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2006年12月 5日 (火)

古立 亮子さん

伊勢屋主人です。

このところ、急に冷え込んできました三重県中部です。
今朝は、庭のつくばいに、しっかりと氷が張っておりました。どうりで、寒いはずです。

カレンダーも、もう12月。そろそろ街はクリスマス気分ですね。まあ、私の住んでいるところの周囲は田んぼばっかりですから、なかなかそういう気分にはなりにくいのが残念ですけれど (-_-;;

季節柄、イベントも当然クリスマスに因んだものが多くなってきます。
先週の日曜日、私は子どもたちと一緒に松阪にある「MAPみえこどもの城」という施設に行ってまいりました。旧知のジャズ・ボーカリスト 古立 亮子さんがステージに立たれるという情報をキャッチいたしましたので (^^)

今回は、松阪の新生ルーテル教会で活動されている『新生ルーテルゴスペルクワイヤー』のメンバーとしてのステージでありまして、スピリチュアル・ゴスペル・クリスマスソングなど12曲をみなさんで歌ってくださいました。

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古立さんは、オープニングの「アメイジンググレイス」と「What I'm looking for」で、ソロボーカルを。
私は、古立さんのジャズ・ボーカルは何度か拝聴しているのですが、実はゴスペルというのは初めて。
いやあ、プロという方は、ジャンルなんてハードルにならないのでしょうか。ちょっとハスキーでパワフルなボイスは、いつもの古立さんと同じ。ジャズとは一味違ったノリで、ゴスペルのひと時を楽しませていただきました (^^)
また、今まで拝見したステージではソロがほとんどだった古立さんですが、今回はグループでのステージ、いつも以上に楽しそうに、ソロのときもバックのときも歌われていました。

0612ryoko01

それにしても、ゴスペルを歌われる方々って、とても楽しそう。
この分野に詳しくない私なんぞは、ウーピー・ゴールドバーグ主演の映画『天使にラブソングを』くらいでしかその様子を見たり聞いたりしたことがないのですが、メンバーの方ひとりひとりが一生懸命ちからの限りに声を出して、いかにもこの時間を楽しんでいる様子に「あ、映画と同じ!」などという、アホなことを思っていました(笑)

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外に出たら、目に痛いほど鮮やかな色づきのもみじを発見!
今年はじめて、しっかりと色づいたもみじを見た思いがしました。

ところで、古立さんは松阪のジャズ酒房「サライ」でライブを多く行われています。
興味をお持ちの方は、古立さんのホームページもご覧ください。http://www.geocities.jp/ryouko_vocalist/

※音が出ますので、仕事中の方はご用心を!

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