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2008年7月31日 (木)

夏の実り ~ その壱

伊勢屋主人です。

さて、連日 すさまじい暑さの日々が続く平成二十年の夏ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
まずは、暑中御見舞い申し上げます <(__)>
そして、最近の更新頻度の低下をお詫び申し上げます <(_ _)>

いやぁ、もうしっちゃかめっちゃかな状態になっていますぅ。。。
なんとかならないもんかなぁ。。。

まあ、能力以上に仕事を抱え込んでいる報いだ、というのは、よくわかっているんですけどね(滝汗.....)

そんな風に主人が毎日バタバタと走り回っている間、拙宅の前の田んぼでは、イネの花が咲いていましたよ。

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バラしてしまいますと、こんなにイネの花をしげしげと見たのは、初めてなんです。いっつも気が付くと、もう実り始めていてねえ。

イネって、まっすぐの穂にこんな花が付くんですねえ (*o*)

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こちらは、実り始めていて、『頭を垂るる』状態になりつつあります。
これこれ、伊勢屋主人くん、よおぉく見習えたまえよ (^0^)

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田んぼによっては、ここまで実っています。じきに、穂が黄金色になりそうですな。

それにしても、朝露がきらめいて、きれいなこと。この画像から、おわかりになっていただけるでしょうか?

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拙宅のブルーベリーも、完熟状態です。ここまで熟れると、酸味もほとんど感じられず「あま~い!」のひとこと(爆)

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今日も快晴で、青空がきれい!
湿度も低めで、気温が高いわりには過ごしやすかった、文月晦日の三重でございました (^-^)

でも、もう少し温度が低くても、いいんですけどね~。

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2008年7月16日 (水)

華麗なる訪問者

伊勢屋主人です。

いやはや、梅雨はどこに行ってしまったのか 暑い毎日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。毎年のことですが、すでに主人はこの酷暑にあえいでおりまする。。。

今日なんかも、日中外に出るとまるでサウナに入ったみたいな暑さで、息を吸うと熱気が肺にまで入ってきます。まったく、どうなってるのさ、この陽気ときたら。
でも、都会と違って日没後はと~っても涼しいのが、田舎のいいところ。今日なんかは、風も強めで下手すると鳥肌が立っちゃうくらいです。

まあ、そんなこんなで今週は少しゆったりと過ごしている主人です。
なにせこの2週間というもの、青森やら熊本やらに日帰りをして、さらに日々の仕事が立て込んでいて、ちょっとバテましたもん (-_-;;
そのさらに上に、薪割りの宿題がどっさり溜まっているし、空き地の雑草はすくすく育っているし。週末の炎天下、水分をこまめに補給しながらこういった外仕事もこなしております。
まあ、こう毎日仕事が詰まっていれば、バテるわなぁ、まったく。

*しかし、バテている割にはスリムにならないのは、なぜ?(自爆 - 笑)

おっと、そういった話題は置いといてっと (^-^)

一昨日の朝、家の前の田んぼを見に行きましたよ。
そろそろイネの花も咲き出したので、ちょっくら撮影をばしておこうと思いまして。
はい、すべてブログネタでございます(笑)

撮影もちゃっちゃと終えて家に戻ろうとした時ですが、割ってある薪の上で何か金属っぽい光り方をする物体があるんです。
あれえ、何かなと思って近寄ってみると。

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おや、玉虫クンじゃありませんか!
ほう、久しぶりだよな、玉虫クンにお会いするのは。

実は薪を割っていると時々幼虫クンの方には出くわすんですけど、成虫を見たのは主人の子供時代以来ではないでしょうか?
思えば、ずいぶんと時が経っているものです(爆)

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しかし、ホントにきれいなものですね。
なんで、こんあメタリックのグリーンになったのでしょうね、この虫は。
奈良の法隆寺に「玉虫厨子」がありますが、玉虫の羽をずらりと並べたくなる気持ちもわかろう、というものです。

そういえば、あの「玉虫厨子」ですが、平成版のレプリカが出来たそうですね。
なんでも、玉虫の羽を貼るのがとっても難しかったと聞いていますけど (@_@)?

