« この夏の思い出 | トップページ | 夏の牡蠣 »

2008年9月 2日 (火)

AUTOMOBILE ART EXHIBITION 2008

伊勢屋主人です。

本日は、お仕事で名古屋まで行っておりました主人ですが、その仕事の合間に陶磁器のノリタケ カンパニーリミテッドが運営されている「ノリタケの森」(http://www.noritake.co.jp/mori/ )という企業文化発信施設を初めて訪問してきました。

この「ノリタケの森」って、陶磁器のコレクションからノリタケが作る陶磁器の絵付けの仕方の展示や さらには体験まで出来る、ホントかゆいところまで手が届くっていう感じの施設なのです。
でも、そんなにあっちこっちを拝見する時間がない主人は、今日の目的の場所に直行です (^-^)

08090201

それは、ここ。
「ノリタケの森ギャラリー」です。

あれれ、どこかで見たようなクルマがこんなところにパーキングしていますよね。

そうなんです、今日はこの「ノリタケの森ギャラリー」で開催されている『AUTOMOBILE ART EXHIBITION 2008』という催しを拝見しにきたのです。

08090202

このイベントは、中部地方を中心に活躍するプロ・アマのカーアーティストの方12名の作品を展示したものでして、クルマを題材にしたテクニカルアート、版画、切り絵、陶器、ハンドメイドモデルなど、様々な表現の作品が展示されています。

実は、主人の知り合いの方も作品を出展されていて、それを見たさに駆けつけた、という次第であります (^-^)

08090203_3

著作権もあろうと思うので、遠景しか撮影しませんでしたが、どれもこれも素晴らしい作品ばかりでした。
いえね、自動車に興味があってもなくても、ここに展示された作品の素晴らしさは、必ずご理解いただけると思います。

今回拝見いたしました作品で、特に主人がいいなあと思ったのは、イラストレーションの村瀬誠さん、小出茂鐘さんでした。

村瀬さんの作品は、光と影が鮮やかに描写されていて、特に女性の髪のハイライトの描き方なんてタメイキものでした。
村瀬さんのホームページで作品の一部が公開されていますので、こちらのリンク からご覧になってみてください。2つ目の作品に描かれている 走ってくる女性の姿ですが、こんなタッチがとっても美しいと思います。

小出さんの作品は、とってもほのぼのとしていて、クルマとの生活を楽しんでいる人々の暖かい気持ちが溢れて出てくるような雰囲気のもので、拝見しているこちらもつい頬が緩んでしまいます。
小出さんもホームページを開設されていらっしゃるので、こちらのリンク からその暖かい世界をご覧になってくださいね。

08090204

あと、ノリタケにお勤めの水野秀夫さんの作品も、目を見張るばかりの素晴らしいものでした。
水野さんは、ご自分のお気に入りのクルマをアルミ板から叩き出して作られるのだそうで、その精巧な出来栄えは写真に撮れば実車と寸分も変わらないほどのクオリティで、ゼロからのハンドメイドとは全く信じられないもの、と主人は思います。

このような素晴らしいアートの世界を堪能させてくださった皆様に、心から感謝です <(_ _)>

08090205

こちらは、ノリタケ カンパニーリミテッドの本社です。重厚な造りの建物ですねえ。
明治とか大正時代のものなのでしょうか。

このように審美眼を大切にする会社であるからこそ、あのような素敵なテーブルウェアが次々に造られてくるのでしょうね。

 

『AUTOMOBILE ART EXHIBITION 2008』は、「ノリタケの森ギャラリー」にて7日(日)まで開催されています。
お近くの方は、ぜひご覧になることをお勧めします。
こんな世界があるのだ、と新しい体験がきっとできますよ (^-^)V

 

【AUTOMOBILE ART EXHIBITION 2008】
ホームページ:http://www.noritake.co.jp/mori/culture/gallery/0901.html

|

« この夏の思い出 | トップページ | 夏の牡蠣 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/165002/23441322

この記事へのトラックバック一覧です: AUTOMOBILE ART EXHIBITION 2008:

» おもちゃで遊ぼう! [おもちゃで遊ぼう!]
最近のおもちゃはすごい!大人になってもおもちゃで遊びたい! [続きを読む]

受信: 2008年9月 3日 (水) 18時25分

« この夏の思い出 | トップページ | 夏の牡蠣 »