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2008年2月24日 (日)

木蓮

伊勢屋主人です。

今朝、またまたまたまた雪が降っておりました。
まあ、今回はさほどでもありません。うっすら白くなっている程度。すぐに溶けてしまうでしょう。

でも、三重県北部から名古屋にかけてはかなりの積雪のようで、伊勢自動車道路や東名阪自動車道はこの時刻でも通行止になっています。通行されるみなさまは、どうぞお気をつけて <(_ _)>

さて、そんな雪の中、隣家の木蓮のつぼみがかなり大きくなってきましたので、パチリ!

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逆光気味ですので、少し画面が白っぽくなっています。
それと、画面中に点々と白く写っているのは、雪です。

雪が降っているくせに、お日様も照っているというこの状態、これは雨なら「キツネの嫁入り」なのですが、雪だと何になるんだろう?

雨より雪の方がかさが大きいから「タヌキの嫁入り」、なんてことにはならないんだろうな (^_-)

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この木蓮も、あと一月もしたら咲き出すでしょう。
それまでは寒い風にも冷たい雪にも、綿毛に包まれながらしっかりと蕾を閉じてがまんしています。

今年のあまりの雪の多さと寒さに、冬が好きな主人もいいかげんうんざりして、早くこの木蓮の花が咲くところを見たいなと思う、今日この頃でございます。

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2008年2月20日 (水)

到来物

伊勢屋主人です。

先日、このようなものをいただきましたよ。

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*製造年月日は、主人が加工して消してあります。

はい、あの『赤福餅』です (^-^)
なんでも、赤福さんが営業を再開されたということで、話のタネに買ってこられて、そのうちのひとつを拙宅にもいただいたというわけです。

ありがたや、ありがたや。
営業再開当日に様子を見に行って、あまりの行列の長さにわざわざ並んで買う気もせず、いつかそのうち買ってみましょと思っていた主人です。
それがこんなに早くお目にかかれるとは!

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*製造年月日は、主人が加工して消してあります。

ひさしぶりなので、パッケージをよく眺めていたら、いくつか「アレ?」と思うことがありました。
以前は「ほまれの赤福」と商品名が書いてあったのですが、「ほまれ」がなくなっている。
これは、新聞記事などでも読んでいたので、ホントだなと確認。

箱の横をみると、バーコードが。あれえ、こんなの前はあったかなぁ?
バーコードが入っているということは、単品管理が行われているということで、事故品があったときの履歴追跡が出来る、ということでしょうね。ふむふむ、がんばっているのですね (^-^)

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さて、中味を見てみましょう。
以前ですとここには伊勢志摩の風物を記した版画が入っているのですが、今回は社長の浜田典保氏よりのメッセージが入っています。
不祥事をおこしたことを詫び、今後は初心に帰り顧客第一で赤福餅製造に専念します、という趣旨の文章でした。
はいはい、がんばってくださいね。

因みにこれ、保存しておいたら「オークション」で高く売れたかもしれないなぁ。

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それでは、赤福餅とのご対面です。
久しぶりに見る赤福ですが、「あれ、こんなんだっけ?」
あんこについているすじって、3本だったのでは??

あれあれと思い、ちょっとネットで検索してみました。すると、2本が正解のようです。
まったく、主人の記憶はあてになりません (>_<)

で、さっそく渋茶を脇において、いただいてみます。
うん、うん、、、「甘っ!」
あんこだから当然ですが、かなり甘い。
こんなに甘かったんだぁ。。。くどい甘さでは、ないのですけどね。

半年くらいのブランクがあると、商品に対する記憶って、かなりあいまいになるんですね。
一方で、そのたびに初めていただくような新鮮な感覚もあるのですけれど、こんなに物覚えの悪いことではマズイなぁ、と赤福餅よりは自分の記憶力に微妙な感心の仕方をした主人でありました (^_^;;

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2008年2月16日 (土)

HATTORIワールド、満開!

