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2008年6月30日 (月)

天国は、楽しかった (^-^)

伊勢屋主人です。

行ってまいりましたよ、「第1回カントリーヘブン in 伊勢」!
ま、行ってきましたと胸を張って言えるほどではなく(滝汗...)、主人もライブを楽しみにしていてきっちり予定を空けておいたのですが、石田新太郎さんやチャーリー永谷さんが出演するその時間にどんぴしゃで、突発の打合せが入ってしまいました orz.......

そうは言ってもお仕事が優先なので(泣)、さらっと会場の様子を見に行ってきましたとさ、というのがホントのところなのです。。。

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こちらは、会場の三重県営サンアリーナです。
「わいわい広場」というのは、「カントリーヘブン」も含んだ今回のイベントの総称なのです。
会場を見渡してみると、やっぱりカントリーのイベントですから、あっちこっちにテンガロンハットをかぶった方が目に付きます。

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う~ん、テンガロンハットって、やっぱり気分ですよね。これをかぶって颯爽と馬にまたがったりしたら、かっこいいこと この上なしです。

馬にも乗ったことのない主人ですが、テンガロンハットはどうかな?とチラリと思ったのですが、ハットを買ったら次はウェスタンブーツを買って、ダンガリーシャツを買ってと、買い物の泥沼にはまりそうなのと、はまった挙句にテンガロンハットは似合わなかったなんていう悲劇を見たくなかったので、止めておきました。

でも、Made in USAの真っ赤なバンダナは、つい買っちゃったけどネ(笑)

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さ~て、主人が一番楽しみにしていたのが、実は「チェーンソーアート」であることは、前回お話した通り。
「チェんソーアート」って聞き慣れない言葉と思いますが、簡単に言えば、チェーンソーを使って木の彫刻を作る、というものです。
ほらぁ、こんなかわいいクマの彫刻を作ったりするんですよね。

こんなのを、家の前に置いておいたら、カッコいいだろうなぁ。
ウチのチェーンソー使って、作れないのかしら???

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で、こちらがその実演風景。
右の大きな木材から、どうやら馬の頭らしいですが、彫刻を作っている最中です。

驚いたのは、手際のいいことですわ!
大きな木の塊りがここまで彫られるのに10分程度だったでしょうか、何本ものチェーンソーを使い分けながら作っていらっしゃいました (@o@)

こんな上手に作れるわけもありませんが、せっかく家にチェーンソーがあるのですから、主人も、一度挑戦してみることにいたしましょう (^-^)v

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会場には、三重オールドカークラブのメンバーも来ておられて、愛車の展示をされていましたよ。

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ほらほら、またいらっしゃましたよ!
親亀小亀状態のオート三輪です。

親亀小亀状態はともかく(笑)、オート三輪が現在でも走行可能な状態で現存するというのは、驚くべきですよね。
こういう実用車は、使うだけ使ってあとは廃棄というのが一般的なパターンですから、そもそも現存する固体が少ない上に、修理しようにもメーカーにもパーツがありませんから、ほとんどの部品はご自分で作られるのか、特別にどちらかに作っていただくのでしょう。

そう考えると、これはオーナーの愛情と熱意の結晶ですね。もう、頭が下がるばかりです。

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そうこうしているうちに、アリーナの入り口でライブが始まりましたぁ!
ヤッホー!!

このグループはお名前もわからないのが残念なのですが、とっても上手な演奏でしたよ。
バンジョーとギターの掛け合いも丁々発止で、とってもいい感じでしたし、ボーカルの女性の方も澄んだきれいな歌声で、とっても楽しめました。

主人にとって一番残念だったのは、もうこの時点で時間切れとなってしまい、仕事に行かなければならなくなってしまったこと (>o<)
あ~ん、もっと聴いていたかったよぉ!!!

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でも、聴けた時間はほんの僅かではありましたが、カントリーミュージックっていいよね、と素直に思えました。
ですので、いよいよチャーリー永谷さんの演奏が聴きたくなってきましたよ!!

「第2回 カントリーヘブン in 伊勢」では、前売券をしっかりと買って、さらに3日前から携帯電話の電源を切っておこうかと真剣に考えている、主人であります (^0^)

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2008年6月21日 (土)

天国は、もう近くに!?

伊勢屋主人です。

来週の週末、29日(日)に、伊勢にカントリーミュージックの天国がやってきます。
題して、『第1回 カントリーヘブン in 伊勢』! (^-^)

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カントリーミュージックって、なじみが薄いようで、案外皆さん聴いているんですよね。
例えば、ジョン・デンバーなんてカントリーから出たミュージシャンですし、イーグルスもカントリー&ウェスタンをその音楽のベースにしています。
さらに、オリビア・ニュートン=ジョンもデビューの頃はカントリー系列のミュージシャンとして紹介されていました(って、古すぎてわからないかな。。。)

最近主人がよく聴いているミュージシャンのひとりに、チェット・アトキンスというひとがいます。この方も、カントリー系の名ギタリストです(もう、亡くなってしまったけど。。。)
彼のギターとボーカルも、カントリーらしく明るくほがらかで、聴いていると心がすっきりとしてきます。
というわけで、最近カントリーミュージックに目覚めつつある主人ですので、このイベントは大注目しています (・_☆)

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当日のメインステージは、「石田新太郎&ザ・シティライツ」+「チャーリー永谷&キャノンボール」の2大バンド。
石田新太郎さんは、国内ミュージシャンでは加山雄三・寺内タケシ氏らと、海外ミュージシャンではタニヤ・タッカーさんらと共演している実力派。そのペダルギターの演奏は絶品だそうで、とっても楽しみ!

