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2006年11月 6日 (月)

二人目の冬の使者

伊勢屋主人です。

ここ一週間くらい、晴天が続いている三重県ですが、今日は朝から曇り勝ち。
ちょうど、このブログを書いているいま、大粒の雨が降ってきました。
強力な寒冷前線が通過するようなので、少し今晩は荒れるかもしれません。

明日くらいからは、ぐっと冷え込むのでしょうか。
まあ、そろそろそんな季節なので、当然なのでしょうけれど。

さて、先日越冬のために鴨が飛来した、というお話をいたしましたが、昨日は別の冬鳥を見かけました。
この小鳥、「ジョウビタキ」というのですが、ご存知でしょうか。

Jyobitaki

夏場は、モンゴルやサハリンあたりで過ごし、冬になると日本や中国南部、インドあたりまで渡っていくようです。
大きさは、すずめより一回りくらい大きいくらいですので、この小さな体で何千キロという旅をどういうふうにしてこなしてくるのかなあ、と思ってしまいます。
鴨と違って、水に浮くこともできないでしょうから、「疲れたら、海の上で一休み」というわけにもいかないでしょうし。夜もずっと海の上を飛んで、日本まで来るのでしょうか。

このグレーと黒の頭と背中に対して、橙色のお腹のコントラストが、とても目立ちます。
声も「ヒッ、ヒッ」という甲高い声で鳴くので、私の家の周囲では、わりと見かける機会が多い小鳥です。
人懐っこいのか、窓を開けても逃げていきませんし、カメラを向けても平気な様子。
カメラを向けられるのに、慣れているのでしょうか???

みなさんのお住まいの周囲では、どのような小鳥に出会えるのでしょうか。
少し気をつけて見ていると、なかなか楽しいものですよ。

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