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2006年12月13日 (水)

冬の点景

伊勢屋主人です。

もう、めっきり冬めいてまりました。
おかげで、朝なかなか布団から出られなくなってしまいました (^^;
さらに、この週末からは、冷え込みがいっそう厳しくなるとのこと。
いよいよ、冬本番というところでしょう。

この時期、私の家の周りを歩くと、どこのお宅でも冬支度に追われている様子です。
もともと、農業をなさっている方々が多い土地柄ですから、ちょっと懐かしい感じの日本の農村風景をあちこちで見ることができます。

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わあ、このお宅では、ずいぶんとたくさんの沢庵漬けを作られるのですね。ずらりと並んだ、白い大根がなんともいえず壮観です。
さらにその奥には、お風呂の焚きつけ用でしょうか、薪が縛って置いてあります。
少し前まで、日本のどこでも見ることの出来た、ちょっと懐かしい農村風景ですね。

このような風景、最近では「おお、珍しい」と思うことが多くなってきています。日本からだんだん消えつつある風景の一つなのでしょう。それも、なにやら悲しいことです。

まだ残されているこんな季節の点景が見たくて、少しでも時間があればカメラ片手に歩いている伊勢屋主人なのであります (^^)

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