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2006年7月30日 (日)

『鈴鹿川』のご評価 第二弾! こちらは、星いくつ???

伊勢屋主人です。

本日、近畿・東海・関東まで梅雨明け宣言が出ましたね~。なんか、すっきりしてよかったです(^^)
来週火曜日からは、もう8月。早いものです。いよいよ、夏本番ですね。

主人の記憶をたどると、子供の頃は夏休みが始まるころ=7月20日前後には梅雨明けしていたように思います。ということは、この記憶が正しければ10日以上も梅雨明けが遅くなっているのですね。
これって、地球温暖化とかと関係あるのでしょうか? 少し心配です。

さて、本日は『鈴鹿川』純米吟醸酒 中取りプレゼントで当選されたN様が、お試しいただいた感想を送ってくださったので、ご紹介いたします。
文面からは、とてもお気に入っていただけたようで、主人もうれしくなっております(ニコッ)

この度は「鈴鹿川」のプレゼント、本当にありがとうございました。
正直に申し上げて、これほど秀逸なお酒を味わったのは初めてです。
いえ、大袈裟ではなく・・・(*^_^*)

先ず、「これぞ吟醸香!」と誰もが深く頷くであろう芳醇な香りが心を捉え、
続いて爽やかさと深い味わいの絶妙な一体感が、すっかり私を虜にしてしまいました。

スーッと体中に沁みわたる冷酒の清涼感は格別ですね。
この季節ならではの日本酒の楽しみ方を発見して、
「夏はビール」改め「夏こそ鈴鹿川!」という思いを強くしました♪

暑さを忘れる至福の時を暫し堪能させて頂き、深く感謝しております。
鈴鹿川の美味しさが、今後、より多くの方々に親しまれ、
末永く愛されますように、心からお祈りしています。

長かった梅雨も漸く明けましたね。
これからしばらくは酷暑の日々を覚悟しなければなりませんが、
くれぐれもご自愛下さいませ。

N様、丁重なメールをいただきまして、ありがとうございます。
そうですねー、『鈴鹿川』は確かにキレが良いので、一種の清涼感も味わえますね。
夏の冷酒にはもってこいの銘柄と、主人も思います。
どうぞ、今後ともご贔屓よろしくお願い申し上げます m(_ _)m

このブログをご覧の方々も、どうぞ一度『鈴鹿川』をお試しください。決して「失敗したぁ!」ということには絶対にならない、と思いますので。

利き酒モニターの方々よりのお便りも、来週には届くと思いますので、到着次第 順次ご紹介いたしますね。
どうぞ、お楽しみに!

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2006年7月29日 (土)

大淀祇園祭

伊勢屋主人です。

久しぶりの更新です(^^;; 大汗です。。。
ちょっとこのところ、事情がありまして。。。 ええ。。。ブログの更新まで手が回りませんでした。
申し訳ありませんでした m(_ _)m
ただ、この状態も来週の月曜日が過ぎれば何とかなりますので、また来月は更新を頑張りたいと思います! ええ、思います! 思っています! そうなんです。。。 でも、実際はどうなるか???

さて、本日は県内の明和町に行ってきました (って、地元なんですけど - 笑)
伊勢湾に面した明和町内の大淀地区(おいず と読みます)では、本日と明日に「大淀祇園祭」が催されます。
このお祭は、今から250年ほど前の江戸時代中期から続いている祭で、今日が宵宮、明日が祭の当日になります。明日は山車が4台、さらにお神輿も出て賑わうようですが、今日は山車が1台出て、夜には花火の打ち上げがあります。
実は、こうしてブログを書いている今でも、遠くから花火の音が聞こえてきます。嗚呼、夏 本番!

