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2006年5月17日 (水)

麦の穂

伊勢屋主人です。
このところの三重県は、相変わらずの天候不順。曇りや雨の日が多く、ややブルー。。。
妙に寒い日もあり、主人の家ではまだ時々ストーブを焚きます。

そういえば、今日訪問した事業者さんでも、ストーブを使っていました。
そちらは、築40年くらいの立派な建物なのですが、そこはやはり昔の建物ですから、やや肌寒いのですね。ほのかなストーブの暖かさが、うれしかったです。

こんな天気の中でも、作物は順調に生育を続けています。元気というか、健気というか(^^)

主人は三重県の中部に住んでいるのですが、この近辺はお米と麦を作っておられる農家さんが多いようです。
画像は、先週末に撮影したものですが、いまはこのように麦の穂が美しい緑の姿を見せています。
その隣の田んぼでは、ちょっと大きくなったイネの苗が、麦より少し薄めで透明感のある緑の葉を伸ばしていたりして、美しい対比を見せてくれています。

6月になると、この麦が実り、畑一面が金色になります。その金色の穂が風にそよぐ様は、これもまた一つの絵になる風景です。そんな様子をうまく撮影できましたら、このブログでご紹介しますね。

そうそう、もうひとつ。
麦が実るその頃には、主人の家の回りには蛍が飛び始めます。このところ、年毎にその数が増えてきているので、ちょっとうれしい。
でも、蛍が増えているということは、田んぼに撒かれる農薬の量が減ってきたということでしょうか。それを考えると、ちょっと怖いようなところがあります。

しかし、家の回りで蛍が飛ぶなどと書くと、どんな田舎なのか? って思われそうですね(汗)。
実際には、そんなに田舎ではないのですけれど。。。

Mugiho

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