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2009年7月31日 (金)

これぞ、江戸の名物 (^-^)

伊勢屋主人です。

今日も一日、ど~んよりとした日和に恵まれました (?) 三重県中部地方でございます。
いえね、暑がりの主人としては、冷夏の方が個人的にはありがたいのですけれども、農作物とか魚の水揚げとかを考えると、「これって、ちとヤバくない?」とにわかに心配になる、今日この頃なのであります (-_-;;

さて、先日のことですが、所用がありまして遠路はるばる東京まで行ってまいりましたよ。

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例によって、東京まではクルマでの移動であります。
主人にとってなにがいやかって、電車に温和しく乗っていること以上にいやなことってないのです。
退屈だしお尻はいたくなるし、あげくのはては足もしびれてくるし。
いっつもやむを得ず東京に新幹線で行く時は、「あ~あ (>_<) 」という気分であります。

変わってる!?

クルマで行く方が時間はかかりますが、それも倍も時間を食うというわけでもありませんし、途中の風景も楽しめますし (^-^)v

やっぱり、変わってる!?

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このところ東京に行くたびに思うのですが、首都高速が異様にガラ空きなのですね。
この日は、お昼過ぎに用賀から渋谷、神田まで抜けたのですが、車が徐行をする場面すら皆無。

主人が東京に居た頃は、この時間の首都高速は用賀から谷町まで「渋滞7km」なんていうのがお定まりでしたので、この変化はいったい何事か? と思ってしまいます。

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で、時間に余裕があったら、お台場で1/1ガンダムでも見たいところでしたが、結局それも出来ず。
というわけで、訪問先に近い「神田明神」に立ち寄ることにしました。

神田明神と言えば、銭形平次!なんていうのは、今時ではありませんようで(汗...)
ま、主人も銭形平次の追っかけをするつもりはさらさらなく、時間も押していたものですから、明神様にもお参りすることもなく、不信心のバチアタリでございます (-_-;;

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主人のお目当ては、神田明神門前の「天野屋」さんです。
こちらは江戸時代から続く老舗でして、甘酒、たくあん、納豆が昔っからの名物。
以前は、主人もよく買い物に訪れたものでありました。

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で、今回のお土産は当然ながら、たくあんと納豆でございます。
特に、この柴崎納豆は豆の粒がとっても大きいのが特徴。
で、それを包丁で叩いて引き割りにして、ネギの小口に切ったのや卵の黄身、鰹節、からしを混ぜて、醤油でシンプルに味付けしたものは、大豆の旨味がしみじみと味わえて、本当に美味しいのです

*納豆を叩くときの包丁は、出刃包丁か中華包丁がオススメ!
叩いていくと納豆が粘りを増して、やたら力が要ります。。。

もはやネイティブ三重県民になっている子供たちにも、柴崎納豆とたくあんは大好評。
納豆は「豆の味が濃いね~」、たくあんは「伊勢たくあんとはまた違った、キレのいい味だよ」とまあ、かしましいこと (^o^)

ちょっと気になってググッてみたら、天野屋さんのオンラインショップもありましたが、わざわざここまで行って買うというのも、またオツなものであります。
次回に行くときは、もっと時間の余裕を作っておき、ぜひお店の腰掛に座って甘酒をいただいてみたい、主人なのであります。

【天野屋】
〒101-0021
東京都千代田区外神田2-18-15
でんわ:
03-3251-7911

ホームページ : http://www.amanoya.jp/

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2009年7月22日 (水)

日蝕

伊勢屋主人です。

本日は、『世紀の天体ショー』と 新聞やテレビで連日報道の、皆既日食が見られる日であります。
とは言っても、ご存知の通り皆既日食を見ることが出来るのは、日本の中ではトカラ列島とか屋久島とかの南の島だけ。主人が住む三重県中部地方では、部分日食しか見ることが出来ません。
でもそこは物見高い主人のこと、部分日食でもいいから見たいよなぁ~と思っていたのですが。

朝起きたら、なんと雨!
あぅ、こりゃ日食の観測は絶望的だよな、と半ばあきらめておりました。
それでも10時45分くらいに、外に出てみると!?

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おや、お日さまが見えるよ!
雲がちょうどフィルターの役目を果たしてくれて、肉眼でもお日さまの一部が欠けているのが、はっきりと見えました。

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おお、これは却って好都合とばかり、カメラも持ち出して撮影しちゃいました。う~ん、割とキレイに撮れたなあと、自画自賛 (^o^)

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20分ほど雲に出たり入ったりしながら、このような姿を見せてくれたお日さま。
こちらも撮影が十分できたと思ったら、厚い雲に入ってしまい、その後はさっぱり姿が見えなくなりました。

これは、お日さまが主人にわざわざ日食を見せに来てくれたのでしょうか?
それって、あまりにも自分に好都合の解釈??

