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2007年5月14日 (月)

伊勢国大江寺 藤ノ花見物 - その参

伊勢屋主人です。

天候に恵まれたこの週末、みなさまいかがお過ごしになられたでしょうか?

主人はと言えば、土曜日はうららかな気候の中で、肉体労働をいたしておりました (>_<)
何やってるの、ですって? はい、薪狩りです。
例によって、一日チェーンソーをぶん回して、250kgほどの薪をゲットしてまいりました。
おかげで、ダルい。。。筋肉痛はさほど出なかったのが、ささやなか慰め。
で、ゲットしたのはいいけれど、またコイツを割って薪にして、積んで乾かして。
まだまだ、やらねばならぬことは、たくさんあります。

そして、昨日はと言えば、またまたうららかな気候の中で、おこもりで仕事をしていました。
ふぅ~、なんだかなぁ。ストレス溜まるわぁ。。。

まあまあ、そ~んな鬱陶しい話題は忘れることにして(笑)、大江寺の藤の花のお話を、今日はいたしましょう。

0704fuji01

こちらが、大江寺の藤の木です。ちょっと画像では分かりにくいですが、中央の株から四方八方に枝が伸びて、周囲20mくらいにびっしりと枝が伸びているのです。
そしておのおのの枝からは、さーっと藤の花が垂れ下がっていて、なんとも壮観な眺めです。

0704fuji02

花は、こんな具合 (^-^)
お寺の方に聞きましたら、藤の花って毎年同じ色ではないのですって。淡い藤色の年もあれば、濃いときも、または白が目立つなんて年もあるのだそうで。
今年は、やや藤色が薄いとのことで、ちょっと残念。

0704fuji03

でもよくよく見ると、これくらいのほんのりとした藤色が、いちばんいい色具合なのかもしれません。
さらに、主人が伺った時は曇り空でしたので、色が薄く見えたのかも。ちょっと日差しが当った時に撮影した花は、このように藤色がしっかりと見えます。

0704fuji04

主人が撮影をしていると、お寺の方が花見席の用意を始めてくれました。一年に一度のことだから、じっくりと花を楽しんでいただきたいという気持ちで、毎日花見席の用意をされているのだそうで。

その心遣いがとてもうれしく、しばらく席をお借りしていた主人でありました。

来年の花の色は、どんな感じになるのかなあ。
何か、こういう気候だとこんな色になる、といった傾向があるのでしょうか。
いまから、来年が待ち遠しい、ちょっとせっかちな主人であります (^^)

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