さらにチャーリー永谷さんといえば、国内最大のカントリーミュージックイベント、「Country Gold カントリー・ゴールド」もプロデュースされている、国内トップクラスのカントリー・ミュージシャン。
この「カントリー・ゴールド」は毎年10月第三日曜日に阿蘇で開催される大規模な野外イベントで、国内外のカントリーミュージシャンとファンが集う「約束の日」です。チャーリーさんは、このイベントを1989年からプロデュースされているそうですから、今年で19回目になりますね。
この日ばかりは、阿蘇周辺はカントリールックの方々で溢れかえるということなので、主人も一度は見に行ってみたいなぁ。いえ、カントリールックにはなりませんけどね (^-^;;

というわけで、来週の29日は伊勢市の県営サンアリーナにこのイベントを見に行こうと、今から入れ込んでいる主人であります!
当日は、フリーマーケットや熱気球の体験搭乗、ヒストリックカーの展示もありますから、ご家族で行かれても楽しめると思います。
主人はこれらのイベントの中でも、チェーンソーアートの実演を楽しみにしています(笑)

記念すべき、『第1回 カントリーヘブン in 伊勢』へ、あなたもGo~!
来週、会場でお会いしましょうね!!

 

■第1回 カントリーヘブン in 伊勢
開催日:2008年6月29日(日) *雨天決行
開場、開演:午前10時開場、11時開演
開催場所:三重県営サンアリーナ
       三重県伊勢市朝熊町4383-4
       URL http://www.sun-arena.or.jp/
問合せ先:0596-22-7700(実行委員会事務局)

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2008年6月18日 (水)

家の周囲をひとまわり

伊勢屋主人です。

一昨日から梅雨の中休みとなっております、三重県中部でございます。昨日と一昨日はお日様が燦々でして、この2日間はめちゃめちゃ暑かったですわ~。
もう夏かいっ! という感じで、暑いのが苦手な主人は早くもへばっておりました(苦笑)

ところで、主人の仕事部屋は西に面して窓がありますので、夏場はもう拷問状態 (^-^;;
少しでも陽射しを和らげようとたくらんで、今年はゴーヤと朝顔を植えました。

真夏になる前に、さっさと葉を茂らせておしまい! と毎朝ゴーヤを見ては念じている主人であります (^0^)
ま、ゴーヤくんがたわわに実ったら、ありがたく頂戴して、暑い夏を乗り切ることといたしましょう。

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さて、今朝方 拙宅の周りをぐるっとまわったら、たくさんの季節の便りが届いておりました。

紫陽花も、ぼちぼち咲き出しましたよ。

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こちらは、ユリの仲間です。たぶん、ノカンゾウでしょう。
主人の家の周囲には、よく咲いています。

この花は鮮やかな橙色で、なかなかきれいなものですが、朝咲いて夜には萎んでしまう一日花なので、気をつけて見ていることにしましょう。撮影できたら、また日記に載せますね (^-^)

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こちらは、ブルーベリーです。
すでに5年くらい世話をしているブルーベリーですが、その収穫はほとんどありませんでした。
なぜだろうねえと奥方と相談していたのですが、今年は肥料を今までより多めにあげたらなんと! とっても元気がよくなったんです。
そうか、栄養が足りなかったのね。それはそれは、失礼しました。

いやあ、もうあっちこっちから新芽が出てきて、こんなにも違うものかとびっくりしている主人です。

でもね、今まではネットで栽培方法を調べていたんですけど、ほとんどのサイトでは「肥料は要らない」というコメントばっかりだったんですよね。それを信じて、今まで肥料を少ししか入れていなかっただけど。。。

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このアマガエルくん、2~3日前にもここにいたぞ!
これがお気に入りの場所なのかな?

まあ、大きさは同じくらいなんですけど、前にいたのとホントに同じアマガエルかどうかは、わかりませんけどね (^m^)

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田んぼのイネも、こんなに大きくなってきています。風にそよぐ姿が、なんとも良い風情。
まだ花は出てきていませんが、あと1週間もすれば、それも見ることができるようになるのでは? と思います。

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で、田んぼから振り返ると、、、
宿題が、溜まっています。。。

早いとこ割らないと、締まってえらいことになるぞ~!
というか、もうかなり締まっているはずです(滝汗.....)

