりいました、ヤツが。体長1センチほどのヤマビルが、長靴の中でうごめいていました。

どこから入り込んだのかはわかりませんが、こいつが主人のひざに食いついて散々血を吸ったあげくに満腹になって、ひざから離れました。でも、ひざから離れて落ちる先は長靴の中です。
どこにも逃げ出すことが出来ず、主人の足の下に入り込んで踏まれ、せっかく飲み込んだ主人の血を吐き出してしまった、ということだったのでしょう。

残念でした、骨折り損のくたびれもうけだったよね。ヤマビル君。
下手にどこかに行かれてしまうと、やつらの生息域を拡大することになるので、彼には死刑を執行させてもらいました (^-^)v

渓流釣りもやっていて、山に入る機会も多い主人ですが、ヤマビルに血を吸われたのは初めてでした。これ、本当にイヤですねえ。
あんなミミズの仲間に這いずり回られ、血を吸われるなんて本当にゾッとします。

これから山に入るときには、食塩を持っていくことにしましょう。
ヤマビルは食塩を撒かれてしまうと、ナメクジと同様に死ぬとのことです。食塩なら多少地上に落ちても、そんなに環境へ影響もないでしょうしね。

最近は、ヤマビルの生息域が広がっているとのことなので、みなさまも山に行かれる場合には十分にご注意くださいね。
彼らは、鹿や猿にくっついて生息域を広げているとのことなので、それらが出るという地域にはヤツらがいる可能性も高い、ということですね。
ふと気が付くと、十数匹がTシャツの中にいた、なんてこともざらにあるようですよ (~_~)

ヤマビルについて詳しくお知りになりたい方は、ヤマビル研究会 のホームページをご覧ください。
でも、けっこう気色悪いので、覚悟してご覧くださいね (~-~)

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2008年5月 3日 (土)

花咲く時期

伊勢屋主人です。

いやいや、更新がずいぶんと途絶えておりました。申し訳ありません <(_ _)>
もうこのところあっちこっちと飛び回ったり、なにやらを作って提出だのがめじろ押しになっていまして。

ホント、コピーロボットが欲しいよぉ。。。
*コピーロボットって、藤子不二雄作のパーマンに出てくるんですけど、ご存知ですよね (^-^;

こんな目の回るような日々ですが、主人のようなちっぽけな人間のあくせくしている様子とは無関係に(当然です- 笑)季節は巡っており、ふと気がつくと拙宅の庭の牡丹が咲きだしていました。

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牡丹って、華やかでいいですよねえ。
「立てば芍薬(しゃくやく)、座れば牡丹、歩く姿が百合の花」なんて言いますけど、静かに正座していても周囲にオーラを振りまいて明るく輝く、なんて感じなのでしょうか、牡丹は。

花はともかく、上記のような素晴らしい女性にはなかなか縁のない主人でありますが (>_<)

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実は、満開よりも開き加減やもっと固い蕾の姿の牡丹が好きな、主人であります。満開になってしまうと、ちょっと主人には華やか過ぎてねぇ。
これくらいのほころび加減、いい感じではないですか?

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こちらは、色違い (^-^)
なかなか楽しませてもらっています。

牡丹が咲いたら、次は藤だな。
この連休中に、見に行くことにしましょうか。

**********

ところで、牡丹とは離れての話題になるのですが、先月末から今月初めにかけて、ここ三重県中部でも大騒ぎになりましたよ、はい、例のガソリンです (~_~)

28日頃からでしたかねぇ、ガソリンスタンドが混み始めたのは。
29日の午後からは、どこのスタンドも長蛇の列が出来て、30日には軒並み「Sold Out!」でスタンドは閉店になっていました。

ニュースも30日からはこの話題ばっかりだったのですが、これを見ていて思ったのは、首都圏の自動車ユーザーの声はテレビで放送されるんですよね。

「ガソリン高くなったから、自動車の利用を控えます」 
「自動車でのレジャー、遠出はしません」 
「通勤は、クルマから電車に切り替えます」

ああ、いいなぁと思います。
都会なら、自動車がなくても生活は出来ます。

でも、田舎はそうはいかないんですよね。移動の手段として、自動車は必須です。
だから、ガソリン価格の上昇はモロに生活に響きます。
そういった田舎の生活者の声って、全然テレビではピックアップされないなあと、つくづく今回は思いました。

ガソリン価格の上昇で国民が消費を抑えてしまうのと、道路を作らないことによる影響と、どちらが日本経済に与えるダメージが大きいのでしょうかねえ。
答えはおのずと明白であるように、主人には思えるのですけれど。

どうも違和感のある、昨今の政治の流れであります (^o^;

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2008年4月20日 (日)

休日

伊勢屋主人です。

いやあ、今日はほんとうに爽やかな一日となった、三重県中部でありました。
暖かいのですが、空気がからっとしているのでそんなに汗ばむこともなく、抜けるような青空が気持ちのいいこと、この上ない!

あさってまでは、今日のような好天が続く予報になっています。
「春に三日の晴れ間なし」などと言いますが、先週末の台風のような天気もあるのですから、春としては例外のこの三日間の晴れ間を楽しんでも、バチは当たらないですよね (^-^)

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昼間の天気が良ければ、当然夕日もきれいで。
夕方散歩していた主人は、あまりに夕日がきれいなので、散歩を中止してカメラを取りに家に走って戻りましたよ(ああ、しんどかったぁ - ~_~; )

すでにたっぷりと水を張られた田んぼに、夕日が映ってきれいでした。

ああ、なんかこの風景を見ただけでも、この休日は「いい休日だった」と思えてしまいます。平凡な毎日でもよくよく観察していれば、感動できることはたくさん潜んでいるのですね。

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田植えが終わったばかりの田んぼです。
この小さなイネの苗も、いまは一生懸命根っこを伸ばそうと、ひとの目からは見えない田んぼの中でがんばっていることでしょう。

そう考えると、果てしなくいとおしく思える、この小さい苗たちです (^o^)

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2008年4月15日 (火)

春、本番!

伊勢屋主人です。

このところ暖かい毎日で、外に出ているとシャツ1枚でもちょうどいいくらいですねえ。なぜか、かえって家の中の方が涼しいくらいです。
いやいや、主人が三重と名古屋を往復している間に、春本番になっていたのですね。

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拙宅の裏庭では、あちこちでタンポポが花盛り!

初めて気がついたのですけれど、春先のタンポポって背が低いのですね。
夏場くらいになると、妙にひょろひょろと背の高いのが目に付きますが、あれは単にこのタンポポが成長して花をつけた、ということなのでしょうか?

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こちらは、奥方が栽培しているきぬさやです。
今年もたくさんの花をつけてくれました。これで、当分 サラダと味噌汁の具、そしておつまみには事欠かないぞ(笑)

このきぬさや、オリーブ油をちょっと引いて炒めた上に、塩コショウをふりかけると、もうそれで立派なおつまみになるのです (^-^)

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田んぼにも、すでに水が引き込まれて、夜にはカエルの合唱が聞こえてくるようになりました。
まだまだ走りですので、声はそんなに大きくありませんが、これが5月頃になると「やかましい!」と言いたくなるくらいのボリュームになります (>_<)

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今日、その水の張られた田んぼに、トラクターが入りました。
いよいよ、本格的に田植えの準備に入ったのです。

ところで、農業における機械化は、本当に作業を楽にしてくれたのだなと、しみじみ思います。
だって、このトラクター一台で、ものの30分ほどで代掻きが終了してしまうのですから。

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で、その隣の田んぼでは!
すでに、田植えが終了していました (@o@)

おお、なんて早いんだ!
気がつかなかったぞぉ!!

こうして春も、もうたけなわになっているのですが、一つ想定外の出来事があります。
それは、主人の鼻がまだぐずぐずなのです。
スギ花粉の季節は、とっくに終わったはずなんだけど。。。

あれぇ、もしかしてヒノキにも反応しているのぉ???

あぁっ、それはイヤだぁっ!!!

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2008年3月 5日 (水)

野焼き

伊勢屋主人です。
三月も早や上旬が過ぎますね。三寒四温という今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

主人が住む、三重県中部では、最近あちこちで野焼きが行われるようになりました。

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これは、本格的な農作業が始まる前に、あぜの枯れ草を焼くものでして、秋に産み付けられた虫の卵を焼いてしまい、春の作物への虫害を防ぐ目的で行われるものです。

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仕事の都合からでしょうか、薄暮に行われることが多い、このあたりの野焼き。
枯れ草はあっという間に燃え尽きてしまうのですが、その一瞬の炎が夕暮れの風景の中に鮮烈な印象を残します。

この風景を見ると、春近しの感をおぼえる主人なのであります (^-^)

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2008年3月 2日 (日)

菜の花畑

伊勢屋主人です。

今日の三重県中部は、薄曇り (^-^)
ストレートなお日様こそありませんでしたが、風も弱く暖かな、過ごしやすい一日でした。
そんな陽気に誘われて、昨日お約束したとおり 近くに菜の花を探しにいってまいりましたよ。

で、ここは、主人が毎年菜の花を撮影する、取って置きの場所!
今年も、思ったとおりたくさんの菜の花が植えられていました。

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この菜の花畑は、なんといっても菜の花がどこよりもたくさん植えられていることと、彼方に山が見えてとてもよい雰囲気なのが、特徴なのです。
今年は撮影に来たのが少し遅かったようで、散りかけた花もあったのですが、でも十分に華やかでしょ (^o^)

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こうして画面いっぱい菜の花にすると、目が痛いくらい!
春が来たぜ!! って感じが、ぶんぶんしますよね!!!

今年も厳しい冬を乗り越えたね、という気分が体中に行き渡っていくような気分がいたします(でも、他の地方から較べれば格段に温暖なので、ちょっと言うのが恥ずかしい...)。

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実は、ぶんぶんいっているのは気分だけでないんですよ。
よく見ると、もうミツバチ君たちが活動中。菜の花の蜜を求めて、たくさんやってきています。
3月だとまだまだ寒い日もあるのに、元気ですねえ、彼らは (@o@)

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真っ盛りなのは菜の花ばかりでなく、梅の花も同様です。
菜の花畑の近くで見た、この梅の木も、ご覧のとおりの満開振りです。

実は、主人は梅の花が大好き。
厳寒の真冬に、その冷気をものともせずに ぽちりぽちりと咲き出すその健気さが、なんともいとおしく思えます。
この梅を見ているうちに、じっくりと梅見がしたくなってきてしまいました。

三重県の梅の名所といえば、津の偕楽公園だとか。
今年は、家族連れで行ってみることといたしましょうか (^-^)

 

 

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2008年3月 1日 (土)

春 おぼろ

伊勢屋主人です。

本日より弥生三月。いよいよ春 近しですね。

先月は、温暖な三重県中部もやたら雪が降りまして、寒いひと月でした。
せっかく月が替わったのだから、今月は穏やかで暖かな日が続くといいなぁと思います。
ま、なかなかそうはいかない、と思いますけど (^-^;

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これは、今朝の朝日です。いかにも春らしく、少し霞がかっていました。う~ん、なんとなく今日は暖かい一日になりそうです。

で、なんでこんな時間に外にいたか、というと (^^)
これ ↓

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朝の味噌汁の具にする、かぶを取りに家庭菜園まで(笑)
今年の菜園はわりあいに出来が良く、特にかぶは今までになく大きいものがぽこぽこと取れましたよ。

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はい、今朝はこの三つを使っての味噌汁です。
かぶの味噌汁は、とろとろ寸前までかぶを煮込むのが、主人の好み。ほんのりとかぶの甘さが楽しめる味噌汁ができることでしょう。

こんな採りたてのものだと、生のままを薄めに切って、軽く塩もみするだけでも美味しくいただけますよ。

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こちらは、なばなです。
これも、おひたしにすると美味しいんです。

そういえば、拙宅のまわりでも菜の花が目立ってきました。この鮮やかな黄色、目に痛いほどです。
明日天気が良かったら、菜の花と梅を見に出かけてくることにしましょう。

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2008年2月24日 (日)

木蓮

伊勢屋主人です。

今朝、またまたまたまた雪が降っておりました。
まあ、今回はさほどでもありません。うっすら白くなっている程度。すぐに溶けてしまうでしょう。

でも、三重県北部から名古屋にかけてはかなりの積雪のようで、伊勢自動車道路や東名阪自動車道はこの時刻でも通行止になっています。通行されるみなさまは、どうぞお気をつけて <(_ _)>

さて、そんな雪の中、隣家の木蓮のつぼみがかなり大きくなってきましたので、パチリ!

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逆光気味ですので、少し画面が白っぽくなっています。
それと、画面中に点々と白く写っているのは、雪です。

雪が降っているくせに、お日様も照っているというこの状態、これは雨なら「キツネの嫁入り」なのですが、雪だと何になるんだろう?

雨より雪の方がかさが大きいから「タヌキの嫁入り」、なんてことにはならないんだろうな (^_-)

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この木蓮も、あと一月もしたら咲き出すでしょう。
それまでは寒い風にも冷たい雪にも、綿毛に包まれながらしっかりと蕾を閉じてがまんしています。

今年のあまりの雪の多さと寒さに、冬が好きな主人もいいかげんうんざりして、早くこの木蓮の花が咲くところを見たいなと思う、今日この頃でございます。

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2008年2月13日 (水)

またまたまた雪!

伊勢屋主人です。

本日も、雪です!
まあ、今年の雪の多いこと。それも、吹雪みたいに強く降ります。
こんなこと、この暖かな南伊勢ではとても珍しいです。

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ね、雪が横なぐりでしょ。ちゃんとした、雪景色になっています。

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今日の雪は降り始めはさらさらのパウダースノーだったのですが、途中からこんなに大きなボタ雪になりました。
ということは、気温も上がってきたのね (^^)

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しばらくしたら、雲が切れて青空がのぞき始めました。
天気の変化が、急だよなぁ。調子狂っちゃう。。。

で、このしばらく後にまた雲がかかってきて、結局夕方まで雪は降り続きました。
でも、積もることはないというのは、ここ南伊勢のセオリー通りで。。。
根性ないなぁ(爆!)

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2008年2月12日 (火)

尉鶲

伊勢屋主人です。

以前、お話したことがあるかもしれませんが、実は主人は野鳥が好きです。中学生の時分に自然科学クラブというところに席を置いておりまして、そこの顧問の先生が野鳥の研究家だったのです。
で、その方に影響をされておりました (^-^)

今思えば当時はずいぶんと入れ込んでいたもので、「原色日本鳥類図鑑」なるものを自分の小遣いで買い込んで、毎日眺めては野鳥の姿を憶えていたりしました。
まあ、この頃からオタク気味の凝り性だったようで(滝汗...)

でも、その頃に住んでいた東京でよく見ることの出来る野鳥と言えば、スズメにカラスにヒヨドリ、オナガにシジュウカラというのが関の山でしたので、正直あまり面白くありませんでしたねえ。
そんなわけで、冬の北海道にタンチョウヅルを見に行くのが、当時の夢でございましたよ o(^-^)o

ところ変わって、三重県に来て初めて目にした野鳥って、かなり多いんです。
ハヤブサを見たでしょ、カワセミも見たでしょ、ケリ(大型のチドリです)もその辺に普通にウロチョロしていますし。
もう一度、バードウォッチングもやり直してみようかなあ、などと考えたりしちゃいます。

こうして考えると、この辺りって環境がやっぱりいいんですね。言い方を変えれば、田舎なんですけど (^o^)

ところで、こちらに来て初めて出会った野鳥の中で、冬になると拙宅の周りに現れてその可愛い姿で目を楽しませてくれるのが、この小鳥。
名前を尉鶲と言います。

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え? 読めないって?
そりゃそうでしょうね。主人も読めません(爆) 
いや、失礼しました。これは、ジョウビタキと読みます。

ジョウビタキは、夏はシベリアとかの寒い地域で過ごしていて、冬に日本に渡ってきます。
オスは、こんなカラフルでおしゃれな姿なのですが、メスはちょっと地味(笑)

案外人懐っこくて、庭にやってきた彼を主人が部屋から見ていても、すぐには逃げたりしないのです。
そんなわけで、ジョウビタキの訪れは、主人にとって冬の楽しみの一つになっています。

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しかし、いくら人懐っこいといっても、先日散歩の途中に出会った彼は、極めつけでした。

最初は木の枝に止まってさえずっていたのですが、主人がたまたま持っていたカメラを向けて撮影していると、急に目の前に降りてきて。ついには、5メートルくらいまで近寄っても逃げることなく、カメラ目線を向けてくれました (*o*)
もっとも、調子に乗った主人がさらに近寄ろうとしたら、すっと逃げられてしまったのですが。。。

撮影していた時は気がつかなかったのですが、こうして画像を見ると、このジョウビタキのオスは今年生まれた子のようです。
ホラ、くちばしの脇が黄色いでしょ。鳥は、生まれて1年間はこんな風にくちばしの脇が黄色いのです。だから、「くちばしの黄色いヤツ」なんて言うでしょ。
小鳥も人間と同じで、若い子は人懐っこい上に好奇心旺盛なのですね(笑)

今日も仕事をしながら、窓の外の庭先にこのダンディな小鳥が来ないか心待ちにしている、主人なのであります (^-^)

*ジョウビタキって字がこんなに難しいなんて、知らなかった。。。

 


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2008年2月11日 (月)

またまた雪!

