« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月25日 (水)

桃の節句の準備

伊勢屋主人です。

早いもので、三月弥生も すぐそこまでとなりました。梅もすでに満開となっていて、春近しの感がひとしおの今日この頃です。

さて、来週には桃の節句が参ります。ということで、昨日慌ててお雛さまを飾った主人宅であります。
まあ、毎度毎度のことながら、どたばた続きの滑り込みでございます(滝汗...)。。。

09022501

こちらは玄関に飾った、立雛。
この立雛とは、もう20年くらいのお付き合いになるんですけど、とっても気に入っているお雛さま (^-^)

09022502

ね、なかなかいい顔立ちしているでしょ。さっすが、京人形!
う~む、力量のすごみを感じちゃう。。。
高さは10センチくらいの小さな人形なんですけど、なかなか存在感があります。

09022503

こちらは、居間に飾ったお雛さま。こちらも陶製です。
実は、これは主人の両親が持っていたお雛さまなのですが、自然と拙宅に居つくことになりました。
どこで作られたかはよくわかっていないのですけど、こちらもなかなかの顔立ちと雰囲気なので、主人は大事にしているのです。

ところで、主人宅にはこの二つ以外にも、繭雛などまだ幾つかのお雛さまがあるのですよ。

これって、やっぱり一年に一度は飾ってあげなきゃ、祟りとかあるのかなぁ。
ちょっと怖い気がしている、主人であります (~o~;;

 

*追伸
ちょっと、e-伊勢屋のお知らせをいたします <(_ _)>
e-伊勢屋のおなじみ 土実樹では、昨日より「露地栽培デコタン」の出荷を開始しました。
今年の柑橘類は、裏作といって実成りの少ない年に当っていますので、出荷量が例年に比べてかなり少なくなります。
ご希望の方は、お早めにご注文ください。

まずは、http://www.e-iseya.jp/ をご覧下さいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月20日 (金)

祈、花粉魔退散!

伊勢屋主人です。

全国にお住まいの花粉症の方々、いかがお過ごしでしょうか。
いやはや、また今年も辛い時期がやってまいりましたねぇ、トホホ。。。

先週末よりここ三重県中部でも本格的にスギ花粉が飛び出したようで、さっそくKO負けを喫している主人であります orz......
もう、鼻はずびずびで、目もかゆかゆ。極端に集中力が低下していて、仕事の能率も落ちる一方であります(え、花粉症前から落ちていただろ、ですって???)

そんな辛い日々を過ごしている主人に、一筋の光が!
それは、これ↓

09022001

『紅富貴(べにふうき)』というお茶であります (^o^)
この『紅富貴』というお茶、メチル化カテキンの含有量が非常に多い、メディカルハーブなのだそうです。
ま、簡単に言えば、花粉症に効果がある、ということなんですね(笑)

このお茶は、日本の「べにほまれ」と中国系の「ダージリン」を交配して作られた紅茶用の茶葉なのだそうで、緑茶として飲むにはやや渋味が強い、とネットで調べたら出ていました。

09022002

こんなふうに、適量を湯飲みに入れてそれをお湯で溶かして飲むのですが、確かに苦味も渋みも強い (~o~)
でも、抹茶と思えばそんなに気にならないし。

で、気になる花粉症への効果なのですが、あるように思えます。
飲んでぴたっと症状がおさまる、というわけではありません。でも、しばらくは楽になるように思います。あくまでも、緩和 という感じでしょうか。
飲んだあと3~4時間もすると効果が切れるみたいで、その時はまた飲む、というように割り切ってサプリメント的な使い方かなあと主人は思っています。

スギ花粉症の完治ということではありませんが、抗ヒスタミン剤を使うと眠くなって全く仕事にならないし、花粉症の症状を少しでも緩和できるなら、そしてお茶なら体にもそんなに悪い影響もないだろうということで、もう少しこの紅富貴を使って人体実験を続けてみることにしましょうか(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月17日 (火)

梅一輪

伊勢屋主人です。

先週末は、なんと4月上旬の陽気だったそうで。
この暖かさのおかげで付近のスギが一斉に開花した模様でして (>o<)、主人は只今花粉症真っ最中でございます。
鼻はくしゃみが出っ放しで、目はかゆみが止まらず、もうボロボロ。。。

