« 八十八夜 | トップページ | 御座訪問記 - その壱 »

2006年5月 9日 (火)

30年前の音

伊勢屋主人です。
まる2日間、お休みをいただいちゃいました(^o^)ゝ ちょっと、いろいろと片付け物がありましたので(笑)

さて、連休 終っちゃいましたね。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。なんとなく、仕事に身が入らない という方もいらっしゃるのでは???
実は、主人にも記憶があります。ゴールデンウィーク明け、仕事するのがユーウツだった、というのが(汗)

この連休中、主人はわりと仕事をしておりました。
結局ちゃんと休めたのは1日だけ。で、その日も肉体労働をしていましたので、体的には休みにならない(-_-) 
あと、2日と7日がそれぞれ半日ずつ休んだ、という連休でした。ぜんぜん、連休モードではないですね(笑)。

さて、その7日ですが、主人はかねてより気になっていた工作に手を付けました。この前、東京のOさんからいただいた、「真空管ラジオ」の製作です (^^)/
これは、懐かしの真空管を使ったラジオのキットで、(株)学研より発売された『大人の科学』シリーズのものです。

なんか、『大人の科学』というタイトルが、妙に懐かしい響きです。
主人が小学生の時には、学研より毎月『○年の科学』と『○年の学習』という小学生向けの雑誌が出版されていました。ご存知の方も多いと思います。この『科学』と『学習』なんですが、確認いたしましたら、今も販売されていますね。すごい長寿雑誌(笑)。
子供心には、『科学』の方が付録が面白くて欲しいのですが、親は『学習』なら買ってもいいという態度でしたので、しばしば条件闘争を繰り広げたものでした(爆)

さてさて、この真空管ラジオ、高さが45cmくらいあるかなり大きなものです。大きさがイメージしていただけるように、一輪挿しを隣に置いてみました。

Tuberadio

どーんと正面にある、糸を張ったようなひし形のものは、アンテナです。その真ん中にあるラッパ状のものが、スピーカーホーン。まるで、蓄音機ですね。
手間にピカピカと並ぶ3本が、真空管です。いまのお子さんは、こんなもの見たことないでしょうね。30年以上前の、中国製だそうです。
選局は、向かって右のつまみを回して行います。
組み立ては、ハンダなどは使わないので、2時間程度で出来てしまいました。やはり、アンテナをきれいに巻くのが難しく、しかも一生懸命この線を巻いていると、下の方でこんがらがっていたりして、かなり苦労させられました。でも、まあ無事に完成しました。

え、なるのかって? もちろんです! ちゃんと受信できますよ。難しいけど(-o^)
原因の一つは、主人の家にもあるようです。要するに、ここは電波が弱いのです。
ですので、2階に持っていくと比較的感度良く受信できます。

主人にとって、このラジオの一番の魅力は、実はチューニングしている時の ”音” なんです。
つまみを回していくと、ピュィィイ~とかピロピロピロ~なんていう昔懐かしい音がしちゃうんです! ああ、めっちゃアナログ!! 
なんか、それだけで楽しい真空管ラジオです。このチューニング音をお聞かせしたいのですけどね。

Oさん、ちゃんとできましたよ。楽しいプレゼント、ありがとうございます!!

ちなみに、このキットは限定1万台で発売されたのですが、発売と同時にあっという間に売り切れてしまったそうです。ですので、いまやレア物(笑)

ps : 同じシリーズで販売されているからくり人形『弓曳童子』にも、興味津々の主人なのでした(^^)
ご参考までに ~  http://shop.gakken.co.jp/otonanokagaku/vol10.html

【大人の科学 ホームページ】
http://shop.gakken.co.jp/otonanokagaku/index.html

|

« 八十八夜 | トップページ | 御座訪問記 - その壱 »

コメント

このような日記を今日初めて発見しました。

お茶の新緑も素晴らしいですが、このラジオもおしゃれですねえ~。

可愛い。

インテリアとして欲しいかも。

これからも日記楽しみにしていますね。

投稿: rinda | 2007年1月23日 (火) 16時52分

rinda様、いらっしゃいませ。伊勢屋主人です。
電網伊勢屋主人日記へようこそ。

そう、このラジオ、かなりオシャレだと思います。
かたちがプリミティブな分、シンプルでいいと思います。
願わくは、もう少し感度がいいとうれしいのですが。
いまは、ほんとうにインテリアです(笑)

これからも、どうぞお立ち寄りくださいませ。お待ちしております。

投稿: 伊勢屋主人 | 2007年1月23日 (火) 16時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/165002/5043726

この記事へのトラックバック一覧です: 30年前の音:

« 八十八夜 | トップページ | 御座訪問記 - その壱 »