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2008年10月25日 (土)

杜鵑

伊勢屋主人です。

10月 神無月も、あと1週間で11月 霜月に。
いよいよ深まる秋であります。

さてさて。
この時期になりますと、主人の好きな花がまた一つ 咲いてくれます。

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それはこちら、杜鵑。
読み方は、ほととぎすです。

ユリ科の植物で、花の斑が鳥のホトトギスの胸毛に似ているということから付いた名前だそうで、確かにホトトギスの斑によく似ています。

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花の形も独特で真ん中から立ち上がっているのが、めしべなのでしょうか。
こちらにも斑が入っていて、こういう花はこれ以外に主人は見たことがありません。

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ちなみに、植物のホトトギスは「杜鵑」と書くのに対して、鳥のホトトギスは「不如帰」と書かれるようです。
こういった漢字の使い分けって、どういう謂れがあるのでしょうね。ちょっと調べてみたいところです。

この花が咲くと、また秋が一歩 深まる感じがします。そういえば、近頃は庭の虫の音が少し小さくなったことに気がつきました。
先日、薪ストーブのメンテナンスは行いましたので、いつ寒くなっても拙宅は大丈夫。
あ、薪割りはまだし残しがたっぷりなので、こちらは気合を入れなきゃね (^-^;;

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2008年10月23日 (木)

旬のもの

伊勢屋主人です。

10月も半ばが過ぎ、しみじみとした秋の風情が漂い始めましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

秋といえば、美味しい食べ物が出回る季節。
ということで、食いしん坊の主人は先週の日曜日に、久しぶりに南伊勢町の「ふれあい市」に行ってまいりましたよ (^-^)

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この「ふれあい市」は、南伊勢町の事業者と有志の方々が開催されているもので、毎月第三日曜日の9時半から開催されています。
今年で、すでに5年くらい続けられているのかな、なかなかに楽しい朝市です。

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この日は、主人は9時半過ぎに到着したのですが、すでにたくさんの方々が旬の味を求めていらっしゃっていましたよ (@o@)

お店もずらりと並んで、いやはや盛況なものです。

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あっちこっちで、お客さまとお店の方々との語らいの輪が広がっています。こうして、売り手と買い手が会話をしながら買い物をするって、スーパーにはない「買い物の楽しみ」ですよね。

それに、実はこういう会話が、この市ではどうしても必要なのですよ。
なにせ、地元の珍しい産物を原料にしたものも多いので、ちゃんと食べ方を聞かないとどうやっていいのかわからない!、なんてことになっちゃいます (^o^)

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お馴染みの土実樹さんも、出店されていましたよ。
いよいよみかんも出荷が始まったそうで、これから年末にかけて土実樹さんは一年で一番忙しい時期を迎えられます。

でも、一年間丹精を込めた結果が出てくる時期ですから、楽しい忙しさなのでしょうね。

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そうそう、これが土実樹さんと津のデラッセ里美工房さんのコラボで生まれた『五ヶ所セミノールのプリン』です。
ちょっと酸味の効いた味が後を引く、とっても個性的なプリンなんですよ~。今回、主人もいただきましたが、とっても気に入りました!
お客様にも大好評で、入荷したそばからすぐに完売になってしまうそうなんです。
毎週土曜日に数量限定で入荷しますので、どうぞ土実樹のお店でお買い求めになってみてください。

近々、e-伊勢屋 でも販売開始の予定ですので、その節にはよろしくお願いします <(_ _)>

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こちらは、「ふれあい市」名物の南伊勢水族館です(笑)
水槽の中には、ワタリガニや緋扇貝(このあたりでは、あっぱっぱ貝というのだそうな)、さらにはイセエビが動き回っていて、見ていて飽きないものがあります。
主人も、結局10分くらいはこの水槽の前に釘付けになっていましたから(爆)

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というわけで、買ってまいりましたワタリガニ。最後の2ハイをあわててゲット!
ぴちぴちの新鮮なこのカニは、夕飯のカニ汁になってくれました。
ああ、美味しかった! (^o^)

やっぱり、旬のものをいただくのはありがたいこととしみじみと思う、主人であります。

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2008年10月15日 (水)

十五夜

伊勢屋主人です。

いやはや、またまた更新が滞っています(滝汗...)
大変失礼いたしました。
反省はしているのですけれどもぉ。。。 
ねえ。。。
なかなか。。。

 

もとい! (立ち直りは、早い - 笑)
本日夕刻、仕事先から自宅に戻る途中。夕方5時半過ぎくらいでしたか。西の空はすでに赤く、そこから東に向かって群青から黒に変化する空の地平線近くに、明るい球形の物体がありました。

すっかり忘れていたのですが、今日は満月だったのですね。

その月は、まさに朧(おぼろ)月という風景で、実に美しかったのですが、残念ながらカメラなどは持っておらず (>_<)
急いで帰宅して、あわててカメラと三脚を持ち出したものの、すでにあたりはこのような状態に。

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東の空は、もうとっぷりと暮れておりました。
あう、あの光景は記憶の中だけなのね (T_T)

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それにしても、今日は日中も快晴だったので、お月様もよく見えます。
こうして模様を見ていると、うさぎのようにも見えますし、アリンコのようにも見えてきますが。

みなさまは、いかがでしょうか?

