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2009年5月14日 (木)

炎の底力で焼き上げる、絶品うなぎ (^q^)

伊勢屋主人です。

このブログをご覧いただいている方は もう百も承知でしょうが、主人は美味しいモノが大好きです。
どんな美味しいモノが好きかというと、お蕎麦、寿司、海の幸全般、イタリアン、和菓子、お酒といったところでしょうか。

あ、それから自分で作る得体の知れない料理も、好きですな (^-^)
これは見てくれは思いっきり悪いですが、味はそんなに悪くない。
さらに自己満足というスパイスがたっぷり振りかけてあるので、主人自身が食べる分には、すこぶる美味いのです(笑)

で、こうして好きなモノを並べてみると、和食系統が多くなりましたねえ。これは、寄る年波のせいなのでしょうか (^-^;;

と、ここまで書いてきて、大事なモノを忘れていることに気がつきました。それは、「うなぎ」、「鰻」であります。
うなぎは、白焼、蒲焼、うな重、なんでもござれで、大好きですねぇ。
さらに、江戸風の蒸し上げてから焼くのも、関西風の長焼を一気に焼き上げるのも、どちらもいけるぞぉ、という無節操ぶり(笑)

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こんな、脂が乗ってじゅうじゅう音を立てているうなぎを見た日には、「パブロフの犬」状態になってしまいます (*q*)

そんな主人ですが、先日とっても美味しい鰻屋さんに巡り会えましたよ~! そのお店は、近鉄 伊勢中川駅近くの『きいや』さん。

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『きいや』さんでは、毎日活きたうなぎを仕込み、それを手ずからさばいて、強い炭火で一気に焼き上げます。
きょうび、すでにさばいてあるうなぎを仕込むお店が多い中、うなぎへのこだわりと情熱を感じます。

そして、お使いの炭はもちろん備長炭。これも、「美味いうなぎを焼き上げる」ために必要、とご主人が判断されてのことでしょう。
それは、焼き上がったうなぎをいただけば、すぐに合点がいくことでした。

備長炭はご存知の通り ものすごい火力を発揮する炭で、冬場でもその前に立つとすぐに汗だくになります。
毎日備長炭の前でうなぎを焼いているご主人は、夏が過ぎると体重が5キロほどは落ちるのだそうで、これがいかに大変な作業かがおわかりいただけると思います。

*ご主人、夏場にはうなぎを食べて、スタミナ補給をしましょうネ!

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はい、うな丼が出来上がりました。
コンパクトデジカメの上に、フラッシュを使わずに撮影したら、ピンボケになってしまいました(アイヤァ~)。。。
どうか、ご容赦あれ <(_ _)>

もとい、で。

うなぎは間違いなく「絶品!」(太鼓判)。
これは、火力の強い備長炭を使うからこそ出来るのだろうと思うのですが、うなぎの裏表はほんの少しサクッとした感触に仕上げて、その中にうなぎの脂を閉じ込めて焼き上げています。
ですので、「サクッ」を感じたら、即座にうなぎのジューシーな旨味が口いっぱいに広がるという、思わず表情がほころんでしまう出来栄えです!

これは、今まで主人が味わったうなぎの中でも、間違いなく三本の指に入るものですわ (^_-)v
*ご飯にかかったタレは、ちょっと多かったかな。。。

うなぎ好きの方、ここはお勧めですよぉ~。お近くに行かれた際には、ぜひ立ち寄ってみてください。
主人も、ちょくちょく伺うことにいたします。

それと、うなぎは夏場もいいのですけど、本当に美味しいのは脂が乗ってくる冬場だそうで、これも主人としてはぜひ食したいところ。
今から、冬が楽しみです (^O^)/

 

【炭焼きうなぎ きいや 嬉野店】
〒515-2325
松阪市嬉野中川新町2丁目43番地
でんわ 0598-42-6690

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