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どうやら、この玉虫クンは卵を産み落とす場所を探しているようで、頼むからその割った薪には産み付けないでくれよ。
そんなことしちゃうと、あなたの子孫はみんなストーブの中で丸焼きになっちゃうからさあ。

卵は、割り残して朽ちている木に産み付けてね。そう、そっちに転がっているやつ。
産み付けてくれたら、その上をケージで囲って玉虫観察館にしちゃおうかな (^o^)/

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2008年7月14日 (月)

青森紀行 ~ その参

伊勢屋主人です。

前回、前々回に引き続き、青森を訪れたお話の最後であります。

わざわざ青森までお仕事に行きましたけれど、お仕事自体は3時間程度のお話ですのでちゃっちゃと終えてしまい、午後の半ばにはフリーになったこの身。そして、帰りのフライトは19時発。
かなりヒマがあるぜ。。。

でも、それは想定内のことで (^0^)/

事前に調べたところ、黒石市付近にはかなり多くの温泉が点在しているのです。温泉好きな主人としては、これを見逃す手はない!
というわけで、帰りのフライトまでの時間は、温泉でゆったり過ごすことにいたしました。

それらの数多くの温泉の中から今回選んだのは、かなり鄙びた感じの「温湯(ぬるゆ)温泉」です。なんでも湯治中心の温泉だそうで、ゆったり出来そうな感じがしたのですよ。

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行ってみると、かなりいい感じの温泉!
共同浴場の「鶴の湯」を真ん中にして、両脇に湯治宿が建っていました。う~ん、いかにも東北の湯治場、という雰囲気です。

しかも、この温泉の入湯料ときたら、たったの200円!!
都会の銭湯より、よっぽど安いぜ (@o@)

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こちらは、「鶴の湯」の両脇に建つ旅館の一つ、「飯塚旅館」。
木造2階建てですが、その勇壮な造りには圧倒的なパワーがありました。
こういうところ、泊まってみたいけどなぁ。冬は、ものすごく寒いのでしょうね。。。

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こちらは、反対側の旅館です。
通りを歩くと、湯治客のお部屋がまっすぐに見えてしまい、中のおじさんと目が合ってしまって、ちょっと困りました(笑)

いやあ、ホントのんびりした風情の温泉宿です。こういうところなら、1ヶ月くらいの長逗留をするのでしょうか。

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ところで「温湯温泉」、名前と違ってかなり熱めの温泉でした。
湯屋は新しく、清潔で気持ちのいい温泉でしたよ。
ぽかぽかにあたたまって外に出ると、ひんやりとした東北の空気がなんとも爽やか。

というわけで、日帰り青森の旅は、無事終了しましたとさ (^-^)

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2008年7月12日 (土)

青森紀行 ~ その弐

伊勢屋主人です。

さて、主人が初めて青森を訪れたお話の続きでございます <(_ _)>

今回のお仕事先は、黒石市内のとある会社さん。
そちらに行く前に、時間の余裕もあるので黒石市内を散策することに。
ホントなら、青森まで来たのだから、奥入瀬渓谷とか八甲田山とかの有名な観光地を訪れたいところなのですが、日帰りという枠がはめられている身としては、いたしかたのないところでございます。

行って初めて知ったのですが、黒石市は「こみせ」で有名なようで。要は雪除けのアーケードが連なっている町並み、ということです。 雪深い青森ならでは、の風情でありますねえ。

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でも、こういう町並みって新潟の栃尾にもありましたな。あちらでは「雁木」と呼んでいたはず。
まあ、どの土地でも、そこの気候に合わせた暮らしやすくする工夫があるよ、ということなのでしょう。

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こうして「こみせ」を覗いてみると、雪がしんしんと降り積もる中を、人々がこの下を行きかう様子は、さぞかし絵になる風景でしょうね。
願わくは、次の機会には、雪の季節に仕事無しでこの「こみせ」を訪れたいものだこと (^-^)

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特筆すべき!(ってほどでもないけど - 笑)は、このこみせ通りに大きな造り酒屋さんが二軒、並んでいること。
その一つは、菊の井 鳴海醸造店、さらに一つは、玉垂 中村亀吉酒造。どちらもいい造りの旧家でした。
で、ふらっと入った菊の井 鳴海醸造店で、そちらの若主人(専務の鳴海信宏さんでした)に建物の中をくまなく案内いただきました。
大正時代に建てられた部分が多いとのことですが、素人の主人が見てもとても丁寧に造ってあることがよくわかり、とても良い建物でしたよ。

で、見学が終わっての帰りがけには、若主人ご推薦の「つうの酒 辛口」をいただくことにいたしました (^o^;;
帰宅後にいただきました「つうの酒 辛口」、いい印象でしたよ。ホントにきりっとした辛口で、冷酒でもお燗でも美味しくいただけそうなお酒でした。

*主人は、いつでも冷酒ですけどね (^o^)

 

【菊乃井 鳴海醸造店】
青森県黒石市大字中町一番地一号
でんわ:0172-52-3321
ホームページ:http://www.applet1181.jp/furusatobin/kikunoi-top.htm