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西の空にはまだ茜色が残っていて、そこには宵の明星がきらっと輝いていて、目を引きます。う~ん、美しい。

これから冬にかけては空気が澄んでいって、星空がますますきれいになっていきますね。
で、夜中に外に出て星空を見上げる機会も多くなる主人なのですが、風邪にも気をつけなくてはね。

なんてったって、繊細なものだからすぐに風邪をひくんです。
いや、ホント(笑)

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2008年10月 4日 (土)

刻一刻と、秋

伊勢屋主人です。

本日は、快晴の三重県地方でございます。陽射しは強いのですが、空気がからっとしていて とても気持ちの良い日和 (^-^)
やはり10月に入りますと、暑いとはいっても真夏のそれとは趣きが違いますね。

ちょっと見ていますと、あちこちに夏から秋への変化を見ることができます。
例えば、モズが高鳴きをはじめた、スズメが群れを組むようになりだした、いつのまにやらツバメがいなくなった、等など。。。

草花では、ヒガンバナが満開です。

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最近、あちこちでこの真っ赤な花を見かけるようになりました。
もともと主人宅の周辺は田舎ですから多いのですけど、それにしてもよく目につく。
もしかしたら、新たに植えたりされているのでしょうか?

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こうして近寄ってみると、にぎやかな花ですねえ。

以前はこの妙に長い花びらに薄気味悪さを感じたものですが、なぜか今年は「きれいだな」という思いが強いのは、どういう心境の変化か、自分でも不思議なものです。

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ヒガンバナって、満開になる前はこんな姿なんですね。主人も、今回初めて見ましたよ。この方が、切花として楽しむのならいいように思います。

まあ、それも人間の勝手な思いなのでしょうけど(汗.....)

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ヒガンバナのあとは、ハギにススキ、さらにキンモクセイと、秋が深まるとともに主人が好きな花が次々と咲き出します。
そんな季節の移ろいは、目と心をほんとうに楽しませてくれるものですね。

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ヒガンバナは、こんな里山の風景にとても似合うなあ。
この里の赤が、いずれ山に移って今年も美しい紅葉を見せてくれることでしょう (^-^)

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こちらの野っ原では、すでにススキが穂を伸ばしていました。
9月の末には妙に冷え込んで11月中旬並の気温なんて日もありましたから、今年は例年よりも秋の足取りが速いのかもしれません。

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秋の花といえば、これも忘れてはいけませんね、コスモス。

この花の名前ばかりは、かたかなでより 「秋桜」と漢字で書く方がしっとりと落ち着くように思う、主人なのです。

 
*と、「秋だなぁ」と思っていたら、近くでツクツクボウシが鳴きだしました。う~ん、まだいたんだなぁ。ちょっと遅く産まれてしまったのですね。
お相手が見つかると、いいけど (^-^)

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2008年10月 1日 (水)

長らくお待たせいたしました <(_ _)>

伊勢屋主人です。

タイトルの通りですが、長らくお待たせいたしました。本日より、e-伊勢屋の営業を再開いたします。

諸般の事情により、ショップを一時休止して以来「いつ、再開するのか」というお問い合わせをたくさんいただきました。ご心配いただきましたお客さまには、ここにあらためてお礼申し上げます。
勝手に長く休んでおいて申し上げるのも大変恐縮ですが、旧に変わらぬご愛顧をいただければこれに勝る幸いはございません。

どうぞ、宜しくお願い申し上げます。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆


さて、再開後の初めてのオススメ商品ですが、10月ということで新米の季節! やっぱり新米のご飯は、味とツヤが違いますね~。
JA伊勢がお届けする「清流宮川育ち 伊勢ごころ」は、コシヒカリ100%のまじりっけなし。なんといっても、JAがお届けするお米ですから、安心なんです。

さらに、JA伊勢では美味しさをお届けすることにこだわり、ご注文をいただいてから精米してお届けしています。
「搗き立てのお米」ですので、ご注文をいただいてからお届けするまで少しお時間を頂戴しますが、どうぞご了承ください。

日本有数の清流、宮川流域で丹精込めて育てられた「伊勢ごころ」、ぜひご賞味ください。
e-伊勢屋、この秋のイチオシです (^-^)


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*ちなみに、主人は玉子かけご飯が大好きです!
  あ、関係ないか。。。


「清流宮川そだち ~ 伊勢ごころ」は、こちらからどうぞ。
リニューアルしたe-伊勢屋は、こちらです (^_^)/

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