伊勢屋主人です。

先週の半ばですが、主人の手元に一通の封筒がまいりました。
差出人はと見ると、服部美法さんからでした (^o^)

以前「延期」とお伝えした、山画廊さんでの服部さんの個展ですが、開催されることに決まったそうです。たぶん、「ぜひぜひ、開催を!」というリクエストが多かったのでしょうね。
服部さんもその声に押されて、新作をがんばって作られたご様子。
うふ、新作を拝見できるのかぁ、それは楽しみ (^-^)

こちらは、3月13日より17日まで、四日市の山画廊さん 3階ギャラリーにて行われます。

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それと、名古屋タカシマヤの三省堂書店で、原画展が昨日から開催されています。
ドジな主人はてっきり15日からだと思い込んでいて、15日の金曜日にたまたま名古屋におりましたので、三省堂さんまで足を運んでおりました。
で、「あれぇ、どこでやっているのかなぁ?」などとキョロキョロした結果、その翌日=16日(土)からの開催であることに気がつきました(汗...)

まあ、いいや。来週も何度か、名古屋には行きますから。

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さらに、中部近鉄百貨店内 近鉄ブックセンター(こちらは、四日市かな?)、津のアスト1でも原画展が開催の予定です。うわぁ~、大忙しですね、服部さん。

HATTORIワールド、この春に満開です!
みなさまもどうぞ、ご覧になってくださいませ <(_ _)>

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2008年2月13日 (水)

またまたまた雪!

伊勢屋主人です。

本日も、雪です!
まあ、今年の雪の多いこと。それも、吹雪みたいに強く降ります。
こんなこと、この暖かな南伊勢ではとても珍しいです。

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ね、雪が横なぐりでしょ。ちゃんとした、雪景色になっています。

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今日の雪は降り始めはさらさらのパウダースノーだったのですが、途中からこんなに大きなボタ雪になりました。
ということは、気温も上がってきたのね (^^)

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しばらくしたら、雲が切れて青空がのぞき始めました。
天気の変化が、急だよなぁ。調子狂っちゃう。。。

で、このしばらく後にまた雲がかかってきて、結局夕方まで雪は降り続きました。
でも、積もることはないというのは、ここ南伊勢のセオリー通りで。。。
根性ないなぁ(爆!)

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2008年2月12日 (火)

尉鶲

伊勢屋主人です。

以前、お話したことがあるかもしれませんが、実は主人は野鳥が好きです。中学生の時分に自然科学クラブというところに席を置いておりまして、そこの顧問の先生が野鳥の研究家だったのです。
で、その方に影響をされておりました (^-^)

今思えば当時はずいぶんと入れ込んでいたもので、「原色日本鳥類図鑑」なるものを自分の小遣いで買い込んで、毎日眺めては野鳥の姿を憶えていたりしました。
まあ、この頃からオタク気味の凝り性だったようで(滝汗...)

でも、その頃に住んでいた東京でよく見ることの出来る野鳥と言えば、スズメにカラスにヒヨドリ、オナガにシジュウカラというのが関の山でしたので、正直あまり面白くありませんでしたねえ。
そんなわけで、冬の北海道にタンチョウヅルを見に行くのが、当時の夢でございましたよ o(^-^)o

ところ変わって、三重県に来て初めて目にした野鳥って、かなり多いんです。
ハヤブサを見たでしょ、カワセミも見たでしょ、ケリ(大型のチドリです)もその辺に普通にウロチョロしていますし。
もう一度、バードウォッチングもやり直してみようかなあ、などと考えたりしちゃいます。

こうして考えると、この辺りって環境がやっぱりいいんですね。言い方を変えれば、田舎なんですけど (^o^)

ところで、こちらに来て初めて出会った野鳥の中で、冬になると拙宅の周りに現れてその可愛い姿で目を楽しませてくれるのが、この小鳥。
名前を尉鶲と言います。

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え? 読めないって?
そりゃそうでしょうね。主人も読めません(爆) 
いや、失礼しました。これは、ジョウビタキと読みます。