何はともあれ、日食を観測することが出来て、ちょっと満足な主人であります(ニコッ)。

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2009年7月21日 (火)

梅雨の合い間に

伊勢屋主人です。

数日前はもう夏か! というほどの暑さだった三重県中部地方ですが、この数日はぐずついた天気が続いております。
今日も、午前中から雨が降りだし、結局終日雨となりました。
あれ、東海地方の梅雨明けって、まだだっけ (@_@)?

とは言いながら7月も早や下旬、主人宅の周囲の田んぼではすくすくとイネが育っております。

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去年も書いた憶えがありますが、この季節のイネはどれほど見ていても飽きないほど美しい!
こんな色、なんで出せるのだろうかと、日本の自然が持つ鋭敏な色彩感覚に、心底感動しています。

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ほら、イネに花が咲き出しました。あと数日も経ったら、他の穂にも花が咲き出すことでしょう。

これから先、イネが実るまでは一気の勢いです。
去年は最初の花を見てから、2週間ほどで穂が垂れ始めた、と記憶しています。

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この風景を撮影した朝は 雨が降ったわけではないのですが、一面のイネに露がついていました。
これって、イネの蒸散作用からついた露なのでしょうか?

もっとはっきりした朝日だと、この露がきらきら輝いて、いっそうきれいなのでしょうけど。
天候が回復したら、また撮影してみることにしましょう。

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こちらはオニユリかな? 主人宅の脇で、毎年花を付けてくれます。
鮮やかな朱色は、この時期の少しトーンが落ちた風景の中にあって、まさしく華を添えています。

ところで、オニユリの花って、こんなに花びらが反ってしまうのですね。
花の佇まいとしては、ノカンゾウの方が撮影しやすいな (^o^)

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何を思ったのか、朝顔の葉っぱから顔を出したアマガエル。
こんな一瞬も、梅雨の時期らしい、味のある光景です。

で、もう少ししたら、真夏の太陽が容赦なく降り注いでくるのですね。
暑さに弱い主人としては、戦々恐々です(苦笑)

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2009年7月10日 (金)

ブルーベリー

伊勢屋主人です。

今週は、本当に梅雨らしい天気の一週間となった、三重県中部地方であります。
しとしとと降っていると思ったら急にやんだり、おおそれではと思い外仕事を始めるとまた降ってくるという意地の悪い天気には、ホトホト参りました。。。

そんな毎日の中、ずっと育ててきたブルーベリーたちが収穫時期を迎えてくれましたよ (^o^)

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今年は、実の成る数が多い「表年」のようで、4月の段階ではこんなにたくさんの花をつけてくれました。
これが全部 実ったらすごいぞぉ、夢の自家製ブルーベリージャムだぁ!と、まさに取らぬ狸の皮算用をしていた主人であります (^0^;

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今となっては、それがどれだけ甘かったがしみじみとわかるわけですが(滝汗......)、5月初旬の花盛りの頃は「これだけついてりゃ、今年は大豊作だぜい!」と思っちゃうのもムリないでしょ?

ところが、世の中 そんなに思ったとおりにはいかないものですな。
結局、思ったよりも結実が少なかったんですね。

どうやら、主人宅のブルーベリーには虫があまり来てくれなかったようです。
蜜が美味しくなかったのかな???

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雨上がりの植物って、キレイなものですな (^-^)

ところで、この画像の右上に新しい芽が出ているでしょう。
これが無事に育ってくれるといいのですが、主人の家のブルーベリーの場合 夏場の新芽はほとんどが萎れて腐ってしまいます。なんでだろう?

土はピートモスと鹿沼土の1:1ブレンドだし、水は毎日鉢の下に抜けるほどあげているのに。
どなたが、原因がお分かりになる方がいらっしゃいましたら、迷える主人にアドバイスをお願いいたします <(_ _)>

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こちらはラビットアイ系の実。
主人は今、ラビットアイは品種違いで3鉢育てています。
あと、ハイブッシュは2品種。
これらの2系統・5品種を、ごちゃまぜにして栽培しています。

ん? ごちゃまぜは、悪くないんですよね。ブルーべリーの場合。
確か、同じ品種だけでは実がつかないのだ、と聞きました。

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はい、ここまで熟してくると、そろそろ収穫時 (^-^)v
指でつまんで軽くとれるようなものを選んで、収穫しています。

味はどうかというと、ちょっとばらつきがあるかな。
甘いのと、ちょっと甘みが薄めのと、両方ありますね~。
水のやり過ぎで味がボヤけた、ということはないでしょうね!?

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ここの枝は、熟しかけと、まだまだこれからのものと、ほぼ完熟のものが混じっています。
これからは、毎日熟し加減を見てやって、どんどん収穫しなくっちゃ!

で、冒頭のブルーベリージャムのことですけど、今年はとうていムリであることが判明しました。
今から考えると、最初から収穫したベリーを冷凍でもしてストックしておけば、もしかしたら出来たかもしれないのですが、採れるたびに嬉しくて一家で試食会を重ねすぎて。。。

いやいや、しまった (~_~)

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