伊勢屋主人です。

連休最後の日、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
実は、主人の住む三重県中部は、9日の土曜日にまた雪が降りました。しかも、今回はドカ雪であります (@o@)

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ね、積もっているでしょ。一面 銀世界!
この画像は降り始めて2時間くらいの頃ですが、結局夕方まで降り続いて、深いところでは10センチ近くまで雪が積もりました。
この画像だけだったら、雪の多い地方ですと申し上げても、信じていただけるかも (^m^)

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いやはや、今回の雪は主人が三重に引っ越して以来、一番の積雪です。
この日は、そもそも大雪の天気予報でしたので一日引き篭もっておりました主人ですが、あまりの雪景色に真っ昼間から雪見酒としゃれ込もうかと、一時は真剣に考えました (^o^)

結局は、しませんでしたけどね。。。

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今回は、降り始めがさらさらの粉雪で、途中からボタ雪になりましたので、それもこんなに積もる原因の一つだったのでしょう。
おかげで、あちこちで側溝に落ちるやら、ちょっとした坂で立ち往生するやら、クルマを運転されていた方々は苦労されていたようで (^-^)

妙なのは、主人宅より名古屋よりの津では、ほとんど雪が降らなかったとのこと。うっすら白くはなりましたが、積もるというほどではなかったそうです。
で、名古屋は大雪で、高速道路は全部マヒ状態。いったい、どうなっているのでしょうね???

う~ん、まだまだ寒い時期は続くのですが、今年はあと何度雪が降るのでしょうか?
家の前の雪掻きを行った主人は、息が上がってしまったので、もう勘弁という感じなのですが (^_^;

みなさまお住まいの地域では、いかがでしたか?

 

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2008年2月 3日 (日)

また、雪!

伊勢屋主人です。

今朝目覚めたら、ビックリ!

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また、雪です (*o*)
しかも、今回はちゃんと積もっている。。。
いつもは寝坊の子どもたちも、しっかり起きてきて 「わぁ、雪だぁ!」などとはしゃいでおります。

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今回は、5センチくらいは積もったでしょうか。「銀世界」と言っても、おかしくない程度です。
拙宅のワンコたち(子どものことです - 笑)は、もうハアハア「入れ込んで」いて、すぐにでも外に飛び出していきたい様子。

まあ、いいか。出してやるか (^o^)

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ここ三重県中部で、こんなに何度も雪が積もるのは、ホントに珍しいことです。
このところかなり冷え込んでいたから、雪が降っても不思議はないのですけれど、こんなに積もるとあちこちでクルマが側溝に突っ込んでいるだろうなぁ (^O^)

主人としては、久しぶりの雪景色だし、午前中に入っていたお仕事もこの雪でキャンセルになって出かける予定もないし、実はちょっと嬉しい(笑)
夕方まで雪が残っていてくれると、雪見酒が出来るんだけどなぁ。あ、日曜日だから昼酒でもいいか(爆)

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2008年1月 1日 (火)

恭賀新年 平成二十年

伊勢屋主人です。

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

主人の住む 三重県中部は、昨日までの強風と極寒が峠を越して、少し冷たい風が吹くものの 穏やかな年の初めとなりました (^-^)
みなさまのお住まいの地域は、いかがでしたでしょうか。中部から日本海側はかなりの雪のようで、さぞ寒い年明けとなったのではないでしょうか。

思えば、昨年は様々な大きな事件が起きた年でした。将来、「激動の一年」の一つに数えられるかもしれませんね。
今年は、平凡でも良いですから、穏やかな一年になってほしいと願っている主人であります。

さて、本日は元旦ですので、「初日の出」を拝みに行ってまいりましたよ。
「初日の出を見る」は、このところ主人宅の年中行事になっているのですが、年末の天気予報では年末年始は荒れ模様になるということでしたので、大丈夫か心配していたのです。
でも、昨夜寝しなに見上げた空は満点の星空でしたので、「これは早起きしなくちゃね」と思いながら床に就いたのでした。

今朝の起床は、6時10分。日の出は7時ちょうどですので、余裕の時間 (^^)
6時40分には、近くの大淀海岸に向けて出発をしました。

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ここ大淀海岸は伊勢湾に面した漁港で、毎年 町の観光協会主催による「初日の出を見る会」が開催されています。主人が元旦にここに来るのは三回目ですが、年を追う毎に集まる方も増えているのが感じられ、停まっているクルマのナンバーにも県外がちらほらあったりします。

でもねえ、あれだけ町内の防災無線(!)で「やりますよ~!」と連呼されたら、町民としては「行かなきゃなるめえなぁ」と自然に思えてきますけれど。
今朝も、きっちり6時にはアナウンスが流れたし (^^;;

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もとい、で。
主人が海岸に到着したのは、6時50分頃。日の出まで、10分足らずという時分でした。
きわどいタイミングでしたが、すっかり昨日の寒さに怯えてしまって(笑)、あまり長く外にいたくなかったんですよぉ~。
でも、ここの海岸だと、浜辺に転がっている流木を集めて盛大に焚き木をしてくれるので、そんなに寒さを感じなくて済むのが、なんとも嬉しい \(^O^)/

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この焚き火、10メートルくらい離れていてもかなり暖かさを感じることができます。近くに寄ったら、熱いくらいかもしれませんね。
伊勢神宮の大篝火もそうですが、木が燃える時に出る熱量って、ものすごいのですね。
ま、主人宅もそのおかげで暖かい冬を過ごせるのですけれど (^-^)v

そうこうしているうちに、日の出が近くなってきましたよ。

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今年は、ここ数日吹き荒れた強風のせいか、大気の透明度が高いようです。
ですので、お日様の光も スカッとこちらに届いてくるように思えます。
雲も多少はあったものの、低い位置で止まってくれたので、とても良い初日の出となりました。

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ほら、このようにお日様が山の嶺を離れる頃には、遮る雲もなく きれいな初日の出が!
周囲には手を合わせて静かに何事かを祈って折られる方もいらっしゃり、ちょっぴり厳かな雰囲気がそこはかとなくありました。

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いつも思うのですけれど、夜明け前って手足の先がしびれるほど寒いのに、お日様が地上に顔を出してその光がさぁ~と射すだけで、暖かさが届いてくる。
これって、寒い夜を脱したという限りない有難さがあるとともに、お日様の光の持つ力への畏敬の念が自然に感じられるもの、と思うのです。
ですので、世界のあちこちに太陽信仰があるのは、ごくごく自然なことのように主人には思えるのです。日本の神道も、基本は太陽を中心とした自然信仰と祖先崇拝ですから。

初日の出を拝むと、私たち日本人の祖先が、この日の光にどれほどの思いを持っていたのかということに、何とはなしに思いを馳せてしまう主人であります。

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海岸から戻って、主人の家の前の田んぼを見ると、このように氷が張っていました。
いやあ、やっぱり寒かったんですねえ、今朝は。

寒さをそれほど感じなかったのは、やはり海岸の焚き火のおかげなのでしょう。
来年の初日の出も、やっぱり大淀海岸だな (^_-)
な~んて、元旦に来年のことを考えたりすると、鬼どもが笑いすぎてアゴが外れてしまうかもね(爆!)

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こちらは、今日元旦の夕焼け。きれいな色が出ています。
朝と夕、どちらも大気をきれいに染め上げてくれたお日様に、心から感謝です。

とても良い初日の出を拝めたこの平成二十年、主人にとってぜひぜひ良い年になって欲しいと祈るとともに、みなさまにとりましても幸せな年となりますよう、お祈りしております <(_ _)>

 

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2007年12月26日 (水)

早すぎるぞ!?

伊勢屋主人です。

クリスマスも無事終了し(笑)、いよいよ師走も押し詰まってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
おそらく、「あうぅ、時間がない!」とつぶやきつつ 師走の街中をあたふたとされている方が多いのではないでしょうか。
いえね、これは このところの主人の様子を物語ったものであるのですが (^^;

さて、そんな師走の最中に主人宅の蝋梅がと咲き出し、今は七分咲きに。この花独特の、芳しい香りを放ちだしております。

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主人は、蝋梅の花が大好きです。
まずは、香りがよろしい。他の梅よりも、幾分か甘い感じではあるけれども、強めの香りが何ともいえぬものであります。
次に、真冬の寒い最中に、ぽちりぽちりと咲き出すその風情がよろしい。まさしく、春告花と言ってよろしいでしょう。
そして、その名の通りに「蝋細工」のような独特の半透明の黄色い花もまた、他の花にはない趣があるものです。

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さらに、この蝋梅の木は主人が今の位置に植えたものなのです。
そもそも、主人が今の家を建てる際にその敷地にどんと植わっていたこの蝋梅なのですが、わりあいと立派な木ですので切ってしまうのも忍びなく、重機を使って掘り出し、その後主人が穴を掘って今の場所に植えなおした、という経緯があります。

ま、とはいうもののなにか肥料をやるのでもなく、ほったらかしなのですが、それでも元気に毎年たくさんの花を付けては主人を楽しませてくれます。

しかし!

12月にほぼ満開とは、ちと早すぎやしないかい???

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例年、この蝋梅が花をつけ始めるのは1月の上旬であります。
今年は、ほぼ二週間程度早い開花となりました。

う~ん、どうしたことなのでしょう。
何でもそのせいと言ってしまうのも芸がないことなのですが、やはり地球温暖化の影響なのでしょうか。

例年より早く蝋梅の香りを楽しめるのは嬉しいのですが、何やら気がかりも一緒に背負い込んでしまった、今年の蝋梅の開花でありました。

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2007年12月 5日 (水)

寒雀

伊勢屋主人です。

いやぁ、今日も寒い一日となった、三重県中部であります。しかも風も強く、いよいよ冬本番の気配が迫ってきております。

さて、例年この時期になると、実りを迎えるものがあります。それは、こちら。

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枝にたわわに実る、スズメです (^o^)

秋から冬にかけて スズメは群れを作って活動をするのだそうで、主人の家の周りではこんな風に、たくさんのスズメの群れが飛び交っております。

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彼らが気儘にあちこちの木の枝に群れ集ったり、電線に連なっている様子を見ると、「電線マン音頭」をついつい思い出してしまう主人なのであります (^O^)

*あ、コレ 知らない方も最近は多くなったのかなぁ。。。「ちゅちゅんがちゅん」って(笑)

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身近にいるせいで、スズメって関心を集めることが少ない野鳥ですが、観察していると実に可愛い小鳥だと、主人は思っています。
さらに、お米を食べる害鳥と言われたりする一方で、イネにつく虫を食べてくれる益鳥と言われたり、毀誉褒貶が激しいんですよね、かわいそうに。
害鳥、益鳥などというのは人間の勝手な線引きなので、当のスズメにとっては迷惑千万といったところなのでしょうけれど。

もう一つ、人に馴れることがないと一般に思われているスズメですが、うまく馴らすと実はとても愛くるしいヤツなんですよ。
ホント、「手乗りすずめ」にもなってくれるんです (@o@)

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これから冬に向けて、この小さい体で寒さに耐えていくのですね。

おそらく、冬を越すことができない個体もあるでしょう。もしくは、最近このあたりに出没しはじめたハヤブサに捕まえられてしまう個体も、あるでしょう。

みながみな 来年の春を迎えることはできないにしても、一羽でも多くのスズメが来年のサクラを見ることが出来ればなあ、と思う主人なのであります。

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2007年12月 4日 (火)

オバケシイタケ

伊勢屋主人です。

いやいや、師走ですね~。このところ、急に風が冷たくなってきた三重県中部です。
今日は夕方から仕事で出かけた主人だったのですが、夜の冷え込んだこと!
打合せをしながら、思わず腿の辺りをさすってしまいました(ジジクサ...でも、寒かったんだよね.)

さて、こう寒くなってくると、拙宅の薪ストーブは全開で稼動中 (^o^)
晴れた日なら夕方に点火して翌朝午前中まで、お日様の出ない日は一日中、炎が揺らいで家の中を暖めてくれます。
そうなると当然ながら薪もどんどん消費するわけで、拙宅の冬の行事である「一家まるごと薪運び」も頻繁に行われます(笑)

で、この日曜日も「一家まるごと薪運び」の日となりました。
庭の隅に、奥方が一年前にきちんと積んでくれた薪を一輪車で運ぶのは、主人の役目。それを軒下の薪棚に詰めるのは、子供たちの役目。それぞれ分担して、作業をてきぱきと進めます。
そうこうして、今回取り崩した薪の陰から出てきたのが、このお方!

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すっげえ、でっかいシイタケ (@o@)
かさの大きさは、ほぼ20cmありました。

思えばこのほだ木、2ヶ月ほど前に奥方と「もう燃やしちゃおうか」などと話していたんです。
「シイタケの影も形も見えないし、もう生えてこないよね」などと、ふたりで決め付けておりました。
そのときは、「ま、もうちょっと置いておくか」という結論になって、大して期待もしないままほったらかしになっていたのですが、焼かなくてよかったぁ (*^m^*)

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しかし、シイタケってこんなに大きくなるもんですかね? まるで、サルノコシカケみたいな大きさです。
自分で菌を植えつけた記憶がなかったら、食べなかったかもしれない。

でも、夕食にしっかりとバター焼でいただきましたけど(笑)
はい、お味の方も普通に美味しかったし。
今回は、思わぬ贈り物をいただきました。シイタケさん、ごちそうさまでした(ペコリッ)

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2007年11月14日 (水)

工作

伊勢屋主人です。

先日の日曜日、拙宅の奥方と次女、長男はおでかけ。
といっても、大したところに出かけたわけではなく(笑)

地域の方々が野外活動の指導をされていて、次女と長男はその活動グループに入っているので、参加してきたというわけです。
出かける前に 「今日はなにやるの?」と次女に聞いたら、「ヤキイモ!」とすっごく嬉しそうに答えてくれました (^O^)

というわけで、昼過ぎに出かけていったのですが、ヤキイモが焼けたらさっさと帰ってくるのだろうというこちらの思惑に相違して、夕方頃になってやっと帰ってきた三人。

「ずいぶん遅かったねえ」という主人に対して、「これを作っていたの~」と見せてくれたのが、こちらの作品たち。

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今日はヤキイモだけでなく、こんな工作も行う日だったのだそうです。
なんだ、そうだったのかい。。。ちゃんと言っておいておくれよ、ちょびっと心配しちまったぜぃ (-_-;

で、作品をご紹介すると、向かって左の首の長いのは奥方の作品。当然、「キリン」だそうで。
これは、すぐにわかります。ツノも生えているしね (^o^)

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こちらは、長男クンの作品。
何を作ったのか、わかるような わからないような (^_-)

「牛かあ? でも、首が長いなぁ」
「違うよ、馬だよ」

あ、さいで。でも、背中の丸いところなんざ、牛っぽいよなぁ。
『千と千尋の神隠し』に出てきた、さんざん飲み食いして肥大化したカオナシにも似てるよぉ。

「牛じゃないよ、カオナシでもないよ!」

はいはい、わかりました。
少し声にトゲが生えてきているぜ...(汗)

で、実は意外だったのが、コレ。次女の作品。

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クヌギのはかまを二つ合わせて、それにどんぐりの頭とピスタチオの耳と足を付けて。
かわいいウサギちゃんを、作ってきました。

「このピスタチオがきちんと割れなくて。仕方ないから、たくさん割っちゃったよぉ。ついでに、中味も食べちゃった」

ヲイヲイ、ホントは中味が狙いだったんでないの?(笑)

でもねえ、いつのまにこんな作品を作れるようになったんだろ。親が気づいていない間に、子供ってしっかり成長しているのね。
しみじみと作品を手に取って眺めた、日曜日の午後でした (^-^)

 
*でもこのウサギちゃん、耳が前後逆でないんかい???

