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2008年2月20日 (水)

到来物

伊勢屋主人です。

先日、このようなものをいただきましたよ。

08022001
*製造年月日は、主人が加工して消してあります。

はい、あの『赤福餅』です (^-^)
なんでも、赤福さんが営業を再開されたということで、話のタネに買ってこられて、そのうちのひとつを拙宅にもいただいたというわけです。

ありがたや、ありがたや。
営業再開当日に様子を見に行って、あまりの行列の長さにわざわざ並んで買う気もせず、いつかそのうち買ってみましょと思っていた主人です。
それがこんなに早くお目にかかれるとは!

08022002
*製造年月日は、主人が加工して消してあります。

ひさしぶりなので、パッケージをよく眺めていたら、いくつか「アレ?」と思うことがありました。
以前は「ほまれの赤福」と商品名が書いてあったのですが、「ほまれ」がなくなっている。
これは、新聞記事などでも読んでいたので、ホントだなと確認。

箱の横をみると、バーコードが。あれえ、こんなの前はあったかなぁ?
バーコードが入っているということは、単品管理が行われているということで、事故品があったときの履歴追跡が出来る、ということでしょうね。ふむふむ、がんばっているのですね (^-^)

08022003

さて、中味を見てみましょう。
以前ですとここには伊勢志摩の風物を記した版画が入っているのですが、今回は社長の浜田典保氏よりのメッセージが入っています。
不祥事をおこしたことを詫び、今後は初心に帰り顧客第一で赤福餅製造に専念します、という趣旨の文章でした。
はいはい、がんばってくださいね。

因みにこれ、保存しておいたら「オークション」で高く売れたかもしれないなぁ。

08022004

それでは、赤福餅とのご対面です。
久しぶりに見る赤福ですが、「あれ、こんなんだっけ?」
あんこについているすじって、3本だったのでは??

あれあれと思い、ちょっとネットで検索してみました。すると、2本が正解のようです。
まったく、主人の記憶はあてになりません (>_<)

で、さっそく渋茶を脇において、いただいてみます。
うん、うん、、、「甘っ!」
あんこだから当然ですが、かなり甘い。
こんなに甘かったんだぁ。。。くどい甘さでは、ないのですけどね。

半年くらいのブランクがあると、商品に対する記憶って、かなりあいまいになるんですね。
一方で、そのたびに初めていただくような新鮮な感覚もあるのですけれど、こんなに物覚えの悪いことではマズイなぁ、と赤福餅よりは自分の記憶力に微妙な感心の仕方をした主人でありました (^_^;;

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