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2006年11月 4日 (土)

冬の使者

伊勢屋主人です。

私の家の近所には、海も川も池もあります。水にはことかかない環境、というところでしょうか。
だからといって、いまのところは何のメリットもないのですが。。。
その川や池には、ぼちぼちとシベリアからカモたちが到着してきています。もう、冬の渡り鳥の季節なのですね。

池などで羽を休めているカモたちに気が付いたのは、1週間ほど前でした。これからは、続々と様々な種類の鳥たちが北から飛来してくるのでしょう。

06kamo01

この画像は、小さくてわからないと思いますが、ヒドリガモの群れです。オスの頭部が、夕焼けのように鮮やかな朱色であるのが、このカモの特徴です。

しかし、この小さな体でよく1000km以上も飛んでくることができますねえ。
途中には悪天候もあるだろうし、海の上で休むにしても海が時化ることもあるでしょうに。
そういった状況を乗り越えて、ここに着いたカモたちには、ゆっくりと休んでねと声をかけたくなってしまいます。

そういえば、10月初旬にはタカの仲間のサシバが、南に向けて旅立ったようです。
伊良湖岬や神島ではよく見ることができるそうです。
南に行く鳥があれば、北から来る鳥もあり、冬ももう間近ですね。

一日一日と寒くなってくるこの頃、暖かいお鍋がそろそろ恋しくなってきます。
実は、熊野の新兵衛蒲鉾店さんから揚げ蒲鉾を取り寄せて、おでんでも作ろうかと企んでいる、今日この頃です。

e-伊勢屋 新兵衛屋蒲鉾店は、こちらをご覧ください。

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