さて、大淀祇園祭の山車はどうやら天狗さんが先導するようです。全ての山車がそうなのかは、今日を見た限りでは定かではありません(^^;;
主人が到着したとき、この先導役の天狗さんが行方不明になっていたようで、「おーい、天狗さんはどこだぁ?」「山車が進まないぞぉ!」と小さな騒ぎが起こっておりました(笑)

Gion1

そうこうするうちに、天狗さんが悠然とご登場。お二人連れでした。
なかなか味のある、お面ですねえ。
変わっているのは、頭の上です。なぜか、鶏とおぼしき鳥の彫物が載っています。

Gion2

天狗さんに続くのが、この大きな傘です。たくさんの折鶴が下げられています。
これも、独得ですねえ。
でも、実はですが、この傘ともに大きな鈴が付けられた灯篭も山車の先導をするらしいのですが、どちらが先に立つのか順番がわからなくなっていたようで、急遽お年寄りを呼んで確認をしたりしている場面がありました。
うむうむ、祭に参加される方も忙しいのでしょうから、予行演習などなしのぶっつけ本番なのでしょう。大変ですね。

Gion3

最後に、山車が大勢の若い衆に曳かれて登場です。さすがに漁師町だけあって、気合の入った山車の曳き方を見せてくれます(実は、巻き込まれそうになって、少し怖かった。。。)
山車も立派なものです。かつての漁が盛んだったころは、この地域は裕福だったのでしょうね。

大淀地区は、一歩路地に入ると昔ながらの家並みですので、道も狭く家と家の軒も接しているのです。
その中をこんな大きな山車が練り歩くのですから、コントロールは難しい!
山車の四隅にはそれぞれ人が張り付いて屋根にぶつからないか、電線にひっかからないかを見ています。

でも、やっちゃいました! 主人が見ている前で、屋根が電線に引っかかってしまい、横にずれてしまったのです(@_@)
幸い、屋根は横にずれたもののなんとか持ちこたえ、てきぱきとした復旧活動でなんとか練り歩きは続行されました(よかった よかった)。
明日は、山車を船に乗せての海上渡御の儀式などがあるようですので、来年はそちらをしっかり見たいと思う主人であります。

明和町観光協会のホームページには、昨年の様子を撮影した動画がアップされています。
ご興味のある方は、こちらからご覧になってください。

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2006年7月26日 (水)

「AllAbout」って、ご存知ですか?

伊勢屋主人です。

自分で言うのも何ですが、主人はかなりインターネットに侵食されているタイプです(笑)
おそらく、特別な番組がなければ、一日でテレビを見る時間よりもインターネットを見ている時間の方が長いです。これは、仕事柄ということもあるのですが (^^;;

まず、調べ物をするときは、辞書など使わずにほとんどインターネットで調べています。辞書を取り出して、ページを繰るよりは、パソコンの電源を入れる方が気軽なんですよね。
その結果、英単語の意味からニュース、果てはテレビの放送時間まで(!)、ネットで調べている自分に気がつきます。
もちろん、アクセスするサイトも決まっています。
英単語なら「スペースアルク」、百科事典なら「ウィキペディア」、統計関係は総務省統計局、マーケティング情報は博報堂 etc.etc....

なかでも、ちょっと気になることがあると見るのが、「AllAbout」というサイトです。
こちらは、(株)リクルート系の (株)オールアバウトさんが運営されているページなのですが、300以上のテーマが設定されており、そのテーマ一つ一つにその道のプロがついて、ガイドしてくれるという、とても便利な生活総合情報サイトなんです。

この「AllAbout」の中でも、主人がちょっと息抜きのときに覘くのが、グルメ・クッキングチャネルです。
こちらは、食べ歩き情報やレシピ、お酒の銘柄チェックなど 食に関する情報が満載で、ホント見飽きないんです。
実は、ここにあったレシピを見て、週末に料理を作ったりすることも多い主人なのであります。

で、ずーっと思っていたんです。このサイトで、e-伊勢屋の商品を評価いただけないかなぁ、って。
今回、思いがけないご縁で、日本酒・焼酎のガイドをなさっている 友田 晶子さんに 『酒屋八兵衛』 と 『鈴鹿川』 について、コメントをいただけました。ワーイ!

友田さんは、日本酒サービス研究会認定利き酒師でいらっしゃいます。いわば、日本酒のプロ中のプロ! 
この方に、『酒屋八兵衛』と『鈴鹿川』はどのようにご評価いただけるのか、ドッキドキでした。
お酒の評価の詳細は 「AllAbout」 のサイトで見ていただくとして、主人が感じたのは、やはり味を評価する語彙の豊富さでした。
「う~ん、こういう風に表現するのか。。。」と、やはりプロはすごいなぁ、と改めて感じ入りました(あたりまえじゃ!)。

みなさまも、友田さんのご評価をどうぞご覧になってくださいね。
タイトルは、『うま酒の国、三重のお酒がうまい』 です!

