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2007年7月 3日 (火)

熊野古道センターに行って来ました。

伊勢屋主人です。

梅雨らしい、いつ雨が降り出してもおかしくない、鬱陶しい天気の本日の三重県。
こんな天気の中、尾鷲まで所用で行ってきた主人でございます (^^)

尾鷲といえば、ヒノキと雨で有名。
なんといっても、日本で一番降雨量の多いところ。
というわけで、着いた尾鷲はやっぱり雨でした。。。

そうは言いながら仕事も順調に終わり、せっかくここまで来たのだからと、今年の2月にオープンいたしました「三重県立熊野古道センター」を拝見してまいりましたよ。

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これが「三重県立熊野古道センター」です。
思わず「おおっ!」とうなってしまうほど、立派な建物でした。
画像ではそれほど大きくは感じないでしょうが、写っているのは全体の半分ですから (^^;
いやいや、迫力満点でございます。
しかも、特産の尾鷲ひのきをふんだんに使って、なかなかに感じの良い建物でした。

確か、この建物って設計プランを公募したのではなかったかしら???

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この熊野古道センターは、世界遺産への登録を記念して、”人と道 ここで ここに ここから” をテーマとして、古道や古道周辺の自然・歴史・文化に関する情報を収集・発信しています。

ですので、このような常設展示があります。

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こちらは、紀州から江戸に向かった廻船ですな。
みかんを江戸に運んで一代で財を成した紀伊国屋文左衛門も、こんな船に乗って希望に燃えて江戸に向かったのでしょう。

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こちらは、修験道のいでたちの様子を再現しています。
熊野三山は、修験道の修行場でもあります。
往古は、このような服装の方々が、山のあちこちにこもって修行をしていたのでしょうか?

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さらに、熊野詣の様子をこのようなジオラマで、再現してみせたりしてくれています。
これ、良く出来ています (^^)
とっても活き活きとした感じで、いかにも「ああ、こんな風に旅したのだなあ」という感じが伝わってきて、じっと見入ってしまった主人でしたよ(笑)

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この「熊野古道センター」、今後どのような展開を見せていくのでしょうか。
いずれにしても、この地域で熊野古道を訪ねる方、そしてそれを迎える地元の方との交流の場として、効果的な運用をしていっていただきたいものです。

ちょっと、楽しみにしている主人であります (^^)

【三重県立熊野古道センター】

〒519-3625
三重県尾鷲市大字向井字村島12-4

でんわ:0597-25-2666
ホームページ:http://www.kumanokodocenter.com/

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