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2007年8月20日 (月)

海の博物館に行ったはなし - その弐

伊勢屋主人です。

さて、本日も前回に引き続き、鳥羽の海の博物館におじゃました折のお話をいたします (^-^)

今回、海の博物館に行ったのは、長女が応募した「海はひろいな大賞」という、浜辺の漂着物を素材にして製作するアート展の展示を見るのが目的であります。
彼女の作品は、一次審査をパスして、展示されているのです。

何かの賞をもらえたらいいのにね という、淡い期待が家族の胸の中にあって、会話の端々にそこはかとなく漂っていたのは事実なのですけど(笑)

Umihaku0201

結論から言えば、長女の作品は入選しませんでした (ToT)

展示を拝見してちょっと驚いたのは、子供の応募がほとんどだろうと思っていたのですが、上は70歳くらいの方から下は3歳くらいのお子さんまで、幅広い層がこの「海はひろいな大賞」に応募していたこと。
さらに、地域も三重県だけでなく、北海道や九州からもと、全国的な規模となっていたのです。

Umihaku0202

ということは、応募のレベルもかなり高いということで、主人の目で見ても「お、これは!」という作品が多数ありました。
ま、それらの作品の中に並べることが出来た ということだけでも、長女には「でかした」と言うべきなのかもしれません。

当日目に付いた作品については、次回ご紹介するとして、娘の作品はこんな風に展示してありました(親バカ - 笑)

Umihaku0203

さらに、この作品の前で記念撮影をしてきました、主人一家です(笑)

まったく大甘の主人に見えるでしょうけれど、でも彼女が大人になったとき、こういう写真がこの作品を作った時の思いや、家族との思い出を呼び覚ましてくれるだろう、と思っています。

だから、ちゃんと画像を整理しとかなくちゃね!
*実は、撮影したらしっぱなしの主人であります。。。

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