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2007年11月 6日 (火)

失敗作

伊勢屋主人です。

このところの晴天とうってかわって、昨日後半から雨模様の三重県中部です。

今日はちょっと、肌寒いかな。

そういえば、このところ急に虫の声が少なくなってきたことに、昨夜気がつきました。もうそろそろ、そんな時期なのかなぁ。
カエルもコオロギも最盛期にはうるさいくらいですが、その声がぱったり途絶えると、やはり物寂しい感じがします。

一方畑では、さまざまな作物が実りをつけていて、こちらはにぎやか。と同時に、隣近所の方々から様々ないただきものをする機会も増えて、これもまた にぎやか (^o^)

先日は、こんなものをいただきましたよ。

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そう、唐辛子です。
辛いものが好きな主人は、唐辛子もよく料理に使います。
でも、生というのは、初めてだったんです。生唐辛子ってあまり使うことないですよね、と言うより、あまり手に入らないと思うんですけど。

せっかくいただいたのだから、ということで、お昼にぺペロンチーノを作ることにいたしました。
いえね、自己流なのでたいしたものにはならないのですが(汗...)

にんにく二欠けをみじんに切って、たまねぎ半分をくしに切って、と。
唐辛子はどれくらいいれようかな、って一度は考えたんです。
使ったことはないけど、普段使っている乾燥した唐辛子より辛くないんだろうなと思って、ほどほどの大きさのものを一つ、みじんにこれも切りました。思えば、これが失敗の素。。。

まずは、大き目のフライパンにたっぷりのオリーブオイルとにんにく、唐辛子を入れて、弱火にかけます。
こうして、にんにくと唐辛子を「煮る」感じで香りと辛味を出していくのが、いつものやり方 (^^)v
で、この時点で、「あれ、ちょっと違うぞ」とは思ったんですよね。
少し、目に来る!

ま、でもやりかけちゃったんで、これにたまねぎを加えて、甘みが出るまでよくいためてから、塩コショウで味を調えて。

で、味見したら、、、辛い!
いや、めちゃめちゃ辛い!!
辛いのが好きな主人が辛いと思うのですから、相当の辛さ。。。

こりゃまずいなあと思いつつも、茹で上がったパスタを和えて、さらにパスタのゆで汁をおたまで2杯加えて、ごまかす (-_-;
*普段は、パスタのゆで汁は1杯です。

で、再度味見。
うむ、やっぱり辛い。。。

とは言え、すでにパスタは完成状態ですので、そのままお皿に盛って出しましたよ。
で、家族には「辛い」とコメントしつつ、お水も用意しました(笑)

奥方 「・・・。」
長女 「最初の三口までは美味しいけど、、、」
次女 「激辛ぁ~!」

奥方は涙目に、長女は顔中汗になりながら、でもみんな完食してくれました。
意外にも、辛いものが苦手と思っていた次女は「辛い、辛い」と言いながら、三人の中では一番に平らげてしまいました。
やっぱりコイツ、宇宙人 (@_@)

う~ん、生の唐辛子って乾燥したものより数倍辛いのね。ひとつお勉強しました。
次回は、ちゃんと量を考えなくちゃね (^Q^)

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2007年11月 5日 (月)

大漁

伊勢屋主人です。

この週末は、ホントに秋晴れでしたね。いやあ、気持ちの良かったこと (^o^)
この気持ちの良い陽射しの中、昨日は今シーズン初めての薪狩りに行ってきました。

薪ストーブ仲間5人と作業を行ったのですが、今回の獲物は白樫と欅。どちらも、薪に最適の落葉樹です。
しかも、薪にする木はすでに枝が取り払われていて、幹もそこそこの長さに切られていて積んである、というなんともうれしい状態!
5人でチェーンソーをぶん回すこと約2時間半で、あっという間に作業終了 (^-^)v

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はい、5人の軽トラそれぞれに一杯分ずつ、薪が取れましたよ。
白樫も欅も、良い薪になります。特に白樫は火持ちも良く、家の中をほんわりと暖めてくれることでしょう。

でも、この薪が使えるのは1シーズン後ですね。
そして、主人の家の薪ストックは現在2シーズン分ありますので、この白樫の薪を実際に使うのは、2009年の冬になります。
それくらい先を見越して作業をしていくのも、薪ストーブならではのことなのです。

さて、持って帰ったこの薪は、昨日のうちにがんばって割ってしまいました。
下ろすだけにしておくと、そのまま放置状態になっていつ割るかわからず、さらに放置によって木がしまって割りにくくなり苦労するという悪循環は、目に見えているので (^^;

全部を割り終えるのにかかった時間は、こちらも2時間半くらい。
主人が薪割りをしている間に、家族はこの新しい薪を積むためにすでに乾いている薪を移動して、と 家族全員で協力して作業をしてくれました。
これで、あとは煙突掃除さえ行えば、今年も暖かい薪ストーブライフを楽しむことができます。煙突掃除は、来週の週末にでもやってしまうことにしましょう。

というわけで、本日は全身筋肉痛の、主人であります。
アイタタタ。。。 (>o<)

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2007年11月 1日 (木)

霜月

伊勢屋主人です。

本日から11月。和暦で言いますと、霜月ですね。
ま、和暦は本来旧暦ですから、ホントの霜月はもっと先になりますな。新暦ですと、いかに霜月とは言ったとしても、霜柱が立つまでは冷え込みようもありません。

さはいいながら、本日の三重県中部は雨模様でして、コットンのスウェットではやや肌寒い感がありますのも、確か。
霜月入りした早々、こうも冷え込んでくるなんて、少し出来すぎではないの? (*o*)

というわけで、夕方になるのを待って、いそいそと薪なり たきつけなり の準備を始めた主人でございます。
そう、今シーズン初めて薪ストーブに火を入れようとの魂胆。いわゆる、今シーズンの「初焚き」でございます (^^)

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この薪ストーブを使い始めて、早や5シーズン目。
最初の頃はいろいろと手間取った着火も、最近はちょちょいのちょいになりました(笑)

恥ずかしながら、初めての頃は火が付いたと見るや、わっせわっせと薪を投入してしまったがために、せっかく付いた火を消してしまって、もう一度薪を組みなおして着火、などという愚かなことを何度もやっておりました。
こんなしくじりをしていると、薪は火がくすぶっていて下手するとやけどをするし、しかも煙いし最悪なんですよね。

いやいや、そのような往時を考えると、ちょいっとは進歩した主人の薪ストーブライフであります。

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思えば、薪ストーブを仲立ちにして、多くの方々と知り合いになれました。主人にとって、薪ストーブはここ三重の地に根付くために必要不可欠の道具だったのかもしれません。

さあて、このストーブも5シーズン使ってきたので、このシーズンが終わったら、少し大掛かりにメンテナンスをしなくちゃいけないかな。

って、まだ煙突掃除、してないじゃん!
この週末には、必ずしなくちゃね (^o^;;

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2007年10月 9日 (火)

季節の贈り物

伊勢屋主人です。

主人は、仕事の移動はほとんどクルマです。
田舎の特性(笑)上、公共交通機関はあまり使えないのです。
つまり、本数が少なく接続もよくないので、電車を使うと近距離の移動はかなり時間がかかってしまいます。
さらに、バスも同様なので、どうしても自家用のクルマを使う、ということになってしまいます。
まあ、自転車という選択肢もありますが、さすがにね。
訪問先でシャワーとか使えればまだしも、汗だくで打ち合わせにはいるわけにもいきませんのでねえ (^^;

今日も、とある打ち合わせ先に行き、クルマを置いて歩き出しました。
すると、懐かしい感じのする 甘い香りがしてきます。
しばらく、記憶を辿ってしまいました。「この香り、何だっけ?」
で、「ああ、金木犀だ」と気がつきましたよ。そういえば、一年振りですね、この香りに触れるのも。

クルマの閉鎖された空間の中で、エアコンの空気に包まれていると、こういう季節の変わり目に対して、どうしても疎くなってしまいますね。これは、反省しなければ (-_^;

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いま、金木犀はちょうど盛りの時期ですね。
よくよく気をつけていると、あちこちでこの甘い香りを楽しむことができます。
主人は、この香りも大好きなのですが、もうしばらくして、木の下に花がまぁるく散って明るい輪を描く様も、趣があって大好きです。

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金木犀の花はこんなに小さいのですが、このような良い香りはどうやって作られるのでしょうか?
そして、もうひとつ主人が不思議なのは、この香りの力は強いのですが、どんなに近くでその香りを嗅いでも、きつすぎてむっとしてしまうということがないということなのです。
これが、人間が作った香水ならば、これほどの力の香りを間近で嗅いだなら、「う、きつい」と感じてしまうでしょう。
自然の力というのは、やはり玄妙なもの と感じ入ってしまいます。

こうしてブログを書いている今も、開け放した窓からは夜気とともに金木犀の香りが入ってきます。
そして、虫の音も。

これらが届かなくなったとき、秋がまた一歩、進みます。
いまは、この季節の贈り物を、精一杯楽しまなくてはね。

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2007年9月22日 (土)

おらが在所の運動会 (^^)

伊勢屋主人です。

本日の三重県中部は、空が真っ青の快晴! 
陽射しは強く暑いのですが、湿度が低くからっとしていたので、暑さの割りにはすごしやすいという、ちと相反する感覚が同居する一日でした。

拙宅の子供たちが通う小学校では、本日が運動会。
まさに、これ以上ないというほどの運動会日和の中、朝から子供たちの応援に繰り出した主人一家でありました。

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東京から三重に来て、初めて参加した小学校の運動会で感じたこと。「これは、地域総出の一大イベントだ!」

東京にいたときは、運動会に参加するのは小学校の生徒とその父母のみでした。また、それが当たり前と思っていましたよ。

でも、こちらでは生徒、父母、兄弟、おじいちゃん おばあちゃん、卒業生、はたまた近くにお住まいのひとびと、と地域の方々がみな運動会を見に来て、子供たちのがんばりを見て応援するのです。

うん、なんかいいなあ、この雰囲気 (^o^)

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その代わり、父母も参加する競技が多く、さらにそんなに児童数も多い小学校ではないので、当然父母も人数が少なく、2つとか3つの競技の参加を掛け持ちする方もいらっしゃるようで、かなり忙しい(笑)
実は、拙宅も奥方が「借り物競争」に出場して、見事1等に輝きました (^-^)v

え、その時主人はどうしていたのかって?
まあ、その~、どうしても外せない打ち合わせがあって、パスしてしまいましたぁ(懺悔)。
でもね、でもね、ちゃんと仕事はしてきたんですよぉ~

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もとい、で。

この小学校は校庭も広いし、家族の数も都会に比べたら少ないので、みなさんこんなふうにパラソルとテーブルを広げて競技を参観していらっしゃいます。
この風景、都会の方から見ると、信じられないだろうなぁ (*o*)

そして、子供たちお楽しみのお昼のお弁当は、家族といっしょに外でほおばるといったふうに、ここには『日本の正しい運動会』の姿があります。
きょうび、運動会なのにお昼のお弁当は教室で という小学校もあるそうで、ちょっとびっくりしてしまうついでに、それって、ないよな~などと思わずつぶやいてしまうのです。

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運動会のフィナーレを飾る「華」は、地域対抗リレー。
この小学校に通う子供たちの地域別に、1年生から6年生までの選抜された子供たちが、リレーを行います。

いやあ、楽しいですよぉ、こういうの。
序盤から中盤にかけて、デッドヒートが展開する上に、順位もころころ入れ替わるし。
また、上級生になるとスピードが違ってきますので、つばぜり合いが多くなって、これも見ているとハラハラするし。
まわりの方々と一緒に、思いっきり声援しちゃいました。

で、主人の住む地域のチームは、見事ぶっちぎりで優勝!
やったぁ!!(パチパチパチ)

閉会式後しばらくして戻ってきた子供たちも、満足そう。いい顔、していました。
で、思わずご褒美にアイスクリームを買ってあげちゃった、主人でした (^Q^)

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2007年9月16日 (日)

天使の午後は、和みどき (^-^)

伊勢屋主人です。

昨日から雨模様の、ここ三重県中部です。
涼しくなったのはよろしいのですが、この三連休を利用して6月以来ほったらかしになっている薪の処理やら生垣の刈り込みやら草刈やら、外回りの仕事をしてしまおうと企んでいた主人にとっては、ちと恨めしいこの空模様。。。

さてそんな天気の晴れ間を見て、昨日は南伊勢町の「天使のひるね パン工房」さんに、例によってパンを買い求めに行ってきた主人であります。

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着いてみると、今日はちょっとお客さんが少ないみたい (*_*)
オーナーの田畑さんに聞くと、「今日は小学校の運動会だから」とのこと。
あ、なるほどね。

お目当てのパンを買い込んだら田畑さんに「お茶、どうですか」とお誘いを受けて、ずうずうしい主人はそのまま居座ることに(笑)

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パン工房の隣は、こんな風にお客さんがのんびりできるスペースになっていて、ぶどう棚の下には心地よい風が吹き、目の前には田んぼが一面に広がります。
さらにこの奥には、ヤギのさくらちゃんが待っていますので、そんな動物とのふれあいも出来るというのが、「天使のひるね」さんの懐の広いところかな (^-^)b

ところで、主人も初めて知ったのですが、ほぼ毎週土曜日の午後に、「天使のひるね」さんに読み聞かせのおねえさんがいらして、子供たちに絵本を読んだり紙芝居を見せてくれるのだそうで。

紙芝居なんて、何年ぶりだろう。いや、何十年か(自爆!)
ちょっとわくわくしながら、子供たちといっしょに紙芝居の始まりを待った、主人であります。

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きょうの紙芝居は、「ねこのおてがみ」。
ねこくんが、知り合いに心をこめて手紙を出すのですが、なかなか芳しい反応が得られなくて、ちょっと落ち込み気味。
でも、最後にやさしい返事をもらって、手紙を書くのっていいなあ、と喜ぶというおはなし。
うん、ちょっと心がほんわりするお話です。
それに、おねえさんの読み聞かせが、またいいんです。声に表情があって、表現豊かで。

とても主人には出来ないですねえ、こういうの。
ほら、みんな聞き入っているでしょ。
主人がやったら、寝た赤ちゃんが起きてしまうかもしれない(爆)

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田畑さん曰く、「土曜の午後は、いろんなひとが来てくださるので、楽しいんですよ。読み聞かせのおねえさんは毎週だし、さっきまでは劇団員のひとも来ていたし。和みの時間かな」ですって。

そうこうするうちに、こんなことも始まりました。
バルーンアートの講習会です (*o*)

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細長い風船をねじってむすんで、動物などのかたちを作るんです。見たこと、あるでしょ?
風船って、子供たちは大好きじゃないですか。もう、嬉々として初めてのバルーンアートに、みんな一生懸命でしたよ。

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こんなふうにとても丁寧に教えてくださるので、基本の「いぬ」や「りす」、ちょっと難しい「さる」など、思い思いのかたちを子供たちは仕上げて、みんなとっても満足していました。

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あれ、田畑さんも挑戦ですか?
早く作りましょうね。風船を持っているだけじゃ、かたちになりませんからね。
え、主人ですか? 風船が割れたらこわいからなあ。
ちょっと腰が引けています (^Q^;

主人のことはともかく、あちこちで楽しい笑い声が飛び交う、素敵な午後のひとときでしたよ。
こんなスローで良い雰囲気の時間と空間がかたち作られるのも、田端さんのお人柄なのでしょうね。

ところで、「天使のひるね パン工房」の楽しいパンを、ちょっと紹介しますね。
こちらは『みのむしパン』です。
二種類の生地を合わせて、みのむしのかたちにしています。

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表情がかわいいでしょ。それに、こんなにたくさんころころ集まっていると、かわいさがいっそうです。

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こちらは、『まっくろくろすけ』。アニメの「となりのトトロ」に出てきた まっくろくろすけがモチーフでしょうネ。
このパンは、同じ南伊勢町で作られている、食用の竹炭粉末を練りこんで作っています。
この愛嬌のある表情、ちょっと食べてしまうのが、かわいそうになるくらい (>o<)

遊び心あるパンが待ってくれていて、さらにゆったりとした時間の流れる「天使のひるね パン工房」。
当分、土曜日の午後は入り浸りになりそうな予感がしている、主人であります。

【天使のひるね パン工房】
三重県度会郡南伊勢町泉383
でんわ・ファックス:0599-66-1125

【魔法のじゅうたん】
読み聞かせのお姉さんのブログもどうぞ!

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2007年9月 2日 (日)

秋 来たりぬ

伊勢屋主人です。

唐突ですが、今朝は5時に目覚めてしまった主人です。
いえね、寒くて (-o-)

今の部屋の気温を確かめてみたのですが、26度。
ふ~む、過ごしやすいわけだ。
ほんの一週間前の酷暑が、ウソのようです。

ここ三重県中部では、なぜか稲の刈り入れが早いのです。
少し前まで黄金色の穂が揺れていた主人宅の周囲も、こんな風景が増えてきました。

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なんか、少し物寂しいものであります。。。
状況は違いますが、「夏草や 兵どもが 夢の跡」という感じがいたします。

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いま、刈り入れが終わった田んぼのあちこちで、籾殻(もみがら)を焼く光景が見られます。
これって、焼いたあとはどうするんでしょうね?
土の中にすきこんで、肥料にするのかしらん??

