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2007年5月 7日 (月)

ビスコッティ made in Italy

伊勢屋主人です。

長かったゴールデンウィークも終わって、みなさまいかがお過ごしでしょうか。中には、昨日の遅くに旅先からお帰りになって「バテバテ...」、などという方もいらっしゃるでしょうね。
ええ、実は主人も東京にいた頃は、そういったクチでしたから(苦笑)

ところで東京というところ、住んでいるとなにかと生活は便利だし、いろいろと楽しいことも多いですけれど、いざどこかに行楽に行こうということになると、ここほど不便なところはありませんな。

クルマにしても電車にしても、東京を脱出するまでが一苦労。
さらに、クルマなら目的地までの間にどれだけの渋滞を乗り越えなければならないか。。。
いやいや、みなさまお疲れさまでございました <(_ _)>

その便利な東京から、先だってコレが届きました。
本場イタリア製の、ビスコッティです (^O^)

0705bisco01

主人がビスコッティの開発をしているというので、知り合いのMさんがわざわざ送ってくださったのです。ありがとうございます、Mさん!
実は、デコタン ビスコッティは数限りなく食べた経験がある主人ですが、イタリア製ビスコッティはこれがお初!

どんなものか、興味津々なのであります (^Q^)

0705bisco02

さっそく封を開けて、中味を出しちゃいました。
食い気に走っているわけではありませんよぉ。これも、たゆまぬ商品力向上のための、研究なのです (^m^)

厚みは、かなりのものです。およそ1.5cmくらいあるでしょうか。
現在のデコタン ビスコッティは1cm以下の厚みにしていますので、この本場モノはかな~り大きく見えます。
中に入っている黒いものは、チョコチップ。こういうものを入れるのも、アリなのですね。
ビスコッティ=アーモンドの図式しか頭になかった主人にとっては、ちょっと新鮮!

では、かじってみます。

あら、柔らかいよ、コレ。
ビスコッティって、「固く焼き上げてある」という、これも固定概念が頭を支配している主人にとって、これも驚きです。
でも、中に入っているのがチョコチップなのだから、あまり温度を上げて焼くと溶けてしまうのでしょうね。

お、ちょっと待ったァ!
そうは言っても焼いてあるんですよね、このビスコッティ。
ということは熱を加えてあるにもかかわらず、チョコチップはちゃんと原型をとどめています。なぜ? なぜ??

ああ、やっぱりイタリアは奥が深い。。。

0705bisco03

軽く技を返してくれたこのビスコッティくん、デコタン ビスコッティとは固さの点では対照的ですが、さくさくとしてなかなか美味しい (^^)
素朴な外見と風味は、ビスコッティならではもの。

イタリアの伝統的なお菓子といっても、いろいろなバリエーションがあるのですね。あれこれと考えさせられ、いい勉強になった本場モノ ビスコッティ体験でした。

あらためて、これを送ってくださったMさんに、お礼申し上げます。
とっても、参考になりましたよ~ (^^)/~

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