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2009年9月12日 (土)

鳥羽で見つけた、おいしいパン (^-^)v

伊勢屋主人です。

実は、このところ「おいしいパン欠乏症」に罹っている、主人なのであります (T_T)
ご存知の通り、主人のお気に入りであった 南伊勢町の「天使のひるね」さんは長期休業中、さらに主人宅の近くにありましたこだわりのパン屋さんも最近パンの製造を中止しまして、主人としては新たに美味しいパン屋さんを急いで開拓しなければならない状況に追い込まれております。。。

最近ではスーパーマーケットの中にも、自前のオーブンでパンを焼いているお店もあるのですが、主人の気のせいなのか やっぱりひと味違うように思います。
焼きたてを買ってみても、あつあつのバケットやクロワッサンならではの「パリパリ感」や「サクサク感」がなぜかないんですよね~。

そんな悩める主人(笑)に、耳寄りなハナシを持ってきてくれたお友達がおりまして。
なんでも、鳥羽にバケットとクロワッサンがやたらおいしいお店があるそうな。
そのお店は、パン屋さんではなくて、レストランなんだそうです。

レストランでも、料亭でも、焼き鳥屋でもなんでもいいです。おいしいパンをいただけるのであれば!
というわけで、過日鳥羽までクルマを走らせた、主人であります (^o^)

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さて、今回訪問したのは、『カフェレストラン クッカーニャ』さん。
正確にはイタリアンレストランなのですが、焼きたてパンをお食事のお客様にお出しする一方で、店頭に来られるお客様のためにもパンを焼いていらっしゃいます。
主人がお店に到着したときは、ちょうどクロワッサンが焼きあがり、バケットはあと15分ほどで焼きあがります、というタイミング。
もちろん、バケットの焼き上がりまで待たせていただきましたよ (^-^)

このクロワッサンですが、とってもいい香りがするんです。
その香りの誘惑にあっさり負けて(笑)、バケットが焼きあがるまでクロワッサンをひとつ、こちらでいただきました。で、その美味しいこと!

表面はサクサクで、齧る毎にサクサクパリパリと小さい音が聞こえます。さらにリッチなバターの香りと豊かなコクが口の中いっぱいにひろがって、「ああ、久しぶりに美味しいクロワッサンだぁ!」と心中で叫んでおりました (^o^)

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で、こちらが15分待った、バケット。
表面はカリカリですが中はもっちりの食感と、どっしりとしたパンの味は、こちらも待ち望んでいたバケットそのもの~!
うんうん、これはいいぞ!!

ところで、この日はお店に伺うことばかりに気を取られ、幸か不幸かデジカメの持参を忘れた主人でありました。なぜ幸か不幸か と申し上げるかと言うと、不幸はこの記事にクッカーニャさんのお店の様子を載せることができなかったこと。
幸は、クッカーニャさんの様子を撮影するために、またお店に行くことが必要となったこと (^_^)v

ランチはどんなメニューなんだろ?
いやいや、ディナーでもいいぞ。
鳥羽かぁ、クルマだとお酒がいただけないから、電車で行くか。まあ、駅からは近いしなぁ。

あはは、思いはぐるぐる巡っちゃいますわ(爆)

【カフェレストラン クッカーニャ】
〒517-0011
三重県鳥羽市鳥羽1-6-17
でんわ:0599-26-3143
ホームページ:http://www.cuccagna.com/

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2009年9月 7日 (月)

はじめて訪れた海岸

伊勢屋主人です。

ここ数日は暑い日が続いております、三重県中部地方です。
但し、暑いといっても湿度が低くからりとしていますので、さほど辛くはありません。
この暑さは残暑のようにも思えますが、「蒸し蒸しじとじとあち~」という いつもの日本の夏とはちょっと違うぞ感を拭うことは出来ず、暑さが嫌いな主人ではありますが「今年の夏はいったい何だったんだ?」という違和感と寂しさを拭うことはできません。

そんな天候でもあり、なぜか忙しかった八月でもあり、とうとう海水浴にも一度も行かなかった今年の夏であります。
でも、先日と~ってもきれいな海岸に出会うことができました (^-^)

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その海岸は、鳥羽市にあります。
鳥羽というと、伊勢湾内とはいえ湾の出口に近く、さらにこの海岸は太平洋に出るすぐ近くのためでしょうか、海水の透明度が高いんです。

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う~ん、これだけキレイだと、波を見ているだけでも飽きないもの。
この日 水着を持ってこなかった主人は、ジーンズのすそを思いっきりたくし上げて海に浸かっていましたが、やっぱりというか当然というか 突然寄せてきた大波でぐっしょりとジーンズを濡らしてしまいました (T_T)

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この坊やも、ず~っと海を眺めていました。
はて、キミは何を考えていたのかな?

