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2008年7月14日 (月)

青森紀行 ~ その参

伊勢屋主人です。

前回、前々回に引き続き、青森を訪れたお話の最後であります。

わざわざ青森までお仕事に行きましたけれど、お仕事自体は3時間程度のお話ですのでちゃっちゃと終えてしまい、午後の半ばにはフリーになったこの身。そして、帰りのフライトは19時発。
かなりヒマがあるぜ。。。

でも、それは想定内のことで (^0^)/

事前に調べたところ、黒石市付近にはかなり多くの温泉が点在しているのです。温泉好きな主人としては、これを見逃す手はない!
というわけで、帰りのフライトまでの時間は、温泉でゆったり過ごすことにいたしました。

それらの数多くの温泉の中から今回選んだのは、かなり鄙びた感じの「温湯(ぬるゆ)温泉」です。なんでも湯治中心の温泉だそうで、ゆったり出来そうな感じがしたのですよ。

08070501

行ってみると、かなりいい感じの温泉!
共同浴場の「鶴の湯」を真ん中にして、両脇に湯治宿が建っていました。う~ん、いかにも東北の湯治場、という雰囲気です。

しかも、この温泉の入湯料ときたら、たったの200円!!
都会の銭湯より、よっぽど安いぜ (@o@)

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こちらは、「鶴の湯」の両脇に建つ旅館の一つ、「飯塚旅館」。
木造2階建てですが、その勇壮な造りには圧倒的なパワーがありました。
こういうところ、泊まってみたいけどなぁ。冬は、ものすごく寒いのでしょうね。。。

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こちらは、反対側の旅館です。
通りを歩くと、湯治客のお部屋がまっすぐに見えてしまい、中のおじさんと目が合ってしまって、ちょっと困りました(笑)

いやあ、ホントのんびりした風情の温泉宿です。こういうところなら、1ヶ月くらいの長逗留をするのでしょうか。

08070504

ところで「温湯温泉」、名前と違ってかなり熱めの温泉でした。
湯屋は新しく、清潔で気持ちのいい温泉でしたよ。
ぽかぽかにあたたまって外に出ると、ひんやりとした東北の空気がなんとも爽やか。

というわけで、日帰り青森の旅は、無事終了しましたとさ (^-^)

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» 温湯共同浴場 [温泉生活]
黒石温泉郷の入口にある温泉地で、立派な共同浴場を取り囲むように宿が建ち並んでいます。かつては内湯のない客舎から、共同浴場へ通うスタイルの湯治場として栄えました。ここは他の「ぬるゆ」と違って、高温の湯が湧いています。... [続きを読む]

受信: 2008年7月16日 (水) 12時06分

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