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2008年8月27日 (水)

この夏の思い出

伊勢屋主人です。

本日は、8月27日。この月も残すところ、わずか4日ですなあ。いやはや、子供たちの長かった夏休みも、もうすぐ終わります。
いかがでしょう、この夏はどのような思い出を、お子様たちと残されたでしょうか?

え、そういう主人はどうだったのかって?
まあ、そんなに自慢できるほどのことはしていないのですけど(笑)
でもいくつかあげれば、今年は子供たちと久しぶりに海に行きましたよ (^-^)

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実は、拙宅からクルマで10分ほども走れば、こんな海に到着します。
ここは伊勢湾なので、比較的波も穏やか。水質も、見た目にはまったく悪くなさそう (^o^)

でも、そんな海のきれいさよりも、都会の海(例えば、神奈川の江ノ島海岸とか)を見慣れた主人にとって驚異的だったのは、この海の人口密度だったのです!!

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はい、左を見て、

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はい、右を見て、

..........

ほ~ら、人出がさっぱり!!(笑)

 

 

 

ね、びっくりするでしょ(爆)

ほ~んと、ここらの海は人が少なくて、海がきれいでのんびりできるんですよぉ。
まあ、のんびりを通り過ぎて、ちょっとさびしいくらい。もうちっとは、海水浴客がいてもいいのにね。

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でも子連れで海遊びをするのには、気兼ねがなくていいんですよ。
というわけで、主人も久しぶりに海に浸かったこの夏でした。

真夏の海は思った以上に生温くて、ぜ~んぜん冷たくありませんでした。こんなに海水温度が高いと、ちょっと物足りなくて、こんなに暑いのだからもっと冷たくてもいいのにと思ったりして (^o^)

海の中では、ベラの子供らしい小さな魚も泳いでいたりして、豊かな伊勢湾の様子が浜辺でも垣間見ることが出来ました。

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はい、中央で河童をしているのが、拙宅の子供たちです。
二人とも、のんびりとした海遊びを満喫していましたよ。

こんなにキレイな海がこんなに近くにあるのだから、もっと遊びに使わなければ、と思いを新たにした主人であります。
というわけで、来年はボディボードをやってみようかと、密かに考え始めているのですけどね v(^o^)v

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2008年8月23日 (土)

夏の花

伊勢屋主人です。

8月もすでに下旬、ひと際暑かったこの夏も、そろそろ終わりに近づいています。
暑い毎日を過ごしている時は「早く秋になって欲しい」と思っていたのに、盛りを過ぎたことを感じると妙に後ろ髪を引かれるように名残惜しさを感じるのは、何故でしょうか。

さて、今月半ば頃に、露草が咲いているのに気がつきました。
露草って、印象の中では7月頃から咲いていたように思っていたのですが。

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この深い青の花は、子供時代からのおなじみなので、その姿を見るとなにかしら旧知のひとに会えたような気持ちがしてしまいます。

そのお隣では、ノカンゾウが花を付けていました。

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こちらも、なかなかに綺麗な花です。
花の姿から見ると、ユリの仲間なのでしょうね。

なんでも、この花の若芽は味噌和えなどにして食用になるのだそうで。どんな味なのでしょうね。
また、つぼみも天ぷらなどにして食べられるらしいのですが、それはちと花に対して酷な気がしてしまいます (^-^;;

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拙宅の朝顔は、今年は例年に比べて咲きが良くありませんでした。あまりの暑さのためだったのでしょうか。
暑さといえば、せっかく新芽がたくさん付いて調子の良かったブルーベリーが、暑さのためにその新芽のほとんどが枯れてしまいました。
おおいに落胆している、主人であります。来年は、温度や陽射に対しての配慮も十分にしてあげなくてはね。

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元気良くお日様に向かって花を咲かせていたひまわりも、もう終盤になってきました。
ライオンのたてがみのように花を見せているこのひまわりも、もうそろそろ種を付ける時期になるのでしょう。

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近くの田んぼでは、もう刈り取り作業が始まりました。
やっぱり、三重県の米作はタイミングが早いのですね。
主人宅周囲の田んぼも、あと2週間もしたら全て刈り取りが終わっていることでしょう。

もう、秋はすぐそこですね。
これからは、一雨毎に涼しくなり、一夜毎に虫の音が高まっていきます。その様子を見るにつけ、去り行く夏をもう少し楽しみたいと、暑さが苦手の主人でも思ってしまうこの時期なのです。

 

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2008年8月15日 (金)

これ、な~んだ?

