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2008年5月26日 (月)

育つ。育てる。

伊勢屋主人です。

本日は快晴の、三重県中部 (^-^)
なんでも、今日はこれから気温はうなぎのぼりに上がって、一部では30度を超える地域もありそうだとか。
今は、からっとして気持ちのいい風が吹いているので、一日こんな感じだといいんですけどね。

さて、主人の奥方は、今年も家庭菜園に力を入れておりますよ。
おかげさまで、今月の前半は 新鮮で甘い絹さやを、たっぷりといただきました。ありがとうございます <(_ _)>
というわけで、絹さやは今年すでに完売いたしました(笑)

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今は、トマトの花が真っ盛りです。
近くに行ってみると、トマト特有の青臭い匂いがぷんぷんしています。

トマトって、こんな風にたくさんの花をつけるのですね。今回撮影して、気がつきました。
去年も撮影したはずなのに、なんで気にならなかったんでしょう?

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今年は、どうやら花付きもいいようで、収穫が期待できそうです。
去年は完熟したところを、収穫寸前にカラスに食べられてしまったので、今年はその点にも気をつけることにしましょう。

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さらによくよく見てみると、すでにここまで大きくなったトマトがついているではありませんか!

あとどれくらいで熟してくれるのでしょうね?
楽しみだなぁ (^o^)

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こちらは、サニーレタスです。
昨年は出来が悪く、奥方が悩んでおりましたが、今年はこのサニーレタスも含めて 全般に順調に育ってくれているようです。

奥方曰く、「手をかけないとうまく育たないし、手をかけすぎても育たない」、ということで。
本来の育つ力があってこそ、手間隙かけて育てる努力が実を結ぶ、ということでしょうか。

なにやら、人生訓めいてきますな(苦笑)

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ほらほら、きゅうりの花も咲き出しました。
採れたてを乱切りにして、軽く塩もみしていただく朝のきゅうりなんて、もう絶品!
庭からもいでくる、家庭菜園ならではの楽しみです (^-^)v

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田んぼのイネも、こんなに大きくなりました。
1ヶ月前はひょろひょろだったのに、もうかなりしっかりしてきました。
これからは成長が早く、来月の半ばには、穂がついて花が咲き出すのではないかな?

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チョウも、盛んに蜜を求めて飛んでいます。
これはモンシロチョウなのでしょうか、ちょっと羽の黄色が濃いので、もしかしたら別のチョウかもしれません。

さあて、こんな気持ちのいい日ですから、仕事もはかどらせなくては。
ね!

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2008年5月21日 (水)

恒例のハル*コレ イラスト展 ~ その弐

伊勢屋主人です。

前回に引き続きまして、辻さんご夫妻の個展『ハル*コレ イラスト展』ごご紹介します。
で、今回はお待ちかねの、長彦さんの作品ですよぉ~!

長彦さんの作品は、ご自身が会員でいらっしゃる『三重オールドカークラブ』のメンバーをモチーフにされたものです。

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まずは、長彦さんのご挨拶から。
オールドーカーのオーナーは、描きやすいんだぁ。
そうなのか、知らなかったぞ。

クルマと持ち主も、似てくるのかぁ。
それも、知らなかったぞ。

うむうむ、そうなんだ。
と思いつつ、知っている方にはわかるのですが、すでにここでくすくすモードになってしまいます。なぜって、このご挨拶に描かれている方が、もうそっくりなんですよね (^o^)

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あれ、どこかで見たひとがいるぞ。
このふんぞり返った雰囲気、ご本人にそっくりです。

さすが 辻さん。特徴を上手に掴んでいらっしゃるなあ (^o^)

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おやおや、こちらにも旧知の方が。
誰が見ても、すぐに「ああ、あの方ね」とわかってしまう、どんぴしゃの雰囲気です。

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あれぇ、こんな方までも!
いつから、空を飛べるようになったのかなぁ??

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美術館の外には、長彦さんの愛車が止まっていましたよ。
三菱自動車製の軽バンです。
長彦さん曰く、「三菱製の冷蔵庫」ですって!
確かにそういう雰囲気あるぅ~。

でも、この冷蔵庫が走るときの音、「ぽろぽろぽぽぽぽ~」という昔懐かしい2ストエンジンの音なんですよ。この音だけでも、もう癒される感じになります。

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その「冷蔵庫」クンのガラスには、こんなシールが (*o*)
う~ん、なかなかいい雰囲気です。

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作品を拝見した後、少し周りを散策しました。
もう青葉がいっぱいで、いい気持ち!
ついでに、あちこちに毛虫がぶら下がっていて、そいつをよけなければいけないのは、ちと困るけど。。。