う~ん、今年も真夏に汗まみれになるのかぁ。うう、辛いなぁ。。。

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2008年6月16日 (月)

落城...

伊勢屋主人です。

えへ、ホントに久しぶりの更新です 。前回の更新から2週間近くも経過してしまいました。こんなに間が空いての更新って、こっ恥ずかしい(←クルム伊達かい!?)

まあ、あーだこーだとやたら忙しく日々送っておりまして、ついついサボってしまいました。申し訳ありませぬ。
これからは、ちっと性根を入れ替えてまいりますので、またお付き合いのほどよろしくお願いいたしまする <(_ _)>

さて、先日のことですが、所要がありまして志摩市の方へ参った主人であります。
主人宅から志摩市へ行くには、伊勢神宮の内宮わきから「伊勢道路」を通っていくコースが一番早いようです。
この道、適度にコーナーが続くのと、伊勢神宮が管理されている自然林が四季折々の美しさに溢れていて、かなり主人のお気に入りのコースなのです。

さて、この伊勢道路を降りきったところで、このような光景に出くわしました。

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こぎれいなホテルらしき建物が、解体の真っ最中。。。
あれまぁ。。。

この建物の前もよく通る主人は、てっきりこのホテルは営業中と思っていました。だって、遠目にはきれいで、きちんとしている雰囲気だったんですから。

気になって調べてみました(ヒマだな -_-; )ら、この建物は「磯部ガーデン川八」というホテルであったようです。そういえば、以前は「川八」という看板があったような記憶が甦ってきました。

川八さんといえば、うなぎ尽くしで有名であった鰻料理屋さんでした。
主人は訪れたことはないのですが、バブル時に行った過剰投資がたたって、倒産されたということは聞いておりました。
なんでも、倒産されたのは7年前の平成13年で、この建物は同年5月に差し押さえの憂き目となったようです。

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主人があっけにとられて見ている目の前で、どんどん解体は進んでいきます。
窓ガラスは破られるは、バルコニーの手すりは引きちぎられるは、なんとも無残な光景でありました。
川八さんの関係者がご覧になったら、『落城』の二文字を思い浮かべながら、涙されることでしょう。

ここ、建物を壊してどうするのでしょうかねえ。買い手がついて、新しい建物を作ろうということなのでしょうか。
いずれにしても、正直あまり見たい情景ではありません。

でも、ここ数年伊勢志摩への観光客数は減少の一途と聞いていますし、何よりも伊勢志摩行きの近鉄特急のガラガラな空き具合を見れば、その実情は何よりもよくわかります。
なんとかしなきゃねえと思う一方、またどこかで似たような光景に遭遇するであろう予感をひしひしと感じている、主人であります。。。

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2008年6月 4日 (水)

使用前・使用後

伊勢屋主人です。

おとといから梅雨入りをしました、東海地方であります。
というわけで、本日も朝からどよ~んとした天気でありまして、雲が低く垂れ込めておりました。
予報では、明日も曇りで次の晴れ間は土曜日だそうです。

ところで、この時期になりますと、毎年主人は果てしなきバトル・ロワイアルに突入するんですよ~。題して「不死身!雑草と無制限勝負!!」であります (~o~;;
まあ、ありていに言えば、草刈です。でも、これがオオゴトなのですよ。。。

この時期の雑草の、成長の早いことといったら、もう驚くほどです。現に、2週間前に草刈した場所では、すでに20センチくらいに葉っぱが立ち上がってきています (-o-;
要は、いたちごっこというか、賽の河原の石積みというか。
やってもやってもやりきれない上に、草刈をしなきゃいけない場所は4ヶ所あるので、それらを順に草刈したら、最初に草刈したところをまたやらなきゃいけない、という地獄のローテーションが組まれているのです (@_@)

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でもねー、メンドクサイから放っておいていいや、というわけにもいかないんです。
草ぼうぼうにしておくとみっともないし、あんまり生い茂ると今度は中に分け入ることもできなくなるし、さらにはごみもどんどん捨てられちゃったりして、ある意味危険になってしまいます。

散歩コースになっているところもあって、ここは人が通るのでいやでも草刈しなければならない!
それが、上の画像の場所です。
この状態で、わだちをはさんで30センチくらいの草が立ち上がっていて、右からも草が侵攻してきているので、道はどんどん狭くなっていきます。
ここまでくると、ちょっとここは歩きたくないなぁ~、という感じの茂り方なんですよ。
ということで、先週の日曜日に、がんばってここを草刈しちゃいました。

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はい、草刈後は、こんなにさっぱり (^o^)
撮影場所から手前30mくらいと、先を右に曲がって50mくらいの範囲です。
これくらいだと、軽く1時間ちょっとの作業。
さて、来週は別の場所にとりかかるとしますか。

でもね~、草刈すると自分が巨神兵(「風の谷のナウシカ」に出てきます)になった気分になりつつも、この草たちにすっごく恨まれているだろうなぁという弱気を抱えてしまう主人って、やっぱり小心者ですかね???

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