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2007年10月11日 (木)

久しぶりの東京 (^-^)

伊勢屋主人です。

先日、久しぶりに東京にまいりました。
だんだんに田舎暮らしが身についてきたのか、「上京」という言葉がしっくりとくる今日この頃。
なんてったって、道がわからなくなってきちゃったよぉ (-o-)

さて、今回は麻布十番というところに行ってまいりましたよ。六本木の裏手にあたる場所でありますな。
目印は、例の「六本木ヒルズ」(笑)
ヒルズの脇を折れて、ちょこっと走ると麻布十番になります。

麻布十番って、ちょいと前までは「東京のおしゃれなスポット」だったところ。今は、どうなんだろ?
田舎住まいになってしまった主人の耳には、リアルタイムの評判は届きませぬが。。。
でも、街を歩くとインターナショナルスクールはあるし、ひねりの利いたお店が目につきます。うん、やっぱりオサレだわ (*^-^*)

そんな多くのお店の中で、主人が興味を引かれたのが、手作りの化粧用石鹸を作っておられる「アンティアン」さんというお店でした。

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まずは、この佇まいがいいですね~。
ともすると見過ごしてしまいそうな、あっさりとした外観なのですが、このシンプルさが逆にキラリと輝いています。

そして、そのお店の中はまさしくワンダーランドでした!

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一歩お店の中に入ると、せっけんやハーブの素敵な香りに包まれて、しばし立ちすくんでしまいます。
いろんな種類のせっけんが並べられていて、その説明を読んでいるだけでも、気分がよくなってくる (^o^)

そして、お店の一角がせっけんの製造場所になっていて、その製造過程もすべて拝見することが出来るのです。
ほら、上の画像の、後ろの棚にずらりと並んでいるのは、熟成途上のせっけんなんですよ。

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こちらにも、色とりどりのせっけんが並んでいて。ひとつひとつ見ていると、本当に見飽きないんです。

手作りせっけんって、主人は初めて知ったのですが、作り上げるのにずいぶんと手間隙がかかるものなのですな。
せっけんは、苛性ソーダ(アルカリ分)とオリーブオイルをはじめとする様々な効用を持つ油とを混ぜて作るのですが、苛性ソーダとオイルを合わせたら、なんと30分以上もずっと攪拌し続けなければいけないのです。
さらに、攪拌した生地を型に入れて固めたら、それを1ヶ月程度熟成させるのだそうで、仕込んでから実際に使えるまでには1~1.5ヶ月もかかるんですって。

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ここ「アンティアン」さんには、そうしてひとつひとつ大事に作られたせっけんが、たくさん並んでいました。

その中でも、特に主人が気になったのが、この「みかん」というせっけんでした。このいかにも「みかん」という雰囲気の色が、いいじゃないですか。
香りは、レモンとオレンジのエッセンシャルオイルでつけているのだそうで、ほのかな柑橘の香りがたいへんよろしい。

で、実はこれをお土産に買い込んだ主人でございます (^-^)

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こんなディスプレイも(笑)
ちょっと画像が小さくてわかりづらいですが、手前のソープディッシュに入っているのは、あひるくんとかえるくん(緑のもの)です。
主人は、実はこれもせっけんかと思い込んでいたのですが、たんなるソフトビニールのおもちゃでした(爆)

それはともかく、やはり東京にはおしゃれなお店がありますね。
手作り石鹸はお肌にも優しくて、そのうえすっきりすべすべになるそうで、この「みかん」を使うのを楽しみにしている主人であります。

え?
「お前が使っても、変わらない」ですって!
うむむ、否定できないところが、口惜しい。。。 (-_-メ

株式会社アンティアン
〒106-0045
東京都港区麻布十番2-8-14
でんわ:03-5440-7785
ホームページ http://www.untiens.co.jp/

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