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2006年9月17日 (日)

酒米の刈取り

伊勢屋主人です。

三重県の田んぼでの稲刈りは、もうピークを過ぎたようです。まだ刈取りが終っていない田んぼの方が、もう目立つくらい。
16日の土曜日、鈴鹿の清水醸造さんが主催しておられる「鈴鹿の米から純米酒 しぼりたて をつくる会2006」も、今年の酒米の刈取りを行われました。

Sakekari1

たわわに実った、今年の酒米です。品種は何でしょう。お聞きするのを、忘れました。。。
今度、清水醸造さんに確認しますので、わかりましたらお知らせいたします。
黄金色の実りが、とてもきれいです。いかにも重そうに、稲穂が垂れていますね。

Sakekarii2

こちらの田んぼを管理されている神尾さんに、刈取りの要領を聞いて、みなさんさっそく作業に。

稲の刈り方なんですが、鎌って、刃が少しカーブを描いていますよね。あのカーブに沿って弧を描くようにして、稲を刈るのがコツなのだそうです。力任せに手前に引くと、下手をすると勢い余って自分の手を刈っちゃう (>_<)
そんなことを、初めて知った主人でした。いやあ、現場に行くと、いろいろと勉強になります。

作業の様子を拝見していると、慣れている方、苦戦している方、様々でした。中には2歳くらいのお子さんもいらして、一生懸命稲穂を引っ張っていました (^^)

Sakekari3

さあ、今日の作業はおしまい! 記念撮影です。
みなさん、作業を終えたせいか、晴れ晴れとした表情ですね。後ろの鈴鹿川ののぼりが、勇ましい???
このあとは、清水醸造さんの本社でみなさん懇親会を楽しまれたそうです。美味しいお酒とおつまみで、楽しいひとときを過ごされたことと思います(主人は、残念ながら次の予定がありましたので、失礼いたしました)。

「鈴鹿の米から純米酒 しぼりたて をつくる会2006」は、10月以降が本格的な作業に入ります。中旬以降は、ほとんど毎日作業が入ります。
完成予定は、11月18日。会員の皆さんは、さぞ待ち遠しいでしょうね。
主人も、酒造りの作業をできるだけ見に行くことにします。また、お知らせいたしますので、どうぞお楽しみに。

「鈴鹿の米から純米酒 しぼりたて をつくる会2006」の詳細は、こちらからご覧ください。

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