ジョウビタキは、夏はシベリアとかの寒い地域で過ごしていて、冬に日本に渡ってきます。
オスは、こんなカラフルでおしゃれな姿なのですが、メスはちょっと地味(笑)

案外人懐っこくて、庭にやってきた彼を主人が部屋から見ていても、すぐには逃げたりしないのです。
そんなわけで、ジョウビタキの訪れは、主人にとって冬の楽しみの一つになっています。

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しかし、いくら人懐っこいといっても、先日散歩の途中に出会った彼は、極めつけでした。

最初は木の枝に止まってさえずっていたのですが、主人がたまたま持っていたカメラを向けて撮影していると、急に目の前に降りてきて。ついには、5メートルくらいまで近寄っても逃げることなく、カメラ目線を向けてくれました (*o*)
もっとも、調子に乗った主人がさらに近寄ろうとしたら、すっと逃げられてしまったのですが。。。

撮影していた時は気がつかなかったのですが、こうして画像を見ると、このジョウビタキのオスは今年生まれた子のようです。
ホラ、くちばしの脇が黄色いでしょ。鳥は、生まれて1年間はこんな風にくちばしの脇が黄色いのです。だから、「くちばしの黄色いヤツ」なんて言うでしょ。
小鳥も人間と同じで、若い子は人懐っこい上に好奇心旺盛なのですね(笑)

今日も仕事をしながら、窓の外の庭先にこのダンディな小鳥が来ないか心待ちにしている、主人なのであります (^-^)

*ジョウビタキって字がこんなに難しいなんて、知らなかった。。。

 


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2008年2月11日 (月)

またまた雪!

伊勢屋主人です。

連休最後の日、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
実は、主人の住む三重県中部は、9日の土曜日にまた雪が降りました。しかも、今回はドカ雪であります (@o@)

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ね、積もっているでしょ。一面 銀世界!
この画像は降り始めて2時間くらいの頃ですが、結局夕方まで降り続いて、深いところでは10センチ近くまで雪が積もりました。
この画像だけだったら、雪の多い地方ですと申し上げても、信じていただけるかも (^m^)

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いやはや、今回の雪は主人が三重に引っ越して以来、一番の積雪です。
この日は、そもそも大雪の天気予報でしたので一日引き篭もっておりました主人ですが、あまりの雪景色に真っ昼間から雪見酒としゃれ込もうかと、一時は真剣に考えました (^o^)

結局は、しませんでしたけどね。。。

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今回は、降り始めがさらさらの粉雪で、途中からボタ雪になりましたので、それもこんなに積もる原因の一つだったのでしょう。
おかげで、あちこちで側溝に落ちるやら、ちょっとした坂で立ち往生するやら、クルマを運転されていた方々は苦労されていたようで (^-^)

妙なのは、主人宅より名古屋よりの津では、ほとんど雪が降らなかったとのこと。うっすら白くはなりましたが、積もるというほどではなかったそうです。
で、名古屋は大雪で、高速道路は全部マヒ状態。いったい、どうなっているのでしょうね???

う~ん、まだまだ寒い時期は続くのですが、今年はあと何度雪が降るのでしょうか?
家の前の雪掻きを行った主人は、息が上がってしまったので、もう勘弁という感じなのですが (^_^;

みなさまお住まいの地域では、いかがでしたか?

 

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2008年2月 6日 (水)

赤福 再開

伊勢屋主人です。

本日は、2月6日です。本来でしたら、何の変哲もない普段通りの曇りの一日です。

でも、伊勢市内宮前おはらい町にとっては、大きな日であったと思います。昨年の10月以来、業務禁止になっていたあの『赤福』が、本日より営業を再開したのです。

今朝のニュースは、NHKも民放もトップニュース扱いで、赤福の営業再開を報じておりました。
それを見たら、地元としては当然ながらどのような様子なのかを見て、みなさまにお伝えしなければなりませぬ p(`-´)q
ということで、そそくさと伊勢神宮 内宮前のおはらい町に行ってまいりましたよ。
*ただの野次馬という言い方もありますが(滝汗.....)

