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2006年4月10日 (月)

伊勢 宮川堤の花見

伊勢屋主人です。

三重県中部は、先週の金曜日と土曜日(4月7日・8日)と猛烈な西風が吹き荒れました。特に、8日は黄砂までが来襲し、車で走るとフロントガラスにしゃりしゃりと、砂が当る音がするほどだったんです。
おかげさまで、愛車は思いっきり砂まみれになり、昨日は久しぶりに洗車をしてしまいました。

実は、主人は夜 布団に入りながら、さながら木枯らしのようにびゅうびゅうと音を立てて吹きつけるこの風に、気が気ではありませんでした。
このままでは、一年に一度のサクラの花が散ってしまうではないか! なんと、無粋な風なんだい!(怒)

翌朝、ややひんやりとした陽気でしたが、多少ドキドキしながら、伊勢の宮川におもむいた主人でありました。
宮川の土手は、三重県南部では有名なサクラの名所で、渡会(わたらい)橋の上下流約2kmにびっしりとサクラが立ち並んでいるのです。
昨夜の強風で、サクラはかなり散ってしまっただろうな、残っていたにしても、あんまり華やかな風景にはなっていないだろうなぁ。だって、あの風だったもの などと考えながら、土手に立った主人でした。

ところが、主人の最悪の予想を見事にひっくり返して、サクラは立派に満開の花をつけていました。まだ、名残の風がそこそこ吹いているのですが、花吹雪もあまり見られず、まったくの満開の状態で主人を迎えてくれたのでした。

Hamani

主人が到着したときは、午前10時前だったのですが、もうかなりの人手。でも、みなさんご家族や恋人と一緒に、カメラ片手に散策 という方が多く、静かな良い雰囲気でした。
これが夜桜となると、手のひらをひっくり返したように、変わってしまうものなのですけどね。。。

しかし、最近「今年もサクラに再会できたなぁ」という思いが、強くなってきている主人です。
ちとまだ早いのでは、と思わぬでもないのですが(^^;

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