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中には、煙突を立てて燃やしている籾殻の山も (*o*)
やっぱり、こうした方が燃えやすいのでしょうか?
農業のことはさっぱりわかっていない主人には、?がいっぱい頭の中に浮かんでまいります。

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ふと気づくと、すすきの穂も出ていましたよ。
あれだけ暑かった夏のわりには、すすきが出るのが早いような。
そして、夜になると、かつてあんなに鳴き盛っていた蛙たちはどこへ行ったのか、声がまったく聞こえなくなり、代わりに虫の音がだんだん大きくなってきています。

多少の行きつ戻りつはあるのでしょうが、秋は確実に来たようです。
季節の変わり目、みなさまどうぞ体調を崩されませんように <(_ _)>

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2007年9月 1日 (土)

天使がおめざめ~! (^^)v

伊勢屋主人です。

今日から9月! 新学期!!
子供たちに「がんばって、学校行ってこいよ!!」って言いたかったのですけど、土曜日 orz...
なんか、気合外されるなぁ。。。

気を取り直して、と。

さてさて、9月になって、主人がお気に入りの南伊勢町の「天使のひるね パン工房」も今日から営業再開 (^-^)
いよぉ、待っていましたぁ! というわけで、早速お店に駆けつけてきた、主人でございます(笑)

お店に入ると、1ヶ月ぶりのみなさんの笑顔が目に飛び込んできて。
お久しぶり!(なんか、ちょっとうれしい)

いつもの食パンは電話で予約してあって、それ以外にお気に入りのパンを買おうかと思って棚を見ると、なんか数が少ないんです。
そうかぁ、休み明けだから、まだエンジンがかかっていないのかな?

主人のお気に入りは、天然酵母で作った「五穀パン」というもので、これは必ず毎回買います。
今焼いている最中なのかなと思って、「五穀パン、焼き上がりはこれからですか?」って尋ねたら、「もう売り切れなんです」 (@o@)

主人が到着する前からお客さんが続々で、人気商品は次から次へと売り切れ状態!だそうで。
むむ、さすが「天使のひるね」さんは、ファン層が厚いですねえ。

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そんなわけで、今日主人が買い込んだ「天使のひるね」さんのパンは、こちら。白いのが「いぶきの白パン」、茶色のが「米粉のバターボール」(だったかな???)
これらと別に、いつもの「米粉の食パン」も買ってきましたよ。
バターボールは初めてなので、食べるのが楽しみ d(^o^)b

また、週末に南伊勢町に行くことが多くなりそうです。

【天使のひるね パン工房】
三重県度会郡南伊勢町泉383
でんわ・ファックス:0599-66-1125

*** 番外 ***

主人宅に咲いた、ヒマワリです。
きれいに咲いてくれたので、見てやってくださいませ <(_ _)>

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2007年8月14日 (火)

ささやかな夏休み

伊勢屋主人です。

世間様は、お盆休みの真っ最中でございます。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
田舎でのんびりされていらっしゃる方、都会のホテルなどで優雅な時間を過ごされている方、はたまた渋滞のさなかにいらっしゃる方、仕事中の方 (-_-) といろいろでしょうね。

主人は今日明日と、お休みとなります。
本当はクルマで行ける範囲に宿を取ってのんびりしたかったのですが、出足が遅く宿の確保に失敗 (-o-;
仕方がないので、一家でお弁当を持って近くの川まで水遊びに行ってきましたよ。

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ここは、主人一家の「いつもの」川遊びポイントです。
自宅からクルマで40分ほどで行けるここは、人家がほとんどないので、水もたいへんきれいなところなのです。
これだけ環境が良いと、フライフィッシングが好きな主人は釣りが出来ないか(=獲物の魚がいないか)と思うのですが、残念ながら未だにアマゴやイワナといったフライフィッシングの対象魚に出会ったことはありませぬ。。。

というわけで、主人はカメラと文庫本、子供たちは魚採りの網とサンダルと水着(!)が今日の装備。志向が全く違います(笑)
今までクラブが忙しかった長女も、活動に一区切りついたので、久しぶりに一家でお弁当を持ってのお出かけです (^^)

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ここに到着するまでにわか雨が何度かあり、天気を心配していたのですが、お弁当を広げる頃にはご覧の通りの青空となり、こちらもニコニコ!

さっそくお弁当をいただいて、大人は少しお休み。子供たちはすでに気合充分で、魚採りの網を持って川の中に入っていきました。
「なんか採れるといいけどねえ」と思っていたら、しばらくすると「魚採れた!」との声が (@o@)

おっとり刀で駆けつけると、子供が差し出す網の中にハゼの仲間とおぼしき魚が。
ほう、いるんだね。
で、しばらく見ているとまた「採ったァ!」
今度は、アブラハヤの稚魚のよう。

もうこの頃には、子供たちのTシャツはほとんどずぶ濡れ状態!
Tシャツの下には水着を着ていたのですが、「Tシャツ脱いでいい?」というので「いいよ」と答えたら、何を勘違いしたのかシャツを脱ぎ捨てるなり水の中にドボン!!

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支流から水が流れ込む下に立って、もうきゃわきゃわ騒ぎっぱなし。
河童が二匹、遊びだしました(笑)

ここの川は浅瀬が多いので、水温もそれほど低くなく、遊ぶにはちょうど良い感じ。それに今日の陽射しなので、水の中はさぞ気持ちよかったことでしょう。
「水の泡がきれいだよ~!」
「潜ったら、目の前を魚が泳いでいた!」
次々と、子供たちの驚きの報告が続きました。

思えば、都会では到底出来ないこのような体験。
もともとは都会っ子だった拙宅の子供たちが、自然の中にこんなにどっぷりと浸りこんで、次々と新しい発見をしながら遊びを楽しんでいるというのは、主人にとっても少し驚きでした。
ディズニーランドもユニバーサルスタジオもいいですが、こんなのも楽しいよね (^o^)v

ひとしきり川で遊んで、少し体が冷えたので、近くの「阿蘇温泉」に行って体を暖めることに。

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以前にもご紹介しましたが、ここは廃校になった小学校に以前よりあった温泉を引いて温泉施設としたところ。
素朴でありながら、スタッフの方々が愛情を持って施設を維持している雰囲気がとても好感が持てるのです。
お湯はちと熱めですが、真夏にはこれもかえって気持ちのいいところ。小一時間、ゆっくりと浸かれば、体も軽くなりました。

ささやかではありますが、こんな夏休みも悪くありません。
遠出するのも好きですが、渋滞は大嫌いな主人。思えば、すぐ近くに国立公園まである今の状況をうまく使えば、すぐに行けてじっくりと楽しめる、そんな夏休みのすごし方も可能なのです。

さあ、もっと「三重を楽しもう!」
これを、今年の夏のテーマにしよっと (^-^)

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2007年8月 2日 (木)

海のそばの喫茶店

伊勢屋主人です。

またまた台風襲来ですね。今日の三重県中部は、朝からざぁ~と強い雨が降ってきたかと思うと、急に晴れ間が見えてお日様が射したりと、いかにも台風近しの天気です。

そんな中、またまた打ち合わせで土実樹におじゃましていた主人。
なんだかんだと打ち合わせの内容が多く、午前中から始まった打ち合わせが終わったのは、お昼過ぎ。

当然、お腹も空きました。
で、溝口さんに「昼飯、行こうよ」と誘われて、近くの喫茶店にご一緒することに (^-^)

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こちらが、その喫茶店 『ぽけっと』さんです。

実を言えば、前から気になっていたお店なんですよ、こちら。海の側に立っているし、ログハウスだし。
でも、なんとなくこういうお店にひとりで入るのって、勇気がいるでしょ (^^;
で、そういう度胸ない主人は、いままで入ったことがなかったのです。

溝口さんから「カレーが美味しいんだよ」と教えていただき、もともとカレー好きな主人は、シーフードカレーをお願いしました。

しばらく待って出てきたカレーは、30cm位の丸いお皿になみなみとカレーのルウが注がれ、まるで海のよう!
その中に島のように顔を出している、型出しのご飯!!
これ、かなりインパクトありましたよ、はい!!!

さらに、お味も主人好み (^^)v
はじめはそんなに辛くないのですが、食べている間にじわじわって効いてくる「大人の辛さ」かな。
いっぺんでファンになってしまった、主人であります。

大失敗だったのは、このカレーのあまりのインパクトに飲まれてしまい、出てきてすぐに食べ始めてしまって、途中で「あ、写真を撮るのを忘れた!」と気がついた次第。。。

また、撮影だけのために、『ぽけっと』さんにカレーを食べに行きますので、それまで肝心のカレーの画像はお待ちくださいませ <(_ _)>

【ぽけっと】
三重県度会郡南伊勢町五ヶ所浦3807-1

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2007年7月22日 (日)

宝、探しそこねた。。。

伊勢屋主人です。

昨日はひどい雨降りでしたが、本日は朝より比較的良い天気の三重県でございます。青空も久しぶりに顔を出して、気温も上昇。
ですが、昨日まで降った雨が、この暖かさで蒸発したのでしょう、湿度が高く蒸し暑い一日でございました。

この青空の下、おなじみの南伊勢町 五ヶ所浦までいそいそとお仕事に出かけた、主人でございます (^-^;

家からクルマを走らせることほぼ30分、五ヶ所浦に到着します。もう、通いなれた道(笑)
でも、海沿いを走ると 今日はいつもと違う光景が (*o*)?
大漁旗を掲げた漁船が何隻かいて、人々が集まっています。

「なんだろう???」
好奇心強い主人は、思わずクルマを止めたくなってしまうのですが、そんなことしていちゃ 打合せの時間に遅れてしまう(汗...)
後ろ髪を引かれる思いで、打合せの場所に向かった主人であります。

打合せも順調に終わり、気になっていた主人は「今日、海にね・・・」と切り出すと、「ああ、それはね弁天さんのお祭りだよ」とのお答え。
「ん? 弁天さん?」、ピキピキッとアンテナが動き出す(笑)

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なんでも、五ヶ所湾の中ほどに獅子島という小さな無人島があって、今日はここまで漁船が送ってくれるのだそうです。で、島で宝探しや餅まきなどをして遊ぶのだ、ということ。
うわぁ、楽しそうじゃないですかぁ!

でも、南伊勢のひとじゃないと、ダメなんでしょ?
と恐る恐る聞くと、「そんなの、誰も気にしないよ」という、大らかなお話。
いいなぁ~、しまったなぁ~。子供たちを連れてくればよかったぁ。そうすれば、主人も保護者の立場で参加できたのにぃ。
仕事のこともすっかり忘れきって、残念がった主人です(まったくぅ...)

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だってぇ、漁船に乗せてもらえるのも面白いし、さらに宝探しが出来るなんて、ワクワクしませんか?
などと口走っていたら、「打合せを入れてしまって、悪かったですねぇ」と突っ込みが入ってしまいました (@o@)!

さて、この獅子島は二つの小山が寄り添った形をしていて、その一つの山のてっぺんにお社があるようです。
ぜひ、来年は憶えておいて、子供達と楽しみに来てみたい、主人であります。

*画像は、伊勢志摩きらり千選 のページより借用いたしました。
 

 


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2007年7月19日 (木)

日本一の清流

伊勢屋主人です。

みなさん、「伊勢」と聞くとどんなイメージを思い浮かべるでしょうか。
「伊勢志摩」だから、海のイメージが強いのかな?

でも、<おっとどっこい!>なんです(笑)。
ここには、「日本一の清流」と謳われた、宮川があるんですよぉ~!

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宮川も伊勢市の近くでは河口が近くではゆったりと流れていますが、中流ではこんな感じ。
穏やかですが、川幅はやや狭くなっています。でも、水はやっぱりきれい (^^)

この場所では、もう少し暑くなると、川の中で泳いでいるお子様を良くみかけます。

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ここは、河口から15kmほど。度会町内の宮川の様子です。
左の青い船の存在が、お分かりになるでしょうか。

実は、主人もこの船を何に使うのだろうかと、思っておりました。
そんな主人の疑問を見て取ったかのように、この船に乗り込まれた集団がありました。

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その方々は、こんな風に投網を打ちながら、アユを獲り始めたのです。
ちょっとお話を聞いてみると、言ってみれば趣味の範囲で獲っていらっしゃるとのこと。
で、獲れたらそれを三人で分けて、よっぽど獲れた時には「売りに行こうか」となるという、のんびりしたものでした。

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で、こちらがそのアユです。
宮川のアユは、独特のコケ香りも高く、美味しいものでしたよ。
何と言っても、今が旬ですからねえ (^o^)

こういった地の旬のものをいただくに勝る贅沢って、ありませんなぁ!

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2007年7月15日 (日)

台風4号

伊勢屋主人です。

いやあ、ひどかったですわ、今回の台風。
みなさまのお住まいのところは、いかがでしたでしょうか。

主人の住む三重県中部は、一時は直撃かと思われたのですが、少しコースが外れたので助かりました。
でも、雨も風も強く、昨夜はあまり眠ることが出来なかった主人でありました。

朝、家の周囲を回ってみると。。。

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はい、道路は冠水 (^^;
左右の池のように見えるのは、実は田んぼです。
ここにも沢山のイネが育てられていましたが、大丈夫なのでしょうか???

こんな光景も、目にしました。

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いったい、この一輪車はどこから飛んできたのでしょうね。
こんなかぼちゃ畑の真ん中に、こんな風に置いてあるというのは、あまりないでしょうから、飛ばされてきたと考えるのが妥当でしょ。
それにしても、強い風だったのだなぁ、とあらためて実感しました。

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ついでに、近くの宮川まで行ってきましたよ。
こちらは、こんな状況。

普段は中州とかがあって、その間をゆったりときれいな水が流れている宮川ですが、今日は川幅一杯になっていて。
いやあ、危ないですよね。こんな中に間違って入ったら、このまま海まで流されてしまいます。
かなり大きい木も、流れて行きました。ああいうのは、やっぱり根っこごと流されていくのですね。いやあ、やっぱり台風のエネルギーは、凄い!

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「台風一過」の言葉があるとおり、台風が通過したあとは急速に天候が回復するものなのですが。
でも、本日は違って、明らかに前線と思われる雲がど~んと居座っていたりして、イマイチ雲がアンバランスな風景になってしまいました。

明日は、全国的に晴れるのでしょうか。気持ちの良い青空、見たいものです。

あ~、そういえば薪割りがまだ終わっていない。明日は朝から、薪割りかなぁ???

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2007年7月 8日 (日)

鳥羽 海の博物館

伊勢屋主人です。

昨日のことですが、初めて「海の博物館」におじゃましてまいりました。以前より、一度行ってみたいと思いながら、なぜか機会のなかった博物館です。

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建物は、このようにモノトーンに統一されたもので、なかなかシックな佇まいであります。
建築デザインの世界でもかなり評価の高い建物だそうで、空間デザインの様子を拝見すると、それもよくわかります。

ところで、「海の博物館」は 次の四つのテーマから展示を行っている博物館です。

1)海に生きる人々・・・海民
2)船・・・木造船の世界
3)魚介藻を獲る・・・漁具と漁法
4)海の環境を守る・・・汚染の現状

どれも、主人にとっては興味があると同時に重たいテーマであり、ぜひゆっくりと展示を拝見したいと思っております。

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こちらが、展示の一部分です。
主人が大好きなヨットや木造船が、所狭しと並べられています。
う~ん、興味がそそられるなぁ。早く、展示をゆっくりと拝見したいものです。

え、展示を見に行ったのではないのか、ですって?
うう、鋭いですねえ (^^;
はい、展示を見に行ったのではないのです。

先月の12日の記事を、憶えていらっしゃいますでしょうか。
「海の博物館」主催の『浜辺でみつけた宝ものでアートする - 海はひろいな大賞』に、拙宅の娘がエントリーした、という内容です。

先日『海の博物館』より、かなり分厚い封書が娘宛に届きました。
「もしかして、アレだよなぁ』などと、奥方と意味不明の会話を交わしながら主人は、その封書を開封いたしました。
するとそこには、「1次審査 合格!」の文字が v(^o^)v

やったぜ~!!

今回は、434件もの応募があった由ですが、娘の作品はその難関を突破して、博物館内の展示まではたどりつきました。
本人曰く、「想定内です」とのことですが(ウソつけ!)