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今朝10時の、伊勢内宮 門前町 おはらい町の様子です。
今朝早くに降った雨のせいもあってか、閑散としている印象でした。

この頃はね.....

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それが、赤福さんの本店に近づくに従って、人の数がだんだんに増えてきて、本店前はこんな状態!
もう、ごった返しておりましたがな (@o@)

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今朝のテレビのニュースによりますと、朝5時の開店の折(そう、赤福さんの開店は、朝5時なんです。なんて、早起きなんでしょうね)には、300人以上の方が開店を待って並んでいたそうです。
主人が伺った10時過ぎでも、赤福餅を買い求めに来られたお客様の列は、300メートル以上の長さにわたっていました(目分量ですが)。

で、列の最後の方の方は、結局今日は売切れ御免となってしまい念願の赤福餅にありつくことができなかったようでして、ご苦労さまでした (^-^)

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本店前では、お客さまに混じって、大勢の報道関係者も詰め掛けております。
う~む、赤福さんって、こんなに注目を集める存在だったのね。
あらためて、その底力に恐れ入った次第であります <(_ _)>

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それにしても、こんなに多くの方々が赤福餅を買いに、わざわざこんなに早い時間にいらっしゃるなんて。正直、驚きました。
それも、お話を聞いているとほとんどが地元の方ばかり。いやあ、やはり伊勢っ子に愛されていたのですね、赤福餅は。

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お客様に負けず、報道陣のカメラの放列がすごいこと、すごいこと。
大きな三脚や脚立を持ち込んで、独自に電源ケーブルを引いて、バッチリ中継体制でした。
たぶん、お昼のワイドショーなんかで、報道をしたのでしょうね。何を言ったかは、知らないけど(爆)

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現場の方は、今日も一生懸命にお客様への対応をしていらっしゃいました。
会社の上層部が偽装を行っている間も、そんなことは知らずに真面目に仕事をしていらしたこの方々が、実はお客様と赤福餅の間を取り持っていて、ここまでのお客様からの愛顧を育てていたのでしょう。
と考えてみると、こういった方々は会社にとってまさしく「宝」と言えましょう。

今後は、赤福さんもその社是の通りに、誠意を以って美味しい伊勢の名物をお客様に提供していっていただきたいものです。
一度失った信頼を取り戻すには、地道に努力するほかに道はないのですが、これだけのお客様のご愛顧がある赤福さんは、そんなに遠くない将来に本来の道にお戻りになるように主人には感じられました。

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そんな門前町の喧騒は、まるで知らないように、伊勢神宮内宮は静かなたたずまいを見せておりました。やはり、悠久の歴史に根ざしている神宮は、何よりにもましてしっかりとした存在ですね。

今日はあまりの多くの人出でしたので、列に並ばなかった主人ですが、少し落ち着いたら久しぶりに赤福餅を熱い番茶でいただくべく、買い求めることにいたしましょう。
うふ、新生赤福餅って、ちょっと楽しみ (^-^)v

 

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2008年2月 3日 (日)

また、雪!

伊勢屋主人です。

今朝目覚めたら、ビックリ!

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また、雪です (*o*)
しかも、今回はちゃんと積もっている。。。
いつもは寝坊の子どもたちも、しっかり起きてきて 「わぁ、雪だぁ!」などとはしゃいでおります。

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今回は、5センチくらいは積もったでしょうか。「銀世界」と言っても、おかしくない程度です。
拙宅のワンコたち(子どものことです - 笑)は、もうハアハア「入れ込んで」いて、すぐにでも外に飛び出していきたい様子。

まあ、いいか。出してやるか (^o^)

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ここ三重県中部で、こんなに何度も雪が積もるのは、ホントに珍しいことです。
このところかなり冷え込んでいたから、雪が降っても不思議はないのですけれど、こんなに積もるとあちこちでクルマが側溝に突っ込んでいるだろうなぁ (^O^)