Allabout_logo_1

生活総合情報サイト 「AllAbout」 へは、こちらからどうぞ。

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2006年7月25日 (火)

『鈴鹿川 中取り』のご評価、頂戴いたしました! 星三つ???

伊勢屋主人です。

うー、今日のみえは暑いです。午後からは太陽が久しぶりに顔を出し、そのせいで土に含まれていた雨が蒸発してきたのでしょうか、妙に蒸し暑いですぅ。。。
うう、これから2ヶ月くらいこんな毎日が続くのだろうか、いやだいやだ。
夏が苦手な主人は、この時期 青息吐息になってしまいます。

さて、先日終了しました 清水醸造e-伊勢屋参加記念『鈴鹿川』純米吟醸酒 中取りプレゼントで当選されたお客さまより、うれしい便りが届きました (@^▽^@) ワーイ!
匿名ご希望なので お名前はちょっと。。。 ということで、ご覧ください。

「e-伊勢屋さま

先日はプレゼント当選品『鈴鹿川 中取り』を頂きまして、本当にありがとうございました。
なかなか飲む機会がなくて(飲むための料理を作れなかった…)、昨日の夜やっと飲むことができました。夏ということもあり冷やして飲みました。

まず香りが…驚きました。
うまく言葉では表現できないのですが、ハチミツ…?そんな感じの甘い香りでした。ただ甘いだけの香りではなく、爽やかなんですよね。
そこで急遽料理のほうを、お酒の味を損ねないようにあっさりした白身魚に変えました(笑)
味ですが、口に含んだ途端、口から喉、鼻まで膨らむというのですか…そんな感じでした。

正直ここまで美味しいと思っていませんでした(何て失礼な…)。
これはイチオシ!だと確信しました。
私の語彙が少なくて上手に表現できないのが、申し訳ないくらい美味しかったです。

このたびは、ありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
今年は異常な梅雨で、心配もありますが、気分も晴れませんよね…。
お酒を飲んでいる間はそんなことも忘れてしまいました(笑)
本当に早く梅雨明けしてもらいたいですね…。

簡単ですがお礼まで…ありがとうございました。」

※一部、省略させていただきました。

ということで、喜んでいただけましたようで、お届けしたこちらも安心いたしました。
『鈴鹿川』のいちばんの特徴は、やはり高い吟醸香にあると思います。これは、シリーズのどのお酒にも共通している点です。
あと、飲み干した後に吟醸香がすっと抜ける「キレ」の良さ、が『鈴鹿川』らしさと言えると思います。

それにしても、わざわざご用意いただいたお料理を変えていただいたなんて、お手間を取らせて恐縮です。
でも、そこまでして楽しんでいただけたとは、ショップ冥利(あるのか、そんな言葉!)に尽きます。
いただきました文面から、ご評価は勝手に「星三つ!」と思っているのですが、それは言いすぎでしょうか???

ともかくも、主人としましては「みえにこの酒あり!」と、ぜひ全国の日本酒ファンの方々にお試しいただきたい、と願っております。酒屋八兵衛ともども、三重県の蔵元のちからをご賞味ください。

お待ちしていま~す m(_ _)m

Nakatori

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2006年7月22日 (土)

朝顔

伊勢屋主人です。

今日の三重県は、雲が多かったものの久しぶりに太陽が出た、安定したお天気でした。
一方、九州ではあちこちで水害が発生しているとのことで、また今年も天候異変なのでしょうか。
毎年このようなことが続くと、不安になりますね。

ところで、三重県の公立学校は今日から夏休みとなりました。
子供たちは、40日間のロングバケーションです。いいなぁ (-_-メ

今も昔も、自由研究というのは夏休みの宿題であるようですが、○○年前の主人の小学校時代には、ひまわりやあさがおの観察日記とか、自分で採取した昆虫の標本などが多かったように記憶してます。
昨今は、市販のキットが全盛のようで、例えばソーラーパネルを使って電気を起す実験のキットやら、妙に一見レベルの高そうなキットが数多く出回っているのには、ちょっと驚きです。