というわけで、この日は作品を博物館に届けに行っただけなのです。
作品が展示・公開されてから、再度ゆっくりこの博物館を訪ねようと思っています。

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ところで、こちらは作品を持って行ったときに、修正を施している娘。
この作品、作者はバランスを考えてセッティングを行ったと言っているのですが、もともと不安定な作品なので、ちょっといじっただけであらぬ方向に土星の輪が傾いてしまいます (-o-)
博物館の方も、応募書類にあった写真を見ながらセットしますとは言ってくれたのですが、娘は「難しいよ」と脅しておりました(爆!)

この「海はひろいな大賞」、来月の4日に大賞決定の審査が行われるとのことです。
さて、娘の作品の評価は、如何に!?

作品の展示は21日からなので、家族で再度ゆっくりと伺うことにいたします。
その折のことは、またこの日記上でお知らせいたしますので、お楽しみに!

【海の博物館】
〒517-0025
三重県鳥羽市浦村町大吉1731-68
でんわ:0599-32-6006
ホームページ http://www.umihaku.com/

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2007年7月 7日 (土)

つ?

伊勢屋主人です。

たびたびこのブログにも登場している、拙宅の家庭菜園。
当家の奥方が、熱心に世話をいたしております (^^)v

昨日主人が帰宅すると、奥方はなにやらご立腹の様子。
開口一番に出た言葉が、

「カラスがね、ブスッなのよ!」


なんのこと??

「カラスがね、やっと熟したトマトを食べちゃったのよぉ」
あれま!
「しかもね、7つも!」
ナヌ! それは、オオゴトだぁ!!

なんでも、7つ被害にあったトマトのうち、3つは半分ほどつつかれて、あとの4つは2~3ヶ所程度をつつかれたのだとか。
ああ、被害が少ないトマトもあるのね。それは、不幸中の幸い。

「被害の少ないのは、つつかれたところを切り取って、食べれば?」
「いやよ、そんなの。気持ち悪いじゃない!」

あ、そうですか (-.-)
主人は、気にしないんですけど。。。

奥方としては一昨日収穫しようかなと思ったのですけど、もう一日だけ熟させようと収穫を見送った矢先の被害だったので、くやしさもひとしおだったようです。
というわけで、本日すべてのトマトには、きっちり台所ゴミ用のネットがかけられました (^o^)

でも、さすがに知能指数の高いカラスですねえ。見事に完熟のものだけ食べられました。
ヤツらも、美味しいものがわかっているんですなぁ。

と、ここまでは前フリで。
実は、こんなキュウリが出来ちゃいました。

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ええ、これキュウリです (*.*)
直径は、6センチほど。めちゃめちゃジャンボサイズ!
なんでも、葉っぱのかげにあって気がつくのが遅くなったらしいのですが、こんなにまで育つなんて(驚)

ところでこのキュウリ、さすがに三重県産だけあって 「つ」 ですね。置き方を変えれば、「し」にもなっちゃうんですけどね(笑)
やっぱ、三重県なら 「つ」 でしょうな。
え、なんで 「つ」 にこだわるのかって?
だって、三重の県庁所在地って 「津」 じゃないですかぁ。
まあ、楽屋落ちですけど。。。 (-o^)

ところで、今日は七月七日。七夕ですね。
現在(夜7時前)の三重県中部は、雲がまだありますが、回復傾向らしく青空が広がりつつあります。
もしかしたら、夜半には晴れるかも (^-^)
夜中に、外に出てみるつもりの、主人であります。

みなさまのお住まいのところは、いかがでしょうか?

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2007年6月29日 (金)

育ってきたぞぉ~!

伊勢屋主人です。

3週間ほど前に、拙宅の家庭菜園の様子をお知らせいたしました。
あのときの全身緑色のトマト三兄弟、いまはどうなっているでしょう?

答えは、「もう、ありません」!
ええ、いただいちゃいました (^^) はい、とっても美味しかったですよ。

でね、今年のトマトは成功だったようで、つぎからつぎへと、実が出来ています。

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ほ~ら、この奥のトマトなんて、いい色づきでしょ。
そしてこんなふうに、次世代(おおげさ!)も育ちつつあります。

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あ~、早くこちらも真っ赤にならないかな。
このトマト、めちゃめちゃ甘いので、いろんな料理に使えそう。
トマトを横目でにらみながら、メニューを検討中の主人です(笑)

トマトだけではありません。きゅうりも、順調ですよぉ。はい、こんな様子です。えへ、ちょっと立派でしょ (^o^)

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いろんな野菜の中で、特にきゅうりは取れたてが美味しいですな。
スーパーで買ってくるきゅうりと、香りも歯応えも全然違います。
あとは、やっぱり枝豆ですね~。

お、そういえば枝豆の栽培予定はどうなっているんだろ?
奥方に聞いておかなくちゃ (^-^)

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こちらは、オクラです。
種をまいてから3週間くらいなのですが、このところの暑さでさらにすくすくと育ってきています。さすが、アフリカ原産種! 
いまは、高さが10センチくらいなのですが、これが2メートルくらいまで育つのですから、ホントびっくりしてしまいます。
夏野菜、これからも楽しめそうです、はい。

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そしてこの時期多いのが、こんなアマガエル。
あっちこっちでぴょこぴょこ、跳ねています。
これ、体長が1.5センチくらい。ホント、小さいんです。
気をつけていないと、踏んじゃいそうだし、またたくさんいるので、とても気を使います。

今年、おたまじゃくしからカエルになったばっかりなのでしょうね。
こっちも、大きく育て~!
別に、食べる気はないけど(爆!)

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2007年6月17日 (日)

ホタル

伊勢屋主人です。

6月も半ばとなり、夏近しの感が強くなってきますね。三重県は、昨日も今日も梅雨の中休みの晴れ間となりまして、ちょっと蒸し暑い日となりました。

さて、この季節になりますと、主人宅の周囲ではホタルが舞い始めます。
いえね、そんなに田舎ではないのですよ(と、弁解してもムダか...)

主人がここに来た当初は、ホタルは見ることがなかったのですが、ここ数年は数が増えつつあります。やはり、田んぼへの農薬散布が少なくなったのでしょうか? 
それに用水路の中を覗くと、カワニナというホタルの幼虫がエサとする巻貝も多く見られるので、いろいろな条件が重なって増えてきているのでしょう。

さきほどもちょっとホタルを見に、田んぼの方に行ってきたんですよ。2~3匹が、ちらほらと飛んでいました。淡い光が、風情があるものです。

ふと見ると、足元の草の根元にも一匹。とこれが飛ぼうとして何をしくじったか、水の中に落ちてしまいました (>_<)
しばらく見ていたのですが、自力では水から離れられない様子なので、手ですくって助けてあげました。
まあ、これも何かのご縁ですので、彼には撮影のモデルになってもらいましょう (^^)v

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なぜか、ちょっと縮こまっています。カメラの前で緊張しているのかな?(笑)

体の大きさは、約1cmくらい。たぶん、ヘイケボタルでしょう。
水から救い上げた当初は元気が無く、ちょっと心配したのですが、撮影が終わる頃には元気に (^-^)
撮影に10分ほどつきあってもらって、さきほど田んぼに帰ってもらいました。

いまはまだそれほど多くは飛んでいませんが、今月末頃にはかなり多くのホタルが飛び交うようになります。
このホタルが放つ光を見ていると、夏が来たなあとしみじみ思う主人なのであります。

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2007年6月 5日 (火)

育て! 大きく (^o^)

伊勢屋主人です。

本日は、ちょっと汗ばむほどの陽気でありました。
この暑さでこの雨の少なさだと、「空梅雨?」などと思えてしまいます。

でも、作物にはこの時期、燦々としたお日様が必要なのでしょうね。田んぼのイネも、青々としてすくすく育っています。
すくすく育っているのは、主人の奥方が作っている家庭菜園も同じ。
春先のきぬさやが終わり、今はきゅうりとトマトが成長中です。

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きゅうりの苗は、今年は6本植えたのですが、みんな順調。
昨年は「根切り虫」にやられて大被害だったのですが、これに懲りた奥方がしょっちゅうチェックしている甲斐があって、それぞれに立派に育ち、このように花をつけています。
そのうちの幾つかは、そろそろ食べごろのきゅうりクンの育ってくれました。
こちらは、もう1~2日くらいで食べごろです。

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きゅうりって、驚くほど成長が早いんです。花が終わって「あ、きゅうりの姿が出来た」と思ってから これくらいの大きさになるまで、ほぼ1週間というところでしょうか。
こういう新鮮なきゅうりを、ちょっと冷やしてもろきゅうなどにすると、これからの冷酒の季節にぴったんこ! 

早く食べたいなあ。。。

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こちらは、やっときゅうりの形が出来てきた「若僧」です(笑)
きゅうりのいぼいぼは、小さい頃の方がはっきりしているのですね。
花のときの、名残なのでしょうか? 
今度、よく観察することにしましょう。

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こちらは、「トマト三兄弟」! みっつ並んでトマト ~ ♪(ちょっと、違いますね。。。)

コレくらいの時期のトマトは、近くにいくと猛烈に青臭いにおいがします。でも、赤く色づくと とっても甘くなるので、こちらも楽しみ (^-^)
このところ、トマトのパスタソースに凝っている主人、早く自家製トマトを使ってのパスタソースを味わいたくて、待ちきれません。

は~やく、大きくな~れ! と、家庭菜園を見るのを楽しみにしている、毎日です。

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2007年5月23日 (水)

マイ・カントリーライフ

伊勢屋主人です。

実は、このところプチ引きこもりの主人です。
原因は幾つかありまして、まずは「小指が痛い!」
誰かが噛んだわけではなくて(わかる方は同年輩ですぜ - 笑)、まだ何となくずきずきしているのと、ちょっとでも爪が何かに当ると飛び上がるほど痛いので、何もしたくない... (-.-)

ま、これは半分冗談で、企画やら提案やらでまとめなければならない案件が溜まってしまったため、これをこなすためにこもって仕事をしている、というわけです。

しっかし、おこもりしてこなす仕事は、やはり疲れます(ふぁ~ぁ)。
だいたい、足がつらい。ず~っと椅子に座りっぱなしなので、運動不足のせいでふともものあたりが、すぐにだるくなってきます。
あと、パソコンを使っての仕事がメインですので、目が疲れる。さらに、肩が凝る。キーボードを叩き詰めなので、腕の筋肉が妙に疲れる。
そして、キーボードを叩く左の小指が痛い。。。

あ、もとに戻っちゃった (^^ゞ

もとい、で。
そんなふうに、仕事に疲れたときは、少し周囲に散歩に出ることにしています。
ほら、1ヶ月前に田んぼに植えられたイネは、もうこんな具合にまで成長しています。

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丈は、もう10センチを超えているでしょうか。植えられた頃と較べると、倍くらいには成長したでしょう。
初夏の風に吹かれて、気持ちよさそうにそよいでいます。

この時期の植物の成長の速さって、驚くほどです。
イネの成長の速さも感心しますが、草たちのそれも驚くを通り越してイヤになるほど。
だって、3週間前にキレイに刈り込んだ空き地が、もう一面の緑色になっているのですから (>_<)
こっちは、そんなに伸びなくてもいいの!!

ところで、5月というこの時期は、例年なぜか木が倒されることが多いのです。ということは、主人にとって冬場の暖房の燃料となる薪をいただく機会が多い、ということ。
先日小指を潰したのも、いただいた薪を処理していたときの、不慮の事故であります。
そんな事故にもめげず、いまコレくらいの木が集まっているのです、ハイ (^o^)

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右端の白いのは、もう割り終えて薪になっているもの。
正面のは、これから薪にしなければならないもの。
ふぅ~、宿題が溜まっている。。。

木が集まるのは、うれしいことです。
だって、木が無ければ冬場に寒い思いをしますし、木が無いからストーブを焚けないなんて、薪ストーブユーザーとしてこれ以上悲しいことはないですから。

しかし、ですね。
できれば、もう少し集まるタイミングを分散して欲しいなぁ。
今回のように、処理しなければならない木が急に集まると、こちらも追いつきゃしません。
いただいた木を薪にして、それから次の木の処理にかかる。こんな理想的なサイクルにならないかなあ (なるわきゃぁ、ないか)。

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割った薪は、このように積み上げて1年かけて乾燥させて、はじめて薪として使えるようになります。ですので、薪の調達は1~2年先を見越しながら行わなければなりません。

まったく、気が長くもった方がいいのやら、短い方がいいのやら、時々悩んでしまいます (@o@)

このように、スローとファーストが入り乱れて、主人の田舎暮らしは今日も続いているのです。

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2007年5月15日 (火)

足もとを見つめると

伊勢屋主人です。

この数日 天気は良いのですが、風が強いことが多い三重県です。
ですので、窓を閉めていると室内が暑くなり、換気のために窓を開けると書類が飛び散る (>_<)
快適な状況というのは、自然にはなかなか生まれないものです。やはり、人間が自然に寄り添うようにしなければ、いけないのでしょうか。。。

さて、春から初夏に季節が移りつつある今日この頃、主人の家の庭ではワイルドストロベリーが実をつけ始めています。
果実としては1cm程度の小さいものなのですが、味は濃厚なんですよ、コレ。

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もとはといえば、鉢植えにしていたこのストロベリー、どんどんランナーを繰り出していつのまにか 鉢から庭に下りてしまいました。名前の通りに、かなりワイルド(苦笑)
小さな白い花と真っ赤な実をたくさんつけて、庭を華やかにしてくれています。

ところで、鉢植えの株になっている実と、庭の株になっている実を食べ較べると、庭の方の実がなぜか美味しいのです。やっぱり、栄養分が違うのでしょうか。
ストロベリーもそれがわかっていて、庭を目指したのかな???

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こちらは、奥様の家庭菜園で元気に育った絹さや。今年も、出来が良いようです。
このように、いっぺんに花を付けて、その結果たんまりと豆が出来るので、この季節の食卓にはかなり頻繁に絹さやが登場、ということになります。でも、食べ飽きるなんてこと、全然ないんですよ。

こう言っては何ですが、お店で買う絹さやとは、全く違います。
絹さやならではのしゃきしゃきした歯応えも気持ちよい上に、めちゃくちゃ甘い! 
野菜も鮮度が勝負、ということがよくわかります。

この採りたての絹さやを、オリーブオイルで軽く炒めて、岩塩+ブラックペッパーで味付けすれば、ホラ、ごくごく手軽に今晩のおつまみがひとつ、出来上がっちゃいます (^-^)
それと、朝のお味噌汁にもよいし、ホント重宝します。

さあて、この絹さやが終わったら、次は枝豆だぞぉ! 
楽しみ、楽しみ  (^^)b

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最後にご紹介するのは、「ブラックビューティー」という品種のバラです。

このバラ、実は東京に住んでいた折に、山梨の雨宮バラ園さん(http://www.baraen.jp/)よりいただいた思い出のあるもので、一緒にいただいたあとの2株は東京にいた時に枯れてしまい、この株だけが残っています。

三重に転居して2年経った一昨年に鉢植えから庭に下ろしたのですが、その直後に庭で鬼ごっこをしていた子供たちに踏まれるという大アクシデントに遭遇した、このバラ。
その時は根元から折れてしまい、そのすぐ後にもともとの株も枯れてしまったため、「もうダメだな」と思い込んでおりました。

ところが。
枯れてから半年ほどして、まったく新しい芽が土の中から顔を出してきたのです。土の中に残った株が、一生懸命に新しい芽を育てていたのですね。
その強い生命力とがんばりとに、正直かなり感動しました。そして、思い出のあるバラをもう一度見ることが出来る、ほのかな幸せを感じたものでした。

そして、今年もまた つぼみをつけてくれました。
なぜか、年々「ブラック」が薄くなって「レッド」の色彩が強くなりつつある「ブラックビューティー」ですが、それもまた流れる月日をこの花がくぐってきた結果として楽しみたいと思う、主人なのであります。

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2007年5月 4日 (金)

××年ぶりの潮干狩

伊勢屋主人です。

連休も残すところあと2日間ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
本日はお天気も良く、お出かけになられた方も多いことと思います。
そういえば、高速道路は例によって多くのところで大渋滞でしたね。
明日には、もう帰りの大渋滞が始まるのでしょう。う~ん、お疲れさまです。。。

さてさて、実は昨日と今日は大潮にあたっています。つまり、大幅に潮が引く日なのです。しかも、それが昼の12時半頃というので、絶好の潮干狩日和です!
というわけで、この時を外したらいつ潮干狩行くの!? というくらいの意気込みで行ってまいりましたよ、潮干狩 !!
実は、小学校の時の千葉稲毛海岸以来の潮干狩となる主人、ちょっとワクワクしながら海岸に向かいました。昨年までと違い、ちゃんと情報も集めてね。

