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2010年4月 6日 (火)

お花見

伊勢屋主人です。

みなさま、お久しぶりでございます <(_ _)>
ちょっといろいろありまして、長いお休みを頂戴しておりました。
「どうしたんですか?」と直接メッセージをいただきました方々には、この場を借りてお礼申し上げます。
またこれから、ぼちぼちと記事をアップしてまいりますので、よろしくお願いいたします。

さて、ブログをお休みしている間に、季節は移り変わりまして いまや春真っ盛りです。
いやぁ、いいものですねえ、暖かくなるというのは。

薪ストーブを使うことが出来る冬が大好きな主人。
出来れば一年中薪ストーブを使いたいと思っているほどですが、寒さをやっと通り抜けて味わう春ののどかさもまた格別のもの、と感じております。

というわけで、先週の日曜日には近隣の松阪城址に、お花見に行ってまいりましたよ。

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大手門から入ると、もう桜はほぼ満開です。
この松阪城は、戦国の名将である蒲生氏郷が基礎を築いた城。
今でも、立派な石垣が往時を偲ばせてくれます。

天守閣があったらどんなにか見事であるかと、ついつい想像してしまう主人は、何を隠そうかなりの時代小説好きなのであります(笑)

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この日はちょっと雲がありましたけど、薄日もさして、お花見には絶好の日和。
この桜は満開ですね。いや、なんとも美しい。

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お城って、花見には格別の場所、と主人は思います。
花を上からも、こうして下からも見ることが出来るのですから。
そして、古い石垣との組み合わせは、なんとも趣のある風情を醸しだしてくれます。

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そして、天守閣があった場所では、剣道大会が開かれていましたよ。名付けて『氏郷杯争奪剣道大会』。
うむむ、何やら心躍るものを感じさせてくれる、大会名ではありませんか!

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おお、がんばってる!
この赤い胴をつけている選手は、このあとピシリと胴を決めていました。おう、カッコいいぞ!!

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体格差があっても、このように果敢に攻めていきます。
うん、こういった積極性が大事ですよね。

最近はこういった武道をやる子供たちは、少なくなったのでしょうか。
話は飛びますが、実は主人は、小学校で武道を必修科目にするべき、と思っているほどの、武道支持派です(武闘派ではありませぬので - 笑)。
だって、体力はつく、礼儀は身に付く、勝負度胸もつく といいことずくめじゃないですか。
剣道、柔道、合気道、どれでもいいですから、小学生のうちにきちんと身に付けた方がいいと思うんですけどねえ。

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まあ、そんな主人の思い込みは別として(笑)

この日の大会に参加していた子供たちは、やっぱり剣道が好きなんでしょうね。試合の前後でも、同じグループの中であったり、知り合い同士で稽古に励んでいました。
中には、小学校2年くらいの女の子を、中学生の女の子が指導していたり、とほほえましい情景も見られて、至極満足した主人であります (^-^)

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そんな剣道大会を見終わったあとは、これもお約束の『御城番屋敷』を見物することに。

この屋敷は、江戸時代そのままの長屋が残されています。
この生垣といい、瓦屋根、そして石で葺かれた通り、全てがいい感じなんですよ。
まだご覧になったことのない方は、松阪にいらっしゃったら是非お立ち寄りになることをお勧めします。

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この、玄関前に松が植わってるなんて、なんともいい風情じゃないですか。こういう建物を見ると、つい「住みたいなぁ」なんて思うのですけど、冬の寒さはまた格別なんでしょうね。

果たして、主人はこの建物で一冬を過ごすことが出来るでしょうか。
自問自答すると、はなはだ危ない、という結論になりました。
嗚呼。。。

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