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2006年3月15日 (水)

燻し小屋訪問記 - その壱

伊勢屋主人です。

本日のみえは、殊の外良い天気で暖かく、まるで春本番といった雰囲気でした。その暖かさに誘われて、ではなく、仕事で(ここ、強調です!)で志摩の大王町に行って来ました。

大王町は灯台で有名なところですが、今日はまるてんさんのかつお節製造現場である、燻し小屋を拝見してきました。
必要な手間を必要なだけじっくりとかけて、造りあげるかつお節の製造現場は、興味深くまた素敵でした。
これから、何回かにわたってその様子をお知らせします。どうぞ、お楽しみに。

でも、その燻し小屋に入る前に、この風景をご覧ください。
暖かで風もなく、ほんとうに気持ちの良い海辺は、「春の海 ひねもすのたり のたりかな」という句そのものでした。
この写真にはありませんが、少し左手に大王崎灯台がそびえ立っています。

Pict0070

まるてんさんの燻し小屋は、この海に面して建っているのです。まことに素晴らしい場所です。
でも、文字通り太平洋のまっ正面なために台風などの時は大変だそうで、燻し小屋も今回大きく修理の手を入れるのだそうです。
そのあたりの詳しいことは、また明日以降に。

ところで、「春の海・・・」の句、与謝蕪村でしたっけ。
句は忘れないのですが、作者はいまいち記憶があいまいです。国語の時間、ぼんやりしていた後遺症でしょうか。。。

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