辻美穂さんと長彦さんの『ハル*コレ イラスト展』は、今月23・24・25日と、30・31日の開催を残すところとなりました。
お近くの方は、ぜひご覧になってみてください。

ゆったりとして、心が豊かになりますよ~。

 

【田端優美術館】
〒515-0315
三重県多気郡明和町蓑村1046
でんわ:0596-27-0727
ホームページは、こちらからどうぞ。

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2008年5月19日 (月)

恒例のハル*コレ イラスト展 ~ その壱

伊勢屋主人です。

爽やかな天気が続いていた先週末、主人にとっては春の恒例行事となっています 辻さんご夫妻の個展『ハル*コレ イラスト展』を拝見しに、田端優美術館に行ってまいりましたよ (^-^)

辻 長彦さんと美穂さんのご夫妻は、昨年よりジョイントの形で春に個展を開催されています。
一昨年より以前は美穂さんの作品だけだったのですが、長彦さんの作品も加わって主人にとってはさらに楽しい個展となっています。

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さて、久しぶりの 田端優美術館。
この美術館は、美穂さんのお父様の田端優さんがご自宅の一角をアトリエ兼美術館として公開されているものなのですが、完全に一個人の美術館というのは かなり珍しいのではないでしょうか。

森の中に佇んでいるこの美術館の隣は大きな池があり、この敷地内とともに、美術鑑賞に飽きてしまった(笑)子供たちの良い遊び場になっています。
そして大人たちも、緑に包まれてのんびりと思い思いの時間を過ごすことができるのです。

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美術館の中に入ると、昨年同様に向かって左側には美穂さんの(上の画像)、右側には長彦さんの作品(下の画像)がずらりと展示されています。
うん、今年も大いに楽しませていただけそう (^o^)

それと、美穂さんが主宰されている児童造詣教室「アトリエ・ミホ」の生徒さんたちの作品も、しっかりと展示されています。

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今年の美穂さんの作品は、少女をモチーフにした連作になっています。

いままでの、自然をモチーフにした作品とはタッチがかなり異なっていて、主人にとってはこれもまた新鮮な作品ばかりです。

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今回の主人の一番のお気に入りは、この向かって左の作品です。
タイトルは『むかい風』。

少女の穏やかながらどこかに緊張感が潜む表情と、一見爽やかそうに見えていてその中に危うさがある風景の組み合わせに、惹かれるものを感じました。

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どの作品も、作者のどんな心象風景を映しているのか、とても気になってしまうものばかりです。
見学に来られていた方々も、今年は例年よりずっと長く作品を鑑賞されていたようでした。

この日は残念ながら、美穂さんは所用でいらっしゃらなかったのですが、ご本人から作品についていろいろとお聞きしたかった主人であります (^-^)

次回は、長彦さんの作品をご紹介しますね。こちらは、クルマ好きの方々は必見ですぞ!

 

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2008年5月 6日 (火)

二見浦で磯遊び (^^)

伊勢屋主人です。

本日はゴールデンウィーク最終日。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
え、まだ帰りの高速道路の中で、渋滞にはまっている?
それはそれは、お疲れ様です <(_ _)>

数年前までは、主人もそういう生活をしておりました。
いまは、そもそもが観光地に住んでいますので、そのようなお出かけの機会がぐっと減ってしまいまして (^-^)

で、今日は好天に誘われて、夫婦岩で有名な二見浦まで行って参りました。
まあ、行ってきたと言っても、クルマで20分ちょっとで着いてしまうという近場ですので、そんなに大げさなものではありませぬ。

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久しぶりに見る、夫婦岩です。
ちょっと風は強かったのですが、すっきりと晴れ渡った青空。
おかげで、海もきれいに見えます。

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この夫婦岩のしめ縄なのですが、昨日かけ替えだったことに気が付きました。
あの寒い雨の中での作業、大変だったでしょうね。
かけ替えは、5月と9月、さらに年末に行われるのですが、一度年末にそれを見に来た主人はあまりの寒さに思いっきり閉口してしまいました。。。
それに較べれば、まだ5月のかけ替えは楽なのでしょうが、やはり実際に行うひとにとっては、大変な作業であることには変わりないでしょう。

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この岩、夫婦岩の後ろに位置するものなのですが、この上にちょこんと乗っかった岩、まるでカエルに見えませんか?
二見興玉神社のお使いはカエルだそうですから、やっぱりここにもちゃんといるのですね(笑)

今日、二見浦に来たのは、磯遊びが目的です。
この連休中は大潮にあたりますので、ふだんよりさらに潮が引きます。今日の干潮は12時20分頃なので、それまで磯遊びを楽しみました。

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春先の磯は、いろいろな生き物を観察することができて、とても面白いものです。
上の画像は、アメフラシとバフンウニです。
バフンウニはとても美味しいウニなのですが、これをいただくのはちょっと漁師さんにはばかられるので、後ろ髪を引かれながらも開放してあげました(笑)

撮影はしませんでしたが、他にアカナマコや小さなカレイなどを見ることができました。
あと、イソギンチャクもカラフルなものが多く、こちらも楽しめましたよ (^-^)

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で、今日の獲物はこちら。
わかめの根っこ、いわゆる「メカブ」です。
主人は、これが大好き! 味噌汁の具にしても美味しいし、酢の物にしてもGood!

今晩は、酢の物にして食べて、明日の朝には残りをお味噌汁にしていただくことにしました。うふ、楽しみ (^o^)

こんな採取生活もしている、主人であります(笑)

 

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2008年5月 5日 (月)

献血。。。

伊勢屋主人です。

ゴールデンウィークの連休も、明日を残すばかりになりました。
みなさまは、この連休をいかがお過ごしになったでしょうか?

主人は、あまり変わりばえのしない毎日を過ごしておりました。
ええ、仕事をして、合間にちょこっと遊んで、という感じであります。
そんな中、冬の間に使い尽くした薪を少しでも補充するために、薪を取りにも行きましたよ。

今回伺ったのは、主人の家からさほど遠くない山の中ですが、最近は鹿とか猿も多く出るようになったらしいのです。
薪を取っている間に、そんな動物たちに遭遇したらどうしようと内心ワクワクしておりました。

木はもう倒されて、枝も払ってありましたので、それを適当な長さに切って軽トラに積み込むだけの作業です。
「もう楽勝よ」とチェーンソーを回して、直径25センチほどのケヤキをきり始めた途端!
その木の幹から、何かが立ち上がって動き始めました。

その動きから、「ん? 尺取虫かな」と思っていたら、なんと!!
ヤマビルでした (@o@;

げげっ、ここにはヤマビルがいるんだぁ!
うっわぁ~、これはまずい。
あわてて、ツナギの袖口をびっちりと締めて、長靴もコードをきっちりと締め上げて中に入らないようにして、さらに首筋にはタオルを巻いて、ツナギの中への進入も防ぎました。

ヤマビルという生き物は、地面から靴について上がってきたり、木の上から下を歩く動物めがけて落ちてきたりするのだそうで、油断がなりません。
とにかくしつこいヤツで、薄手の布などは食い破ってしまうらしいんですよ。
また、唾液中にモルヒネに似た物質を持っていて、噛まれても痛さを感じないそうです。
さらに質の悪いことに、唾液中にはヒルジンという血が固まるのを妨げる物質も持っているので、ヤマビルに噛まれたら放置しておくと6時間くらいは出血が止まらないとのことです。

こんなイヤらしいヤツに、献血などしたくありません。
でも、ここまできっちり武装したら、まあ大丈夫でしょう。
いやな所に来てしまいましたが、さっさと作業をして帰ることにしました。

というわけで、作業を2時間ほどで終了し、獲物の薪を積んで家に帰りつき、汗を流そうとシャワーを浴びに浴室に入りました。
ふとツナギを見ると、ひざの内側が妙に汚れています。どこかで油でもついたらしく、真っ黒になっているんです。
「あれ、油なんてどこで付いたんだろう、グリースかな」と思って触ってみたのですが、油のにおいがしません。

「へんだなぁ」と思いつつツナギを脱いだら、なんとひざのその部分から出血が!
しかも、たらたらと血がしたたっているではありませんか (*o*)
これは、これは、さては。。。
ヤマビルにやられたんだ!!

血はティッシュペーパーで押さえても、ちっとも止まりません。うわぁ、鬱陶しいな、これ。
まあ、まずはシャワーで洗い流して、それから後のことを考えようと思い靴下を脱ごうとして、さらにびっくり!!
左の靴下が、べったり血まみれになっています。
底の部分のほぼ半分が、真っ赤に染まっていて... (-_-;

これはどうしたことだ? どこか、怪我をしたのか??
靴下を脱いで、足の裏をチェックしたのですが、なんともありません。
う~ん、わけがわからないぞ。。。なんでだぁ???