え、何年ぶりの潮干狩か、ですって? そんなヤボなこと、聞かない、聞かない (^-^)

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というわけで、やってまりましたのは、津市の御殿場海岸。
ここは県内でも有名な潮干狩のポイント。しかも、無料で潮干狩が出来るとあって、すごい人出でした。
上の画像でもおわかりになると思いますが、白いつぶつぶはみんな人です。

誤算だったのは、駐車場を確保しておかなかったこと。
周囲に海の家がたくさんあるので、そこの駐車場を利用すればいいや、なんて甘く考えていましたが、とんでもない! どの海の家も「予約で一杯ですから」と、駐車を断られてしまう始末。。。
仕方なく、ちょっと離れた大型スーパーの駐車場を間借りしました(ゴメンナサイ、でも買い物もちゃんとしましたから。。。)
次回行くときは、ちゃんと予約をしていかないとね (~_~)

そんなこんなの試練をかいくぐり(笑)、いざ潮干狩ということで浜辺に立ってみると、やっぱり人が多い!
はっきいり言って、過密状態です。三重に来て、こんなに人が集まっているのを経験するのって、初詣の伊勢神宮以外には初めてだなぁ。

よく考えると、納得です。駐車しているクルマのナンバーを見ると、「滋賀」・「名古屋」・「岐阜」といった県外ナンバーが多かったもの。
津の御殿場海岸って、潮干狩の場所として、県外にも有名なのですね。

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ひとでごちゃごちゃしている場所もちょっと何だし、今日はせっかくの大潮なので、『目指せ、沖合い!』とばかりに、どんどん浜を沖に向かって歩きます。
波打ち際までいって、いよいよ潮干狩の開始!
(下の画像の中央は、主人ではありませんので、念のため)

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熊手で砂を引っ掻いてみると、「お、手応え!」 なにやら固いものを掘り当てた感触が、手に伝わってきます。
そのまま掘り起こしてみると、でるわでるわ! 5~6個の二枚貝が砂の中に見えます。
心の中で「お~!」と思いながらそれらの貝をよく見ると、ばか貝。いわゆるアオヤギです。

これはこれで美味しいのですが、今日はアサリを取りに来たのだ! 妥協はしない、と次を掘り返すと、出てきましたよ アサリが v(^^)v 小さいのですけれど、確かにアサリです。
これに勢いづいて、さらに沖合いの出来るだけ潮の引いているところで、砂を掘り返すこと2時間。

これが、本日の主人宅の収穫です。

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あまりにも小さいアサリは海に戻して、小粒ながらもアサリが洗面器一杯。
特大のばか貝をいくつか、さらには赤貝と小さなハマグリも混じっていて、というところ。
2時間にしては、悪くない収穫です。

それにしても、この御殿場海岸は4月頃からかなりの人が潮干狩をしているはずですが、まだこれだけのアサリがいるとは、ちょっと驚きです。
小さめの貝が中心なのは、やはり大型のものはもう取られたということでしょうが、それでもこれだけの貝を育てている伊勢湾という海の持つ生産力の高さを、あらためて実感しました。母なる海に感謝! ですね~。

今晩の晩御飯は、当然アサリの酒蒸しです。いやあ、アサリの味の濃いこと! 美味でしたよ (^o^)
さらに、アオヤギを酢味噌和えにして。
アオヤギはどうしても砂が少し残るのですが、アサリとはまた違った濃い味わいで、貝の美味しさを楽しめました。

で、明日の朝ごはんは、アサリの味噌汁でしょ。
晩御飯は深川めしを作りましょうか。

2時間もしゃがみこんでいたので足腰が筋肉痛だし、手のひらも痛いけど、それに見合うだけの十分な海の恵みを堪能した、今日の潮干狩でした。

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2007年5月 1日 (火)

牡丹の花

伊勢屋主人です。

昨日は、暖かいというより暑かったですね~。とうとうやりかけの作業(=薪割り)に手を付けたのですが、汗だくになって体力を消耗しました。いやあ、マイッタマイッタ  (-.-;

それに引きかえ、今日の涼しいこと。朝から雨そぼ降る三重県は、最高気温が17度。昨日は22度ですから、その差 -5度。
体調が狂うはずです。
主人の家族も「喉が痛い」と騒ぎ出す始末で、ちょっとこの先が思いやられる黄金週間でございます。。。

さて、このところ上げ潮気味だった陽気に誘われてか、庭の牡丹が咲きだしましたよ。

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この画像は、3日前に撮影したものですけれど、いい感じに咲いています。

どうもこの牡丹という花、見頃が限られている花ですね。
これくらいのいい咲き具合が、ほんの1日か2日の差で花が開き過ぎて、見るも無残な様子になっていることがしばしばです。
ですから、毎日注意をしていないと、いちばんいい時の花を見逃すことになってしまいます。

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こちらの花は、色味はいいけど、少し開き過ぎの感じじゃありませんか? タイミングを逃しましたね(汗)

しかしホント、花の色といい、おしべの鮮やかな黄色といい、艶やかな花ですねえ、牡丹って。

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さらに、こんな色の花もあります。
こちらも、赤味がさした紫色が花の先端に行くにつれて薄くなるという、質こそ違えやはり艶やかなもの。いろいろと楽しませてくれます。
画像が小さいのでわかり難いかもしれませんが、花の上に乗っている朝露に気付いていただけるでしょうか。

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主人は、満開の花よりも、このようにつぼみの先端が少し開き加減の花が、いちばん好みかな。仰々しい派手さはまだなく、でも今後の艶やかさを予感させる、という微妙なバランスがよろしい。

でも1日も経つと、こちらも満開となり、艶やかさを振りまいてくれるのです。
いすれにしても、花を愛でる時は短い、ということですな。

実は、これらの艶やかな花たちも、今日の雨でかなりの花びらが落ち、花のかたちも無残に崩れてしまいました。
残念ですが、しかたがありません。また、来年の花を楽しみに待つことにしましょう。

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2007年4月27日 (金)

春の星

伊勢屋主人です。

このところ、なんだかんだとばたばたしております。
この慌しさの理由のひとつは、土実樹さんのデコタン ビスコッティ!

発売以来1ヶ月、おかげさまでデコタン ビスコッティは大好評で、当初予定の生産量では追いつかず、増産の手配を行っていたりしていたのです。
もうすっかりビスコッティのファンになってくださった方も多く、予想をはるかに超える売れ行きの良さに主人も土実樹さんも、ホント うれしい悲鳴を上げているこのところなのです (^o^;

そんなこんなで、仕事が押せ押せになっており、最近深夜まで仕事をしているような状態が続いているのですが、昨夜はふと気がつくと星がキレイで。
そこで、少しイタズラをしてみました。

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これは、主人宅から南の方角を撮影したものです。上空中央やや左側に、ひときわ大きく光る星があります。そして、その右隣にも明るさは少し落ちますが、赤く光る星があります。
天体観測などしたことがない主人ですから、この星が何かさっぱりわかりません。もし、詳しい方がこのブログをご覧の方の中にいらっしゃったら、教えてくださいませ <(_ _)>

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そんなことをしていたら、前を通り過ぎるクルマがいたので、こちらもパチリ!
ええ、こんなお遊びを真夜中にしていました。午前二時、草木も眠る丑三つ刻でございました(笑)

見渡すと、冬の間あんなに煌々と輝いていたオリオン座もどこにいったのか、見つかりません。時間帯が悪かったのか、それとももう地平線のかなたに沈んでしまったのか。
風は少し冷たかったのですが、夜空のあちらこちらを眺めていたら、時間が経つのを忘れてしまいました。
そのおかげで、今日は寝不足気味の上に、少し鼻が詰まり気味であります。。。

ところで、冒頭に申し上げた土実樹さんのデコタン ビスコッティですが、e-伊勢屋でも販売する予定でおります。
ですが、現在は品薄の状態なので、e-伊勢屋での販売はビスコッティの増産ができるようになってからにしたいと思っています。

このブログをお読みくださって「どんなものかな~」と思っていらっしゃる方、申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちくださいね。
よろしくお願いいたします <(_ _)>

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2007年4月20日 (金)

水が入って、田植えが終わって...

伊勢屋主人です。

このところ少し肌寒い日々が続きます。ニュースを見ていると、東京はかなり寒い様子。
4月って、いろいろと環境の変化もあり、気苦労がある時期です。どうか、みなさま体調を崩されませぬように。

そんな不安定な天気をよそに、春の花は咲き誇っています。
この菜の花も、息の長い花ですね。まだ鮮やかな黄色の花を付けていますが、一方では種が出来つつあるのが、ご覧いただけるでしょうか?

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ちょうど1週間前でしたが、主人宅の周りの田んぼに水が張られたことをお伝えしました。そして、その週末と今週の前半は、ここいらあたりは田植えのピークを迎えておりました。
もうあっちこっちの田んぼで、こんなふうにトラクターが行ったり来たりで、大車輪のお仕事中。

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そして、例によって鳥たちがトラクターのあとを追っかけして(!)いました。
トラクターが掘り返した土の中から出てくる虫を捕まえるのでしょうが、よく考えているなあ。人間の手を借りて、お腹をくちくさせようなんて (^o^)

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これがサギですと、もう田んぼの中に入ってトラクターの後ろにくっついて堂々と歩いているのですが、足が短いカラスはなかなかそうもいかない様子。
こうして畦からお目当ての虫が浮かぶんでくるのを、待っているのでしょうか???
画面左の二羽に、ご注目!

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こうして、今年も無事に田植えは完了しました。
上の画像の小さい点々が、ちびっこのイネです。

これからは、毎日すくすくとこのイネが伸び始めます。
目に痛いほどの黄緑、そして風の流れとともにそよぐ葉。

主人がいちばん好きな風景が、もうすぐそこまで来ています。
いまから、その風景に会えるのが楽しみだなぁ!

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2007年4月13日 (金)

田んぼに、水が入った

伊勢屋主人です。

このところ、暖かい日が続いております。
おかげさまで、寒の戻りもたいしたことはなく、そのためか鼻の調子も良い主人であります。
一時期はあやういかと思われた「ヒノキ花粉症」も、どうやら発症していない様子で、一安心 (^^)

戸外に目を向けますと、今年の稲作に向けての準備が、着々と進められている様子。
すでに田おこしも終わり、ふと気がつくともうこんな状態に。

一面に、水が張られていました (@.@)

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水の上に点々と散っているのは、桜の花びらです。うん、季節が過ぎるのは早いですね。
このあとは、いよいよ田植えですなあ。あの小さなイネの苗が、春風にそよぐ様を早く見たいものです。

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それには、まだもう少し水をためなければいけませんね。
このように、用水からどんどん新しい水が、田んぼに引き込まれていきます。

こうして、田んぼに水が張られだすと、しばらく 主人の家の周りでは用水のせせらぎの音が、終日かすかに耳に届くようになります。
そして、カエルの声もね (^_^)

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今年は思いの外 長く保ってくれた桜の花も、いよいよ終わりに近づきました。もう、鮮やかな葉の色が目立ってきていますよ。

これからは、生命感溢れる、新緑やイネの緑色がこのあたりを彩ってくれるでしょう。

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2007年4月 5日 (木)

今年二回目の花見 (^^)

伊勢屋主人です。

昨夜から今朝にかけて、ひんやりとした空気が流れております、ご当地三重県でございます。
まったく先週はあんなに暖かかったのに、一転してこの寒の戻りでは、体調を崩してしまいますよね。
こちらの体がついていく範囲の、気温の変化にして欲しいものだ! 
地球の気温管理者に、クレームを出しておきましょう。

(でも、気温管理者から「人間が悪いんだぜ」なんて返されたら、そのままやられっぱなしだなあ。。。)

ただ、この急な寒気の襲来は悪いことばかりでなく、いま盛りとなっている桜の花が散ってしまうのを先延ばしにくれているようで、お尻の重たい主人にとってはありがたいことでもあります。
いいかげん、うかうかしていると今年の桜を見逃してしまうかもしれないと思い、昨日はちょっと時間を作って、伊勢の宮川堤で花見をしてきました。
とはいっても、花の下でお酒を飲むというのではなく、花の下を歩きながら眺める、というホントの花見であります (^^)

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出かけたときは青空だったのに、宮川堤に到着したらこんな曇り空に。風も冷たく、のんびり花見という感じではない、きびしい天気になっていました。
でも、ご覧のように、桜は満開!

で、驚いたことに、ウィークデイというのに、かなりの人出があるのです。
しかも、昼間なのに酒盛りも! 
う~ん、謎だ。仕事はいいのかね???

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それはさておいて、この宮川堤はソメイヨシノだけでなく、幾つかの種類の桜が植えられており、それらを見比べるのも、また楽しいものです。
上の画像はソメイヨシノですが、まだ花を付けていない桜の樹は八重桜でしょう。
さらに、ソメイヨシノと少し花びらの形が違い、かつ色も濃い桜もあります。おそらく、横輪桜と呼ばれる品種だと思います。これは、のちほどご紹介しますね。

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土手の両脇にも、このようにびっしりと植えられており、なかなかいい感じです。
ちょっと寒いけど、夜桜はまた違う風情があるのでしょうね。
行ってみようかな~。

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はい、こちらがさきほどお話しました、「横輪桜」と思われるものです。
ソメイヨシノより花が少し大きく、色も濃いでしょう。色味としては、八重桜に似ていますね。
この桜は、普段でしたらソメイヨシノよりも遅く咲くのだそうですが、今年は気温の変化が激しかったので、ソメイヨシノと同じタイミングで咲いてくれたのではないでしょうか?

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こんなふうにぶらぶら歩いておりましたら、急に冷たい雨がばらばらと降ってきてしまいましたので、早々にクルマに非難してしまいました(軟弱花見の極みですね - 汗)

でも、散り際がいさぎよいとされる桜の花も、その雨と風に一生懸命耐えていましたよ。
そんな健気(けなげ)なところも、桜の花が日本の人々に愛される由縁(ゆえん)なのかもしれませんね。

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2007年4月 3日 (火)

潮干狩

伊勢屋主人です。

三重に来て4年目となる主人一家です。しかしながら、ここにきて未体験ということが多々あります。
例えば、近くなったのに京都見物とか、未だ行っていません。
東京にいた時分の東京タワーと同じで、近くなったからいつでも行ける、という感覚がいつの間にか芽生えているようです。

でも、近くなったというのは、ホントそうなんですよ。
東京にいたときはあんなに遠く感じた奈良も、1時間半ほどで着いてしまうので、「もう、こっちのものさ。いつでもこい!」というのが、実感であります。
というわけで、意識では近くなっても行動としては却って遠くなってしまったりします (^Q^)

あと、こんなに海が近くなった(クルマで10分も走れば、海にいます)のに、潮干狩もまだ体験していないのです。
正確に言えば、浜辺に出て貝を拾ったことはあります。しかし、しかし、「あさり」は採ったことがないのです!

この時採ったのは「ばか貝」。あの小柱やアオヤギになる二枚貝です。
まあ、ばか貝もちゃんと処理すれば美味しいですし、10cm近くの大型のものが採れれば、それはそれなりにうれしいものです。
でも、やっぱり潮干狩りをした、というのなら、アサリもしくはハマグリが欲しい!というものです。

実は、例年「潮干狩に行こう!」と家族と相談するのですが、いったいどこに行けばアサリがいるのかがわからず、情報を集めようとしているうちに季節が過ぎてしまう。
そんなどたばたの結果、もういいから近くの海岸に行ってみようということになり、結局「また、今回もばか貝かぁ...」ということの繰り返しであったわけです。

潮干狩用にアサリを撒いてある有料の浜ならわかっていますし、そこに行けば確実に採れるのでしょうが、これではつまらないじゃないですか。
さらに、いつも風の便りに「誰それが、海に行ってアサリを採ってきたよ。あ、もちろん無料のところで」なんて話しが飛び込んでくるので、その確認に走り回ってしまうわけです (^_^;;
で、今年もそろそろ潮干狩にいい季節なのですが、相変わらず場所が絞り込めずにいました。

そんな中、先日津市の御殿場海岸に、たまたま立ち寄る機会がありました。
何か用があったわけではなく、近くを通りかかったので「名高い御殿場海岸って、どんなところか見に行こう」という、いつも通りのいい加減なノリです(笑)

で、浜辺の近くにクルマを駐めてみると、なぜかやたらとクルマが多いのです。
「何かイベントでもあるのかなぁ?」と思って浜に出たら!