でもなぁ、と思うのです。
これを買って、マニュアル通りにやってみてレポートさせてもあまり意味がないなあ、と。
キットを使ってもいいのですが、何を観察して、何を発想して、何を課題として考えたのか、その辺りをしっかりと「教育的指導」してやらないといけないなぁ、というのが主人の感想です。
買って、作って、動かしてみたよ、というのでは、意味ないように思うのは、主人だけでしょうか(^^;;

要は素材ですから、昔ながらの朝顔の観察でも、ものを見てそれから思考をめぐらすという訓練は充分できるよなぁ、と思ってしまう主人は、やっぱり古いタイプでしょうか(汗)

ちょうど庭の朝顔は、これから毎日花をつけてくれそうになっています。その様子を見ながら、つらづらと考えておりました主人でした。

Asagao

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2006年7月21日 (金)

的屋里美工房 訪問

伊勢屋主人です。

このところ、やたら雨が降りますね。同じ東海でも、ここ三重は現在のところ、それほど大きな騒ぎにはなっておりません。ですが、岐阜や長野は大変な状態になっていますね。土石流や床上浸水など、災害が多発しています。
災害に遭われた方々には、一刻も早く復旧が進まれることを祈っております。

さて、今回は的屋里美工房をおじゃました際の様子をお伝えしております。
教えていただいた工房の住所を訪ねてまりますと、こちらに行き着きました。

Satomi1

そうです、お寺さんなんです。こちらの中に的屋里美工房は、あるのでしょうか。ちょっと不安に思いながら声をかけると、的屋里美さんが迎えに出ていらっしゃいました。ほっ、と安心した主人でありました。

ちょうど、パン作りの教室のまっ最中だそうで、ちょっと様子を拝見することにいたしました。
まさに焼きあがったばかりのタイミングで、室内には焼きたてパンの香ばしく甘い香りがいっぱいでした。
すぐに気がついたのですが、教室の雰囲気がちょっと違う。和気藹々ではなく、先生である的屋さんと生徒さんの間に、そこはかとなくテンションがかかっているんです。

Satomi2

そのことを、教室が終ったあとで感想として的屋さんにお話したところ、今日の教室にはセミプロの方もいらっしゃっているとのことでした。ですので、先生も生徒も真剣の度合いが違ったのですね。
ちょっとお料理の仕方を教えてもらいたい、という料理教室ではなく、プロの欲求までも応えることができるレベルの高さが、ここにはあるようです。

Satomi3

さて、的屋さんにいちばんお聞きしたかったことを、聞いてみました。
なぜ的屋さんの作るパンは、あんなにふんわりしているのでしょうね。本当に綿のような柔らかさなんですけど、あのふんわり感はどうやって作りだすんでしょうか。

その答えは、的屋さんの「手」にあるようです。小麦粉を練って生地にする過程の練り方で、まったく出来上がりが変わってきてしまうというのが、的屋さんの答えでした。
生地と会話しながら、愛情を込めて生地を手で練っていくと、あのようなふんわりとしたパンやケーキのスポンジができるのだそうです。
要は、生地にうまく空気を含ませるコツなのでしょうが、なかなか他では味わったことのない食感ですので、もっとサプライズのコツがあるのかな、と思っていた主人でした。
しかし、やはり物事は基本に忠実でなければならないのだなあ、と改めて感じ入った次第でした。

もうひとつ、気になったのは、誰でもあのようなふんわり感が出せるのか、ということです。的屋さんだからこそ出せるのであって、例えば主人でも出来るのでしょうか。
この点は、習うより慣れろということで、半年くらい料理教室で一緒に勉強すると、ある程度そのような生地が作れるようになるそうです。
それを聞いて、主人はちょっと心が高鳴ってしまいました(^^) お、あんなパンを作ることができるのか、と。

うーん、的屋里美工房、入門しようかなぁ。
でも、絶対 的屋さんと同じ風合いのものは作れないんだろうなぁ。。。

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2006年7月19日 (水)

Wow!!