しばらく考え込んだあと、「あっ」と気がつき長靴の中を覗き込むと、やっぱりいました、ヤツが。体長1センチほどのヤマビルが、長靴の中でうごめいていました。

どこから入り込んだのかはわかりませんが、こいつが主人のひざに食いついて散々血を吸ったあげくに満腹になって、ひざから離れました。でも、ひざから離れて落ちる先は長靴の中です。
どこにも逃げ出すことが出来ず、主人の足の下に入り込んで踏まれ、せっかく飲み込んだ主人の血を吐き出してしまった、ということだったのでしょう。

残念でした、骨折り損のくたびれもうけだったよね。ヤマビル君。
下手にどこかに行かれてしまうと、やつらの生息域を拡大することになるので、彼には死刑を執行させてもらいました (^-^)v

渓流釣りもやっていて、山に入る機会も多い主人ですが、ヤマビルに血を吸われたのは初めてでした。これ、本当にイヤですねえ。
あんなミミズの仲間に這いずり回られ、血を吸われるなんて本当にゾッとします。

これから山に入るときには、食塩を持っていくことにしましょう。
ヤマビルは食塩を撒かれてしまうと、ナメクジと同様に死ぬとのことです。食塩なら多少地上に落ちても、そんなに環境へ影響もないでしょうしね。

最近は、ヤマビルの生息域が広がっているとのことなので、みなさまも山に行かれる場合には十分にご注意くださいね。
彼らは、鹿や猿にくっついて生息域を広げているとのことなので、それらが出るという地域にはヤツらがいる可能性も高い、ということですね。
ふと気が付くと、十数匹がTシャツの中にいた、なんてこともざらにあるようですよ (~_~)

ヤマビルについて詳しくお知りになりたい方は、ヤマビル研究会 のホームページをご覧ください。
でも、けっこう気色悪いので、覚悟してご覧くださいね (~-~)

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2008年5月 3日 (土)

花咲く時期

伊勢屋主人です。

いやいや、更新がずいぶんと途絶えておりました。申し訳ありません <(_ _)>
もうこのところあっちこっちと飛び回ったり、なにやらを作って提出だのがめじろ押しになっていまして。

ホント、コピーロボットが欲しいよぉ。。。
*コピーロボットって、藤子不二雄作のパーマンに出てくるんですけど、ご存知ですよね (^-^;

こんな目の回るような日々ですが、主人のようなちっぽけな人間のあくせくしている様子とは無関係に(当然です- 笑)季節は巡っており、ふと気がつくと拙宅の庭の牡丹が咲きだしていました。

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牡丹って、華やかでいいですよねえ。
「立てば芍薬(しゃくやく)、座れば牡丹、歩く姿が百合の花」なんて言いますけど、静かに正座していても周囲にオーラを振りまいて明るく輝く、なんて感じなのでしょうか、牡丹は。

花はともかく、上記のような素晴らしい女性にはなかなか縁のない主人でありますが (>_<)

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実は、満開よりも開き加減やもっと固い蕾の姿の牡丹が好きな、主人であります。満開になってしまうと、ちょっと主人には華やか過ぎてねぇ。
これくらいのほころび加減、いい感じではないですか?

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こちらは、色違い (^-^)
なかなか楽しませてもらっています。

牡丹が咲いたら、次は藤だな。
この連休中に、見に行くことにしましょうか。

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ところで、牡丹とは離れての話題になるのですが、先月末から今月初めにかけて、ここ三重県中部でも大騒ぎになりましたよ、はい、例のガソリンです (~_~)

28日頃からでしたかねぇ、ガソリンスタンドが混み始めたのは。
29日の午後からは、どこのスタンドも長蛇の列が出来て、30日には軒並み「Sold Out!」でスタンドは閉店になっていました。

ニュースも30日からはこの話題ばっかりだったのですが、これを見ていて思ったのは、首都圏の自動車ユーザーの声はテレビで放送されるんですよね。

「ガソリン高くなったから、自動車の利用を控えます」 
「自動車でのレジャー、遠出はしません」 
「通勤は、クルマから電車に切り替えます」

ああ、いいなぁと思います。
都会なら、自動車がなくても生活は出来ます。

でも、田舎はそうはいかないんですよね。移動の手段として、自動車は必須です。
だから、ガソリン価格の上昇はモロに生活に響きます。
そういった田舎の生活者の声って、全然テレビではピックアップされないなあと、つくづく今回は思いました。

ガソリン価格の上昇で国民が消費を抑えてしまうのと、道路を作らないことによる影響と、どちらが日本経済に与えるダメージが大きいのでしょうかねえ。
答えはおのずと明白であるように、主人には思えるのですけれど。

どうも違和感のある、昨今の政治の流れであります (^o^;

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