伊勢屋主人です。

いきなりで恐縮ですが、これ↓何だかわかりますか?

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一見すると「すだち」とかに見えますよね。でも、違うんです (^-^)

終戦記念日の今日ですが、午前中所要があって南伊勢町は土実樹さんの農場におじゃましていた主人であります。

今日も青空で、強烈な陽射しが降り注いでいます (-_-;;
あち~~~.....

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しかしまあ、暑いは暑いですが、こんなキレイな空を眺めることが出来るのはいいものです。
それに、この陽射しの強さが甘い蜜柑を作ってくれるのですから、あまり文句も言えない というもの。

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さて、今日土実樹さんにおじゃましたのは、これが目的。

温州みかんですが、ここまで成長してきました。早生のものは、11月頃から出荷されるのですが、今はまだ直径3~5センチといった大きさです。
先日から摘果作業が始まったのですが、その摘果した小さなみかんを食材として使えないかということで、現場を拝見しに来たのです。

土実樹の溝口さんのお話だと、お盆前後のこの時期には温州みかんが酸味のある果汁を蓄え始めるのだそうで、これ以前の時期では果汁がほとんどない ということです。

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早速、摘果された温州みかんの皮を剥いて口に入れると、かなり強烈な酸味が! これなら、かぼすやすだちと同じくらいのすっぱさです。
でも、ほんのりとみかんならではの甘味も後味で残って、かなりいい感じ v(^-^)v

これだけの酸味があるのなら、これからが旬の秋刀魚にふりかけていただくと美味しそうだし、主人が考えていた利用法にも使えそうです。うれしいなあ!!

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夏の太陽は暑さを運んでくるけれど、こういった果実も育んでくれているのですね。
暑い、暑いと文句ばかり言っていないで、この陽射しに感謝しながら仕事をしなくっちゃ。

少し反省の、主人でありました (^-^;;

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2008年8月12日 (火)

残暑御見舞い申し上げます <(_ _)>

伊勢屋主人です。

立秋を過ぎて暦の上では秋となりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

いや~ぁ、秋になったとはいっても、やっぱり暑いですよねえ。
このところ、三重県の毎日の最高気温は35度近く。名古屋にいたっては、連日36度以上の猛暑日が続いております。あはは、体温以上じゃないか、これ!
ホント外に出ると、陽射しがイタイ! というわけで、最近は引き篭もりがちの主人であります (^-^;

そうは言っても、お仕事があるので、毎日家に引き篭もってもいられません。というわけで、先日お仕事で出かけた折に通りがかった畑で、こんな光景を目にしましたよ。

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そう、ひまわりのお花畑です。
いかにも「夏!」という雰囲気たっぷりの、眺めでしょ (^-^)

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ひまわりは、最近2つの面から多いに注目されている花なんです。
一つは、例によってバイオ燃料の面から。ひまわりの種から取れる油を、燃料にしようという企みですね。
しかしですよ、最近あっちこっちでバイオ燃料の話を聞きますけどね。
ってことはですよ、戦争中の日本が松の木の根っこから「松根油(しょうこんゆ)」を絞って飛行機の燃料にしようとしたのは、えらく進歩的なお話だったのですなあ、と妙な感心の仕方をしている、主人なのであります (^0^)/

おっと脱線しました。もとい、で。
で、もう一つは景観植物としてなんですね。要は、観光資源化です。
あ~、バカにしちゃいけませんよ。たかが花といえども、その量がハンバじゃなければ、りっぱな観光資源になるんですから。
ほら、いい例が鎌倉の「紫陽花寺」=明月院とか、福井県越前岬の水仙とかですよね。
その点、ひまわりなら景観植物としても目立つし、さらに種からは油が取れるということで、一石二鳥のパワーがあります。

以前、主人は県内某自治体の方々に「町おこしで、ひまわりを植えたら」と提案したことがありました。でも、これは見事に失敗しました。
なぜって、「ひまわりなんて植えたら、ぜ~んぶ鹿に喰われちゃうよ!」ですって (@o@)

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さて、こうして亭々と天を目指すひまわりの姿を見ていると、夏の暑さなんかにメゲてはいられないぞ! と思えてくるから、不思議なものです。
いえね、思うだけですよ、思うだけ。実際の体は、直射日光の下にでると直ぐにメゲてしまいますけど(爆!)

ところで、ひまわりはホントにお日様の動きを追いかけるんですね。
拙宅の小さなひまわりを見ていると、朝方は東を、お昼には真上を、で夕方は西の方を花が向いています。
ということは、この茎の中に筋肉のようなものがあって、それが動きを制御しているのでしょうか?
なんか、考え出すと夜も眠れなくなりそうです (^-^)

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そんな夏の花畑の中に、コスモスも咲き出していました。
これは、こぼれ種から咲いたものかもしれません。

このひまわり畑は、春はポピーが、秋にはコスモスが植えられてた場所なので、こんな風にコスモスが咲いてもおかしくありません。
ひまわりが植えられたのは今年が初めてですので、これからは三毛作ということになるのでしょうか???

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はい、こちらは拙宅のひまわり。
なんという品種かは知りませんが、背の低い 花も小ぶりの品種です。
ひまわりというと、2m位に育ってボコ~ンと種が出来る、というイメージを持っている主人にとっては、ちと可愛いすぎるひまわりですが、こうして写真にしてみると、これはこれで悪くない (^-^)v

といった具合に夏の花がまっ盛りの今日この頃ですが、夜になるとあちこちからコオロギたちの合唱が聞こえ始めてきました。秋も、もうすぐなのですね。

さて、残っている薪割りと、ストーブのメンテナンスもそろそろ取り掛からなくちゃね。

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2008年8月 5日 (火)

夏の実り ~ その弐

伊勢屋主人です。

前回は、拙宅の前の田んぼの実り具合をお伝えしましたが、実りがちゃくちゃくと進行しているのは、なにも田んぼだけではなく (^o^)

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今年も、奥方が植えたオクラ。
さすが夏野菜、ということで、このところバンバン花をつけてはオクラを大量生産してくれています。
おかげで、食膳にオクラが登場する機会の多いこと(笑)

こいつの唯一の欠点(私の考えですけど)は、あまりにも成長が早すぎること。
「もうちょっと大きくなってから、取ろうかな。明日くらいの収穫かな」などと思って、翌日その実を取り忘れたりすると、あっという間に20センチオーバーくらいにまで成長してくれちゃって、外の皮が硬くなってしまいます。
拙宅では、こんなふうに育ちすぎたオクラを「魔女の爪」と呼んでおります。。。

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こちらも、家庭菜園のトマト。
今年はそろそろ、トマトも終わりです。期待したほどには、今年は収穫が少なく (-_-;
でも、ミニトマトはたっぷり出来たから、まあいいか。

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こちらは、今年期待のルーキーだったゴーヤくん。
でもこちらもイマイチなのよね。実もあまり成らないし、葉っぱの育ちも遅いし。おかげで主人の仕事部屋の、暑いこと!

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この時期はトウモロコシも収穫期で、あっちこっちからおすそわけをいただきます。先日も、こんな立派のものを10本くらいもらっちゃった!

えへ、もちろん美味でしたよ。なんてったって、朝穫りですもん、甘味が全然違います~。
もう、感謝感謝でいただきましたよ。

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こちらも、到来モノのトマト。
ハート形が面白く、いまひとつ食べる気にはなれませんでした。
でも結局は、オリーブオイルをかけて、いただいちゃいましたけど。

夏の真っ盛りは、田舎のグルメタイムなんですね~ (^-^)v

 

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