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2006年7月29日 (土)

大淀祇園祭

伊勢屋主人です。

久しぶりの更新です(^^;; 大汗です。。。
ちょっとこのところ、事情がありまして。。。 ええ。。。ブログの更新まで手が回りませんでした。
申し訳ありませんでした m(_ _)m
ただ、この状態も来週の月曜日が過ぎれば何とかなりますので、また来月は更新を頑張りたいと思います! ええ、思います! 思っています! そうなんです。。。 でも、実際はどうなるか???

さて、本日は県内の明和町に行ってきました (って、地元なんですけど - 笑)
伊勢湾に面した明和町内の大淀地区(おいず と読みます)では、本日と明日に「大淀祇園祭」が催されます。
このお祭は、今から250年ほど前の江戸時代中期から続いている祭で、今日が宵宮、明日が祭の当日になります。明日は山車が4台、さらにお神輿も出て賑わうようですが、今日は山車が1台出て、夜には花火の打ち上げがあります。
実は、こうしてブログを書いている今でも、遠くから花火の音が聞こえてきます。嗚呼、夏 本番!

さて、大淀祇園祭の山車はどうやら天狗さんが先導するようです。全ての山車がそうなのかは、今日を見た限りでは定かではありません(^^;;
主人が到着したとき、この先導役の天狗さんが行方不明になっていたようで、「おーい、天狗さんはどこだぁ?」「山車が進まないぞぉ!」と小さな騒ぎが起こっておりました(笑)

Gion1

そうこうするうちに、天狗さんが悠然とご登場。お二人連れでした。
なかなか味のある、お面ですねえ。
変わっているのは、頭の上です。なぜか、鶏とおぼしき鳥の彫物が載っています。

Gion2

天狗さんに続くのが、この大きな傘です。たくさんの折鶴が下げられています。
これも、独得ですねえ。
でも、実はですが、この傘ともに大きな鈴が付けられた灯篭も山車の先導をするらしいのですが、どちらが先に立つのか順番がわからなくなっていたようで、急遽お年寄りを呼んで確認をしたりしている場面がありました。
うむうむ、祭に参加される方も忙しいのでしょうから、予行演習などなしのぶっつけ本番なのでしょう。大変ですね。

Gion3

最後に、山車が大勢の若い衆に曳かれて登場です。さすがに漁師町だけあって、気合の入った山車の曳き方を見せてくれます(実は、巻き込まれそうになって、少し怖かった。。。)
山車も立派なものです。かつての漁が盛んだったころは、この地域は裕福だったのでしょうね。

大淀地区は、一歩路地に入ると昔ながらの家並みですので、道も狭く家と家の軒も接しているのです。
その中をこんな大きな山車が練り歩くのですから、コントロールは難しい!
山車の四隅にはそれぞれ人が張り付いて屋根にぶつからないか、電線にひっかからないかを見ています。

でも、やっちゃいました! 主人が見ている前で、屋根が電線に引っかかってしまい、横にずれてしまったのです(@_@)
幸い、屋根は横にずれたもののなんとか持ちこたえ、てきぱきとした復旧活動でなんとか練り歩きは続行されました(よかった よかった)。
明日は、山車を船に乗せての海上渡御の儀式などがあるようですので、来年はそちらをしっかり見たいと思う主人であります。

明和町観光協会のホームページには、昨年の様子を撮影した動画がアップされています。
ご興味のある方は、こちらからご覧になってください。

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