伊勢屋主人です。

さて、いきなりなのですが、この画像をご覧ください。

Satomicheesecake

そうです、チーズケーキです。外見は、特徴ありますか?
正直、あまりありませんね。一般的なサイズより、少し大きめでしょうか。主人が見てわかる特徴は、それくらいです。観察力が鈍いですね (>_<)

でも、なんです。食べてみると、Wow! なんです。驚きました!!
そもそも、主人はスウィーツには詳しくないのですが、「これは違うぞ」と思いました。
まず、チーズの風味がしっかりと感じられます。次に酸味です。さらに甘味 と感じていると、ケーキがなめらかに口の中でこなれていきます。この食感が、またいいのです。

それぞれの味を楽しみながら飲み下すと、不思議とさっきまで口の中にあった様々な味の要素がすっと引いていってくれます。
あまりにも味がさっぱりと引いていくので、食いしん坊の主人の脳味噌は「もうひと口食べたい」という気持ちにつながっていきます。
「あとひきがある」というのは、こういうことなんですね。

また、一緒にいただいたロールパンもすっごくふんわりしていて、まるで羽毛のような感じでした。

実は、これらのケーキとパンは、三重県の津にあります「里美工房」の作品なのです。
元来が好奇心旺盛な主人は、どのような方がどのようなふうに、これらのケーキやパンを作ってらっしゃるのか知りたくなって、先日「里美工房」さんにおじゃましてまいりました。

そこで、いくつもの驚きと発見があったのですが、次回はそんな「里美工房」での見聞きした内容をお伝えしていきたいと思っています。
どこまで、この工房の素晴らしさをお伝えできるかわかりませんが、頑張ってレポートしていきますので、よろしくお願いします m(_ _)m

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2006年7月17日 (月)

風の姿

伊勢屋主人です。

ちょっと、更新が途絶えてしまいました。いや、あいかわらずバタバタとしておりまして、申し訳ありませんでした。
こんなとき、頭が2つあって手が4本くらいあったら、どんなに便利だろうと想像したりするのですが、リアルに思うと、やっぱりおぞましい姿ですね。やはり、地道に進めていくのが、いちばんです(反省!)

さて、昨日まではとても暑い三重県でした。主人はよせばいいのに、昨日は暑いさなかに薪割りをやっていて、汗みずくになっておりました。冬だと、1時間くらいぶっ通しでも薪割りを続けられるのですが、昨日は30分も続けたら、もうバテてバテて水をがぶ飲みして扇風機の前に座り込んでしまう状態でした(>_<)
あ、暑かったのは三重だけではありませんね。昨日の夜のニュースでは、全国各地で熱中症の報道がありました。みなさん、気をつけましょうね。
うってかわって、今日は終日曇り時々雨で、すごしやすい一日でした。本来が暑がりの主人は、こんな日の方が助かります。

この暑さの中、田んぼのイネもずいぶんと伸びて、2ヶ月前の田植え直後のひょろひょろ姿はどこへやら、ずいぶんとたくましい姿になっています。
今頃の田んぼの風景が、主人はいちばん好きです。すらりと伸びたイネの葉は、色も鮮やかな黄緑色で、姿もシャープで美しいのです。
そして、これくらいの大きさに成長したイネが見せてくれるもの、それは風の姿なのです。きままな夏の風がイネの上を通り過ぎると、それに従ってイネの葉がざわめく。その姿は千変万化で、実に見飽きないものです。
穂をつける前のイネも、この時期なら風の動きにつれて奔放に振舞えるのでしょう、風とのステップを楽しんでいるようにも見えます。

Wind

夏の午後、こんな風景を見ながら時間が経つのも忘れてしまう、主人なのでした。

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2006年7月13日 (木)

感動!

伊勢屋主人です。

今日の三重県はむちゃくちゃ暑くて。。。
元来暑さに弱い主人は、もうそれだけでヘトヘト状態でございます (-_-;
今年の夏は酷暑ではないか、と今からおののいておりますぅ。

でも、一方ではいいことも!

