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2007年9月28日 (金)

秋の花

おひさしぶりでございます。伊勢屋主人です <(_ _)>

このところ、ちと更新が滞っておりました。
なんだかんだと仕事が立て込んでしまい、更新に手を付けるころになると睡魔にむりやり襟首をつかまれて、ついには押し倒されたりしてて。。。

さて、十五夜も無事に終わり、三重県中部の拙宅の周辺は虫の音でいっぱいです。
ふと気がつくと、蝉の声はいずこへともなく消え去り。
そして、この虫の音もふと気づくと、いつのまにやら聞こえなくなっているものなのです。

そういえば、春は蛙、夏は蝉、秋は虫と、常ににぎやかな主人宅の周辺です。これはこれで、良い環境と言えるのでしょうね。
ときどき、わけのわからないことがおきるのが、玉にキズですけど。
この前も、普段は外のガラスにへばりついているアマガエルが、内側にワープしてきていたり (^^)
もっとびっくりしたのは、だんご虫がリビングの床を堂々と歩いていたこと。こいつ、どうやって入ってきたのぉ? (@_@)

本題に戻りますが、先日 なんとなく家の周辺を歩いていましたら、もう萩の花がまっ盛り。

07092701

この萩は、よく見る赤紫の花に加え、純白の花もあり、趣のある風情でした。葉っぱの緑に、赤紫がよく映えるでしょ?

でも、気をつけて見てみると、まだこんな花も咲いています。
露草です。

07092702

露草って、7月頃から咲いていたよなぁ。代替わりはしているのでしょうけど、息の長い夏草ですな。
さらに、主人宅の庭では、まだひまわりも咲いています。

この時期は、夏の花と秋の花が一緒に楽しめて、ちょっと得した気分になれますね~。

07092703

この白い花、なんだかご存知ですか?
実は、ニラの花です。はい、あの「レバニラ炒め」のニラです。
意外に可憐な花を咲かせてくれます。

でも、匂いはやはり「ニラ」。近くに寄っていくと、例の匂いが漂ってきます。むふぅ、強烈!

そして、真打はこちら。

07092704

ヒガンバナです。
今年もきっちり、お彼岸の時期に花を咲かせてくれます。
群生していると、この赤色が帯のようになって、それはそれはきれいなものです。
東京だと、皇居のお堀端が見所ですね。

07092705

これは、近くで見た柿です。まだ色づきはもう一歩、というところですね。あと2週間もすれば、食べごろになるのかなぁ?

こんな姿を見たら、度会町近くの柿畑の様子が気になりだした、主人であります。

あ、もちろん撮影の対象として、ですよ。
こそっと もいでこようなんて、ちっとも思っていませんからね (^-^)v

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