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2008年6月16日 (月)

落城...

伊勢屋主人です。

えへ、ホントに久しぶりの更新です 。前回の更新から2週間近くも経過してしまいました。こんなに間が空いての更新って、こっ恥ずかしい(←クルム伊達かい!?)

まあ、あーだこーだとやたら忙しく日々送っておりまして、ついついサボってしまいました。申し訳ありませぬ。
これからは、ちっと性根を入れ替えてまいりますので、またお付き合いのほどよろしくお願いいたしまする <(_ _)>

さて、先日のことですが、所要がありまして志摩市の方へ参った主人であります。
主人宅から志摩市へ行くには、伊勢神宮の内宮わきから「伊勢道路」を通っていくコースが一番早いようです。
この道、適度にコーナーが続くのと、伊勢神宮が管理されている自然林が四季折々の美しさに溢れていて、かなり主人のお気に入りのコースなのです。

さて、この伊勢道路を降りきったところで、このような光景に出くわしました。

08061601

こぎれいなホテルらしき建物が、解体の真っ最中。。。
あれまぁ。。。

この建物の前もよく通る主人は、てっきりこのホテルは営業中と思っていました。だって、遠目にはきれいで、きちんとしている雰囲気だったんですから。

気になって調べてみました(ヒマだな -_-; )ら、この建物は「磯部ガーデン川八」というホテルであったようです。そういえば、以前は「川八」という看板があったような記憶が甦ってきました。

川八さんといえば、うなぎ尽くしで有名であった鰻料理屋さんでした。
主人は訪れたことはないのですが、バブル時に行った過剰投資がたたって、倒産されたということは聞いておりました。
なんでも、倒産されたのは7年前の平成13年で、この建物は同年5月に差し押さえの憂き目となったようです。

08061602

主人があっけにとられて見ている目の前で、どんどん解体は進んでいきます。
窓ガラスは破られるは、バルコニーの手すりは引きちぎられるは、なんとも無残な光景でありました。
川八さんの関係者がご覧になったら、『落城』の二文字を思い浮かべながら、涙されることでしょう。

ここ、建物を壊してどうするのでしょうかねえ。買い手がついて、新しい建物を作ろうということなのでしょうか。
いずれにしても、正直あまり見たい情景ではありません。

でも、ここ数年伊勢志摩への観光客数は減少の一途と聞いていますし、何よりも伊勢志摩行きの近鉄特急のガラガラな空き具合を見れば、その実情は何よりもよくわかります。
なんとかしなきゃねえと思う一方、またどこかで似たような光景に遭遇するであろう予感をひしひしと感じている、主人であります。。。

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