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なんと、潮干狩をしているじゃあ、ありませんか!
ええ? ここでできるの? アサリが採れるのだろうか?
頭の中にクエスチョンマークがぐるぐると回りだした、主人でありました。

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近くで砂浜を掘っていた方に聞くと、「アサリ、採れるよ。小さいのは、放してやるけどね」というお言葉!
おお、ここで潮干狩、できるのかぁ!!

その方のバケツの中を拝見すると、3~4cm程度のアサリがたくさん入っていました。
さらに、ばか貝も。
どうやら、この御殿場海岸は昔から潮干狩の名所だったようです。ふ~ん、知らなかったなあ。
それと、お金はみなさん払っていないようで。「もし漁協のひとが来たら、そのとき払う」という、まことにおおらかな様子でした。

おお、これはいいことを聞きました。
再来週は、お昼前後に干潮になるようで、潮干狩りには絶好の状態です。
でもなぁ、ウィークデーは仕事しなきゃね。

21日の土曜日は、午後2時半頃が干潮のピークになるとのことなので、この日が狙い目かな。
ふふ、家族を駆り出して、アサリ狩りといきますか。

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暖かい午後だと、気持ちよく春の海で遊ぶことが出来るのだけれど。
良い天気になることを、いまから祈っておきましょう (^-^)

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2007年4月 1日 (日)

新年度初日

伊勢屋主人です。

四月一日です。エイプリールフールです (^Q^)
あ、もとい。。。新年度入りですね。

新しく学校に進む方、会社に入社される方、はたまた転勤などで新しい環境に臨まれる方、いろいろとおありでしょう。
フレッシュな気持ちで、がんばってください!

という日なのに、今日は日曜日。せっかく入れまくった気合が外されてしまうような、ちょっと間の悪い日取りですね。新年度入りの日は、ウィークデイにしてほしいです!

ここまで書いて、「はて、このフレーズに憶えが」と思い、昨年のブログを見てみました。
すると、昨年の四月一日は土曜日。なるほど、二年続けて気合を外されてしまったわけですな。
それと、昨年のこの日のブログは、松阪市を訪問した内容になっておりました。
これも奇遇で、本日主人はたまたま松阪を訪れておりました。

なぜかと申しますと、本日は松阪城址公園で『氏郷杯少年剣道大会』が開催されたからです。
この大会は、松阪周辺の剣道を学ぶ小中学生がその技を競う大会で、主人の息子も参加しましたので、その様子を見てまいりました。
ところで、『氏郷杯』の氏郷とは、松阪城をひらいた名将 蒲生氏郷にちなんだものです。

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こちらが、本日の会場である松阪城址公園です。きっちりと詰まれた広壮な石垣と太い松などの木々が、耐えてきた時代の長さを物語っています。
ここは、近在の桜の名所でもあり、花見でも大いに賑わうところでもあります。ライトアップもされるそうですから、それこそ夜桜見物で派手な花見も繰り広げられるのでしょうな (^^;

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『氏郷杯少年剣道大会』の会場は、かつて天守閣があった城址のてっぺんの広場です。
当時のままの石段を登っていくと、途中から子供たちの元気な気合や竹刀の音が響いてきて、嬉しくなってきた主人は少し歩を急ぐことにしました。
到着した会場では、このように青空の下で四つのグループに分かれての試合が、てきぱきと行われていました。

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思うに、このような会場で剣道の試合が出来るなんて、なんて素晴らしいことでしょう。歴史的な場所で、しかも青空の下、周囲には桜も咲いていて、そこで試合とは。
ここでの試合を企画された方々のセンスに、脱帽するとともに、ありがとうと言いたくなります。

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こちらは、中学女子同士の試合です。
中学生、さらに女子といえども、充実した気合、そして僅かな隙を見ての打ち込みの鋭さには、目を見張るばかりです。
大昔に少しだけ剣道をかじった主人ですが、今この子たちの前では到底太刀打ちができないでしょうね (-.-;

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桜の咲き具合は、このような感じです。
ここは、かなり開花が進んでいて、七分咲きといったところでしょう。
桜の花と奥の楓の新緑が、なかなか良い感じのコントラストでした。

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これは、城址公園から見た『御城番屋敷』です。整然とした瓦屋根と手入れの行き届いた生垣、そして丁寧に敷かれた石畳が美しい家並みです。
ここは単なる史跡でなく、現在でもひとが住んでいらっしゃるのです。しかも中には当時の御城番の子孫の方もいらっしゃる という、いかにも城下町の歴史の厚みをいまに伝える屋敷街です。
元来、こういった古い家が好きな主人ですので、住んでみたいとも思うのですが、やはり冬場はきついでしょうね。。。

え、息子の試合の結果はどうだったのか、ですって? そ、それは、聞かぬが武士の情け、というもので。
でも、気合では負けていなかった「惜敗」であった、としておきましょう (^-^)

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2007年3月31日 (土)

今年初めての花見

伊勢屋主人です。

いやあ、日に日に暖かくなってきますね。さすがに、「春!」という感じです。この陽気のおかげで、街中で見かける桜のつぼみの様子が刻々と変わっていきます。

昨日たまたま行きあった川岸で、そろそろ見ごろを迎えた桜に出会いました。

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ここの桜は、七分咲きというところでしょうか。まだ、淡いピンクのつぼみも見かけますが、花を愛でるという意味では、もう良い頃です。
この、小さな川のほとりに咲く、というのも、また風情があります。
せせらぎの音を聞きながら、ゆっくりと花を見るというのも、また良いものか、と。

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ところでみなさまは、今年はどのような花見をされるのでしょうか。

花見と言えば、大勢が集まって桜の下で大騒ぎというのが相場ですが、あれは粋でないこと甚だしいものであります。
それでも、若い方々ならばそれもまだ良しですが、主人のようにすでにそれなりの年齢に達した者では、絵にも何にもなりませぬ。

ある程度の年輪を重ねた今、趣味や気持ちの合う数人の仲間と、美味しい酒、美味しい肴を傍らに楽しい会話を楽しむ、そういう花見をそろそろ心がけたいものと思います。

さらに主人は、今年はひとり花見というのもよいかな、などと企んでいます。
小さな緋毛氈をしいて、二段重ねの小さなお重を傍らに、季節の野菜の煮しめなどを肴にしながら、これも小振りの徳利からお気に入りの酒を、お気に入りのぐい呑みに注ぎつつ静かに花を見る。
こんな花見もまた良し、と思うのです。

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人生も後半を過ぎ、あと何回この花を見ることができるかとひそかに数えてみると、尚更にこの花を愛でる時間を大事に、濃いものにしたいと思いが強くなっていきます。

さあ、お気に入りの酒のあれこれ、好みのを用意して、出かけることにしましょうか (^.^)

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2007年3月29日 (木)

田舎暮らしは、待ったなし

伊勢屋主人です。

このところ、妙に暖かくなってきました。昨日も今日も、ここ三重県の最高気温は20度超の予報。
やっぱり、半月くらいは例年より暖かくなるタイミングが早いようです。

このように、春がやってくると、主人はずっと先延ばしにしていた宿題に、さすがにとりかからなければならなくなってきます。それは、草刈り (^.^)

本来ならば、昨年の12月頃に立ち枯れた草を刈っておかなければいけなかったのですが、忙しかったのと寒い中での作業に躊躇した結果、いまでは枯れた草がぼうぼう状態。
しかも、その下から新しい春の草が生え始めてきています。
これを放置しておくと、もう収拾のつかない状態になってしまうので、急遽刈り払い機を持って出動しました (^o^)

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軽く1時間ほどの作業で、この程度の実績。手前の緑の部分と奥の枯れ草が立っているあたりまでが、草刈した部分です。この画像ではわかりにくいですが、左中央から右に向かっての枯れ草は、刈リ取られたものです。
まだまだ、先は長いなあ。どうでしょうね。全部刈り終えるまであと10から15時間くらいかかるのではないでしょうか。

この時期腹が立つのは(腹立てても仕方がないのですけど)、ひと雨毎に草がしゅっしゅっと伸びてくることなんですね。
ですので、例えばこの空き地の全体を15日間かかって刈リ終えたとしても、最初に草刈した部分ではすでに新しい草が伸び始めている、ということになってしまうのです。
そうはいっても、やらなくてはなりません。油断をすると、こんな大変なことになってしまいますから。

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すごいでしょ~。もうこうなると、どこから手を付けようか悩んでしまいます(滝汗)
ここの草の背の高さは、2m以上でしょうね。果たして、本当に草刈りが出来るのか? ものすごい、悪戦苦闘になるだろうことは、容易に想像できます (@_@;
ま、これも宿題をさぼっていたツケが回ってきたということで、自業自得なんですけどね。。。

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こちらは、今月の初めに草刈りを行った場所です。一見、きれいになっているように見えるでしょう。まあ、がんばりましたからね (^-^)

でも、ところが、なんですわ~。。。

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ほらね、もうこんなに新しい草がつんつんと生えてきています。
ここも、びしびしに刈りこんだ場所だったんだけどなぁ。こういった植物の生命力には、ホント勝てません。。。

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さらに、こちらにも残る宿題。
冬の間、ちょこっと集めた丸太です。これを玉切りにして、割って薪にしなければなりません。
さらに、今年の冬はさぼってしまったので、再来年に向けて薪集めをしなくては。
ああ、忙しい! さらに、本来の仕事もしなくてはならないし!!

田舎暮らしはのんびりマイペース、というのは、ちょっと現実と違いますね。自分が動かなければならない場面が多いので、そんなにのんびりは出来ません。
さらに、自然の流れを考えて動いていかないと、あとでとんでもなく労力がかかってくるので、マイペースというのもなかなか難しいんですよ。

都会暮らしと違って、対人のストレスは少ないかもしれませんけれど、忙しさは変わらない。
これが、田舎暮らし4年目に入った主人の実感であります(苦笑)

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さらに、こんな道具も必要になります。
これらを使いこなすための経験を積む時間や体力も、また必要。あと、軽トラックは必需品ですね。これのあるなしで、作業の効率や体力の消耗がどれほど違うことか。
こうしてみると、いろいろと費用のかかることも多いです。

田舎暮らし、なかなか手強いですぞ。
「いつかは田舎でのんびりとした暮らしを」と夢見ていらっしゃる方、こういう側面もあることをゆめお忘れなく (^Q^)

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2007年3月23日 (金)

春分の日 南伊勢散歩

伊勢屋主人です。

ちょっと旧聞になってしまいましたが、一昨日の春分の日は、主人にとってひさしぶりにのんびりした一日でした。
なにせ、18日の『デコタン ビスコッティ』発表に向けてこの1ヶ月あまりの間 突っ走ってきましたので、ようやくその日が終わった安堵感とちょこっとした達成感で、この日ばかりはお休みを満喫させてもらいました。
そうは言いながらも、土実樹さんに行く用事もあったので、家族でお弁当を持って、南伊勢町を訪ねたというわけ。
結局、仕事3割 遊び7割ってところかな (^-^)

ま、仕事のことはさておいて、と。

やはり、海沿いの町は暖かいですね。
ここ南伊勢町の五ヶ所周辺は、北風は伊勢との境の山がさえぎるのでしょうか、海からの優しい風と日当たりで いつもぽかぽかとしているので、野良仕事も主人宅周辺よりかなり早いようなのです。

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ほら、もうこちらでは、田んぼに水が張ってありました。
暖冬だった今年、一様に農作業は例年より早い感じなのですが、それでも田んぼに水を張ってある、というのは初めて見ました (@_@)
ところでこの田んぼ、割と狭いところに作られた段差のある田んぼなので、田植えの作業が大変だろうなぁ。

さて、お弁当を食べようと海に行ってみたのですが、日差しは暖かいのですが、海風が強い! 
のんびりお弁当を、という雰囲気には到底ならなかったので、これは断念しました。

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でも、潮がずーっと引いていて遠浅の浜辺が出ていたので、少し磯遊びをすることに。
指で触れてみると、海の水はもうとても温かくて、ちょっとびっくりです。
そして、あちこちにカニや貝、ハゼ、はたまたアサリなどがいて、ここ五ヶ所浦の豊かな海の様子を垣間見ることができました。

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ホラ、こんな巻貝もいっぱいいます。これ、何ていう貝なんでしょう?
一番下に半分だけ写っているのは、野生の牡蠣です。
こういう地の牡蠣って美味しいし、生きてるのを食べればあたらないって言うひとがいるのですが、ちょっと食べる勇気がありません (-_-;

で、牡蠣は放っておいて、親も子供も「あ、カニがいる!」 「この魚、なんだろう?」 「イソギンチャクがいた!」などと、大いに久しぶりの磯遊びを楽しみました。

小一時間磯遊びをして、さすがにお腹が減ったので、やっとこさお弁当タイムということにに。
そこで、主人お気に入りのナイショの高台に行きました。
ここは、山懐に抱かれたところなので、陽だまりで暖かい上に風も吹いてこないという、お弁当を広げるのには絶好の場所なのです。そして、ここからの眺望が、これ!!

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眼下に五ヶ所湾が拡がる、大パノラマです。ね、絶景でしょ!
五ヶ所湾は島嶼が複雑に入り組んでいるため、いつでもこんなふうに海が穏やかなのです。

実は、ちょっとへこたれた時などは、ここに来て景色を眺めたりしている主人です。
このおおらかで懐がひろい印象の風景を眺めていると、世俗の細かいことなど小さい、小さいと思えてくるから不思議です。
この日もゆったり深呼吸してみたら、思いっきりスギ花粉を吸い込んだみたいで、いきなり大くしゃみを連発してしまいました。。。

まったく、この季節ときたら (-_-メ

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日当たりもよく、風も弱いここでは、もう桜が二分咲きでした。
あれから二日経ち、暖かい日が続きましたから、もう五分咲きくらいになっているのでしょうか。

明日の大荒れの天気で、散らないといいのだけれど。

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2007年3月 4日 (日)

田舎暮しは、忙しい。

伊勢屋主人です。

本日は、めちゃめちゃ暖かい日でしたね。外を歩くのに、午前中はシャツ1枚で十分でした。なんでも、四月中旬の暖かさだとか。
こんな日和だし、明日からは雨の予報だし、日頃後回しにしている家の仕事を今日はやりました。

それは、草刈! 草刈たって、庭に出て草をむしった、というのではなく、ガソリンエンジンでチップソー(歯のついた円盤)を回転させて草を刈る「刈払機」を使っての作業です。

田舎暮しっていいね、という方も多いと思いますが、田舎暮しの基本は「自分でやる」ということです。自助努力が必要なのです。
薪ストーブを使うには、自分で木を切り倒して薪を作らなければなりません。
土地があれば、雑草はどんどん伸びますから、これを刈り取らなければなりません。
特に植物は生育が早いですから、ちょっと油断すると立ち入りも出来ないくらいに草が茂ってしまうので、要注意なのです。
こういう作業を、本来の仕事の合間を縫ってやらなければなりません。ええ、田舎暮しって結構忙しいのですよ、本当は。のんびり晴耕雨読していたら、収拾がつかない状態になってしまいます。

草刈は、理想的には5月、7月、9月くらいのタイミングで行うといいのですが、なかなかこんなには出来ません。
「やらなきゃな~」などと思いつつ、後回しにしてしまい、はっと気がつくと草ぼうぼう! というのが、毎度の主人の学習効果の無さを物語ります。 (^^;;
本日、草刈の目的地に行ってみると、枯れた草が一面に。中には主人の背丈よりも高いものもあり、という状況であります。
一部、風のために倒れているのもありましたが、元気のいいときに較べれば、枯れ草を刈るのはたやすいもの。ええ、ススキなどは元気がいいときに刈ると、葉っぱがチップソーに絡んで大変なんですよ。
というわけで、三時間ほど刈払機を使って4/5ほどの草刈が終了。思いの他、時間がかかっています(^^;

ま、それはそれとして、今日驚いたのは、もう春が来ているって実感したこと。
枯れて倒れたすすきの下には、もうよもぎがかなりの大きさになって生えていたりして、やはり春の訪れが早いことを物語ります。
よもぎは、もう充分草餅を作れるほど、たくさん生えていましたよ。

ここの草刈は、あと1時間もがんばれば終了です。
でも、さらにもっと広い場所を刈らねばならず、さらにさらに薪狩りのお誘いもあって、来週末はてんてこまいが予想されます。

ことほどかように、忙しい田舎暮しを実践中の主人でありました (^^)v

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こちらは、今日拾ったからすうりです。色がきれいに残っています。
からすうりの種も、今日初めて見ました。まるで羽毛のように、真っ白でふわふわなものでした。
この実から種が出来ましたら、またご覧にいれますね。

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2007年2月27日 (火)