主人としては、久しぶりの雪景色だし、午前中に入っていたお仕事もこの雪でキャンセルになって出かける予定もないし、実はちょっと嬉しい(笑)
夕方まで雪が残っていてくれると、雪見酒が出来るんだけどなぁ。あ、日曜日だから昼酒でもいいか(爆)

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2008年2月 2日 (土)

竹の小路

伊勢屋主人です。

平成二十年も、二月になりました。いやいや、早いものです (^-^)
二月といえば、これからが一番寒い時期。インフルエンザの流行などもありそうですので、どうぞ皆様 ご自愛のほどを。

それに、そろそろ 例の『スギ花粉』も飛び始めておりますので、その方面に敏感な方はなおさらご注意が必要。
午前中ちょっと外出してきた主人は、ついマスクを忘れたもので、何となくのどがいがらっぽい (-_-メ

ところで、一月という一年で最初の月は、あっという間に過ぎるような気がしますな。
正月三が日はゆったりできますが、休み明けの仕事は正月休みの分を取り戻さなければならず、年始挨拶などもありますので、月の半分はあっという間 (>_<)
で、後半になると、もうつるべ落としの早さで時が過ぎていくような気がします。

このように、自分が思わぬ間に慌しさの真っ只中に立ってしまった時、主人はよく散歩をいたします。なに、そんなに長い時間でなく、10分やそこらでいいんです。気分が切り替わればいいのですから。
それに田舎ですから、散歩をする場所にはこと欠かない(笑)

散歩する先は、今までは近くの里山を歩くことが多かったのですが、最近ちょっといい場所を見つけました。

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それは、ここ。
ちょっとした竹林を抜ける小路なんです。

竹林って、日本的な風景の一つですよね。あの、青竹の色とか風が渡るときに葉がそよぐ音とかって、いかにも日本!という情緒があります。

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しかし、この竹林も最近は里山への侵食などで、あまり評判がよろしくありません。
なにせ成長が早い上に、地下茎でどんどん広がっていくために、雑木林はあっという間に竹に包み込まれてしまいます。
県内を仕事で動いていると、山の半分くらいに竹が一面に広がっていたりして、びっくりすることがあります。

でも、これって竹が悪いわけではなく、里山を手入れする人が少なくなって荒れた結果、そこに竹が広がっていっただけなのですよね。
里山の風景ってほったらかしで出来るものではなく、里山からの恵みを受けながら暮らす人間の生活があってこそ、その結果として保たれるものなのです。

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その点、この竹林は適度に竹と竹の間隔が確保されていて、明るいのです。手入れがよくされているのでしょうね。
春には、筍(たけのこ)がさぞたくさん採れるのではないでしょうか。

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竹って、主人にとっては少し不思議な植物です。なんで、あんなにまっすぐに上に伸びていくのだろうと、思ったことありませんか?
ですので、竹林に立つとどうしても上を見上げたくなってしまいます。

青い竹がまっすぐに上に上がっていって、その先には緑の葉が茂ってその先には空が覗く。
力強さと繊細さが、微妙に絡み合う風景です。

今まで、森の中とか雪原とかは歩いた経験はありますが、こういう風景の中に身を置いたことって、そういえば最近はなかったなぁ。
ちょっと、新鮮な感じ (^-^)

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少し歩いていくと、このようにほだ木がたくさん並んでいて、シイタケがいっぱい生えていましたよ。
そうかぁ、竹林の中だと直射日光はそれほどささず、でも暗くなく、適度な湿度もあって キノコの栽培には最適かもしれない。
ホラ、このシイタケ よく育っているでしょう?

これから、時々この竹林の中も歩くことにしましょう。なかなか気持ちの良い場所を、見つけることができました。
でも、夏場はダメですよね、こういうところ。たちまち、ヤブ蚊の餌食になってしまう。。。

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