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2006年8月26日 (土)

大紀町 ぶらぶら歩き - その壱

伊勢屋主人です。

晩夏とはいえ、毎日暑いですね。みなさまお住まいの地域は、いかがでしょうか。
三重は、朝晩は涼しくなったものの、日中はかぁっ!とお日様が照りつけており、夏はまだ終らないぞ!とでも言っているかのようです。

こんな強い日差しの中、大紀町までちょっと散歩に行ってきました (^^) 目的は、この町内の天然温泉である、阿曽温泉を体験しに行くことなのです。まあ、要は温泉に入りに行ってきた、ということです(爆!)

阿曽温泉そのものは、古くからある温泉なのですが、廃校となった阿曽小学校を改築して新しく温泉施設が、昨年完成しました。
以前から一度訪問しようとは思っていたのですが、なかなか機会がなく、夏休みでもあるので家族でちょっと、というわけです。

Ecom1

阿曽温泉のご紹介はちょっと後にして、同じ敷地内にあります エコミュージアムセンター「宮川流域交流館 たいき」をご覧にいれますね。
この施設の設立目的は、下記です。

 ・ 宮川流域エコミュージアムの窓口として、宮川流域を訪れた方へのご案内
 ・ 宮川流域の自然・歴史・文化などを、展示解説
 ・ 自然観察、歴史街道散策など、定期的に実施される流域案内人行事を支援
 ・ 流域の自然・歴史・文化・伝統産業などを守り育む、活動の拠点

ちょっと堅いお話になりましたが、では中に入ってみましょう。

Ecom2

ね、なんか懐かしい感じでしょう。元の小学校の雰囲気が、そのままに残されているのです。
机や椅子も小学校のものなら、廊下の右に置いてある書類入れまでそのまま。
しかも、コンクリートではなく板張りなので、さらに懐かしい感じが加速してきます。
手前が展示室、その隣が図書室ということで、どちらもかつての教室そのままでした。

Ecom3

こちらは、展示室です。
部屋の中央には、宮川流域の航空写真が大きく展示されており、さらに流域のそれぞれの地点地点の特徴を紹介しています。
壁側の展示は、実際に流域を歩いた小学生たちが、自分で模造紙に書いたのでしょうか、流域で会ったひととの会話や感想をレポートしています。
また、植生や生息する生き物も展示してあり、手づくりなだけにひたむきさが伝わってくる、いい感じの展示です。

さらに、天井から吊り下げられている立体凧には、ビックリ! リアルだし、大きいんですよ。
カワセミ、タカ、カモメの3つがありましたが、どれも素晴らしい出来でした。
個人的には、カワセミとタカがお気に入りですね (^o^)

この立体凧は、それはよく揚がるそうで、その様子をぜひ見てみたいものです。お作りになったのは、伊勢市にお住まいの方ということでした。
タカは、羽根を開いた大きさが2.5mくらいでしょうか。カワセミは、やや小さいのですが、魚をくわえた姿がまた、素晴らしいです。

Ecom4

Ecom5

ちょっといいものを見ることができた、「宮川流域交流館 たいき」でした。

宮川流域交流館 たいき
三重県大紀町阿曽429番地

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コメント

こんにちは。

少し昔の内容を見ていましたら、立体凧がありますね。これは、伊勢の西川正之さんの作品ですね。これで本当に飛ぶからすごいですよね。

投稿: mga | 2007年2月 1日 (木) 16時41分

mga様、いらっしゃいませ。伊勢屋主人でございます。

ええ、これでぐんぐん飛ぶようですね。見てみたいものです。
このような立体凧のほかに、立体の連凧もあるようで、こちらはもっと驚きです。

投稿: 伊勢屋主人 | 2007年2月 1日 (木) 16時41分

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