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2006年9月18日 (月)

森 武史さん

伊勢屋主人です。

主人は、実は写真を撮るのが少~し好きでございます。一応、高校の時に写真部などにおりましたが、この手の文化部らしくグダグダなものでございましたので、在籍した故の技術の向上などは、自分で言うのも何ですがまったくありません(笑)
でも、このe-伊勢屋の写真は自分で撮影しておりますので、その点日々苦闘しておるわけですが、先日プロカメラマンの仕事振りを拝見して、とても勉強になりました。

そのプロカメラマンは森 武史さん。
お名前は以前からよく存じ上げていたのですが、お目にかかるのは今回が初めてですので、ちょっと緊張をしました(^^;
でも、初対面の主人に対して、森さんはフランクな笑顔を向けてくださり、そんな緊張もどこへやら、いろいろとお話をさせていただきました。

森さんの撮影は、ライティングの機材を多数使ってを行うのではなく、カメラに取り付けたストロボの角度を様々に変え(バウンシングといいます)ながら、手早く行っておられました。
主人が同じことをやっても似ても似つかない写真になるのでしょうが、自分のやり方にどんな風に参考にさせていただくか、試行錯誤させてもらっています。

森さんは、今までに熊野古道や修験者、紀伊山地の霊場などをテーマにして撮影されています。それらの作品における、風景の切り取り方は、ため息が出るほどすばらしいもの。やはり、プロのセンスは違いますね。
こういう優れた作品をたくさん見て、構図取りのイメージトレーニングを積んで、主人も少しは腕を上げたいものです。

Mrmori

雑談をしているときの柔和なお顔が、ファインダーを覘くと一転して鋭い視線になるのは、やはりプロの目なんですねー。

※森さん、バックが炊飯器になってしまい、ごめんなさい。。。

森 武史さん ホームページは、こちらからどうぞ

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