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2009年3月25日 (水)

庭を訪れてくれる野鳥たち

伊勢屋主人です。

なんと、3週間振りの更新です(滝汗.......)
イヤイヤイヤ、えらくさぼったものですなぁ (^-^;;

3月は、何かと忙しいもの。確定申告から年度末進行、さらにスギ花粉と、主人の能率を下げてくれるものばかりがメジロ押しでして、結局のしわ寄せがここに来ちゃいました。。。

おかげさまで、溜め込んでいたブログネタが10ばかりお蔵入りになっちゃったんですから!
だって、タイミングがズレ過ぎてしまい、いまさらここに書けなくなっちゃったんですから!
まったく、もったいないったらありゃしないんですから!

ええ、これもひとえに自分が悪いんですけれどもね (>_<)

というわけで、大変ご無沙汰をいたしてしまい、申し訳ありませんでした。
また、しばらくの間はこつこつと更新していこうと思っておりますので、従前に変わらぬご愛顧のほどお願いいたしまする <(_ _)>

さて、主人の仕事場の先は家の庭になっておりますので、この庭にやってくる野鳥たちを見るのも、仕事の合間の楽しみの一つになっております。
今の時期は、いろんな種類の小鳥がやってくるので、そのたびに仕事を中断して「カメラ!」なんてことも、たびたびで (^o^)

Jyobitaki_2

この冬、頻繁に遊びに来てくれたのは、このジョウビタキくん。
この小鳥は人懐っこい上に縄張り意識が強いようで、拙宅の庭のあちこちに出没しては縄張り宣言の声を聞かせてくれています。

で、この縄張り宣言の唄、なかなかいいものなんですよ。コレを聞くと、「おお、やってる!」と思ってしまう、主人なのであります(笑)

Jyobitaki2

このジョウビタキという小鳥、冬になるとシベリアから渡ってくる冬鳥ですので、もうそろそろお別れの時期なんです。
スズメより若干小さいくらいの小柄な体の鳥なので、そんなに遠くまでいけるのか、ちょっと心配になってしまいます。

無事にシベリアに戻って、また来年の冬になったらここに遊びにおいでよね (^-^)

Hiyodori1

こちらは、ヒヨドリくん。
ジョウビタキと違い、こちらは一年中日本にいる鳥です。
「ピーピー、キュー!」なんて大きな声を出して啼いているので、ご存知の方も多いでしょう。
ちょっと地味目な色なんですけど、こちらも割りと人懐っこいところがあるようで、主人の知人でヒヨドリを餌付けをした方がいらっしゃいましたっけ。

Hiyodori2

彼は花の蜜が好きなようで、こんな風にあっちこっちの花にくちばしを突っ込んでは、蜜を漁っています。
それはいいんですけど、蜜に飽きると今度は花びらを突っつきだすので、拙宅の花の多くが彼の被害を受けています(泣)
まあ、これも仕方のないことと思い、とがめないことにしていますが。

ところで、最近はスズメの数が減っているそうですね。
主人のように田舎住まいをしていると、「ホントかい?」と言いたくなっちゃうんですけど。
だって、冬はスズメは集団で過ごしますので、それこそ電線にごちゃっと並んでいますから、とても減っているようには感じられません。

でも、そういう人間の鈍感さの裏側で、事態がどんどん悪い方向へ進行しているのでしょうね。
もっと自然に対する感性のアンテナを高くしなければ、地球の危機を肌身で感じないのだろうなあ。

う~む、いけないゾ!

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