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2007年8月11日 (土)

伊勢神宮 御神田

伊勢屋主人です。

立秋が過ぎたとはいえ、毎日暑いですねぇ。
本日の午前中、外で2時間ほど作業をしておりました主人は、紺色のTシャツのあちこちに白い塩がふくほど汗をかいてしまいました。

これは、まずい!
失った水分を補給しなければいけないと思い、作業終了後にさっそくビールをシュポ!(笑)
いやあ、昼ビールってなんであんなに美味しいのでしょうね (^^)
ついでに午後は昼寝までしてしまい、すっかりお休みモードでございます。

そんな主人でも、昨日はまじめにお仕事をしておりましたよ。
午後に伊勢で一仕事をいたし、そのあと鳥羽でさらにもう一仕事ということで、クルマを走らせておりました。

伊勢から鳥羽に行くには、海沿いの一般的なコースの他に、山の中を走っていくコースがあります。
こちらのコース、ひとつも信号がない上に適度に曲がりくねっており、さらに交通量も少ないという、主人のようなクルマ好きには最高の環境なのです。
この道の途中に、伊勢神宮の御神田があります。その前を通りかかると、なぜか門が開いていて!
「おお、これはラッキー!」ということで、さっそく撮影をしちゃいました (^^)

07081101_2

この御神田、名前の通りに伊勢神宮の神様にお供えするお米を作っている田んぼです。
道路より少し高い位置に作られていて、なかなかクルマからは中の様子を見ることが出来ません。
ですので、普段はこの建物を遠くから見るだけなのですが、今回は初めてその中を拝見できました(もちろん、正式にではありません - 笑)。

なぜそんなに気になっているのか。ともかく、この御神田は広いのです。
正確ではないですが、幅が7~800メートル、奥行きが300メートルほどはあるのではないでしょうか。
その前をクルマで走っていて、いつも「大きいなァ」と思っておりました。

07081102

中央左の奥に、建物があるでしょう。あの建物の位置からさらに200メートルくらいが、御神田の端なのです。

それに、この大きな田舎風の建物。これも気になっています。
ホントは、こちらの建物も拝見したかったのですが、さすがにそこまでは出来ませんでした。

07081103

田んぼのイネは、こんな風に育っていました。
このお米が、これから毎日 神宮の神様に供えられていくのですね。
そんな風に思ってみると、何か特別なイネのようにも思えてきます。

古の昔から、この伊勢神宮にのみ今も伝わる稀少種のイネだったりすると、とても面白くなるのですけれど、本当のところはどうなのでしょうね?
そんな、世に隠れた『伊勢神宮の秘密』って、まだまだたくさんありそうな、懐の深い伊勢神宮なのです。

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