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で、なぜこの日主人がこの海岸にいたかというと、海島遊民くらぶ さんが主催された「海藻の森シュノーケルツアー」に拙宅の末子くんが参加するので、その送り迎えに来ていた、というわけです。

このツアー、シュノーケルを使って海の中の様子をぷかりぷかりと覗いてみようという、とっても面白そうな企画なんです。正直に言えば、末子くんよりは主人が参加したいような内容(笑)
でも、募集対象は「小学生以下」でした。。。

ツアーの集合は朝10時で、終了は午後2時の予定でしたので、一度末子くんを送っていき「どんなだったか、後で教えてくれよな」と厳命(爆)し、一度引き上げた主人でした。
予想では1時頃に行けば、まだシュノーケリングを楽しんでいるのだろうな、と思っていたのですが。

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午後1時過ぎについてみると、なんともう着替えていて、浜辺のゴミ拾いをしておりました。
あ~、シュノーケリングの様子、撮影したかったのに (T_T)

しばらく待つと、お掃除も終わって戻ってきた末子くん。
彼に「どうだった?」と聞くと、一言「寒かった」(えっ?)

この日は気温も高くさほど風もなかったのですが、海水は冷かったようで、彼は少しシュノーケリングを行っただけで浜辺に上がっていたとのこと。
まあ、外海に近いので水温が低かったのかもしれませんけど、なんかせっかくの機会を十分に活かしていないのではないか、ヲイ! と思う父なのでありました (~_~)

 

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それはさておき、ここの海は主人のお気に入りになってしまいました。
伊勢の方に聞くと「御座はもっといいよ」と仰いますが、主人はこじんまりとして静かなこの浜辺、いいなあと思います。
来年はぜひ家族で訪れたいと思いますので、蒸し蒸しじとじとでもいいですから、夏らしい夏にしてくださいませ、とお天道さまにお願いしたくなってしまう、主人でした。

今回のツアーを企画された海島遊民くらぶさんは、鳥羽の海とそこで暮らす人々の生活を様々な体験ツアーで紹介されており、四季を通じて様々なメニューのツアーを用意されていらっしゃいます。
ご覧になって気になるツアーがありましたら、一度問い合わせをされてみてはいかがでしょうか。

かく言う主人も、伊勢海老お料理大学 というツアーが気になっている、今日この頃です (^o^)


【海島遊民くらぶ】
〒517-0011
鳥羽市鳥羽一丁目4-53
でんわ:0599-28-0001
ホームページ:http://oz-group.jp/

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2009年9月 3日 (木)

今年はちょっと遅い稲刈り

伊勢屋主人です。

9月に入って、学校も始まりました。
急に家の中が静かになって、ほっとした一方で 少し寂しく思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

主人は思うのですけれど、こんなに秋を早く感じる年は 三重に来て初めて!
9月の初旬はいつも、「まだまだ夏だぞ!」光線をお日様が振りまき、いつまでこんなに暑いんだよ~と思いながら暮らしているものでしたが、今朝なんぞは思わず身震いするほど涼しい朝でありました。
これも、今年の天候異変のひとつの現れなのでしょうか???

聞くところによりますと、今年の稲の作柄は全国的にはあまり芳しくない様子。
6月からこっち 日照が少なかったですから、ある程度予想された結果とはいえ、東北地方の米どころの状態はいかがなのでしょうか。

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一方、こちら三重県はといいますと、主人の見るところ(まったくあてにはなりませんが - 笑)そこそこの出来のようです。
主人の家の前の田んぼも、このように稲穂が垂れております。

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例年ならば、ここらでは8月のお盆の頃から刈り取りが始まるのですが、今年はやはり遅くなっていまして、先週からあちこちで刈り取りが本格的になってきました。

昨今はほとんどの農家さんがコンバインをお使いで、一束一束手で刈り取るという風景はもはや見ることが出来ません。

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ところで このコンバインってスグレモノで、こうして刈り取ったあと、すぐに脱穀もするんですね。
ある程度刈り取ると、コンバインの横に軽トラックが来て、籾にされた米を集めて回っています。

う~ん、やっぱり省力化が進んでいるんですねえ (@_@)

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こうして稲刈りが始まると、これも毎度の光景ですが、いろんな鳥たちがさぁ~っと集まってきます。
ここにいるのはシラサギですが、これ以外にもカラスやハト、ムクドリといった大小さまざまな鳥たちが、稲刈りが進む田んぼの中を闊歩しています。

やっぱり、稲刈りのあとだと虫を捕まえやすいのでしょうかね?
主人のカメラのレンズでは、どんな虫を彼らが捕らえているのかまでは、見ることが出来ないのが残念です (T_T)

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さてさて、小一時間ほどで、稲刈りは完了。あの青々とした田んぼは、さっぱりとしてしまいました。

来年の4月頃まで、田んぼはこの状態です。これからはだんだんと寒くなる一方だし、この風景は少し寂しいなあ。
しばらくはにぎやかな秋の虫たちも、今月を過ぎるとめっきりその声を聞くこともなくなるでしょう。
それを思うと、寂寥の思いはますます募ってきます。

こんな気持ちになるのも、今年の夏が不完全燃焼だったせいでしょうか。そういえば、子供たちが「今年は海に行かなかったね」と夏休みの最後の日に、ぽつりと言っていましたっけ。

まあ、いつまでもそんなことを思っていても仕方がないので、さっさと気持ちを切り替えて、ストーブを焚く準備をすることにしましょう (^o^)

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