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2009年1月17日 (土)

凍えた日

伊勢屋主人です。

今週は寒い日が続いた、三重県中部地方であります。
ことに水曜日なんぞは、日が時々雲にさえぎられてしまうものですから、日中でも さらに南側の部屋でも寒い、寒い。。。
まあ、これが正しい冬の姿なのですが、こうも急に冬将軍に襲来されちゃうと、なかなか体の方が馴染めないものです。

そんな寒い中ですが、今日もてくてくと朝早くから拙宅の周辺を散歩してきた主人でした。
いやいや、いろいろな自然の表情を見ることが出来て、なかなか楽しめましたよ。
もちろん、防寒は完全装備でね(笑)

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今朝は冷え込みましたが、風が無かったので助かりました。ここまで冷え込んで、さらに風が強いと体感温度は更に下がってしまいます。
それと、風が無かったおかげなのでしょうけれど、霜がびっちりと降りていました。

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当然、氷も張っているわけです。
こんな道端の水溜りも氷結状態なのですが、きれいな氷の模様に思わず見惚れていました。

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こんなに霜柱が立ち上がっているの、久しぶりに見ました。

主人が子供の頃は毎日霜柱が立っていて、それをさくさく踏みながら学校に通ったものでしたが、最近はそんなことが以前より少なくなったように思うのは、主人の思い過ごしでしょうかね???

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今朝の冷え込みがかなり厳しかったのは、こんなところでもわかります。道路脇のコーナーミラーにも、こんな風に霜が降りているのは、初めて見ました。

それにしても、どうしてこんな形に霜が降りるのでしょうね。不思議だなあ。

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あたりの枯れ草にも霜が降りていて、それがお日様の光を浴びてクリスタルのように煌いていました。
う~ん、この画像では その様子がよくわかりませんね。カメラの性能なのか、はたまた主人の腕なのか。。。

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こちらの枯れ草にも、霜が降りていて、まるで雪が軽く降ったかのように見えました。
枯れ草といえども、こうして見ると これもまた趣きのあるものです。

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手前の白い部分も、霜柱。お日様が当った部分はもう溶け出しているのですが、陰になっている部分は真っ白。
コントラストがきれいだったので、撮影してみました。

それにしても、お日様の力って偉大ですよねえ。どんなに寒くても、お日様さえ当ってくれれば、暖かさを感じられます。
古代に太陽信仰というものが自然と発生したのも、当然のように思えてきます。

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とは言うものの、冬のお日様の光は弱く、こんな撮影の仕方をすると夕方のように見えてしまいます。うぉーい、まだ朝なんだぞぉ、みんな起きろ~!

あと少なくとも2ヶ月間は、厳しい寒さが続きますが、みなさまもどうぞご自愛のほどを。
そして、楽しくこの寒さを乗り切っていきましょうね。

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