少しでも外に出ると鼻がむずむずしてくるので、出来るだけ自室で空気清浄機を抱えながら、引きこもるようにしています (ToT)

09021701

ただ、この暖かさで咲き出したのはスギだけではなく、拙宅の白梅もぽちりぽちりと咲き出しました。
これは、スギ花粉の襲来に参っている主人にとっては、この季節の僅かな救いのようなものです。

09021702

梅の花を形容すると、やはり「清楚」とか「凛」という言葉が似合うのではないでしょうか。
真冬の寒さをものともせずにほころんでくる姿は、まさに背筋をぴんと伸ばしている、という感じがします。

09021703

主人は、紅梅よりも白梅が好みです。
紅梅もいいのですが、冬景色の中ではちと目立ちすぎる感じがあります。

一方、白梅は存在感がありながら無闇に自己主張もせず、なかなか中庸を得ているなあと思いながらその香りも楽しんでいるわけで (^o^)

09021704

ぽかぽか陽気のこの日、夕焼けはいまひとつでした。
日が落ちてこれから夕焼けが楽しめるというそのタイミングで、なんと雲がかかってきてしまい、鮮やかな茜色とはならず。

そうは言っても、明日もまあ穏やかな日和だろうと思っていたのですが。。。

09021705

なんと、今朝は雪!
午前中は、強くなったり弱くなったりしながら降り続きました。
まあ、そこは三重県中部のことですので、積もったりはしなかったのですけれど (^o^)v

こうして三寒四温といった様子の今日この頃ですが、花粉症がきつい主人としては、さっさとスギ花粉が終わってサクラを見たいと願うばかりであります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 2日 (月)

デコタン、出荷開始 (^-^)

伊勢屋主人です。

2月に入り、一年で最も寒い時期となりました。
巷ではインフルエンザの噂も聞こえ始めていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

インフルエンザと言えば、主人の次女のクラスは先週学級閉鎖となりました。しかも、週に2回 (>_<)
2日間休んでやっと学校に行ったと思ったら、その次の日からまた学級閉鎖と、かなりの猛威を奮っているようです。
みなさまも、どうぞお気をつけくださいませ。

さて、おなじみの南伊勢町の「土実樹」さんでは、今年のハウス栽培デコタンが出荷時期を迎えています (^o^)

09020201

デコタンも、もうご存知のことと思います。
正式には「不知火(しらぬい)」という品種で、香りが素晴らしく良く、とても甘い柑橘です。

このデコタンくん、大きいものでは700グラム以上にもなるので、上の画像にあるとおり、果実のひとつひとつが紐で吊られています。
こうしないと、枝が折れたり、果実が地面に着いてしまったりして、商品価値が下がってしまうのです。

初めてこの光景を拝見した時は、主人は大変驚いたことを今でもおぼえています。いやあ、ここまで大事に育てられている柑橘は、「土実樹」さんで初めてお目にかかりました。

09020203_2

これは、デコタンの花です。なかなか、可憐なものでしょ?
5月くらいに咲くのですが、この時期の「土実樹」さんの農場は、柑橘の花の香りがいっぱい!
ぜひ、みなさまにもご覧いただきたいと思います。

そして、この花があんなに大きなデコタンに結実するまでに、半年以上かかります。
本当に、大事に大事に育てられたデコタン、お世話する「土実樹」さんのスタッフのみなさんもいろいろなご苦労があったと思います。

09020202

 

「土実樹」さんでは いま、溝口さん親子三代が栽培の中心となっていらっしゃいます。
こうして、技が親から子へと連綿と受け継がれていくのって、とてもいいことだなあと思う、主人なのです。
はてはて、主人の持っている技は、誰が受け継いでくれるのでしょうか?
*え、そんなモン、ないでしょ ですって!? 

「土実樹」さんのみかんたちは、今年は裏作に当るそうで、収穫量が例年より少ないのです。
このデコタンも、このあとに続くセミノールも、昨年よりはかなり少ないそうなので、ご希望の方はお早めにお店に行っていただくか、e-伊勢屋にてお求め下さいませ (^o^)

よろしくお願いいたします <(_ _)>

【農事組合法人 土実樹】
三重県度会郡南伊勢町五ヶ所浦3958
でんわ:0599-66-1201

e-伊勢屋へは、こちら よりどうぞ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »