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2008年1月17日 (木)

夕暮れの空

伊勢屋主人です。

実は、というほどのことでもないのですが、主人は三重に来てからよく空を眺めるようになりました。
都会だと、空が四角く狭いので、見上げるということもあまりしなかったのですが、いまの主人の家の周囲では、空をさえぎるものは山と木の枝くらいしかありません。
*それだけ、田舎なんですけど (^m^)

こんなところだと、なぜかいつも空を見上げていたくなるものです。
でも、なぜだろう? 人間って、そんなものなんでしょうかねえ??
ついでに、首も痛くなるのですが(笑)

晴れた日の青空と雲も見ていて楽しいのですが、夕暮れ時の空のさまは、色が刻々と変化してゆくので、その微妙な色合いと劇的な変化が本当に見飽きぬものです。

08011701

これは、今日の夕暮れ時の様子。

三重県って暖かい地域のように思われている方も多いと思いますが、鈴鹿から北の地域(四日市や桑名)は、案外と雪が降るのです。
これは、北陸から入ってきた冷たい空気が、関が原を通過して流れ込んでくるせいなのでしょうね。
で、その冷たい空気が鈴鹿山脈にぶつかって雪を降らせて、それから南へは乾いたつめたい風だけがなだれこんでくる、という図式なのかな、と主人は考えていますが?
ですので、冬に鈴鹿の方を見やると、いかにも寒そうな雪雲がむくむくと湧き上がっていることが多いのです。

今日の夕方もそんな雲だったのですが、5時頃にはかなりの大きさだった雲も、これを撮影した6時過ぎにはずいぶん小さくなっていましたので、一安心 (^o^)
でも、今晩は冷え込んできたなぁ。明日の夜明け前は相当冷え込みそうですので、ストーブにたくさん薪をくべてから寝ることにしましょう。

08011702

時としては、こんな変わった雲もでることがあります。
この時は、まるで自分に向かってくるように、すっすと筋を引いた雲でした。
こんなのは、あまり見たことがないなあ。

気象に詳しければ、こういう雲は大気がこういう状態の時に出来るなんてわかるのでしょうけれど、主人はそこまで知識がないので、ただ雲を見上げているだけです。

う~ん、今度図書館で参考になりそうな本を探してみようかな。
ちょこっと知的好奇心を刺激される、今日この頃の雲です。

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