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2006年4月 2日 (日)

松阪きまま歩き - その弐

伊勢屋主人です。

昨日に引き続き、まだ松阪もめん手織りセンターさんにおじゃましています(^^)
いや、ここは実に主人にとって、居心地の良い場所でした。
織物の実際は目にできるは、いろいろな商品を見ることができるはで、つい長居をしております。

松阪木綿って割合と厚手な感じで、今頃の季節に着るのに似合いそうです。
実は、作務衣(さむえ)を欲しいなとこの数年思っていたのですが、いまひとつ気に入るのがなくて、購入を控えておりました。
でも、この手織りセンターにあった作務衣は、実にしっかりとしていて、いかにも作業に向きそうな雰囲気。
藍染もいい雰囲気で、なんかいいな~って思っています。
それと、昨日もちょっと触れたシャツですね。スタンドカラーが昔の書生(!)っぽくて、ちょっとおしゃれって思います。
インディゴブルーのジーンズ+白Tシャツに、わざと裾を出して下駄を履いて歩いてみたらどうかな。
これら以外にも、たくさんの小物や反物があり、それらを見ているだけで、楽しい時間が過ぎていきました。

おもしろかったのは、リバーシブルのネクタイ。
地味派手の二面で使い分けができて、価格が3,000円から5,000円と、とてもリーズナブルでした。チェック柄のなんて、一つあってもいいな、って考えています。

興味を持たれた方は、こちらでそれらを見ることが出来ますので、お楽しみください。

e-伊勢屋も、『三重の逸品を揃えたサイト』ですので、いつかはこんな素敵な松阪木綿を扱いたいもの、と思っています。

Momenori

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