不意のお客様
伊勢屋主人です。
このところ、不安定な天気が続く、三重県中部地方でございます。
今日も、朝方は夜来の雨がしとしとと降り続いており、ちょっと肌寒いくらいの気温。
午前中、お客様のところで打合せ予定でしたので、長袖のYシャツを着ていったのですが、10時を過ぎる頃から妙に温度が高くなってきて、いやいや往生しました。
みなさまも、この時期体調を崩される場合も多いので、どうぞお体に気を配ってくださいませ。
そういえば、新型インフルエンザはどうなっているのかしらん。
主人が住んでいる三重県中部地方では、誰もが普段 普通にマスクなしで歩いておられますが。
とか書いていたら、名古屋の愛知大学が新型インフルエンザのために3日間臨時休校するとのニュースが入ってきました。
う~ん、やっぱり油断してはいけないのだな。。。
さて話題は変わって、このところ主人宅には夏ならではのお客様が多くいらっしゃっています。
先日の朝、のんびりと庭で植木の様子を見ていたら、ぷ~んとすごい勢いで飛んでくる甲虫を発見。
きらりとメタリックに輝くその姿は、タマムシさんではないですか!
おお、一年ぶりの再会です(同じタマムシではないでしょうけど)
去年、拙宅に立ち寄ってくれたタマムシさんはメスでしたが、今回はオスのようです。
やっぱり、裏庭に転がしてある、古くなったコナラの樹に惹かれてやってくるのでしょうか。
というわけで、ちょっとお立ち寄りを願いました (^o^)
うん、いつ見てもキレイですねえ、この虫は。
やっぱり不思議なんですけど、どうしてタマムシはこんな派手な色をまとうことにしたのですかねえ。
鳥から見たら目立って狙われやすいだろうし、人様も「キレイ!」と言って捕まえたくなっちゃいますから。
法隆寺の玉虫厨子も、タマムシがこんな色ではなくカブトムシのような色でしたら、作られることもなかった、と思いません?
はて、これも主人にとっては、自然界の不思議のひとつです。
次のお客様は、こちら。ゲンジボタルさんです。
この方は、かなり弱って拙宅の玄関前にいらっしゃいました。
触角もひとつなくなっていて、かなりつらそう。。。
今年、主人宅の周囲はホタルが例年になく多く見ることができました。
そして、大きな変化はゲンジボタルが多くなったこと。昨年まではヘイケボタルが主流だったのですが、用水の水質改善が進んだのでしょうか。
来年以降の様子が、また楽しみになってきました。
あ、このホタルさんは、草叢までお送りしてきましたよ。
こちらは、番外のお客様。。。
薪ストーブの灰を始末したら、その中から出ていらっしゃいました。
かなり大型のスズメバチさんです (*o*)
体が白っぽいのは、ストーブの灰が全身にくっついているから。
よく見ると、お尻から針がちょこんと出ていました(汗...)
いやあ、どこから入ったんでしょうねえ。こうして姿が残っているということは、ストーブ使用中に紛れ込んだのではなさそうですが、正直お迎えしたいお客様ではありませんなぁ。
でも、刺される心配がないので、じっくりとスズメバチを観察できましたよ。
こんな姿になってもつやつやと輝いている目が、ちょっと不気味でしたね~ (^-^;
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