土筆

伊勢屋主人です。

昨日のことですが、学校から帰ってきた長男が、家内にニコニコして言ったそうです。

「おかあさん、きょう ボクね、つくし見つけたよ~!」

そこで、家内は息子と一緒に外に出て行って、今年初めての土筆を見てきたのだ、と今朝 主人に教えてくれました。

で、その場所に行ってみるとありましたよ、まだ小さい、土から顔を出したばっかりの土筆が (^^)

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つんつんに伸びた土筆はよく見ますが、こんな小さいのは初めて見ました。左の子なんて、まだハカマが一つですよ。本当に顔を出したばっかりなんですね。
真ん中の子は、こんな小さいのに、すでに一丁前に胞子を出しているようです。
これからだんだん暖かくなると、あっちこっちにこんなふうに土筆が顔を出してくるのです。

ところで、主人宅では春に一度はこの土筆を食します。
娘が「土筆の卵とじを食べないと、春が来た気がしない」と、自分で土筆をつんできて、ハカマをひとつひとつ取り、あく抜きをして卵とじを作ってくれるのです。そして、いつしかそれが、主人宅の春の行事の一つになりました。
いつまで彼女がこういうことをやってくれるのかはわかりませんが、面倒な作業を根気強くやってくれるので、家族全員で有難くいただいています。

一方、主人はといえば、野蒜(のびる)が大好き。
ご存知でしょうか、野蒜。
まあ、野生のたまねぎみたいなものですが、もっと小さく(大きいもので、直径1cmくらい)辛味の強い野草です。
これを軽くゆがいて酢味噌和えにするのが、主人の好み。主人にとっても、この野蒜の酢味噌合えを食べないと、春になった実感が湧きません。
ただ、酢味噌和えにするには、この小さな野蒜の玉をひとつひとつ丁寧に洗って泥を落とし、ひげ根をとってから外皮を剥く、という面倒な下拵えの作業を経ることが必要です。

土筆にしても野蒜にしても、面倒な作業をこなして初めてその命をいただけるもの。
子供たちにもこういう作業を経験させ、食べる=命をいただく、ということの意味を考えてもらえたら、と思う主人であります。

そう考えたら、近くの斜面にふきのとうが出るのを、思い出しました。
今度の週末に、子供たちと一緒にふきのとうを取りに行くことにしましょう。取った半分は天ぷらに、半分はふき味噌にしようかな (^^)

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2007年2月23日 (金)

早春の花

伊勢屋主人です。

この数年、暖冬続きです。その中で、今年は特に、暖冬とか。
確かに、暖かい。例年より、かなり暖かい。

でも、暖房が要らないか、というと、そうではないです(よね)。
考えるに、中途半端!
この冬は、一切暖房が要らない。秋みたいな陽気だから、半袖のうえに軽く一枚羽織るくらいでしのげる! と言うのなら、暖冬の恩恵もあるかな と思いますが、現実はストーブを焚く必要がない、という状態ではありません。
どうも、妙な具合であります。。。

戸外に目を転じてみれば、この暖冬の影響は如実にあらわれていて、例年より2~3週間早く春の花が咲き始めています。

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主人に家で水仙が咲き始めたのは、今月の5日過ぎ頃でしたでしょうか。例年よりは2週間ほど早い咲き始めでした。

ところで、水仙ってやたら増える植物ですねえ。今、主人の家の敷地のあちこちには、水仙の花がかっぱかっぱ咲いています。ですのでこの時期、家の中に飾られる花の大半が水仙になります (^^;
花の姿もよく、香りも良いので重宝するのですが、花が終わった季節には葉っぱだけがあちこちですいすい伸びている状態になるので、痛し痒しです。。。

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枝垂れ梅も、1週間くらい早いかな。でも、梅はだいたい2月の中ごろには咲き始めますので、こちらはそんなに違和感はないですね。

実は、梅って大好きです。一年のうちに一番寒い時期にぽっちぽっちと咲き出す様子って、健気ではないですか。いつ見てもいいなあ、と思います。
主人の家にはこの八重の枝垂れ梅と、白梅があります。どちらも、寒気の中で花をつけてくれています。
冬の殺風景な景色の中、梅の周りだけがぽつんと明るい感じになっています。

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で、今年の花で最も開花が早くなったのは、菜の花です。ご覧のように、すでに満開です。
主人の家の周りでは、早いところでは先月末に黄色い花を付けているのを見かけました。
例年だと、3月に入ってからなんですけどねえ。

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この菜の花めがけて、虫たちも、活動を開始しています。
こちらはたぶんあぶなんですが、みつばちもすでにぶんぶん菜の花に集まってきています。
そう、やっぱり虫たちの活動も例年より早いんですよね。
もしかしたら、つばめも今年は早く来るのかもしれません。

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これは、オオイヌノフグリ。主人の大好きな、春の花です。
この小さな紫の花が群れて咲いているのを見ると、春が来たんだなあとうれしくなってしまいます。でも、こちらも例年よりは2週間くらい咲き始めが早いですね。
いまはもう満開になっていますので、歩くときには足元を見ながら、踏まないように気をつけてあげています。
花が終わってしまうと、そんな気遣いもしなくなってしまうので、オオイヌノフグリは不満かもしれませんが。

こんなふうに、いつになく春の花が早めに咲き始めている今年ですが、何事もなく平穏無事な年になって欲しいなあ、と思うのであります (^^)

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2007年2月 6日 (火)

冬の大根

伊勢屋主人です。

現在、主人が住んでいる場所は、三重県では中部になるのでしょうか。松阪肉でおなじみの、松阪市の近くになります。
基本的に農業地帯なので、家の周囲には田んぼや畑が広がっています。
どちらかというと、田んぼの方が多く、畑はわりに少ないように見えるのですが、とは言っても、季節の野菜を栽培しておられる農家さんは、あちこちにあります。

こちらは、本日 仕事からの帰り道に出会った光景です。

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大根って、こんなに地上にせりあがってくるものなのですね。
大きくなって太って、地中に深く入れなくなった結果、根っこの部分が成長とともに地上に現れてくるのでしょうか。
植物の姿としては、やや異形のように主人には見えてしまいます。
だって、たいていの植物は、根っこは土の中でしょう (^^)

唐突ですが、タコは大根がお好き、という話を聞いた記憶があります。ええ、海の中のタコです。
海の近くで大根を栽培していると、夜中にタコが上陸してきて、大根を引っこ抜いて海の中に持っていってしまう、ということなのです。
いったい、タコは何のために大根を海の中に持っていってしまうのでしょうか。まさか、食べるわけでもあるまいし。ちょっと、謎です。。。
もし、このお話を聞いたことがある、もしくは真偽のほどをご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えていただきたいです。
主人ひとりだけがこんなことがある、と思っているのなら、それは妄想になってしまいますので (-_-;

ところで、主人が大根を抱えたタコを見つけようものなら、もう小躍りして喜ぶでしょうな。なんたって、カモネギならぬタコダイコンですから。大根をかかえたままのタコをひょいと持ち上げて持ち帰り、今晩のおかずにしてさしあげます(笑)
薄い出汁をはった土鍋に、輪切りにした大根とタコを入れてじっくり煮込んで、あつあつをほお張ってもよさそうだし、大根おろしにぶつ切りにしたタコを入れ、三杯酢で合える、というのもいけそうです。

まあ、タコのあるなしは別にして、大根は冬が旬の野菜。あまり手を加えずに、時間をかけてあげるとシンプルで美味しいおかずになってくれます。
主人宅の今晩のおかずの一品に、ふろふき大根がありました。味噌は、宮川村のゆず味噌です。
とろとろになるまで煮込んだ大根は、甘みもたっぷりで、ゆず味噌と絶妙に合いました。

子供の頃は、ふろふき大根なんて見向きもしなかった主人ですが、最近はこういうシンプルで深みのある料理に目がありません。
これも、年輪を重ねて微妙な味がわかるようになったからなのか、単なる加齢効果であるのかは、判然とはいたしませんが(汗。。。)

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2007年1月27日 (土)

剣道姿の干支

伊勢屋主人です。
本日は、ちょっとプライベートネタです (^^;

拙宅の息子は、剣道を習っております。いえね、ぜんぜんへなちょこなんですけど orz...
本来は、このへなちょこが少しでも変われば、と思う親心で習わしておるわけなのですが!
そんな親の思惑は一切関知せず、本人は小学校の仲間も大勢いるので「夜の部のお遊び時間」と思っているのか、ま~たく上達いたしません。

だいたい気が優しいから(本当は、気が弱い)から、思いっきり相手を叩きにいけない。
武道は気合が大事なのに、大きな声が出ない(これも気が弱いから)
もともと細身なので、つばぜり合いなどでは吹っ飛ばされる(しっかりしないかぁ!)

いやいや、いいとこがありません (>_<)
親としては、気合一発で相手を圧倒し、怒涛の面の連打で「一本!」「勝負あった!」という場面を夢見ているのですが、これはとうてい見果てぬ夢になるもようです(タメイキ...)

ところで、彼は町内の「スポーツ少年団」なるものに所属しておるのですが、定番の野球からサッカー、剣道、ソフトボール、バドミントンなど わりあいとバラエティにとんだ種目の「スポーツ少年団」が、この町にはございます。で、それぞれの少年団には、指導者が2~3名ついて活発に活動しております。
主人そのものは、こういった活動には関わっておりませんので、詳細はわかってはいないのですが、伝え聞くところによりますとなかなか「親身の指導」をしてくれている様子。

翻って東京のことを考えると、これほど草の根的な活動が活発ではなかったように思います。
こういうのは、地域で濃淡があるのは当然ではありますが、ここでの活動を眺めておりますと、やはりちと「濃い~」という感じを受けます。
やはり、地縁とか地域で子供を育むという意識が、都会に較べて強いのでしょうか。
そう言えば、小学生の登下校に必ず付き添っていらっしゃる、定年後とおぼしき方もいらっしゃいます。

さて、息子は学校から帰ったら毎日、夕方暗くなるまで友達と遊び呆けております (^^;
この前は、冬というのに近くの小川にはまって、ずぶ濡れになって帰ってまいりました。
当然親としては「これこれ」と申すのですが、主人の頭の片隅では「自分の子供時分と同じだなぁ」という思いもございます。
自分がこういったのんびりとした子供時代やら、そしてその後に受験戦争の真っ只中を過ごした経験やらがあって、出来る間はのんびりとした時間を過ごしてもよいか、と少し暢気に構えている主人であります。
今後どういう人生を歩むにしても、ここで過ごした時間と周囲の人々の温かい眼差しは忘れることがないでしょうから。
その意味で、この地域で子供時代を過ごすことになった彼らは、幸福であったかもしれません。

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で本題ですが、剣道着姿のこの人形たちは、息子がスポーツ少年団でもらってきたものです。
毎年、干支にちなんだものがいただけるようで。

これ、なかなかかわいいでしょ (^Q^)
剣道を始めたのが一昨年の春だったので、いま手許にあるのは昨年の戌と今年の亥です。

去年の戌だけのときはそんなことを思わなかったのですが、亥が隣に加わったところで主人のコレクター気質に火が点いてしまいました。

やっぱり、こういうのって十二支全部揃えたいよなぁ!

でも、よく考えたらスポーツ少年団って小学生を対象にしているものです。息子はいま三年生ですので、このまま小学生時代、ずっと剣道を続けたとしてもそろうのは、子・丑・寅まで。
え、半分もいかないの。なんか、中途半端だなあ。。。

というわけで、この剣道姿の十二支をぜ~んぶ揃えるのは、完全に見果てぬ夢になってしまいました。
せめて、息子が鮮やかに一本を決める、という場面だけは、正夢になって欲しいと思う、主人であります (^_^)

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2007年1月 7日 (日)

冬の嵐

伊勢屋主人です。

昨日から今日にかけて、全国的に大荒れの天気だったようで、ニュースを見ていますとあちこちで風の被害などがニュースになっています。

ここ三重も同じく、この両日は散々に荒れ模様でありました。
昨日は強い風雨、そして今日は風雨とめまぐるしく変わる天気。
いっときは雪まで降ってきて、外回りのことは何も出来ず、家の中に閉じ込められてしまった今日一日でした。

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そんな中、物好きにも近くの大淀海岸まで、海の様子を見に行ってきました (^^;
案の定、伊勢湾の中にもかかわらず、三角波が立つ大荒れとなっていて、うねりも高く荒々しい表情を見せてくれた今日の海でした。
ほんの数分、海岸にいただけなのですが、肌に突き刺さるような強風と飛沫を伴った雨に、ほうほうの態でクルマの中に逃げ込む始末となりました (-_-;;

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でも、そんな悪天候の中でも、このカモメたちは平然と波打ち際で餌をあさっておりましたよ。
中には、三角波の中 ぷかぷかと海の上に浮かんでいるカモメもいて、いったいどうして彼らはこの天気が気にならないのだろうと、不可思議に思えました。

いくら羽毛をまとっているからといって、風は体温を奪うだろうし、水につかれば足も冷たいだろうに。
やはり、動物に較べて人間は環境への適応能力が低いのか???

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そんなことを思いながら家に戻ると、スズメたちが軒先にかたまって強風を避けていました。
な~んだ、軟弱な鳥もいるのね (^o^)

妙に安心した心持になった、主人でありました。

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2007年1月 5日 (金)

春告花

伊勢屋主人です。

新春も五日となり、大人の方はもう普段の生活に戻られているのではないでしょうか。
お子様は、来週火曜日から登校かな。
かくいう主人も、昨日から仕事を始めております。
とはいうものの、まだ何となく体の方が仕事についてこない感あり、なのですが。。。

一月は、春と言っても春とは名ばかりで、これからが本格的な冬です。
しかし、他に花などひとつも咲いていないこの時期に、拙宅の庭に植えてあるロウバイが早くも花をつけてくれました。

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ロウバイというこの花、漢字では蝋梅と書きます。
花の形は似ていないのですが、梅の名があるので梅の仲間とばかり思い込んでいましたが、ロウバイ科という独立した種の植物であることを 最近知りました。
この黄色い花びらが、つややかで蝋細工のようであることから、「蝋梅」と呼ばれるようになったとか。
この花は香りもすばらしく、木の側を通るたびに漂うその香を楽しんでいる主人でございます。

春を告げる花は何かと聞かれれば、十人十色の答えになるでしょう。
ある人はウメと答えるかもしれませんし、サクラという方も多いと思います。
コブシとジンチョウゲをそれと挙げたのは、堀辰雄ではなかったか。。。

主人にとっての春告花は、長らくオオイヌノフグリという、日なたに群れて咲く小さく真っ青な花でした。しかし、ここ三重の地に来て、それはこのロウバイに替りました。
冬の寒さが最も厳しい時期に、他の草花にさきがけて鮮やかな色と芳わしい香りを届けてくれるこの花の姿は、未だ遠くではありますが、春の微かな足音を私に聞かせてくれるのです。

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2007年1月 1日 (月)

平成十九年の初日の出

あけましておめでとうございます。伊勢屋主人です。
本年も、昨年同様「e-伊勢屋」と「電網伊勢屋主人日記」にご贔屓賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

さて、平成十九年を迎えた三重県は穏やかな日和となりました。
天気予報では「曇りのち晴れ」でしたが、朝起きて空を見ると、雲がありません。
「これは!」ということで、さっさと身支度をして家を飛び出した主人であります。
そう、目的は初日の出を拝むことです (^^)

拙宅より伊勢湾の海岸線までは、自動車で約10分ほど。すっと行けるのです。
近くの大淀(おいづ と地元では読みます)海岸では、「初日の出を拝む会」なるものが催されるとのことで、そこを目指します。

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主人が海岸に到着したとき、まだ海はこんな様子。
東の空がしらみ始めてはいましたが、日の出までにはあと20分ほど時間がありました。

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海岸では、3つの大きなかがり火が焚かれ、暖を取る方たちでいっぱい!
このかがり火、炎が3mくらいも上がる大きなもので、10mくらい離れていても暖かさを感じることができました。
正直、このかがり火がなかったら、今朝の寒さには耐えることができなかったと思うのです。なにせ、クルマに下りた霜のためにドアが凍りついて、すぐには開かなかったほどですから (>_<)

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お日さまが顔を出したのは、7時5分くらいだったでしょうか。志摩半島の向こうから、静かに初日が上り始めました。
少し雲がたなびいていましたが、その雲もお日さまを隠すほどには下がらず、綺麗な初日の出を拝むことができました。

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日の出は一年三百六十五日 毎日のことなのですが、元旦の日の出はなぜか荘厳な気持ちになります。
日本中の人々の「今年も良い年であれ」という願いが、この日の出にこもるからなのでしょうか。

主人も初日の出を拝みながら、心の中で「今年が、良い年になりますように」とつぶやいておりました。

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2006年12月23日 (土)

週末は、きこり (^^)

伊勢屋主人です。

以前にもお話