Sunset

今日の夕焼けです。
こういうのって、まったく説明が要らないと思います。
自然の大胆な構図と配色に、圧倒され感動した主人でした。

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2006年7月11日 (火)

海辺のカフェ

伊勢屋主人です。

まだまだ雨の多い毎日ですが、時折の晴れ間にのぞく陽射しの強さに夏を感じ始めている、今日この頃です。
そんな晴れ間の休日は、時間が許せばクルマ好きの主人は、気ままに県内をウロウロとプチドライブしております。だって、ね、このブログのネタを探さないと。ええ、お仕事なんです、これも(笑)
三重県はかなり広いので、まだまだ行ったことのない場所がたくさんあり、出歩くたびに毎回新しい発見があるので、楽しんでおります。

さて、先日は伊勢湾沿いの河芸(かわげ)町に行ってきました。現在は津市と一緒になりましたので、津市河芸町が正しい名前です。海沿いには自動車も通行可能な堤防が長々とつながっているので、海を眺めながらの運転はかなり気持ち良いのです。あまりよそ見すると、堤防から落ちかねないので要注意ですが。。。

とその途中、感じの良いカフェを見つけました。シンプルですぱっとしたデザインの外観と、目の前が海というロケーションに誘われ、立ち寄ることに。お店のお名前は、"LOVECAFE "です(^^)

Lovecafe1

外観同様、お店の中もシンプルで潔い雰囲気です。オーナーの方は、こちらのお店でカフェとともにデザインのお仕事をされているそうです。ああ、なるほどと納得しました。
お店を拝見すると、すてきなセンスでまとめられているので、デザインのお仕事も安心してお願いできそうです。近々、主人もお仕事をお願いしようかな(^^)

Lovecafe2

さて、こちらのカフェで主人がいちばん気に入ったのは、窓に面して置かれているこの席です。
目の前はど~んと、伊勢湾が180度展開しています。う~ん、気持ちいい!
天気の良い日曜の午前中、お気に入りの文庫本を持ちこんで、のんびり過ごしたくなってしまいます。
あ、でもコーヒー一杯で長々とおじゃましていると、嫌がられてしまいますね(汗)。ほどほどにしないと。。。

お店では、プリザーブドフラワーのアレンジメント教室やライブなども催されるとのことで、8月には松阪のボサノバグループが出演されるそうです。
興味のある方は、下記まで問合せてみてはいかがでしょう。とっても癒されるカフェですよ。
水・木はお休みですので、ご注意を。

【LOVECAFE】
三重県津市河芸町上野字曽角1272-16
でんわ:059-245-6808
ホームページ : http://www.h4.dion.ne.jp/~seaside/

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2006年7月 8日 (土)

今日は、ホンマグロ尽くし

伊勢屋主人です。

本日は、主人の家で祝いごとがありまして、尾鷲の(株)長久丸さんより送っていただきましたホンマグロの中トロ、赤身、すき身をいただきました。
結論から申し上げると、おいしかった~!(^^) 

あは、いきなりですみません。

感動は、まず届いたところから始まりました。スチロール箱で届いたのですが、蓋がきっちり厳重にテープで密閉されていて、それをはがして蓋を開けると、海を思わせるブルーのビニールで商品が丁寧に包まれていました。
しかもその商品の上にひとつ、尾鷲名産の檜の葉が。ちょっとした心遣いですが、こういう細やかな気配りは、うれしいですね。

包装の中の商品はどれもしっかりとした冷凍状態を保っており、カドの部分までしっかりと凍っていました。
遠方から冷凍物を送ってもらうと、場合によっては商品が一部溶けていたりとか、また溶けたせいで「ディップ」と呼ばれる赤い液が出ていたりするのがあるのですが、さすがに長久丸さんはパーフェクトでした。
長久丸さんの船では、釣りあげたマグロを5分以内(!)で冷凍し始めるそうです。しかも、その温度も-70度という超低温なので、身の中心部まで冷凍が進むのが早く、鮮度が非常に高い状態で保たれるということでした。
因みに、外国船は-40度くらいが冷凍温度の相場だそうで、やはりこのあたりに違いが出るのですね。

主人のような素人だと、このカチンカチンに凍ったお刺身をどう解凍しようかと悩んでしまうのですが、長久丸さんではそこにも配慮してくれてあり、解凍の仕方を解説してくれるパンフレットまで入っていました。まさに、至れり尽くせり。
主人は初めて知ったのですが、お刺身を解凍するときはまず塩水につけてから解凍すると、身が綺麗な色を保って解凍できるのだそうです。