 

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2008年7月 7日 (月)

青森紀行 ~ その壱

伊勢屋主人です。

このところ、妙に忙しくなっておりまして、更新も滞りがちでございます。大変申し訳ありません。
ヒマこいているくせにサボっているのだろうとの声も聞こえてきそう f(^^;) ですが、ホントにちょびっと忙しくしております。

そんなもんで、先週はお仕事で青森まで行って来ましたよ。
ローカルなお仕事が多い主人にとって、仕事で青森行きというのは画期的なことであります(笑)

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実は、主人は青森に行くのは初めて。太平洋側は岩手、日本海側は秋田までは行っているのですが、もう一歩県境を越えることが今まで出来ませんでした。その意味でも、今回のお仕事はある意味うれしい (^o^)
それに、セントレアも初めて。これもまた、うれしい (^o^)v

しっかし、サミット前のせいでしょうね、警備がきびしいのなんの。
手荷物検査もかなり入念なら、金属探知機の感度も相当高くなっているのではないでしょうか。主人もベルトのバックルだと思うのですがやたら金属探知機が反応して、係官にボディチェックまでされてしまいました (>_<)

実は、空港というと羽田と成田しか経験のない主人。
国内の空港って、どこもこの二つと同じようなものだろうと、勝手に考えていました。
ことに、大幅改修されてからの羽田の快適さって、別格ですよね。
搭乗ゲートを入る前でも、入ったあとでもあちこちにお店があって、そういったお店を覗いているとかなり楽しく時間が潰せます。
しかも、食べ物を出してくれるお店もいろいろとあって、飛行機に搭乗前にささっとご飯を済ませる、なんて芸当も出来ちゃいます。

で、セントレアといったら、国内で最新の空港じゃないですか。
さぞかしいろんなお店があって楽しかろうなと思っていたら、搭乗ゲートをくぐったら最後、お店って国内線の場合2つしかなかった ('>_<)

なんでそんなにがっかりしたかというと、この日は朝8時半のフライトでしたが直接家から行ったのですね。
というわけで、朝は5時出発でしたが「セントレアで朝ごはんを食べようっと」と軽く考えていて、しかも「飛行機が見えるところで、ご飯食べよ」なんてさらに思って搭乗ゲートをくぐってしまったものですから!

結局、朝ごはんは青森でいただくことに、なってしまいました。。。

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こちらは、今回お世話になったJALのマクダネル・ダグラスMD90という飛行機です。機内は2人・3人の5人掛けで、747なんかから比べると、かな~り狭い感じでしたね。
機長さんのアナウンスによりますと、巡航速度は850km/hで、名古屋-青森間は1時間20分くらいの道程となります。

これって、めちゃめちゃ早いですよね (@_@)
因みに自動車で行ったらどうなるか、と思い検索してみたら、主人宅の最寄のインターから青森インターまでは1,251kmで、時間は15時間44分と出ました。
さすがに、クルマ好きの主人といえども、これは「やってらんねえ!」というものです。

いやいや、ジェット機のものすごいパワーを、今回はまざまざと体験させられました。

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セントレアから青森までの空路は、名古屋を出発したあと中央アルプスを眼下に見ながら、一度糸魚川あたりの日本海側に出て、そこから海岸線沿いに北に行くというコースのようです。

いま、どのあたりを通っているのかなぁと思いつつ窓から外を眺めるのが、主人は大好き。
で、ついでにちょいちょいとコンパクトデジカメで、航空撮影 (^-^)

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これは、佐渡島です。ちょっと雲は多いものの、ほぼ全体の姿を見ることが出来ました。

今回空から眺めて気づいたのは、佐渡島と新潟、また能登半島って案外近いのですね。
地図で見るとかなりの距離がありそうですが、佐渡から見れば能登半島も見ることができるのではないでしょうか?

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こちらは、多分男鹿半島の海岸線です。
この時分になりますと、青森空港も近くなってきているので、飛行機もかなり高度を下げてきているので、地上の様子がよくわかります。

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天気も思いのほか良く、こんな風にぽっかりと浮かんだ白い雲を見下ろしています。
こんな、普段とは逆の視点で風景を眺めることが出来るのも、空の旅の楽しみの一つですね。

というわけで、青森空港に無事降り立った主人であります。
ええ、青森は三重よりはかなり涼しく湿度も低かったので、長袖シャツにウールのスーツでも全然気になりませんでしたよ。

というわけで、次回は青森の中で訪れた地域をご紹介しますね。

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