というわけで、この画像が主人が解凍して盛り合わせた、ホンマグロでございます。手前が中トロ、奥が赤身です。
特に中トロは、身の半分 脂肪の部分がほのかに白みを帯びていて、おいしそ~でしょ~。

ええ、ものすごくおいしかったです(笑)

Magro

考えてみれば、いまや貴重品であるホンマグロをいただけるなんて、ぜいたくなことです。しかも、こんなにおいしいなんて。
ちょっと、幸せな主人であります。

長久丸さん、ありがとうございました。また、お世話になります m(_ _)m

【株式会社 長久丸】
三重県尾鷲市三木浦町333-12
ホームページ : http://chokyumaru.com

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2006年7月 5日 (水)

さざえでございまぁ~す (^^)

伊勢屋主人です。

実は、この「e-伊勢屋」が3月に新装開店して以来、皆様からお叱りを受けていたことがあります(´_`。)
それは、「伊勢を名乗るのに、なんで伊勢海老がないの?」ということでした。
はい、ごもっともです。すみません。。。

三重県の南部、伊勢志摩から尾鷲、熊野は魚介類の水揚げで全国に名高い地域です。
伊勢志摩であれば、伊勢海老、さざえ、あわび、的矢牡蠣、さらに宝彩海老(車えびなのですが、いろどりの美しさと甘い身で有名です)や安乗ふぐ、とすぐに代表的な海の幸の名前が並びます。
さらに、尾鷲は遠洋漁業の盛んな地であり、熊野はさんまが有名など、元来海に面した地域ですので、漁業は盛んなのです。

「じゃあ、なぜいままで「e-伊勢屋には、新鮮な海の幸が並ばなかったの?」とツッコミが入っちゃうと、もう答えることができないほどつらいんですけど。。。

いいわけを許していただけるのでしたら、ひとくちに海の幸と言っても、やはり品質があります。
良い品質の海の幸を、安定してお届けできる状態でないと、お客様に「いかがでしょう?」とお薦めできないのが、私たち売り手側の立場であり、責任です。
それに、伊勢志摩という地名へのお客様のご期待にそむかない品を! と思うじゃないですか、やっぱり。
ということで、実はこの3ヶ月間、この条件に適う事業者さんを探して、志摩と南伊勢のあっちこっちを歩いておりました。

で、やっと、そういう事業者さんに巡りあえました! わーい!!

Sazae2

見てください、このさざえ。おいしそうでしょ!
撮影する間も、たいへんでした。なにせ、すぐに殻からにゅーと出てきては、隣のさざえの殻にくっついて離れなくなっちゃうので (>_<) 
まあ、それだけ、イキがいいってことなんですけど(自賛!)

こんなさざえやあわび、さらには てこね寿司セットなどを、来週くらいには「e-伊勢屋」に並べます。
どうぞ、その節にはよろしくお願いします! 
あわびやさざえは、夏までの商品になります。伊勢海老は、三重県では10月以降に解禁になりますので、またお知らせいたします。

では、来週まで楽しみにお待ちくださいね。
本日は、宣伝モードでした m(_ _)m

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2006年7月 1日 (土)

2006年後半も、よろしくお願いいたします。

伊勢屋主人です。

今日は7月1日。2006年も、もう半分が過ぎて、折り返しました。
e-伊勢屋も、新装開店より4ヶ月目となり、だんだんに仕事が立て込んでまいると同時に、お客様と参加事業者様という、双方とも大事なお客様への責任が重くなってきていることをひしひしと感じております。

本日、日本酒の清水醸造さんを、新たにe-伊勢屋上に公開いたしました。今月中にあと2社を公開する予定です。一社は海産物、もう一社は洋菓子ですので、いままでみなさまのご要望にお応えできていなかった部分がようやく整う形になります。
また、来月にはさらに数社可能かなと思っていますので、少しずつですが、e-伊勢屋も成長・充実していきつつあります。

今年後半、より充実したショッピングサイト目指して、スタッフ一同精進してまりますので、どうぞいままでに倍するご愛顧を頂戴いたしたく、よろしくお願い申し上げます。

尚、e-伊勢屋につきまして、何かお気づきの点がございましたら、ぜひきびしくご意見をお聞かせください。耳に痛い言葉こそ、何よりの糧と考えておりますので。

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